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子どもの”ひじの脱臼”(肘内障)【富田林市 金剛駅 くめ鍼灸整骨院 】

2016年08月9日

こんにちは、富田林市・金剛駅近くで骨盤矯正・交通事故治療をさせていただいています くめ鍼灸整骨院の奥野です。

 

 

夏休みに入り お子さんがおられる方はお子さんと どこかお出かけする事や、日頃行うお買い物などにお子さんを連れて一緒に行く!など一緒に過ごす時間ががいつもより多くなると思います。

花火

 

急なお子様の動きを制するのに手を引っ張ったり、座っている子供を引き上げるのに手を引っ張るなど時に ひじが抜ける ”肘内症” になることがあります。

ひじが抜ける肘内症は6歳くらいまでの小児で特に2~4歳くらいに多いです。

 

肘内症になってしまった時のお子さんの症状は

痛みのために泣いてしまい、腕をだらりと下げ、肘を曲げたり腕を挙げたりすることができません。

あるいは、手のひらを後ろに向けた状態でじっとしていることが多いです。

肘の部分に腫れなどは、ほぼ出ません。

 

 

肘内障の予防の為に3つの注意点があります。

1、  日頃から「行こうね」などの声をかけてから手を引いてあげる。

2、  子どもが転びそうになったり、転んだ時は子どもの腕ではなく胴体をつかむようにする。

3、  寝ているときに腕が体の下敷きになり、ねじれていないか注意する。

などがあります。

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治療後も肘内症はくせになりやすいので、肘内症になって4、5日は特に注意して、外からの不意な力がかからないように注意することも大切です。

 

 

ひじが抜ける肘内障は不適切な処置をしてしまうと予後がよくなかったりしますので

お子さんがひじが抜ける肘内症かなっと思ったら慌てずに近くの整形外科か整骨院に受診しましょう!

 

もちろん当院でも受診できますのでいつもでもご相談ください。

 

 

富田林・金剛で お子様のひじが抜ける”肘内障”かな と思った方はこちら↓↓↓

電話 0721-28-1180

 

 

 

くめ鍼灸整骨院公式ホームページ

 

 

 

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