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ぎっくり腰! 【富田林市 くめ鍼灸整骨院】

2016年03月24日

富田林市で交通事故治療・骨盤矯正を行っている くめ鍼灸整骨院です。

 

急に!腰に!「ギクッ」と激痛!

歩けない。ただじっと静かに痛みが過ぎ去るのを待つのみ。なんてことがひどい場合、起こってしまうのがぎっくり腰。

                   関節痛のイラスト(腰)

ぎっくり腰 とかわいらしく言っていますが、笑っていられない症病があります。

例えば、椎間板ヘルニアや腰部椎間板症、腰椎圧迫骨折などがあげられます。これらはすぐに治療を開始せねばなりません。

 

ぎっくり腰の要因は “ 筋肉疲労 ” “ 骨格のゆがみ ” “ 突然の負荷 ”の3つがあると言われています。

 

【 筋肉疲労 】:まず代表的なのはこれで 筋肉が疲れて弱っているところに普段と同じ動作でも負担がかかり、ぎっくり腰になってしまいます。

 

【 骨格のゆがみ 】:これは日常生活の癖(ゆがんだ姿勢で立ちっぱなし、座りっぱなし)が筋力のアンバランスを引き起こしある部分にだけ負担がかかり、そこが弱って色々なタイミングでぎっくり腰になってしまいます。

 

【 突然の負荷 】:止まっている状態からいきなり動いた時や急な動きの切り替えの時に限界をを超えた負荷がかかり、ぎっくり腰となってしまいます。

 

ではどういう対策を行えばよいのでしょうか。

 

まずは安静。動いたり、マッサージすることはダメです!!

炎症が起こっているところにさらに炎症を助長するような行為は治りを遅くするばかりかより悪化させることになりかねません。

 

だからと言ってずっと寝ておけばということでもありません。

動けそうなら  “  痛くない体勢を保つ  ”  ように動くのが早期回復のポイントとなります。

 

また、湿布も痛みを緩和するという意味でもかぶれなければ貼ってもOKです。

アイシングも痛みが出た瞬間より2,3日はしてもOKです。

お風呂に関して2,3日(痛みが強い時期)はシャワー程度をおすすめしています。

ただ、ひっくり返って痛む、しびれる、安静にしていても痛むなどの場合は原因がハッキリしている病気の可能性が高いので医療機関へ受診されるほうが良いですね。

 

お問い合わせはこちら↓↓↓

電話 0721-28-1180

 

富田林市 くめ鍼灸整骨院 公式ホームページ

 

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