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”逆子のお灸”についてです!

2018年02月8日

こんにちは、富田林・金剛駅近くで交通事故治療背骨骨盤全身矯正をさせたいただいております。
くめ鍼灸整骨院の竹中です。

 

非常に寒い日が長く続いていますが体調はどうでしょうか?インフルエンザやノロウィルスなどが猛威を振るっていますがお身体にお気を付けください。

 

さて今回は逆子の灸について話していきます。

 

先日、患者さんから「逆子と言われたのですが逆子のお灸をしてもらえますか?」と問い合わせがあり、逆子のお灸をさせていただきました。

その患者さんは一回目の施術の後に赤ちゃんの動いている場所が違うようになったと感じて次の検診で逆子が治ったと言う事で喜ばれていました。

 

富田林,大阪狭山 金剛駅付近で逆子でお悩みの方必見!

 

逆子になる原因ははっきりとわかっていませんが、東洋医療では逆子の主な原因は冷えだと考えています。

今まで逆子のお灸をさせてもらった経験からも、逆子に悩む妊婦さんには下半身の強い冷えがほぼ全員にあると感じております。

そこで、逆子のお灸は子宮に関係するツボも使いますが冷えを解消させるツボも使います。逆子だけでなく冷え解消により体質改善にもつながることになります。

 

逆子のお灸なのでお腹周辺にするのかなと思われる方が多いと思いますが、主に使うツボは手足にあります。

 

○足の小指の先の外側の至陰(しいん)
○内くるぶしから上に指3,4本分くらいの三陰交(さんいんこう)
○膝のお皿の少し下の外側の足三里(あしさんり)
○手の甲の内側の合谷(ごうこく)

これらのツボを患者さんの状態をみてお灸をします。

 

冷えている患者さんの多くにはお灸をしても最初は熱さを感じにくかったりします。

同じツボに何回かお灸をしているとお灸の暖かさや熱さをだんだんと感じ、手足だけでなく体がポカポカしてきて「お腹の赤ちゃんがぐるぐる動いている!」と実感してびっくりされる患者さんが多いです。

 

お灸をする時期としては28週目を過ぎていれば早ければ早い方がいいと言われています。ですが遅くても治らないわけではなく、帝王切開直前に治ったという方もおられます。また、かかりつけの産婦人科の医師にも確認されるのをお勧めします。

 

出産という大仕事をするという事で不安もあると思いますので十分に話し合って施術させていだきます。逆子と言われてお困りの方くめ鍼灸整骨院までご相談ください。

 

 

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