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捻挫は勝手に治るの?【富田林 金剛駅 くめ鍼灸整骨院】

2017年03月10日

こんにちは、富田林 金剛駅近くで背骨・骨盤全身矯正・交通事故治療をさせていただいております くめ鍼灸整骨院の奥野です。

少しずつ暖かくなり、外に出る機会が多くなってくる季節ですが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

 

外で動く機会が増えてくると足を捻ってしまい捻挫を起こしてしまうことがあります。

また、お子様と外で遊んでいるときに足や手首の捻挫は多いと思います。

捻挫

 

患者さんと話をしている中でこの前足をくじいたけど歩くことができるし大丈夫!
昔に足を捻ったけどほったらかしにしたら痛くなくなったから大丈夫!
などの話をよく聞きます。

 

捻挫は歩けるようになったから大丈夫!というわけではもちろんありません。痛みがなくなったから治った、痛みが無いから大丈夫!と思い運動に復帰すると、足関節に不安定性が残り捻挫を繰り返し痛み続ける事になります。

 

 では、足首の捻挫とはどういうものなのでしょうか?

捻挫には内反捻挫と外反捻挫という2種類があります。大半のかたは内反捻挫になりやすいです。捻挫には靭帯が伸びたものから完全に切れてしまっているものまで重症度は様々です。

足関節や足の痛みによって歩きにくくなったり、損傷した部分を中心に腫れて皮下出血がおこります。

足の捻り方によっては骨折を起こす場合があるので、レントゲン検査やエコー検査などの画像診断も行います。

治療としては保存療法として包帯などでの固定療法や超音波治療などの物理療法、再発予防のためのリハビリテーションを行います。

 捻挫 テーピング

ご家庭でできる応急処置としては”RICE処置”というものがあります。

RICEというのは

Rest(安静) 痛む部位を出来るだけ動かさずテーピングや包帯などで固定

Icing(冷やす) 氷嚢などで患部を15~20分冷やします。

Compression(圧迫)腫れなどの原因の内出血を押さえる為に包帯などで軽く圧迫します。

Elevation(挙上)腫れや内出血を抑える為に患部を心臓より高い位置にします。

頭文字をとって表現している応急処置法です。

あくまで応急処置なので、応急処置を行ったから痛みがなくなったから大丈夫と思わずに医療機関に受診してください。

 

くめ鍼灸整骨院では、帯・テーピング固定や超音波治療などの物理療法や足首を正常なバランスに保ち治癒を促進する方法を行っていきます。
また、エコー検査も行えるので足を挫いてしまった方や少しでも不安がある方はご気軽にご来院ください。

 

 

 捻挫

 

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くめ鍼灸整骨院 

月ー土   8:30~12:00
月火木金  15:30~19:30

☎0721‐28‐1180

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