こんにちは。くめ鍼灸整骨院の竹中です。
12月は一年の疲れが出やすく、仕事や家のことでも慌ただしくなりやすい時期ですよね。気づかないうちに体への負担が積み重なりやすく、肩まわりや腰などに違和感を感じる方も増えてきます。
寒さも一段と厳しくなっていますので、無理のない範囲で体を温めながら、少しゆっくりする時間も作ってみてください。
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2026年03月31日
4月1日から5月30日まで
春の不調は早めのケアが大切です
保険で来られている患者様、または患者様のお知り合いの方を対象
【キャンペーン料金】
大人 体験コース 4,000円
子ども 体験コース 2,400円
(骨盤・背骨矯正+つらい部位への施術)
対象:首肩こり・腰痛・猫背・骨盤のゆがみ・スマホ姿勢・スポーツ不調が気になる方
大人の方はもちろん、お子さまやご家族もご一緒にご相談いただけます
気になる方はお気軽にご相談ください
一つでも当てはまる方は、ぜひくめ鍼灸整骨院にご相談ください。
春は気候が安定せず、寒暖差が大きい時期です。体温調節に体が追われることで、筋肉が緊張しやすくなり、首や肩、腰まわりのこりや痛みを感じやすくなります。
また、入学・入社・異動・新学期といった新生活が重なる時期でもあります。環境の変化でストレスが増えたり、長時間のデスクワークやスマホ操作が増えたりすることで、姿勢が崩れやすくなります。
生活リズムの乱れも気になる季節です。睡眠の質が下がったり、食事時間が不規則になったりすると、体全体の回復力が下がり、慢性的な不調が出やすくなります。
こうした不調は「仕方ない」と放置せず、早めに整えることで、日常生活がずっとラクに感じられることがあります。キャンペーンを活用して、この春のうちにぜひ一度ご自身の体の状態を確認してみてください。
| 対象 | 体験コース料金 |
|---|---|
| 大人 | 4,000円 |
| 子ども | 2,400円 |
体験コース:約30分/初めてご来院の場合はカウンセリング・検査を含め約45分が目安です。
① 丁寧な検査と説明を大切にしています
施術の前に、しっかりとカウンセリングと検査を行います。「どこが・なぜ・どのようにつらいのか」をきちんと確認した上で施術を進めますので、初めての方でも安心してご来院いただけます。
② 強い刺激に頼らない施術
「バキバキ・ゴリゴリする施術が怖い」という方もご安心ください。お体の状態に合わせた、無理のない施術を心がけています。痛みが苦手な方、敏感な方にも対応しております。
③ お子さまやご家族も相談しやすい雰囲気
小さなお子さま連れでもご来院いただけます。子どもの姿勢・学生のスポーツ不調・ご家族の慢性的な不調など、幅広い年齢層のお悩みにお応えしています。「どこに相談すればいいかわからない」という場合も、お気軽にお声がけください。
④ 富田林市の地域に根ざした鍼灸整骨院
地域の皆さまに長くご利用いただいている、富田林市の鍼灸整骨院です。首肩こり・腰痛・姿勢改善・交通事故のリハビリなど、日常のさまざまな不調に対応しています。「かかりつけ」として気軽にご相談いただける環境を大切にしています。
初めてのご来院でも、スタッフが丁寧にご案内します。以下の流れで進みます。
STEP 1 ご来院・受付
受付にてお名前をお伝えください。問診票にご記入いただきます。
STEP 2 カウンセリング
現在の症状・生活習慣・お悩みについて、担当者がお話をうかがいます。「うまく説明できない」という方もご安心ください。
STEP 3 検査
姿勢・骨盤・背骨のバランスや、痛みの原因となっている部位を確認します。
STEP 4 施術
骨盤・背骨の矯正+気になる部位への施術を行います。強さや感触でご不安な点があればお気軽におっしゃってください。
STEP 5 説明・今後の方針
施術後、体の状態の変化や今後のケアについてご説明します。「続けるかどうか」は患者さんのペースに合わせてご相談します。無理な勧誘は一切しておりません。
Q. 整骨院は初めてなのですが、大丈夫ですか?
A. もちろんです。初めての方でもリラックスして受けていただけるよう、来院から施術後まで丁寧にご案内しています。わからないことは何でもお気軽にお聞きください。
Q. 子どもも受けられますか?
A. はい、お子さまにも対応しています。小中高生の猫背・スマホ姿勢・スポーツによる不調などのご相談もお受けしています。子ども体験コース(2,400円)をご利用ください。
Q. 強い矯正や痛い施術はしますか?
A. 強い力で「バキッ」とする施術は行っておりません。お体の状態に合わせた、やさしい施術を心がけています。痛みや刺激が苦手な方でも安心してご相談ください。
Q. 予約は必要ですか?
A. ご予約をいただくとスムーズにご案内できます。お電話・LINE・受付にてお気軽にご予約ください。飛び込みでのご来院も可能な場合がありますが、事前のご連絡をおすすめします。
Q. どのような服装で行けばいいですか?
A. 動きやすい服装でお越しください。院内でお着替えいただける場合もありますので、お気軽にお越しください。
お電話・LINE・受付にてご予約ください。
気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
受付時間内にお気軽にお電話ください。
LINEからのご予約・お問い合わせも承っています。お気軽にメッセージをお送りください。
🏥 受付でのご相談
来院時に受付スタッフへ直接ご相談いただくことも可能です。
富田林市のくめ鍼灸整骨院では、首肩こり・腰痛・姿勢改善・骨盤矯正など、
お体に関するお悩みを幅広くサポートしています。
「まず話を聞いてみたい」という段階でも、どうぞお気軽にお越しください。
2026年03月11日
みなさん、こんにちは。
くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。
3月に入り、少し春らしくなってきましたね。
さて、今回は【整体】についてお話していきます。
最近よく耳にする【整体】。
でも、実際にどんなものか詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?
今回は、
■整体って何がいいの?
■どんな時に受けるのがいいの?
■どんな人におすすめ?
■整骨院で受けられる整体ってどんな整体?
について、わかりやすくお伝えします。
整体とは、体のバランス(骨格・筋肉・関節)を整えることで、不調の改善や予防を目指す施術です。
私たちの体は、日常生活のクセや姿勢、仕事・育児・スポーツなどによって少しずつ歪みが生じます。その歪みが積み重なることで、次のような不調につながります。
■肩こり
■腰痛
■頭痛
■だるさ
■姿勢の崩れ
整体の良いところは、痛みのある部分だけでなく、体全体のバランスを見ることができます。
「なぜそこに負担がかかっているのか?」を考え、根本から整えていくのが特徴です。
整体を受けるタイミングは、次のようなときがおすすめです。
■いつも肩が重い
■朝起きても疲れが抜けない
■長時間座ると腰がつらい
こういった“なんとなく不調”の段階こそ、実はベストタイミングです。
■猫背が気になる
■反り腰と言われた
■写真に写ると体が傾いている
姿勢の歪みは放っておくと慢性痛につながることがあります。
整骨院では、急性のケガ(捻挫・打撲など)の施術後に、再発予防として整体を行うこともあります。
整体はこんな方におすすめです。
長時間同じ姿勢でいると、首・肩・腰に大きな負担がかかります。
抱っこや中腰姿勢が多く、骨盤や腰に負担が集中します。
体のバランスが崩れるとパフォーマンス低下やケガの原因になります。
血流や自律神経の乱れが関係している場合もあります。
整骨院(接骨院)では、国家資格を持つ柔道整復師が施術を行います。
整骨院の整体は、
■筋肉・関節の調整
■骨盤矯正
■姿勢バランスの調整
■ストレッチや可動域改善
など、医学的な視点を踏まえた施術が特徴です。
急性のケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)は保険適用になることがありますが、慢性的な肩こりや姿勢改善目的の整体は自費施術になることが一般的です。
整体は、
★ 体のバランスを整えたい人
★慢性的な不調を改善したい人
★ 姿勢をきれいにしたい人
★疲れにくい体をつくりたい人
におすすめです。
「痛みが強くなってから」ではなく、
“少し気になるな”の段階でケアすることが大切です。
あなたの身体は、毎日がんばっています。
定期的なメンテナンスで、快適な毎日を送りましょう。
2026年03月5日
こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
転倒してしまった場合は、次のポイントが重要です。
・腫れていなくても安心しない
・転倒の状況をはっきり覚えていない場合は自己判断しない
・違和感が続く場合は早めに相談する
実際に最近、腫れがほとんどない状態でも検査で腰椎圧迫骨折が確認されたケースがありました。
「動けるから大丈夫」「腫れていないから問題ない」と判断せず、
転倒後は慎重に身体の状態を確認することが大切です。
さて、これまでのブログでは、
といったテーマで、
転倒を防ぐための対策や、転倒によって起こりやすい骨折についてお伝えしてきました。
転倒予防はとても大切です。
しかし実際には、「気をつけていても転んでしまう」というケースもあります。
そこで今回は、
「もし実際に転倒してしまったら、どう対応すればよいのか?」
について詳しく書いていきます。
転倒そのものを防ぐことはもちろん大切ですが、万が一転んでしまったときの対応も知っておくと安心です。ここでは順を追って説明します。


変形・腫れ
動かしにくさ
しっかり支えられない感じ
歩くときに違和感が強い
これらがある場合は、骨や関節への影響が考えられます。
*明らかな変形・ぐらつき・歩行困難がある場合は、無理せず安静にしましょう。
無理に動かず、痛みが強いところ・腫れているところ・当たると嫌な感じがする部分を軽く触れてみてください。
ここでの目安は「いつもと違う感じがするところを丁寧に確認する」という意識です。
※ 無理に強く押したりすると状態が悪くなる場合があります。ゆっくり・やさしく行ってください。

冷やす目安はだいたい10分程度です。
※ 冷やしすぎは逆効果になることもあるので、時間を区切って行いましょう。

歩くときに不安がある
片方の足・手に力が入りにくい
腫れや熱感が強い
痛みが強くて動かしにくい
変形しているように見える
特に骨折が疑われる場合は、レントゲンなどの検査を受けることが適切です。
※また、転倒はとっさのことで驚きもあり、頭を強打していることに気付かない場合も十分にありえます。吐き気、ふらつき、めまい、頭痛などの症状が出た場合は、救急車を呼ぶことをためらわないようにしましょう。
受診後、レントゲンで異常がなかったとしても、転倒の影響は筋肉・靭帯にも出ることがあります。(いわゆる骨にひびが入った状態である不全骨折は、レントゲンでも判断しにくいことがあります。)
そのような場合は当院で
身体のバランス調整
筋肉・関節の状態改善を促す施術
日常生活の動きのチェック
を行うことで、再び転倒しにくい身体づくりにつなげています。
転倒してしまった直後は
安全を確保
見た目と感じ方をチェック
ゆっくり軽く確認
必要に応じて冷却
専門家に相談・受診
という流れで対応すると安心です。
不安な部分があるときは、一人で抱え込まずに相談してくださいね。
2026年02月5日
こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
寒さの厳しい日が続いていますが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
2月は一年の中でも特に冷え込みやすく、寒さによって身体がこわばり、普段は気にならない違和感が出やすい季節でもありますのでじゅうぶんご注意ください。
ご高齢の方を中心に
「何もないところでつまずいた」
「段差がないのに転びそうになった」
というお話をよく伺います。
転倒は骨折や長期の生活制限につながることも多く、予防がとても大切です。
以前のブログでは、何気ない転倒がきっかけで手首を骨折してしまった事例についてもご紹介していますので、あわせてご覧ください。→ 骨折について
転倒予防というと、
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えるとよい
という話を聞いたことがある方も多いと思います。
実際に、
椅子から立ち上がる
歩行時に膝を安定させる
といった動作において、大腿四頭筋が重要であることは多くの研究でも示されています。
ただし、それだけでは不十分なケースも少なくありません。

身体のバランスを瞬間的に立て直す力が低下している可能性があります。
このとき重要になるのが、
お腹まわり
背中
骨盤まわり
といったアウターマッスルとインナーマッスルを併せた体幹の筋肉です。
体幹は、
姿勢を保つ
体のブレを抑える
つまずいた瞬間に踏ん張る
といった働きを担っています。
体幹の支えが弱くなると、足の筋力が残っていても、バランスを崩した瞬間に対応しづらくなります。

家の中に段差が多い
道が舗装されていない
和式トイレや座敷での立ち座り
など、今よりも身体を自然に使う環境が多くありました。
つまずきそうな段差を越える
不安定な場所を歩く
中腰やしゃがむ動作を繰り返す
これらはすべて、無意識のうちに体幹を使う運動になっていました。
現在はバリアフリー化が進み、生活はとても便利になりましたが、
その反面、体幹を使う機会が減っている方も少なくありません。
転倒を防ぐためには、
大腿四頭筋などの下半身の筋肉
体を安定させる体幹の筋肉
この両方をバランスよく使えていることが重要です。
特別なトレーニングをしなくても、
姿勢や日常動作を少し意識するだけでも体幹は使われます。
「最近ふらつきやすい」
「つまずくことが増えた」
そんな方は、身体の使い方を見直すきっかけにしてみてください。

「何をすればいいかわからない」
「運動はちょっと不安」
という方も多いと思います。
まず取り入れやすい対策としては、
無理のない範囲での軽い散歩
歩くときに背すじを伸ばすことを意識する
安全な環境でのバランス動作(手すりや壁に手を添えて)
といった、日常生活の中で体幹を使う意識が大切です。
これらの動作は、特別な道具を使わなくても、
自然に体幹の筋肉を使うきっかけになります。
一方で、
体幹の筋力が低下している状態で無理に運動を行うと、
ふらつきが強くなり、かえって転倒の危険性が高まることもあります。
特に、
片足立ちが不安定
少しの動きでよろけやすい
運動に苦手意識がある
といった方は、
「頑張って鍛える」よりも、安全性を優先した方法を選ぶことが大切です。
「体幹を使ったほうがいいのは分かっているけれど、
自分で運動するのは不安」
そのような方に向けて、
くめ鍼灸整骨院ではRela-Core®(リラコア)を取り入れています。
Rela-Core®(リラコア)は、
リラックスコアマッスルトレーニングの略で、
3D-EMS(電気的筋肉刺激)を用いて横になって寝た状態で体幹の筋肉にアプローチする方法です。
寝た状態で行うため、
身体を大きく動かす必要がない
バランスを崩す心配が少ない
運動が苦手な方でも受けやすい
といった特徴があります。
体幹の筋肉をEMSで刺激して、もともとある筋肉を使いやすくする「きっかけ」として、
無理のない形で取り入れやすい方法のひとつです。
体幹の筋肉は、
短期間で急に変化するものではありません。
軽い散歩や、
姿勢やバランスを少し意識した動作を
無理のない範囲で続けていくことが大切です。
「転ばないために何か始めたい」
そう感じたときこそ、
安全を第一に、身体の使い方を見直してみましょう。
くめ鍼灸整骨院では、
身体の状態を確認しながら、
日常生活の中で気をつけたいポイントについてもお伝えしています。
無理のない範囲で、転倒しにくい身体づくりを一緒に考えていきましょう。
2026年01月8日
こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
寒い日が続いていますが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
この時期は冷えによって身体がこわばりやすく、普段感じにくい違和感が出やすくなる季節でもあります。
今回は、冬の時期に起こりやすい転倒や骨折について、気をつけていただきたいポイントをお伝えしていきます。
最近、くめ鍼灸整骨院にて手首の骨折が疑われる患者様が立て続けに来院されました。
共通していたのは、高齢の女性の方が転倒し、手を衝いた直後から強い痛みと腫れが出現していた点です。

転倒してとっさに手を衝いた
直後に手首に激しい痛み
短時間で手首が大きく腫脹
といった症状が見られました。
当院でエコー観察機を用いて状態を確認したところ、
いずれも骨折の可能性が非常に高い所見が認められました。

すぐに来院いただけたため、
状態の確認
応急的な対応
整形外科への速やかなご紹介
を行うことができました。
転倒直後の早い段階での対応が重要であることを、改めて感じたケースでした。
今回疑われた骨折はいずれも、高齢の方に多くみられる「コーレス骨折」と呼ばれる、
手首(橈骨遠位部)に起こりやすい特徴的な骨折の形でした。
転倒して手を衝いた際に起こりやすい
骨密度の低下が影響しやすい
見た目以上に内部の損傷が大きい場合がある
といった特徴があります。
骨折について詳しくはこちらをご覧ください → 骨折について
後日、患者様からご連絡をいただき、
整形外科でのレントゲン検査により骨折と診断されたことが確認されました。

転倒後、手首に強い痛みがある
急激に腫れてきた
動かすと痛みが増す
見た目に左右差がある
「捻っただけ」「そのうち落ち着くかも」と自己判断せず、
早期に状態を確認することが大切です。
転倒は、ちょっとした段差やつまずき、足元の不安定さから起こることが少なくありません。
日頃から歩き方・姿勢・足腰の状態を見直していくことが、転倒予防につながります。

路面の凍結
雨や霜で滑りやすくなった地面
厚手の服や靴による歩きにくさ
などが重なり、転倒のリスクが高まりやすい季節です。
特にご高齢の方は、
「いつも通り歩いていたつもりでも、足が出にくかった」
「少しの段差でバランスを崩してしまった」
といったケースが増えます。
外出時は、
滑りにくい靴を選ぶ
急がず、歩幅を小さくする
手すりや支えを意識して使う
など、日常の中でのちょっとした意識が大切です。
ご高齢のご家族が転倒された際、
「動けているから大丈夫そう」「そんなに腫れていないから大丈夫そう」
と様子を見てしまうケースも少なくありません。
今回の高齢者に多い手首の骨折である「コーレス骨折」は通常は腫脹が強く出現するためすぐに専門機関に受診することが多いことから見逃されにくい骨折になります。
ただ、高齢者の骨折の特徴として、骨折しているのに内出血や腫脹が強く出現しないということもありえますので自己判断は十分にお気をつけください。
転倒後に強い痛みがある場合は、早めに専門機関での確認をおすすめします。
2025年12月4日
2025年11月13日
みなさん、こんにちは!
くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。
11月も中旬入り、朝布団からでにくい季節になってきましたね。
寒さや風邪に負けず、楽しく秋冬を過ごしていきましょう!!
さて、今回のブログは【秋・冬も水分補給は重要!!】についてお話していきます。
~なぜ秋・冬も水分補給は重要?どんな水分補給が効果的?~
秋や冬になると、暑さが和らぐため「喉が渇かないから水をあまり飲まない」という人が増えます。
しかし実は、秋・冬こそ意識的な水分補給がとても大切です。
秋・冬こそ“隠れ脱水”に注意が必要なんです。
気温が下がっても、湿度は低下します。乾燥した空気は肌や粘膜の水分を奪い、知らないうちに体の水分量が減少します。
また、気温が下がると汗をかく量は減りますが、呼吸や乾燥した空気によって体の水分は意外と失われています。
室内の暖房によって空気はさらに乾燥。長時間暖かい部屋で過ごすと、発汗しなくても水分が失われていきます。暖房の効いた室内は空気が乾燥しており、皮膚や喉からも水分が蒸発しています。さらに、寒さでトイレが近くなることから、無意識に水分を控えてしまう人も多いんです。
体内の水分は、血液循環や老廃物の排出、体温調節などに関わっています。水分が不足すると、代謝が落ちたり、血液がドロドロになったり、肌や粘膜が乾燥して風邪をひきやすくなることもあります。
秋冬の水分補給におすすめなのは、体を冷やさない・吸収しやすい飲み物です。
冷たい水よりも、常温や少し温かい白湯の方が体を冷やさず吸収がスムーズです。
最も基本で安心なのが「常温の水」。
冷たすぎる水は胃腸を冷やしてしまうため、常温〜ぬるめがおすすめです。
体を内側から温めてくれる白湯は、冬の定番。
朝起きたときや寝る前に飲むと、代謝アップや冷え改善にも◎。
カフェインが少なく、胃に優しいお茶は、日常的な水分補給にぴったり。
特にルイボスティーやほうじ茶は香ばしく、リラックス効果もあります。
コーヒー・紅茶・お酒などは利尿作用があり、水分を排出してしまうことがあります。飲むときは水も一緒にとりましょう。
意外と見落としがちですが、具だくさんのスープや味噌汁も立派な水分源です。
体を温めながら、ミネラルや塩分も補えます。
寒い時期は「喉が渇く前に少しずつ」がポイントです。
★こまめに1日6〜8回に分けて飲む
★朝・入浴前後・就寝前後にコップ1杯
★デスクワーク中も少しずつ
一度に大量に飲むよりも、少量をこまめに摂る方が吸収率が高く、体にも優しいです。
また、運動や入浴で汗をかいた後は、水分だけでなく塩分やミネラル補給も忘れずに。
喉の渇きを感じた時点で、すでに軽い脱水状態です。1〜2時間に一口ずつでも意識的に水分をとりましょう。
秋・冬は「乾燥」「暖房」「油断」によって、意外と脱水しやすい季節です。
「乾燥の季節」を快適に過ごすために、あたたかい水分補給習慣を取り入れてみてください!
身体の内側からうるおって、冷えにくく、元気な冬を迎えられます(^^♪
2025年11月6日
こんにちは。くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
急激な気候の変化にびっくりですね。さらなる気温の低下と乾燥した環境になっていきますので、インフルエンザなどに気を付けてくださいね。
「少し休めば良くなるかな…」と思っていたのに、なかなか改善しない。
そんなお悩みで来院された方々の、実際のエピソードをご紹介します。
同じような症状でお困りの方の参考になれば嬉しいです。

日本語があまり得意でなかったため、身振りや翻訳アプリを使いながらお話を伺いました。
検査の結果、腰の筋肉が強くこわばっており、少し動かすだけでも体が固まって動けなくなるような典型的なぎっくり腰の状態でした。
当院では、筋肉の深い部分にまで刺激を届けられるハイボルテージと言う電療機器があり、疼痛改善の即効性も高い事からすぐにハイボルテージ施術を行いました。
施術後、立ち上がって体を動かしていただくと、表情が一変。
「マジック!マジック!」と何度も言いながら、驚きと笑顔を見せてくださいました。
最後には「楽になった!」と嬉しそうにお帰りになりました。
その場しのぎではなく、早期回復をサポート
急な痛みで動けない状態でも、適切な施術によって早期の回復を目指すことができます。
すぐに治るだろうと我慢するとかえって長引く事もありますので早め早めのケアを心がけるのがお勧めになります。
自分に合った最適なケア方法を一緒に見つけていきましょう。
「歩くと膝の外側が痛くて、階段の上り下りが怖い」と来院された60代の女性。
詳しくお体を確認すると、膝だけでなく骨盤のゆがみが強く、骨盤の歪みが原因のO脚が見られました。
施術では、膝まわりの調整だけでなく、矯正により骨盤や股関節のバランスにもアプローチ。
数回の施術を通して、足の軸がまっすぐに整ってきたことで、膝への負担も少なくなっていきました。
「鏡を見たときに足の形が変わっていてびっくりしました!」と笑顔でお話しされ、
今ではお散歩や買い物を楽しめるようになっているとの事です。
膝の痛み、その原因は「骨盤」かもしれません
「膝が痛い=膝だけが原因」とは限りません。
骨盤や姿勢のバランスを整えることで、結果的に膝の動きがスムーズになり、
日常生活がぐっと楽になったと感じる方も多くいらっしゃいます。
似たお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
体の不調は、痛みが出ている場所だけが原因とは限りません。
くめ鍼灸整骨院では、体全体のバランスを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。ケガや体の不調が起きてからでは回復まで時間がかかりやすくなってしまいます。その事からも事前のケアによる【予防】が特に重要になります。
「私も我慢している痛みや体の歪みがある」と言う方は、まずはLINEまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。
健康な日々を、一緒に取り戻していきましょう。
healthy humans, better future
2025年10月6日
こんにちは。くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
朝晩は一気に涼しさを感じるようになりましたね。ついこの前までの暑さが嘘のようで、体も変化に戸惑いやすい時期です。窓を開けたまま寝てしまったり、布団が薄すぎたり、扇風機をつけっぱなしにしてしまうと体調を崩しやすいので、どうぞお気をつけください。
さて、今回は交通事故に遭われて来院された方の、保険会社との対応に困っていた実例から以下の5つのポイントを挙げさせていただきます。
交通事故に遭った後、ケガの回復と同じくらい大切なのが「保険会社とのやり取り」です。初めての方にとっては専門的な言葉や流れが多く、不安を感じることも少なくありません。今回は、やり取りの中で特に注意してほしいポイントをまとめました。

警察への届け出
医療機関での検査や記録(診断書)
事故現場や車の写真
これらをきちんと残しておくことで、やり取りがスムーズになります。
電話だけでやり取りをすると、後で「言った・言わない」のトラブルになることも。可能であれば メールや書面で残す か、電話での内容をメモしておきましょう。録音機能のある電話は特におすすめです。

注意点として、まれに保険会社に「整骨院に行くときは医師の同意を得てください」と言われることがあります。そもそも患者様がどこに通院するかはご自身に決める権利がありますので、必ずしも同意を得なくてはいけないと言うことはありません。もしも、「医師の同意を得てください」と言われた場合には当院にご相談ください。
「もう大丈夫」と自己判断で通院をやめたり、「少し痛いけど我慢しよう」と伝えなかったりすると、事故の怪我の場合は特に後から症状が残って困るケースもあります。小さなことでも正直に伝え、できるだけ治りきるまで通院するようにしましょう。
また、通院の間隔が2,3週間あいてしまうと、治ったと判断される材料になる可能性がありますので、できるだけ間隔をあけすぎないようにしましょう。

分からないことや不安なことがあれば、一人で抱え込まずに専門家に相談してください。
当院でも交通事故に詳しいスタッフがご相談をお受けしています。また、提携する弁護士へのご相談もお受けしていますのでご安心ください。
Aさん(30代・男性)は、信号待ちで追突されて首を痛められました。最初は軽い違和感だけでしたが、数日後に痛みが強まり仕事に支障が出るように。
事故直後は首の違和感だけだったが、1週間後に肩や腰に痛みを感じるようになり、2週間後に病院に通院しました。ところが、最初の病院受診から次の受診まで2週間以上空いてしまったため、「事故との因果関係がはっきりしない」と判断され、その部位については補償の対象外となってしまいました。
➡ このように 初期の対応や伝え方で補償内容に差が出る こともあります。
Q. 保険会社から「できるだけ早く通院を終わらせてください」と言われました。どうすれば?
A. 通院の終了は保険会社が決めることではなく、あくまで症状や回復状況に合わせて判断されるべきです。焦らず、しっかりと施術を続けましょう。
Q. 「痛みが軽くなった」と言ったら、その後の治療が打ち切られました。
A. 症状の変化は正直に伝えることが大事ですが、「まだ不安が残る」「日常生活に影響がある」と補足を伝えることが大切です。
Q. 書類や連絡が難しくて困っています。
A. 書類の内容や提出の流れなども、アドバイスしながら一緒に確認しながら進めることができます。また、ご自身の保険に弁護士費用特約を付帯していれば、それを無料で使える可能性があります。その場合、弁護士に任せることができますので自分はケガの回復に専念できることになりますので弁護士費用特約の使い方をお伝えさせていただきます。
事故後の体の状態確認と施術
通院頻度や施術計画のご提案
保険会社への伝え方のアドバイス
書類のチェックやサポート
「どう説明したらいいか分からない」という不安を、少しでも軽くできるようにお手伝いしていますので何かございましたらお気軽にご相談ください。
2025年08月9日
みなさん、こんにちは!!
毎日暑すぎる日が続いていますね。
暑い日でもくめ鍼灸整骨院に足を運んでいただきありがとうございます。
さて、くめ鍼灸整骨院では、6月7月とリラコアのキャンペーンをさせていただき、多くの方にご参加していただきました!!
リラコアを受けたあとは「身体を伸ばしやすくなった」「身体が軽くなった」などのお声をたくさんいただいております!!
リラコア(3D EMS)とは、自分の意志とは関係なく不随意的な(無意識に)筋収縮を引き起こす筋電気刺激療法のことをいいます。
くめ鍼灸整骨院では、3D-EMSを使い筋肉に立体的な刺激を与え、通常のEMSモードよりも深い部位への治療が可能です。
筋委縮の改善や低下した筋力のトレーニングなどに使われています。
くめ鍼灸整骨院のリラコアは、リラックスをしながら筋肉を強くしていきます。
日常であまり使えていない、深い部分の筋肉に対してアプローチします。
深い部分の筋肉に刺激を入れて、電気を当てている筋肉に力が入る感覚があると効果がでやすくなります。
寝ているだけで筋トレが出来ます!!
EMSを始めて1年が経ちました。
半信半疑で始めましたが続けることで、筋肉の変化を確かに感じられるようになりました。
体操をする時に膝への負担を感じることなく動くことができるようになり、使いすぎて膝の痛みを感じることがあっても、そこからの回復が早くなったと感じます。
続けることが大切と思って、これからも通いたいと思います。
リラコアの施術を受けてみて、最初は日頃自分で動かせていない筋肉に刺激が入り、何ともいえない感じがありました。
しかし、数分で強度にも鳴れて強度を上げていきながら気持ち良さに変わっていきました。
私は慢性的な腰痛がありますがリラコアを受けてまだ数回ですが腰痛が軽減されています。
腰回りの可動域が広がっている実感があるのでこれからも続けていきたいと思います。
多くの患者様にリラコアを受けていただき、
効果を実感していただいています!
興味がある方、運動不足と思われる方は
ぜひ当院までお問い合わせください♪
くめ鍼灸整骨院 金剛本院