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シンスプリントって?【富田林 大阪狭山市 金剛 くめ鍼灸整骨院】

2017年02月5日

jiko_nenza

〇シンスプリントとは

 

足のすねの内側下1/3辺りに鈍痛が現れる症状の事をシンスプリントといい正式には”脛骨過労性骨膜炎”といいます。

 

陸上競技など走ることが多い競技をしている人に発生することが多い症状です。

痛む原因は個人差がかなり有りはっきりしないのですが、急なきつい運動や硬い地面での運動、体の柔軟性の欠如、筋肉の酷使などで起こりやすいと考えられています。

 

 

症状が発生した初期は運動時のみの痛みであったり痛みを我慢できてしまうためにある程度症状が進行してからでないと治療をしないため治りの悪い症状であります。痛むからといって運動を中止できないと言うのもわかりますし、よく聞きます。

 

 

ただ、無理をしすぎるとシンスプリントだけではなく疲労骨折を起こす可能性もありますので十分な注意が必要です。

 

 

〇なぜシンスプリントは痛みが出るのか?

 

すねの内側には多くの筋肉が付着していて地面を蹴るときなどによく使われます。運動中に走るなどの動きをよくすると反復して地面を力強く蹴りますのですねの内側に付着している筋肉が繰り返し収縮し引っ張られ炎症を起こす事で症状が出てきます。

 

富田林市・金剛中学校の目の前ということもあり小中学生でシンスプリントの症状を多く施術させていただくのですが、子供達は痛みをかなり我慢して運動していると感じました。

痛みがあるのに我慢して運動していると悪化していきますし、シンスプリントの痛みで思うように動けないとパフォーマンスが上がらないなどそれがストレスになり症状を悪化させることもあります。

 

シンスプリントの症状には普段から体のケアが大切です。徒手療法、全身のゆがみの矯正でお手伝いさせていただき、セルフストレッチングや適切なアイシング法、鍼灸治療、サポーター、テーピングでの補助などで適切な方法をアドバイスさせていただきます。

整体の施術のイラスト

富田林市や金剛駅付近でシンスプリントかな?と思うことがありましたら、くめ鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

 

電話 0721-28-1180

 

 

 

 

 

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