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子供の肘の脱臼について(肘内障)

2018年05月6日

こんにちは! 富田林市・大阪狭山市・金剛駅近くで背骨・骨盤全身矯正交通事故治療をおこなっております、くめ鍼灸整骨院、柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

 

今回は6歳くらいまでの子供に多い肘の脱臼について話しです。

先日、2歳くらいの女の子がお母さんに抱っこされて来院されました。

富田林,大阪狭山市で子供が腕を動かさないなどあればくめ鍼灸整骨院へご相談ください

転んで泣いているのを見つけてから急に腕を動かさなくなって腕を動かそうとすると大泣きすると言われました。

 

子供がダランと腕を下ろして動かさなく、じっとして腕を動かせず悲しそうな顔をしているという時で多いのが肘内障(ちゅうないしょう)です。

 

肘内障(ちゅうないしょう)とは親指側の肘関節の亜脱臼(あだっきゅう)のことをいいます。亜脱臼とは聞きなれないですが、外れかけた状態と言えばわかりやすいですね。

 

すぐに肘内障の整復をした所、コリッ!という音と共に入った感触がありました。肘内障の場合、整復されるとさっきまでの動かすと痛いという事がなくなりますので腕を使って何事もなかったかのように遊び始めたりします。実際にその女の子は整復後に待合室ですぐに腕を使って遊んでいました。

富田林,大阪狭山市で子供の肘が抜けて(肘内障)腕を動かさない時はすぐにくめ鍼灸整骨院へ

子供の骨や靭帯はまだ未成熟なので引っ張ったり、捻ったりすると外れかけてしまうことが多くあります。一般的に6歳以上くらいになると起こりにくくなります。ただそれまでは再発する可能性が高いですので気を付けて見てあげてください。

 

また、転んだ時に勢いよく手をついた衝撃が鎖骨に伝わって鎖骨を骨折したり、肘内障と似た症状として上腕骨顆上骨折という可能性もありますので自己判断はせずに必ず整骨院か整形外科を受診するようにしましょう!

 

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