スタッフブログ

整体を受けられたことはありますか?

2026年03月11日

みなさん、こんにちは。

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

3月に入り、少し春らしくなってきましたね。

さて、今回は【整体】についてお話していきます。

整体ってなに?どんなときに受けるといいの?

最近よく耳にする【整体】。
でも、実際にどんなものか詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

今回は、

■整体って何がいいの?

■どんな時に受けるのがいいの?

■どんな人におすすめ?

■整骨院で受けられる整体ってどんな整体?

について、わかりやすくお伝えします。

整体って何がいいの?

整体とは、体のバランス(骨格・筋肉・関節)を整えることで、不調の改善や予防を目指す施術です。

私たちの体は、日常生活のクセや姿勢、仕事・育児・スポーツなどによって少しずつ歪みが生じます。その歪みが積み重なることで、次のような不調につながります。

■肩こり

■腰痛

■頭痛

■だるさ

■姿勢の崩れ

整体の良いところは、痛みのある部分だけでなく、体全体のバランスを見ることができます。

「なぜそこに負担がかかっているのか?」を考え、根本から整えていくのが特徴です。

どんな時に受けるのがいいの?

整体を受けるタイミングは、次のようなときがおすすめです。

① 慢性的な不調があるとき

■いつも肩が重い

■朝起きても疲れが抜けない

■長時間座ると腰がつらい

こういった“なんとなく不調”の段階こそ、実はベストタイミングです。

② 姿勢が気になるとき

■猫背が気になる

■反り腰と言われた

■写真に写ると体が傾いている

姿勢の歪みは放っておくと慢性痛につながることがあります。

③ ケガの後のケア

整骨院では、急性のケガ(捻挫・打撲など)の施術後に、再発予防として整体を行うこともあります。

どんな人におすすめ?

整体はこんな方におすすめです。

デスクワーク中心の方

長時間同じ姿勢でいると、首・肩・腰に大きな負担がかかります。

子育て中のママ・パパ

抱っこや中腰姿勢が多く、骨盤や腰に負担が集中します。

スポーツをしている方

体のバランスが崩れるとパフォーマンス低下やケガの原因になります。

疲れが抜けにくい方

血流や自律神経の乱れが関係している場合もあります。

整骨院で受けられる整体ってどんな整体?

整骨院(接骨院)では、国家資格を持つ柔道整復師が施術を行います。

整骨院の整体は、

■筋肉・関節の調整

■骨盤矯正

■姿勢バランスの調整

■ストレッチや可動域改善

など、医学的な視点を踏まえた施術が特徴です。

急性のケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)は保険適用になることがありますが、慢性的な肩こりや姿勢改善目的の整体は自費施術になることが一般的です。

まとめ

整体は、

★ 体のバランスを整えたい人
★慢性的な不調を改善したい人
★ 姿勢をきれいにしたい人
★疲れにくい体をつくりたい人

におすすめです。

「痛みが強くなってから」ではなく、
“少し気になるな”の段階でケアすることが大切です。

あなたの身体は、毎日がんばっています。
定期的なメンテナンスで、快適な毎日を送りましょう。

転倒してしまったらどうしたらいい?

2026年03月5日

転倒セルフチェック1番目を示すイメージ図

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

3月を示すイメージ図

転倒してしまったときに大切なこと

転倒してしまった場合は、次のポイントが重要です。

・腫れていなくても安心しない
・転倒の状況をはっきり覚えていない場合は自己判断しない
・違和感が続く場合は早めに相談する

実際に最近、腫れがほとんどない状態でも検査で腰椎圧迫骨折が確認されたケースがありました。

「動けるから大丈夫」「腫れていないから問題ない」と判断せず、
転倒後は慎重に身体の状態を確認することが大切です。

これまでのブログにて

さて、これまでのブログでは、

といったテーマで、
転倒を防ぐための対策や、転倒によって起こりやすい骨折についてお伝えしてきました。

転倒予防はとても大切です。
しかし実際には、「気をつけていても転んでしまう」というケースもあります。

そこで今回は、
もし実際に転倒してしまったら、どう対応すればよいのか?
について詳しく書いていきます。

実際に転倒してしまったらどうしたらいい?

転倒そのものを防ぐことはもちろん大切ですが、万が一転んでしまったときの対応も知っておくと安心です。ここでは順を追って説明します。

① まず安全な場所に移動しよう

転倒セルフチェック1番目を示すイメージ図転倒直後は、周囲に危険(段差・車の通行・濡れた床など)がないかを確認して、安全な場所へゆっくり移動しましょう。無理に動くと状態が悪くなる場合もありますので、少し落ち着いてから行動するのがポイントです。

 

② 見た目や感じ方でチェック

転倒セルフチェックの2番目を示すイメージ図転倒後はまず次のような見た目の変化や感じる違和感をチェックします。

  • 変形・腫れ

  • 動かしにくさ

  • しっかり支えられない感じ

  • 歩くときに違和感が強い

これらがある場合は、骨や関節への影響が考えられます。
*明らかな変形・ぐらつき・歩行困難がある場合は、無理せず安静にしましょう。

 思い当たるところを軽く確認

無理に動かず、痛みが強いところ・腫れているところ・当たると嫌な感じがする部分を軽く触れてみてください。
ここでの目安は「いつもと違う感じがするところを丁寧に確認する」という意識です。

※ 無理に強く押したりすると状態が悪くなる場合があります。ゆっくり・やさしく行ってください。

③ 可能であれば冷却を

転倒セルフチェックの3番目を示すイメージ図腫れや熱感がある場合は氷嚢がなければ清潔なタオルで包んだ保冷剤で軽く冷やすと、反応が落ち着くことがあります。

冷やす目安はだいたい10分程度です。
※ 冷やしすぎは逆効果になることもあるので、時間を区切って行いましょう。

 

④ 状態に合わせて専門家へ相談・受診を

転倒セルフチェックの4番目を示すイメージ図次のような場合は、整形外科や当院のような施術所への相談・受診をおすすめします。

  • 歩くときに不安がある

  • 片方の足・手に力が入りにくい

  • 腫れや熱感が強い

  • 痛みが強くて動かしにくい

  • 変形しているように見える

特に骨折が疑われる場合は、レントゲンなどの検査を受けることが適切です。

※また、転倒はとっさのことで驚きもあり、頭を強打していることに気付かない場合も十分にありえます。吐き気、ふらつき、めまい、頭痛などの症状が出た場合は、救急車を呼ぶことをためらわないようにしましょう。

⑤ 受診後のケアの考え方

受診後、レントゲンで異常がなかったとしても、転倒の影響は筋肉・靭帯にも出ることがあります。(いわゆる骨にひびが入った状態である不全骨折は、レントゲンでも判断しにくいことがあります。)


そのような場合は当院で

  •  ケガに対する施術
  • 身体のバランス調整

  • 筋肉・関節の状態改善を促す施術

  • 日常生活の動きのチェック

を行うことで、再び転倒しにくい身体づくりにつなげています。

まとめ

転倒してしまった直後は

  1. 安全を確保

  2. 見た目と感じ方をチェック

  3. ゆっくり軽く確認

  4. 必要に応じて冷却

  5. 専門家に相談・受診

という流れで対応すると安心です。
不安な部分があるときは、一人で抱え込まずに相談してくださいね。

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冷えをためない体づくり、腸がカギ! 〜ぽかぽか体質はお腹の中から~【前回の動画を詳しく解説】

2026年02月21日

冬支度ひよこず

手足が冷える、体の芯がずっと寒い…。
その冷え、年齢や体質のせいだと思っていませんか?

実はその不調、腸の冷えが関係しているかもしれません。
体を温めるカギは、外側ではなく「お腹の中」にあります。雪遊びするひよこ

腸が冷えると、なぜ体も冷えるの?

腸は、体の中でも特に血液が集まる重要な臓器です。
ここが冷えると血流が悪くなり、全身に温かい血液が届きにくくなります。

つまり腸は、
体温をつくり、巡らせる“内側の暖房装置” のような存在。

腸が冷えたままだと寒がるひよこ
・手足が冷たい
・体が温まりにくい
・代謝が落ちやすい
・疲れやすい

といった不調が続きやすくなります。

腸を冷やしてしまう生活習慣

知らないうちに、腸を冷やす習慣を続けている方は少なくありません。涙目の震えてるひよこ

・冷たい飲み物や食べ物が多い
・冷房の効いた環境で長時間過ごす
・ストレスが多く、緊張状態が続いている
・運動不足、長時間同じ姿勢
・無理なダイエットや食事量の不足

これらはすべて、腸の血流を下げ、働きを鈍らせる原因になります。

腸を温めると、体は自然に変わる

腸が温まり、しっかり動くようになると
血流が改善し、自律神経のバランスも整いやすくなります。

すると
・体が温まりやすくなる温かいひよこたち
・冷えにくくなる
・代謝が上がりやすくなる
・むくみやだるさが減る

といった変化が、無理なく起こってきます。

「頑張って温めているのに冷える」場合は、
外側より先に、腸の環境を整えることが大切です。

当院の腸活サポートについて

当院では、冷えを根本から改善するために腹巻ひよこ
腸と自律神経のバランスに着目した腸活サポートを行っています。

・腸の緊張をゆるめる鍼灸
・お腹の深部を温める温熱ケア
・骨盤や姿勢を整え、腸が働きやすい状態へ調整

体の内側から巡りを整えることで、
「冷えにくい体」を一緒につくっていきます。

今日からできる、腸を温める習慣

・朝は白湯や常温の飲み物からスタート湯たんぽひよこ
・お腹を手で温めながら、ゆっくり深呼吸
・冷たい飲食は量とタイミングを意識する
・お腹まわりを締め付けすぎない服装を選ぶ

小さな積み重ねが、腸の温度を少しずつ上げてくれます。

まとめ

冷えは「体質」ではなく、
腸からのサインであることも少なくありません。

腸を整えることは、
冷えだけでなく、代謝やむくみ、美容にもつながります。

外から温めても変わらない冷えを感じている方こそ、
一度「腸の状態」に目を向けてみてください。

温泉に浸かるひよこ

肩の前側が痛い…それ、寒暖差が関係しているかもしれません!

2026年02月12日

こんにちは!!

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

最近寒くなって、当院では肩の前側の痛みが強くでておられる方が多いです。

今回はその肩の前側の痛みについてお話していきます。

肩の前側が痛い…それ、寒さや寒暖差が原因かもしれません

「肩の前が痛い」
「ジャケットの袖に腕を通すのがつらい」
「重たい荷物を持つと肩が痛む」

このような症状で、当整骨院に来院される方が多くいらっしゃいます。
実はこれらの肩の痛み、寒さや寒暖差が大きく関係していることをご存じでしょうか?

肩関節の前が痛くなる主な原因

肩関節は体の中でも特に動きが大きく、負担がかかりやすい関節です。
肩の前側が痛む場合、次のような原因が考えられます。

■肩関節周囲の筋肉・腱の炎症

■インナーマッスル(肩を安定させる筋肉)の機能低下

■巻き肩・猫背などの姿勢不良

■血流不足による筋肉の硬さ

これらが重なることで、日常のちょっとした動作でも痛みが出やすくなります。

ジャケットの袖が通しにくいのはなぜ?

「腕を後ろに回すと痛い」
「服を着る動作がつらい」

このような症状は、肩関節の動きが悪くなっているサインです。
寒い時期は筋肉が硬くなりやすく、肩関節の可動域がさらに狭くなります。

その結果、
■着替え
■髪を結ぶ
■シートベルトを取る

といった動作で痛みが出やすくなります。

重たい荷物が持てない場合は要注意

肩の前側に痛みがある状態で無理に荷物を持つと、

■痛みが強くなる

■炎症が長引く

■四十肩・五十肩へ移行する

といった可能性があります。

「少し休めば治るだろう」と放置せず、
早めに状態を確認することが大切です。

肩の痛みと寒さの関係

寒さを感じると体は防御反応として力が入り、
血管が収縮して血流が悪くなります。

すると、

■筋肉が硬くなる

■関節の動きが悪くなる

■痛みを感じやすくなる

特に肩周りは冷えの影響を受けやすく、
冬場やエアコンの効いた室内で症状が悪化しやすい部位です。

寒暖差が肩関節や筋肉に与える影響

朝晩と日中の気温差が大きい季節は、
自律神経が乱れやすくなります。

その結果、

■筋肉の緊張が抜けにくい

■肩の違和感が慢性化しやすい

■回復に時間がかかる

といった状態になり、肩の痛みが続いてしまうことがあります。

整骨院でできる肩の痛みへのアプローチ

整骨院では、肩だけを見るのではなく、

■肩関節の動き

■筋肉の硬さ

■姿勢や体のバランス

を総合的に確認します。

状態に合わせて

・筋肉の緊張を和らげる施術

・関節の動きを改善する調整

などを行い、痛みの改善を目指します。

くめ鍼灸整骨院での施術方法
呼送法・動軆肢法

当院オリジナルの手技、【呼送法・動軆肢法】を行い、筋肉の緊張を和らげていき、痛みや動かしにくさを軽減させていきます。

背骨・骨盤矯正

身体の土台となる骨盤と背骨を整えて、歪みの改善と関節の動きの改善をしていきます。

 

まとめ

肩の前側の痛みは、
寒さ・寒暖差・血流不足・姿勢が大きく関係しています。

「季節の変わり目だから仕方ない」と我慢せず、
早めのケアが大切です。

肩の痛みでお困りの方は、
お気軽に当整骨院までご相談ください。

くめ鍼灸整骨院のマスコットキャラのイメージ図

転倒防止のために「体幹の筋肉」を鍛えましょう!

2026年02月5日

安定している高齢男性を示すイメージ図

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

2月のアイコンのイメージ図

寒さの厳しい日が続いていますが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
2月は一年の中でも特に冷え込みやすく、寒さによって身体がこわばり、普段は気にならない違和感が出やすい季節でもありますのでじゅうぶんご注意ください。

 

ご高齢の方を中心に
「何もないところでつまずいた」
「段差がないのに転びそうになった」
というお話をよく伺います。

転倒は骨折や長期の生活制限につながることも多く、予防がとても大切です。

以前のブログでは、何気ない転倒がきっかけで手首を骨折してしまった事例についてもご紹介していますので、あわせてご覧ください。→ 骨折について

転倒予防=大腿四頭筋だけではない

転倒予防というと、
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えるとよい
という話を聞いたことがある方も多いと思います。

実際に、

  • 椅子から立ち上がる

  • 歩行時に膝を安定させる

といった動作において、大腿四頭筋が重要であることは多くの研究でも示されています。

ただし、それだけでは不十分なケースも少なくありません。

「何もない所で転ぶ」原因のひとつは体幹の弱り

よろめく高齢男性を示すイメージ図 段差や障害物がない場所で転倒してしまう場合、
身体のバランスを瞬間的に立て直す力が低下している可能性があります。

このとき重要になるのが、

  • お腹まわり

  • 背中

  • 骨盤まわり

といったアウターマッスルとインナーマッスルを併せた体幹の筋肉です。

体幹は、

  • 姿勢を保つ

  • 体のブレを抑える

  • つまずいた瞬間に踏ん張る

といった働きを担っています。

体幹の支えが弱くなると、足の筋力が残っていても、バランスを崩した瞬間に対応しづらくなります。

昔は「日常生活そのもの」が体幹トレーニングだった

安定している高齢男性を示すイメージ図少し昔を振り返ってみると、

  • 家の中に段差が多い

  • 道が舗装されていない

  • 和式トイレや座敷での立ち座り

など、今よりも身体を自然に使う環境が多くありました。

つまずきそうな段差を越える
不安定な場所を歩く
中腰やしゃがむ動作を繰り返す

これらはすべて、無意識のうちに体幹を使う運動になっていました。

現在はバリアフリー化が進み、生活はとても便利になりましたが、
その反面、体幹を使う機会が減っている方も少なくありません。

転倒予防には「下半身+体幹」の意識が大切

転倒を防ぐためには、

  • 大腿四頭筋などの下半身の筋肉

  • 体を安定させる体幹の筋肉

この両方をバランスよく使えていることが重要です。

特別なトレーニングをしなくても、
姿勢や日常動作を少し意識するだけでも体幹は使われます。

「最近ふらつきやすい」
「つまずくことが増えた」

そんな方は、身体の使い方を見直すきっかけにしてみてください。

体幹の筋肉の弱りに対して、まずできる対策

何をしたらいいのか分からない高齢女性を示すイメージ図体幹の筋肉は、転倒を防ぐうえでとても大切ですが、
「何をすればいいかわからない」
「運動はちょっと不安」
という方も多いと思います。

まず取り入れやすい対策としては、

  • 無理のない範囲での軽い散歩

  • 歩くときに背すじを伸ばすことを意識する

  • 安全な環境でのバランス動作(手すりや壁に手を添えて)

といった、日常生活の中で体幹を使う意識が大切です。

これらの動作は、特別な道具を使わなくても、
自然に体幹の筋肉を使うきっかけになります。

ただし、無理な運動は転倒のリスクも

一方で、
体幹の筋力が低下している状態で無理に運動を行うと、
ふらつきが強くなり、かえって転倒の危険性が高まることもあります。

特に、

  • 片足立ちが不安定

  • 少しの動きでよろけやすい

  • 運動に苦手意識がある

といった方は、
「頑張って鍛える」よりも、安全性を優先した方法を選ぶことが大切です。

自分で動かすのが難しい方への選択肢として

「体幹を使ったほうがいいのは分かっているけれど、
自分で運動するのは不安」

そのような方に向けて、
くめ鍼灸整骨院ではRela-Core®(リラコア)を取り入れています。

Rela-Core®とは?

ES-5000を示す図

Rela-Core®(リラコア)は、
リラックスコアマッスルトレーニングの略で、
3D-EMS(電気的筋肉刺激)を用いて横になって寝た状態で体幹の筋肉にアプローチする方法です。

寝た状態で行うため、

  • 身体を大きく動かす必要がない

  • バランスを崩す心配が少ない

  • 運動が苦手な方でも受けやすい

といった特徴があります。

体幹の筋肉をEMSで刺激して、もともとある筋肉を使いやすくする「きっかけ」として、
無理のない形で取り入れやすい方法のひとつです。

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無理をせず、続けられることが大切

体幹の筋肉は、
短期間で急に変化するものではありません。

軽い散歩や、
姿勢やバランスを少し意識した動作を
無理のない範囲で続けていくことが大切です。

「転ばないために何か始めたい」
そう感じたときこそ、
安全を第一に、身体の使い方を見直してみましょう。

くめ鍼灸整骨院では、
身体の状態を確認しながら、
日常生活の中で気をつけたいポイントについてもお伝えしています。

無理のない範囲で、転倒しにくい身体づくりを一緒に考えていきましょう。

くめ鍼灸整骨院のマスコットキャラのフルールの図

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姿勢不良による背中の痛みについて

2026年01月15日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。

みなさまのお役に立てるように情報をたくさん発信していきます!!

 

さて、今回のテーマは【姿勢不良による背中の痛み】についてです。

姿勢不良による背中の痛みとは?

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が増えた現代では、姿勢不良による背中の痛みに悩む方が非常に多くなっています。一時的な疲れだと思って放置していると、慢性化し日常生活に支障をきたすこともあります。

このブログでは、姿勢不良による背中の痛みの原因・どんな人に多いのか・代表的な症状について、くめ鍼灸整骨院の視点から分かりやすく解説します。

姿勢不良による背中の痛みの原因

背中の痛みは、単に筋肉が疲れているだけではなく、姿勢の乱れによる身体のバランス崩れが大きく関係しています。

【主な原因】

猫背・前かがみ姿勢

頭が前に出ることで背中の筋肉が常に引っ張られ、筋緊張が続きます。

長時間同じ姿勢

デスクワークや運転などで動かない時間が長いと、血流が悪くなり痛みが出やすくなります。

骨盤の歪み

姿勢不良は骨盤の傾きを生み、背骨全体のバランスが崩れます。

インナーマッスルの低下

姿勢を支える筋肉が弱くなると、背中に負担が集中します。

 

姿勢不良による背中の痛みはどんな人に多い?

次のような方は、特に背中の痛みが起こりやすい傾向があります。

■デスクワークや在宅勤務が多い方

■スマートフォンを長時間使用する方

■運動不足が続いている方

■猫背や反り腰を指摘されたことがある方

■肩こり・首こりを慢性的に感じている方

年齢に関係なく、20〜40代の働き世代にも非常に多い症状です。

 

 

姿勢不良による背中の痛みの症状

姿勢が原因の背中の痛みには、次のような症状が見られます。

★背中が常に重だるい

★動かすと背中が痛む

★深呼吸すると背中が張る感じがする

★朝起きたときに背中が固まっている

★肩や首のこりも同時に感じる

症状が進行すると、

◆頭痛

◆腕のしびれ

◆自律神経の乱れ(不眠・疲労感)

につながることもあります。

放置するとどうなる?

姿勢不良による背中の痛みを放置すると、

▲慢性的な痛み

▲ぎっくり背中

▲肩・腰への痛みの拡大

など、症状が悪化する可能性があります。早めのケアが大切です。

くめ鍼灸整骨院の考え方

くめ鍼灸整骨院では、背中の痛みを痛い部分だけの問題とは考えません。

姿勢分析

身体のどの部分に歪みがあるのかいくつかの検査をして姿勢の分析をしていきます。

骨盤・背骨のバランス確認

骨盤のずれ・開き・捻じれ、背骨のズレ・歪みなどバランスの確認を行います。

筋肉と自律神経の状態チェック

筋肉の硬いところ、痛めているところや自律神経の乱れによる症状のチェックをしていきます

上記のようなお身体チェックを行い、根本原因にアプローチします。

鍼灸施術や手技療法を組み合わせ、再発しにくい身体づくりを目指します。

 

まとめ

姿勢不良による背中の痛みは、日常生活のクセが積み重なって起こります。

★原因:猫背・骨盤の歪み・筋力低下

★多い人:デスクワーク・スマホ時間が長い方

★症状:重だるさ・張り・慢性痛

背中の痛みでお悩みの方は、早めにご相談ください。

くめ鍼灸整骨院では、一人ひとりに合わせた施術で改善をサポートしています。

くめ鍼灸整骨院のマスコットキャラのフルールの図

最近増えています|高齢者の転倒による手首の骨折にご注意ください

2026年01月8日

転倒しかけている女性を示すイメージ図

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

午年を示すイメージ図

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

寒い日が続いていますが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
この時期は冷えによって身体がこわばりやすく、普段感じにくい違和感が出やすくなる季節でもあります。

 

今回は、冬の時期に起こりやすい転倒や骨折について、気をつけていただきたいポイントをお伝えしていきます。

 

最近、くめ鍼灸整骨院にて手首の骨折が疑われる患者様が立て続けに来院されました。
共通していたのは、高齢の女性の方が転倒し、手を衝いた直後から強い痛みと腫れが出現していた点です。

転倒後すぐに起こった共通の症状

転倒しかけている女性を示すイメージ図来院された方々はいずれも、

  • 転倒してとっさに手を衝いた

  • 直後に手首に激しい痛み

  • 短時間で手首が大きく腫脹

といった症状が見られました。

当院でエコー観察機を用いて状態を確認したところ、
いずれも骨折の可能性が非常に高い所見が認められました。

当院目の前で転倒されたケースも

整骨院を表すイメージ図そのうちお一人の患者様は、当院の目の前で転倒されました。
すぐに来院いただけたため、

  • 状態の確認

  • 応急的な対応

  • 整形外科への速やかなご紹介

を行うことができました。
転倒直後の早い段階での対応が重要であることを、改めて感じたケースでした。

高齢者に多い「コーレス骨折」の特徴

コーレス骨折を示すイメージ図

今回疑われた骨折はいずれも、高齢の方に多くみられる「コーレス骨折」と呼ばれる、
手首(橈骨遠位部)に起こりやすい特徴的な骨折の形でした。

  • 転倒して手を衝いた際に起こりやすい

  • 骨密度の低下が影響しやすい

  • 見た目以上に内部の損傷が大きい場合がある

といった特徴があります。

骨折について詳しくはこちらをご覧ください → 骨折について

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後日、整形外科で骨折と診断

後日、患者様からご連絡をいただき、
整形外科でのレントゲン検査により骨折と診断されたことが確認されました。

転倒後、このような場合は要注意

ダメと意思表示する女性のイメージ図以下のような場合は、早めの医療機関受診が大切です。

  • 転倒後、手首に強い痛みがある

  • 急激に腫れてきた

  • 動かすと痛みが増す

  • 見た目に左右差がある

「捻っただけ」「そのうち落ち着くかも」と自己判断せず、
早期に状態を確認することが大切です。

 

【そもそもの転倒予防が大事】

転倒は、ちょっとした段差やつまずき、足元の不安定さから起こることが少なくありません。
日頃から歩き方・姿勢・足腰の状態を見直していくことが、転倒予防につながります。

 

【冬の時期は特にご注意ください】

雪で滑って転倒する男性を示すイメージ図冬場は、

  • 路面の凍結

  • 雨や霜で滑りやすくなった地面

  • 厚手の服や靴による歩きにくさ

などが重なり、転倒のリスクが高まりやすい季節です。

特にご高齢の方は、
「いつも通り歩いていたつもりでも、足が出にくかった」
「少しの段差でバランスを崩してしまった」
といったケースが増えます。

外出時は、

  • 滑りにくい靴を選ぶ

  • 急がず、歩幅を小さくする

  • 手すりや支えを意識して使う

など、日常の中でのちょっとした意識が大切です。

【ご家族の方へ|注意喚起】

注意を促すイメージ図

ご高齢のご家族が転倒された際、
「動けているから大丈夫そう」「そんなに腫れていないから大丈夫そう」
と様子を見てしまうケースも少なくありません。

今回の高齢者に多い手首の骨折である「コーレス骨折」は通常は腫脹が強く出現するためすぐに専門機関に受診することが多いことから見逃されにくい骨折になります。

ただ、高齢者の骨折の特徴として、骨折しているのに内出血や腫脹が強く出現しないということもありえますので自己判断は十分にお気をつけください。

転倒後に強い痛みがある場合は、早めに専門機関での確認をおすすめします。

くめ鍼灸整骨院のマスコットキャラクターのフルールのイメージ図

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代謝を上げる腸活、知ってる?(前回の動画を詳しく解説)

2025年12月20日

鍵を握るひよこ

代謝を上げる腸活、知ってる?

食べてないのに太りやすい…その原因は腸にあるかも…?

食べてないのに、太りやすい?

「前と同じ生活なのに、なんか体が重い…」代謝が落ちているかも?鍵を握るひよこ
実は“代謝スイッチ”を握っているのは、腸!?

 腸が元気だと代謝も上がる

腸は、食べたものを分解して栄養を吸収し、

お腹パンパンなウサギ同時に自律神経を介して全身のエネルギー循環をコントロールしていす。

つまり腸が活発に動いていれば、
体の代謝もスムーズになりやすいです!
逆に腸の動きが鈍ると、エネルギー消費が落ち、
“太りやすく、痩せにくい”体質に…。

 腸がサボる原因

腸がうまく働かなくなる理由は、日常に潜んでいます。沈黙ウサギ

▼冷え:腸の温度が下がると、動きが鈍くなります。
▼ストレス:自律神経が乱れ、腸のリズムが崩れます。
▼便秘・不規則な食生活:腸内環境が乱れ、代謝も低下。
▼筋力低下や姿勢の乱れ:内臓の位置が下がり、腸が圧迫されやすく。

 腸を整えると、代謝がよみがえる

腸を整えることで、自律神経のバランスが安定し、
血流・体温・エネルギー代謝が自然にアップ↑します。

腸が“燃えるように動く”ことで、
・体が軽くなる
・自然と汗をかきやすくなる
・冷えが減る
など、代謝の良い体質へと変わっていきます。

 当院の腸活サポート

当院では、腸を直接ケアしながら代謝を高める
鍼灸×腸活サポートを行っています。

・お腹の硬さや体をゆるめる鍼灸
・腸の動きを促すオイルケア
・骨盤や背骨のバランスを整える矯正
これらを組み合わせることで、
“内側から燃える体”をつくっていきます。

 おうちでできる代謝アップ習慣

・朝は常温の白湯を一気飲みで腸を目覚めさせる綺麗な腸
・1日1回、深呼吸してお腹を動かす
・冷たい飲み物より温かいお茶を選ぶ
・軽いストレッチでお腹の血流を促す

どれも小さな習慣ですが、
“腸の代謝スイッチ”を押す効果があります!

まとめ

ダイエット=食事制限や運動と思われがちですが、

踊るウサギその前に整えるべきは「腸のコンディション」。

腸が整えば、自然と代謝が上がり、
“無理なくやせやすい体”を作っていく事ができます。

自律神経失調症

2025年12月11日

みなさん、こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

12月に入り、本格的に寒くなってきましたね。

12月は忘年会やクリスマスなど楽しいイベントがたくさんあり、楽しみですね!!

さて、本日は【自律神経失調症】についてお話していきます。

近年、「自律神経失調症」という言葉を耳にする機会が増えています。
しかし実際には、原因や症状が人によって大きく異なるため、正しく理解されていないことも多い疾患の一つです。このブログでは、自律神経失調症について解説し、さらに整骨院でできるサポートについても紹介します。

自律神経失調症とは?

自律神経とは、私たちの意思とは関係なく 呼吸・血流・内臓の働き・体温調節・睡眠 などをコントロールしている神経です。
この自律神経は「交感神経」「副交感神経」の2つがバランスを取りながら働いています。

しかし、ストレスや生活習慣の乱れなどにより、このバランスが崩れてしまうと、全身にさまざまな不調が現れます。これが 自律神経失調症 です。

自律神経失調症の主な原因
ストレス

仕事・家庭・人間関係などによる精神的ストレスが大きいと、交感神経が過剰に働き続けてしまいます。

不規則な生活

・睡眠不足
・夜更かし
・食事時間がバラバラ
などの生活リズムの乱れは、自律神経に大きな負担を与えます。

ホルモンバランスの変化

特に女性は、思春期・妊娠・産後・更年期など、ホルモンの変動の影響を受けやすい傾向があります。

環境の変化

季節の変わり目、気温の急変、気圧の変動も自律神経を乱す原因になります。

体のゆがみ・筋肉の緊張

姿勢が崩れていたり、筋肉が緊張し続けていると、神経伝達がスムーズに行われず、自律神経のバランスにも悪影響を与えます。

自律神経失調症の主な症状

自律神経は全身を調整する役割があるため、症状も幅広く現れます。

【身体的な症状】

■頭痛・めまい

■動悸

■息苦しさ

■胃腸の不調(吐き気・腹痛・便秘・下痢)

■ほてり、冷え

■肩こり、首こり

■倦怠感、疲労感

【精神的な症状】

□不安

□イライラ

□集中力低下

□不眠

症状が複数同時に出る場合もあり、人によっては「病院では異常がない」と言われながら長期間悩まされることもあります。

自律神経失調症になりやすい人の特徴

★真面目で責任感が強い

★完璧主義・几帳面

★周囲に気を遣いすぎる

★睡眠の質が低い

★スマホ・PCの使用時間が長い

★冷え性、肩こり持ち

★ストレスを溜め込みやすい

★姿勢が悪い、猫背である

これらに心当たりがある方は、自律神経が乱れやすい傾向があります。

自律神経失調症の対処法・くめ鍼灸整骨院での施術方法
規則正しい生活リズムを整える

◇毎日同じ時間に寝る
◇朝日を浴びる
◇食事時間を大きくずらさない
これだけでも自律神経の働きが改善されます。

 ストレスマネジメント

深呼吸、瞑想、散歩、趣味の時間を取るなど、ストレスを適度に発散する方法を見つけることが大切です。

運動習慣をつける

ウォーキングやストレッチ、ヨガなど、軽度の運動は副交感神経を優位にしてリラックス効果を高めます。

くめ鍼灸整骨院での施術方法

くめ鍼灸整骨院では以下のような施術が自律神経の乱れに有効です。

★姿勢矯正猫背や骨盤の歪みを整え、神経伝達をスムーズに

★筋肉の緊張緩和凝り固まった筋肉の症状を改善し、身体の負担を軽減

★当院オリジナル手技【呼送法・動軆肢法】痛みや筋肉の硬さを柔らかくします

★生活習慣アドバイス睡眠・運動などの指導

特に、首や背中の緊張は自律神経に大きく影響するため、整骨院での施術が改善のきっかけになる方は多くいます。

まとめ

自律神経失調症は、目に見える原因がはっきりしないことも多く、「なんとなく不調が続く」という形で現れがちです。
しかし、生活習慣の改善やストレスケア、整骨院での身体アプローチを組み合わせることで、症状が軽減しやすくなります。

もし「ずっと不調が続いている」「検査では異常がないのに体がつらい」と感じる方は、無理をせず早めに相談ください!!

くめ鍼灸整骨院のマスコットキャラのフルールの図

早めのケアが大切な理由 〜五十肩のような痛みも“初期対応”がポイント〜

2025年12月4日

肩が痛む女性のイメージ図

こんにちは。くめ鍼灸整骨院の竹中です。

12月を示すイメージ図

12月は一年の疲れが出やすく、仕事や家のことでも慌ただしくなりやすい時期ですよね。気づかないうちに体への負担が積み重なりやすく、肩まわりや腰などに違和感を感じる方も増えてきます。
寒さも一段と厳しくなっていますので、無理のない範囲で体を温めながら、少しゆっくりする時間も作ってみてください。

.

さて最近、肩に関するお悩みで来院される方が増えています。
五十肩みたいに肩が上がらない」「急に肩がつらくなった
といった場合、痛みが出た“最初の数日”の対応がとても大切です。


今日は、日々の施術の中で特に感じている “早めの来院の大切さ” についてお話しします。

実際の一例:右肩が急に痛くなった女性の場合

肩の痛みが改善して喜んでいる女性を示すイメージ図“右肩が、特に心当たりがないのに急に痛み出し、
腕を上に挙げようとすると強い痛みが出てしまい動かせない”

という方が来院されました。

この方は、痛みが出てから2日ほどで来院されたため、
まだ肩の状態が固まりすぎていないタイミングでした。

当院では、

  • ハイボルテージ

  • 呼送法(当院オリジナル手技)

  • 動体肢法(当院オリジナル手技)
    を組み合わせてケアを進めていきました。

その結果、3回目の来院時には痛みが落ち着いてきて、腕もスムーズに挙げられるようになり
ご本人も「来て良かった」と安心された様子でした。

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◆早い段階で来られた方ほど、体が整いやすい傾向があります

肩が急に動かしづらくなると、
多くの場合、肩まわりで炎症(熱を持って痛みが出ている状態)が起こっています。

この時期に負担をかけ続けると、炎症反応が強く出始めることによって関節の可動域の制限も強く起こるようになってしまいます。その結果、日常生活の動作がしづらくなることがあります。

逆に、痛みが出てすぐにケアを始めると、状態が固まりきる前にアプローチできるため、
その後の経過がスムーズな方が多くいらっしゃいます。

◆我慢してから来る方が多いのが現実です

「そのうち落ち着くと思った」
「忙しくて様子を見ていた」
という方はとても多いです。

しかし、肩の違和感は放っておくと、
背中・首・腕へと負担が広がることも珍しくありません。

だからこそ、
迷ったら早め がいちばんの予防になります。

 当院で行っている肩のケア方法をご紹介します

初期の段階でのアプローチには、以下のような方法を用います。
いずれも体の状態を見ながら行うため、無理なく受けていただけます。

呼送法(こそうほう)

真空・呼送法のロゴマーク。

呼吸を使いながら、筋肉や関節まわりを整えるアプローチ。
力まない自然な動きの中で体の流れを整えていくので、
肩が動かしづらい方にも活用しやすい方法です。

動体肢法(どうたいしほう)

動体肢法について詳しくはこちらをご覧ください → 動体肢法

体をやさしく動かしながら、関節の動きや姿勢のバランスを整えていく手法です。
固まりやすい肩まわりにアプローチし、スムーズに動きやすい状態へ導きます。

ハイボルテージ

電圧の刺激を使い、深部までアプローチできる機器です。
肩まわりのつらさが強い方、炎症による張り感が出ている方などに用いる場合があります。

圧力波を利用して筋膜や筋肉にアプローチする機器。
動きが硬くなっている箇所や、長く続いている負担へのサポートとして活用します。

 最後に:違和感が出たら、できるだけ早めにご相談ください

くめ鍼灸整骨院のビジョン
healthy humans, better future
には、「今の体を整えることが未来の自分を守る」という想いがあります。

肩の違和感は、早めの行動が本当に大切です。
「ちょっと気になるな…」と思った時が、スタートするときです。
どうぞお気軽にご相談くださいね。

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