スタッフブログ

歪みにはどんな種類があるのか?

2024年03月28日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師・健康運動実践指導者の三田です。

3月も終わりに近づいてきましたが、雨の日が続いていますね。

季節変りの時期は体調を崩しやすいので、気を付けてお過ごしください!

 

さて、今回は【歪みにはどんな種類があるのか?】についてお話していきます。

身体がつらいのは歪んでいるせいではないかと思われている方は、多いと思います。

歪み方にはそれぞれ原因がありますので、ご自身が当てはまるか確認してみて下さいね。

 

 

歪みの種類は「大きく分けて5タイプ」になります。

1.骨盤が前に傾く ‟前傾タイプ”

 

2.骨盤が後ろに傾く ‟後傾タイプ”

 

3.骨盤が開く ‟開きタイプ”

▼内臓が下がり、むくみ、冷えが出る

▼下半身太りやすい

▼O脚になりやすい

 

 

 

 

 

 

 

4.左右どちらかに傾く ‟傾きタイプ”

▼左右のバランスが悪くなる

▼外反母趾

▼背骨変形

▼側弯症

 

 

 

 

 

 

5.左右どちらかに捻じれる ‟捻れタイプ”

▼肩こり

▼腰痛

▼頭痛

▼不妊症

 

 

 

 

 

 

 

男性と女性では、女性の方が骨盤が歪みやすいと言われています。

なぜかと言うと…

女性

→赤ちゃんをお腹の中で育てることができる様にするため、

幅が広く柔軟性に優れた作りをしています。

男性

→骨盤周辺の筋肉が発達しているため女性より歪みにくいです。

特に女性は歪みやすいので、日常生活で歪みの原因になりやすい行動はできるだけ避ける様にしてみて下さい。

 

日常生活で無意識に行ってしまっている歪みの原因になる行動とは?

・足を組んで座る

・歩きスマホをしている

・同じ方で鞄を持っている

・どちらかの足に体重をかけて立つ

・長時間同じ姿勢をしている            などが例に挙げられます。

 

歪みが原因で起こる症状について

骨盤が歪むと、必然的に背骨も歪みが起きます。

そうなると、全身の筋肉のバランスが悪くなり、血流の流れが悪くなってしまいます。

血流の流れが悪くなると老廃物が外へ排出されにくくなり、コリ感冷えむくみ、などになりやすい状態になってしまいます。

特に女性の場合は、ホルモンバランスが崩れて婦人科疾患に繋がるケースもございます。

 

 

歪みが気になる方、お身体のメンテナンスをしたいと考えている方は、

是非当院にご相談下さい!

当院オリジナルの整体術を駆使し、力をかけないソフトな施術をさせていただいております。

優しい整体ですので、お子様からご年配の方々にも受けていただくことができますよ。

 

一緒に楽しく健康に過ごせる毎日を目指しましょう:)

 

施術の卒業タイミングとは?いつまで通うか不安な方へ|富田林市くめ鍼灸整骨院

2024年03月21日

春の木のイラスト

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

3月も後半になり、もうすぐ桜の開花時期になりますね!

桜の開花が楽しみです(^^)

 

施術の卒業のタイミングについて

「いつまで通えばいいのか分からない」
「痛みが落ち着いてきたけど、本当にもう来なくても大丈夫なのか不安」
「通い続けた方がいいのか、自分では判断できない」

これは、鍼灸院・整骨院に通われている多くの方が感じる、自然な疑問です。

くめ鍼灸整骨院では、患者様が不安な気持ちを抱えたまま通い続けるのではなく、今のお身体の状態を一緒に確認しながら、納得して通院のペースや卒業を判断できることを大切にしています。

ずっと整骨院に通い続けているけれど、痛みも少なくなってきて、身体の調子も良くなってきた。

そんな時に、

「施術の卒業、つまり終了のタイミングはいつなんだろう?」

と感じる方もおられるかと思います。

今回は、施術の卒業を考える目安や、保険施術・自費施術での考え方、卒業後のメンテナンスについて分かりやすくお伝えします。

 

卒業=「もう二度と不調が出ない」ではありません

まずお伝えしたいのは、施術の卒業は「一生、痛みや不調が出なくなる」という意味ではないということです。

私たちの身体は、日常生活・仕事・家事・育児・運動・睡眠・ストレスなどの影響を受けながら、日々変化しています。

そのため、調子が良い時期もあれば、疲れや負担が重なって不調が出やすい時期もあります。

くめ鍼灸整骨院でお伝えしている「施術の卒業」とは、次のような状態です。

ご自身の身体の状態を理解し、日常生活を不安なく過ごせる状態に近づいたタイミング

つまり、痛みがゼロかどうかだけで判断するのではなく、

  • 不調が出にくくなっているか
  • 不調が出ても早めに回復できるか
  • 日常生活で不安が減っているか
  • 身体の変化にご自身で気づけるようになっているか

といった点を確認しながら、卒業のタイミングを考えていきます。

 

施術の卒業を考える目安

施術の卒業を検討する目安として、以下のような変化があります。

  • 痛みや違和感を感じる日が減ってきた
  • 症状の波が小さくなってきた
  • 日常生活で痛みを気にする場面が減った
  • 仕事・家事・運動後の回復が早くなってきた
  • 身体の動かしやすさを感じるようになった
  • 不調が出た時に、セルフケアで落ち着きやすくなった
  • 「また悪くなったらどうしよう」という不安が少なくなってきた

このような変化は、身体の状態が安定してきているサインのひとつです。

また、当院では施術の卒業を考える際に、次のような部分も確認しています。

  • 土台である骨盤・背骨の不安定さが改善しているか
  • 関節の動きに制限が残っていないか
  • 筋肉や神経の緊張が強く残っていないか
  • 日常生活やよく使う動きで痛みが出にくくなっているか

これらの状態が安定し、日常生活で不安なく過ごせるようになってきた時が、施術の卒業を検討するタイミングになります。

ただし、卒業のタイミングは症状や生活習慣、身体の使い方によって異なります。

自己判断だけで急に通院をやめるのではなく、一度お身体の状態を確認してから決めていくと安心です。

卒業証書のイラスト

 

もう少し施術を続けた方がよいケース

痛みが少し楽になってきても、次のような状態がある場合は、まだ身体が安定しきっていないことがあります。

  • 痛みが戻りやすい
  • 朝起きた時や仕事後に違和感が出る
  • 同じ動作で何度も痛みが出る
  • 身体の硬さや動かしにくさが残っている
  • 姿勢や身体の使い方に不安がある
  • セルフケアをしても変化を感じにくい
  • 良い日と悪い日の差が大きい

このような場合は、無理に卒業を急ぐよりも、施術間隔を少しずつ空けながら様子を見る方法が向いていることもあります。

くめ鍼灸整骨院では、患者様の状態を見ながら、必要以上に不安をあおるのではなく、今のお身体に合った通院ペースをご提案します。

 

保険施術の卒業タイミング

保険施術は、急に起こったケガや痛みなど、原因や状態によって適応が判断されます。

例えば、日常生活やスポーツ中に急に痛めた場合などは、炎症や負担が強く出ていることがあります。

そのような時期は、できるだけ早めに状態を落ち着かせることが大切です。

保険施術で卒業を考える目安は、次のような状態です。

  • 患部の痛みが落ち着いてきた
  • 日常生活で負担をかけても痛みが出にくい
  • 動かした時の不安が少なくなってきた
  • ケガをした部分の状態が安定してきた

患部の痛みが感じにくくなり、日常生活で負荷をかけても痛みが出にくい状態まで回復すれば、施術の終了を検討するタイミングになります。

痛みが軽くなった後も、すぐに終了するのではなく、1〜2回ほど状態を確認しながら、再び痛みが出ないかを見ていくと安心です。

※健康保険の適応については、症状の原因や負傷状況によって異なります。詳しくはご来院時にご相談ください。

 

自費施術の卒業タイミング

自費施術が適応する場合は、慢性的な痛みや、長い期間続いている身体の不調がある場合です。

慢性的な肩こり・腰痛・身体のゆがみ・繰り返す不調などは、長期間の身体の使い方や生活習慣が関係していることがあります。

そのため、自費施術では、痛みが一時的に軽くなることだけを目指すのではなく、身体の土台となる骨盤・背骨のバランス、関節の動き、筋肉の緊張などを整えながら、安定しやすい状態を目指していきます。

自費施術の場合は、症状の期間や身体の状態にもよりますが、目安として数ヶ月かけて身体の変化を確認していくことがあります。

当院では、全体的に4ヶ月程度を目安に、8回程度の施術を行い、状態が安定してきたら徐々に間隔を空けていくペースをご提案することがあります。

自費施術で卒業を考える目安は、次のような状態です。

  • 痛みが出る頻度が減っている
  • 身体の動きがスムーズになっている
  • 施術後の良い状態が長く続くようになっている
  • 日常生活で不安なく動ける場面が増えている
  • セルフケアで身体を整えやすくなっている

身体が安定してきたら、毎週通うのではなく、2週間に1回、3週間に1回、1ヶ月に1回というように、少しずつ間隔を空けていく方法もあります。

「通わなくなる」のではなく、「必要な時に相談できる状態へ移行する」と考えると、不安が少なくなります。

 

メンテナンスは必要ですか?

施術を卒業した後、必ずメンテナンスに通わなければいけないわけではありません。

ただし、骨盤・背骨のゆがみや慢性的な症状は、仕事や日常の動作、姿勢のクセなどによって、また症状が出やすくなることがあります。

そのため、次のような方には、定期的なメンテナンスをおすすめすることがあります。

  • 仕事や家事で同じ姿勢が多い
  • 身体に負担のかかる作業が多い
  • 過去に同じ症状を繰り返している
  • 忙しくなるとセルフケアができなくなる
  • 早めに身体の変化に気づきたい
  • 良い状態をできるだけ維持したい

メンテナンスの目安は、お身体の状態にもよりますが、1ヶ月〜1ヶ月半に1回程度です。

もちろん、無理に通っていただくものではありません。

患者様の生活リズムやご希望を確認しながら、必要な場合にご提案します。

 

施術の卒業のタイミングについて、通院に不安を感じる女性と、体調が安定し前向きに日常生活を送る女性を対比して表したイメージイラスト

施術の卒業は「終わり」ではなく、身体と上手につき合っていくための一つの目安です。

 

無理に通わせることはありません

くめ鍼灸整骨院では、患者様に対して、

「来ないと悪くなります」
「ずっと通い続けないといけません」
「今やめると大変なことになります」

といった、不安をあおるような説明は行っていません。

患者様が冷静に判断できるように、今のお身体の状態、通院の目的、今後の見通しをできるだけ分かりやすくお伝えします。

状態が安定してきた方には、

  • 通院間隔を空ける
  • セルフケア中心に切り替える
  • 必要な時だけ相談する
  • メンテナンスとして月1回程度確認する

など、段階的な卒業をご提案しています。

施術を続けることも、間隔を空けることも、卒業することも、患者様にとって納得できる形で決めていくことが大切です。

 

卒業後も「また相談できる場所」として

施術の卒業は、関係が終わるという意味ではありません。

卒業後も、

  • 疲れが抜けにくい
  • 同じ場所に違和感が出てきた
  • 仕事や生活環境が変わった
  • 運動を再開したい
  • 身体の状態を一度見てほしい
  • このまま様子を見ていいのか不安

という時は、いつでもご相談ください。

「これは通った方がいいのかな?」
「もう少し様子を見ても大丈夫かな?」
「今の状態を確認してほしい」

そのようなご相談だけでも大丈夫です。

くめ鍼灸整骨院は、患者様がご自身の身体と上手につき合っていけるように、施術だけでなく卒業後の過ごし方までサポートしています。

 

まとめ

施術の卒業タイミングは、痛みの有無だけで決まるものではありません。

大切なのは、

  • 日常生活で不安なく過ごせているか
  • 症状が戻りにくくなっているか
  • 身体の状態を自分で把握できているか
  • 不調が出ても早めに対処できるか

ということです。

「もう通わなくても大丈夫?」
「まだ施術を受けた方がいい?」
「メンテナンスに切り替えるタイミングは?」

と迷われている方は、どうぞお気軽にくめ鍼灸整骨院へご相談ください。

患者様のお身体の状態を確認したうえで、無理のない通院ペースや卒業のタイミングを一緒に考えていきます。

不安を抱えたままにせず、まずは一度ご相談ください。

 

LINEでお問合せ

電話でお問合せ

整骨院と整形外科の違いとは?

2024年03月7日

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

春手前の梅

寒い日はまだまだありますが、日の光が明るくなったように感じたり、梅の花が散っていたりと春めいてきたように感じますね。

寒暖差が大きく調子を崩しやすい季節になりますが、もう少し頑張っていきましょう!

 

 

 

どっちか迷う

さて、今回は整骨院か病院かどちらに行ったらいいか迷ったと言われる方が多いことから、整骨院と病院(整形外科)の違いについて書いていこうと思います。

 

 

病院(整形外科)の特徴

医師が診察する画像検査

画像検査(レントゲン、MRI、CTなど)ができる

お薬が出せる

診療時間が短い所が多い

待ち時間が長い

急性・慢性の症状のどちらも保険適応になる

 

 

整骨院の特徴

柔道整復師が施術する身体のケア

手技や電気による施術

捻挫、打撲、挫傷などのケガへの対応力が高い

包帯などの関節の固定技術が高い

診療時間が長い所が多い

待ち時間が短い

急性のケガなら保険適応できる

 

などの違いがあります。

 

 

 

どっちに行ったらいいの?

整骨院では自然治癒力を高めるような手技や急に起こった捻挫などの怪我への対応力が高い傾向があり、病院などではお薬を処方してもらえたり画像検査での明確な診断が得意であります。

当院でも整骨院でみるべきものではないと判断した場合は医師への紹介をさせていただいております。

このことからもそれぞれの得意分野を理解した上で上手に使い分けてもらうのをお勧め致します。

 

 

 

実際に当院でよくお聞きする状況として

 

ぎっくり腰になったが痛み止めの薬や注射はしたくない

手技特殊電療鍼灸などその方にあった方法で施術させていだきます。

 

病院のレントゲンでは異常はないと言われたが痛みは強いので何とかしてほしい

何が原因か検査をして手技矯正特殊電療鍼灸施術をさせていただきます。

 

体が歪んでいると色々な人に言われた or 自分で歪んでいると感じる

詳しく検査をして必要であれば全身矯正をさせていただきます

 

スポーツのための日々のケアを受けたい

スポーツ整体特殊電療をさせていただきます

 

 

 

施術(呼送法)当院ではケガに限らずお身体の自然治癒力を高めるために

痛くない呼送法という手技矯正特殊電療鍼灸などを

用いて施術させていただいております。

 

どっちに行こうか迷っているなどあれば

お早めに相談だけでもするようにしてください。

 

 

トップへ

お問い合わせはこちら

  • くめ鍼灸整骨院 金剛本院

    〒584-0073
    大阪府富田林市寺池台1丁目9−60
    金剛ショッピングモール1F
    駐車場200台完備

    金剛本院line

    金剛本院電話

    店舗詳細はこちら

LINEお友だち追加ページへ

くめ鍼灸整骨院金剛院LINE