スタッフブログ

腰・足・肩の動かしにくさを感じていた患者様の変化

2026年08月27日

「歩きにくい」「腰が痛い」「右肩が伸びにくい」とのお悩みで

来院された70代男性の患者様。

特に坂道を上るときには、腰だけでなく足にもつらさを感じる状態でした。

また、朝起きて洗顔をするときに腰に痛みを感じることも苦痛になっており、日々の身体のだるさも気になっていました。

さらに、右肩も上げにくく、少し離れたところにあるものを取ろうとしても、腕を伸ばしにくい状態でした。

「腰だけでなく、普段の生活の中でも身体の動かしにくさを感じる。」

そんな状態から、身体全体のバランスを確認しながら整体を続けていきました。

《8~9回ほど整体を続ける中で変化を実感》

整体を継続する中で、少しずつ身体の変化を感じるようになりました。

特に大きかったのが、歩くときの身体の負担感が楽になってきたことです。

以前は坂道を上ると腰や足がつらく感じていましたが、整体を8~9回ほど受ける頃には、普段の道を歩くことも楽になってきました。

さらに、以前つらさを感じていた朝の洗顔時の腰の痛みも気にならなくなり、右肩の動かしにくさも気にならない状態になりました。

身体を動かすことへの負担が減ったことで、日常生活の中でも「動きやすくなった」と感じられる場面が増えていきました。

《身体が楽になると、気持ちにも変化が》

身体の状態が変わってきたことで、普段の生活もしやすくなりました。

歩くことや朝の身支度など、以前は身体の負担を感じていた動作が楽になることで、日々の生活に対する気持ちも明るくなりやすくなったそうです。

身体の不調は、痛みそのものだけでなく、「動くのがおっくうになる」「外に出るのが嫌になる」など、日常の気持ちにも影響することがあります。

だからこそ、身体を整えて「やりたいことを無理なくできる状態」を維持していくことも大切です。

《現在は2週間に1回のメンテナンスへ》

現在は、良い状態を維持しながら、さらに身体の状態を整えていくために、2週間に1回のペースで整体を受けていただいています。

今回の患者様も、身体の変化を感じられるようになったことで、以前より日常生活を過ごしやすくなりました。

当院では痛みが強くなってから対処するのではなく、日頃から身体の状態を確認し、無理なく生活できる状態を維持していくことを目的としています。

サポート

 

「もう年齢だから仕方ない」と諦めていませんか?

痛みや身体の動かしにくさがあると、外出や運動を控えたり、日常のちょっとした動作まで負担に感じてしまうことがあります。

「歩くのがつらい」
「朝の動き始めが気になる」
「身体がだるく、動くのがおっくう」
「肩や腰が動かしにくい」

このようなお悩みがある方は、痛みだけを見るのではなく、身体全体の動きやバランスを確認することも大切です。

一人で我慢せず当院にいつでもご相談ください!

少しでも身体を楽に動かせる毎日を取り戻すために、まずは今のお身体の状態を一緒に確認してみませんか?

 

くめ鍼灸整骨院 オリジナルキャラクターが閃いた!

その症状、夏の暑さのせいかもしれません…

2026年08月20日

こんにちは。

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

毎日暑い日が続いていますね。

今回はその【暑さと症状】についてお話していきます。

 

その症状、夏の暑さのせいかもしれません!

「なんとなく身体がだるい…」
「肩こりや頭痛がひどくなった」
「疲れが取れない」

このような症状が続いていませんか?

実は、その不調は夏の暑さが原因かもしれません。

夏は気温だけでなく、湿度や冷房による温度差など、身体にとって大きな負担がかかる季節です。
今回は、暑さが身体に与える影響や、起こりやすい症状、対処法について詳しくご紹介します。

暑さと身体に出る症状との関係

人の身体は、体温を約36〜37℃に保つために汗をかいたり、血流を調整したりしています。

しかし、真夏の暑さが続くと身体は常に体温調節を行うため、通常より多くのエネルギーを消費します。

さらに、

■強い日差し

■高い湿度

■エアコンによる冷え

■寝苦しさによる睡眠不足

■水分不足

などが重なることで、身体のバランスが崩れやすくなります。

その結果、筋肉や関節にも負担がかかり、さまざまな不調が現れやすくなるのです。

 

暑さによる症状

暑さが原因で起こりやすい症状には次のようなものがあります。

身体のだるさ・疲労感

体温調節のためにエネルギーを使い続けるため、疲れが抜けにくくなります。

首・肩こり

冷房で身体が冷えると筋肉が緊張し、血流が悪くなることで肩こりや首の痛みにつながります。

腰痛

冷えや筋肉の疲労によって腰周辺の筋肉が硬くなり、腰痛が起こることがあります。

頭痛

脱水や血流の変化、自律神経の乱れなどが重なることで頭痛を感じる方も少なくありません。

足のむくみ

長時間の冷房や水分バランスの乱れにより、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。

めまい・立ちくらみ

汗で水分やミネラルが失われると、体内のバランスが崩れ、めまいや立ちくらみが起こることがあります。

 

なぜ暑いと身体がしんどくなるの?
自律神経が疲れてしまう

暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来すると、身体は何度も体温調節を行います。

この状態が続くと、自律神経に負担がかかり、

■疲れが取れない

■眠れない

■食欲がない

■集中力が続かない

といった症状が現れることがあります。

水分・ミネラル不足

大量の汗をかくことで、水分だけでなくナトリウムやカリウムなどのミネラルも失われます。

不足すると筋肉が正常に働きにくくなり、

■足がつる

■筋肉が張る

■身体が重い

などの症状につながります。

血流が悪くなる

冷房の効いた室内では身体が冷えやすく、血管が収縮して血流が低下することがあります。

血流が悪くなることで、筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛、疲労感などを感じやすくなります。

 

対処法は?

夏の不調を予防するためには、毎日の生活習慣を見直すことが大切です。

①こまめな水分補給

喉が渇く前に少しずつ水分を補給しましょう。

たくさん汗をかいた日は、水分だけでなくミネラルの補給も意識することが大切です。

②身体を冷やしすぎない

冷房は外気との差が大きくなりすぎない温度設定を心がけましょう。

羽織るものやひざ掛けを使って、身体の冷え対策を行うのもおすすめです。

③質の良い睡眠をとる

睡眠不足は疲労を回復しにくくします。

寝る前のスマートフォンを控え、快適な室温を保ちながら十分な睡眠時間を確保しましょう。

④軽い運動やストレッチ

暑い時期は運動不足になりがちです。

ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動で血流を促すことが身体の調子を整えることにつながります。

⑤身体のメンテナンスを行う

暑さによる筋肉の緊張や身体のバランスの乱れは、セルフケアだけでは改善しにくい場合があります。

当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

■カウンセリング

■身体の状態チェック

■お身体に合わせた施術

■ご自宅でできるセルフケアのアドバイス

を行い、快適な毎日を過ごせるようサポートいたします。

 

 

まとめ

夏の不調は、単なる「暑さのせい」と思われがちですが、実際には自律神経への負担や水分・ミネラル不足、冷房による冷えなど、さまざまな要因が重なって起こります。

「なんとなく身体がだるい」「肩こりや腰痛がなかなか改善しない」と感じる場合は、身体からのサインかもしれません。

日頃の生活習慣を見直しながら、身体のメンテナンスを取り入れて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。

くめ鍼灸整骨院では、一人ひとりのお悩みに合わせた施術とセルフケアのご提案を行っています。

夏の身体の不調でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

60代男性 整体とリラコアで腰への負担に配慮しながら体幹づくりをサポート

2026年07月30日

ご来院時のお悩み

毎朝、お風呂に入った後にストレッチを続けていましたが、それでも右側の腰の痛みが気になる状態が続いていました。

週に1回スポーツを楽しまれていましたが、「腰を気にせず運動を続けたい」という思いがあり、ご来院されました。

また、

  • 下腹部のポッコリ感をスッキリさせたい
  • 体幹を強くして身体を安定させたい

という目標もお持ちでした。

お身体の状態

お身体を確認したところ、腰まわりの筋肉の緊張に加え、腰を支える体幹(インナーマッスル)の働きが十分ではない状態でした。

ストレッチを継続されていたものの、身体を支える力が低下していたことで右腰へ負担がかかりやすく、日常生活やスポーツ時にも影響が出ていると考えられました。

施術内容

まずは整体で骨盤や背骨のバランスを整え、腰への負担を軽減できるよう施術を行いました。

並行してEMSを導入し、腰を支えるインナーマッスルを効率よく鍛えていきました。

初回のEMS施術後には、

「腹筋に力が入りやすくなった感じがした。」

と、ご自身でも体幹の変化を実感されていました。

 

施術の経過

施術開始当初は、整体とEMSを週1回のペースで実施しました。

整体は8回行い、身体のバランスや姿勢を整えながら腰への負担を軽減できるようサポートしました。

その頃には、

「以前よりまっすぐ歩きやすくなった。」

とお話しくださるようになり、腰の状態も安定してきたため、その後はEMSを中心に体幹トレーニングを継続しました。

EMSは合計20回実施し、体幹を意識しやすくなったことで腰への負担も少なくなり、日常生活や週1回のスポーツも無理なく続けられる状態となりました。

また、当初の目標であった下腹部についても、

「以前よりポッコリ感がスッキリしてきた。」

と変化を実感されていました。

施術間隔も、お身体の状態に合わせて週1回から2週間に1回、さらに3週間に1回へと少しずつ延ばしながら経過を確認しました。

現在のメンテナンス

現在は、良い状態を維持することを目的に、整体とEMSを2〜3週間に1回のペースでメンテナンスとして継続されています。

腰の状態や体幹のバランスを確認しながら、その時々のお身体に合わせた施術を行っています。

当院からのコメント

慢性的な腰の不調は、筋肉の硬さだけでなく、身体を支える体幹機能の低下が関係していることもあります。

今回の患者様は、まず整体で身体のバランスを整え、その後はEMSを中心に体幹を鍛えることで、腰への負担が少ない身体づくりに取り組まれました。

当院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて施術内容や通院間隔を調整し、無理なく続けられるプランをご提案しています。

※本症例は患者様ご本人の施術経過およびご感想であり、施術による感じ方や経過には個人差があります。

最近、手や指が痛いと感じることはないですか?

2026年07月23日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

最近、当院では手や指の痛みを感じておられる方が多いです。

今回はその【手や指の痛み】についてお話していきます。

 

最近、手や指の痛みを感じることはないですか?

「指の関節が痛い」

「ペットボトルの蓋が開けにくい」

「物を持つと痛い」

このような症状でお悩みではありませんか?

指は毎日使う部位だからこそ、小さな痛みでも日常生活に大きな影響を与えます。

スマートフォンやパソコンの使用、家事や仕事、スポーツなど、指には常に負担がかかっています。痛みを我慢して使い続けると症状が悪化することもあるため、早めのケアが大切です。

このような症状はありませんか?

■指の関節が痛い

■物を掴むと痛い

■瓶やペットボトルの蓋が開けにくい

■指と指の間を広げると痛い

■手首を横に動かすと痛みが出る

■朝起きた時に指が動かしにくい

■手を使う仕事や家事をすると痛みが強くなる

このような症状がある場合は、指や手首の筋肉・腱・関節に負担がかかっている可能性があります。

なぜ指の関節が痛くなるのでしょうか?

指の関節が痛くなる原因は一つではありません。

①使いすぎ(オーバーユース)

スマホ操作やパソコン作業、家事、育児などで同じ動きを繰り返すと、指の腱や関節に負担が蓄積します。

②筋肉や腱の炎症

指を動かす筋肉は前腕からつながっています。

前腕の筋肉が硬くなることで腱に負担がかかり、痛みや動かしにくさが起こることがあります。

③関節への負担

加齢や繰り返しの負荷により関節の軟骨がすり減ると、関節に炎症が起こり痛みにつながることがあります。

④手首の影響

手首を横に動かした時に痛みがある場合は、手首の腱や靭帯、親指側の腱に負担がかかっている可能性があります。

物を掴むと痛い原因

コップやフライパン、買い物袋などを持つ時に痛みが出る場合は、指を曲げる筋肉や腱に負担がかかっていることが考えられます。

特に、

■重い荷物をよく持つ

■パソコン作業が多い

■スポーツをしている

■育児で抱っこが多い

という方は症状が出やすい傾向があります。

瓶やペットボトルの蓋が開けにくい

蓋を開ける動作では、親指・人差し指・手首に大きな力が必要です。

痛みがある場合は、

■親指の腱の炎症

■指の関節の炎症

■握力の低下

■手首の負担

などが原因となることがあります。

無理に力を入れ続けると症状が悪化することもあるため注意が必要です。

指と指の間を広げると痛い原因

指を広げる筋肉は手のひらの細かな筋肉によって動いています。

これらの筋肉が硬くなると、

■指を広げる

■キーボードを打つ

■ピアノを弾く

■細かい作業をする

といった動作で痛みが出ることがあります。

手首を横に動かすと痛い

親指側の手首に痛みがある場合は、手首を支える腱へ負担がかかっているケースがあります。

特に、

■赤ちゃんの抱っこ

■スマホの長時間使用

■パソコン作業

■ゴルフやテニスなどのスポーツ

をされる方によくみられます。

日常生活で気を付けること

■長時間同じ作業を続けない

■適度に休憩を入れる

■手や指のストレッチを行う

■痛みが強い時は無理に使わない

■重い物を持つ時は片手だけに負担をかけない

まとめ

指の痛みは、「そのうち治る」と放置してしまう方が少なくありません。

しかし、痛みを我慢して使い続けることで症状が長引いたり、日常生活に支障をきたしたりすることがあります。

「物を掴むと痛い」「ペットボトルの蓋が開けにくい」「手首を動かすと痛い」などの症状が続く場合は、早めに状態を確認し、適切なケアを受けることが大切です。

気になる症状がある方は、ぜひお気軽にくめ鍼灸整骨院までご相談ください。

くめ鍼灸整骨院 オリジナルキャラクターが閃いた!

腸内環境について考えたことはありますか?

2026年06月25日

こんにちは!くめ鍼灸整骨院です。

6月は梅雨でジメジメする季節ですが元気に乗り越えていきましょう!!

 

さて、今回は【腸内環境】についてお話していきます。

みなさん、ご自身の腸内環境について考えたことはありますか?

 

腸内環境とは?腸内環境を整えて健康な毎日を手に入れましょう(^^)/
腸内環境とは?

私たちの腸内には、約1,000種類、100兆個以上ともいわれる細菌が生息しています。これらの細菌は「腸内細菌」と呼ばれ、善玉菌・悪玉菌・日和見菌(ひよりみきん)の3つに分類されます。

健康な腸内では、善玉菌が優勢な状態に保たれています。しかし、食生活の乱れやストレス、運動不足、加齢などによって悪玉菌が増えると、腸内環境のバランスが崩れてしまいます。

腸内環境が乱れると、便秘や下痢だけでなく、免疫力の低下や肌荒れ、疲労感など、全身のさまざまな不調につながることがわかっています。

腸活とは?そのメリットは?

「腸活」とは、食事や生活習慣を見直し、腸内環境を整える活動のことです。

近年、健康や美容への関心の高まりとともに注目を集めています。

腸活の主なメリット
1. 便秘や下痢の改善

善玉菌が増えることで腸の働きが活発になり、スムーズな排便を促します。

2. 免疫力の向上

人の免疫細胞の約70%は腸に存在するといわれています。腸内環境が整うことで、体の防御機能が正常に働きやすくなります。

3. 美肌効果

腸内環境が悪化すると有害物質が増え、肌荒れやニキビの原因になることがあります。腸活によって体の内側から美しさをサポートできます。

4. ダイエットのサポート

腸内細菌は栄養の吸収や代謝にも関与しています。腸内環境が整うことで、健康的な体づくりにつながります。

5. メンタルヘルスの改善

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど脳とのつながりが深く、気分やストレスにも影響を与えています。

なぜ腸活が必要なのか?必要な人の腸はどうなっている?

次のような症状がある方は、腸内環境が乱れている可能性があります。

■便秘や下痢を繰り返す

■お腹が張りやすい

■ガスが溜まりやすい

■肌荒れが気になる

■疲れやすい

■睡眠の質が悪い

■ストレスを感じやすい

■食生活が偏っている

このような状態では、悪玉菌が増え、善玉菌が減少しているケースが少なくありません。

悪玉菌が優勢になると、有害物質や炎症物質が増え、腸のバリア機能が低下します。その結果、栄養吸収の効率が下がったり、全身へ悪影響を及ぼしたりする可能性があります。

現代人は外食や加工食品の増加、睡眠不足、慢性的なストレスなどにより、腸内環境が乱れやすい生活を送っています。そのため、多くの人にとって腸活は健康維持の重要な習慣といえるでしょう。

 

腰痛や自律神経の乱れは腸と関係はあるの?

実は、腸と腰痛、自律神経には深い関係があります。

腸と自律神経の関係

腸は自律神経によってコントロールされています。

ストレスや不規則な生活によって自律神経が乱れると、腸の動きが低下し、便秘や下痢が起こりやすくなります。

逆に、腸内環境が悪化すると腸から脳へ送られる情報にも影響を与え、不安感やイライラ、睡眠障害などを引き起こすことがあります。

この相互作用は「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」と呼ばれています。

腸と腰痛の関係

便秘によって腸内にガスや便が溜まると、お腹の圧力が高まり、腰周辺の筋肉や神経に負担をかけることがあります。

また、腸内環境の悪化によって慢性的な炎症が起こると、筋肉の緊張や血流低下につながり、腰痛の一因となる可能性も指摘されています。

もちろん腰痛にはさまざまな原因がありますが、「なかなか改善しない腰痛」の背景に腸内環境の乱れが関係しているケースもあります。

今日から始められる腸活習慣

腸活は難しいものではありません。

以下の習慣を意識してみましょう。

■発酵食品(ヨーグルト、納豆、味噌など)を摂る

■食物繊維を十分に摂る

■水分をしっかり補給する

■適度な運動を行う

■良質な睡眠を確保する

■ストレスを溜め込まない

小さな積み重ねが腸内環境を改善し、健康的な身体づくりにつながります。

 

まとめ

腸は単なる消化器官ではなく、免疫や美容、メンタル、自律神経など全身の健康に深く関わる重要な臓器です。

便秘や下痢だけでなく、慢性的な疲労感や自律神経の乱れ、腰痛などの不調の背景にも腸内環境が関係している場合があります。

健康な毎日を送るために、まずは食事や生活習慣を見直し、できることから腸活を始めてみましょう。腸が変われば、身体も心も変わっていくかもしれません。

くめ鍼灸整骨院では、腸活のメニューもご用意させていただいております。

腸活してみたいな!と思われる方は、お気軽にお問い合わせください(^^)/

腸内をキレイにして元気に毎日を送りましょう!!!

 

 

 

腸活のメニューページはこちら➡美腸活

呼吸、浅くなっていませんか?

2026年04月16日

みなさん、こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

4月に入り、桜がきれいに咲いていましたね(^^)

さて、本日は「呼吸」についてお話していきます!

 

呼吸について~浅い呼吸が身体に与える影響とは?~

私たちは普段、意識することなく呼吸をしています。しかしこの「呼吸」は、体と心の健康に深く関わるとても重要な働きをしています。近年、ストレスや生活習慣の変化により「呼吸が浅くなっている人」が増えていると言われています。

今回は呼吸の基本から、呼吸が浅くなる原因や体への影響、現れる症状についてお話していきます。

呼吸とは?

呼吸とは、体内に酸素を取り込み、不要になった二酸化炭素を体外へ排出する生命活動の基本です。取り込まれた酸素は血液によって全身に運ばれ、細胞がエネルギーを作るために使われます。

また呼吸は、単なるガス交換だけではなく、自律神経とも深く関係しています。呼吸のリズムが整うことで、体はリラックス状態になり、心身のバランスが保たれます。

 

呼吸が浅くなるとは?

呼吸が浅い状態とは、胸の上部だけで小さく呼吸をしている状態を指します。本来、呼吸は横隔膜を大きく動かし、肺全体を使って行われます。しかし浅い呼吸では肺の一部しか使われず、十分な酸素を取り込めなくなります。

浅い呼吸は自覚しにくく、多くの人が無意識のうちにこの状態になっています。

呼吸が浅くなる原因

呼吸が浅くなる原因には、さまざまなものがあります。

1. ストレス

強いストレスを感じると、体は緊張状態になります。このとき交感神経が優位になり、呼吸は自然と速く浅くなります。

2. 姿勢の悪さ

猫背や長時間のデスクワークにより胸やお腹が圧迫されると、横隔膜が十分に動かず、呼吸が浅くなります。

3. 運動不足

体を動かす機会が少ないと、呼吸に関わる筋肉(横隔膜や肋間筋)が弱くなり、深い呼吸がしにくくなります。

4. スマートフォンやパソコンの長時間使用

画面を見る姿勢は前かがみになりやすく、胸が縮こまり、呼吸が浅くなりやすいです。

呼吸が浅くなると何がよくない?

呼吸が浅くなると、体にはさまざまな影響が現れます。

まず、体内に取り込める酸素量が減るため、細胞の働きが低下します。その結果、疲れやすさや集中力の低下につながります。

また、自律神経のバランスが乱れやすくなり、リラックスしにくい状態になります。常に体が緊張状態になり、ストレスを感じやすくなることもあります。

さらに血流が悪くなり、肩こりや冷え、頭痛などの不調につながることもあります。

呼吸が浅いと出る症状

呼吸が浅い状態が続くと、以下のような症状が現れることがあります。

■疲れやすい

■集中力の低下

■頭痛

■肩こり・首こり

■めまい

■冷え性

■不安感やイライラ

■睡眠の質の低下

これらの症状は一見、呼吸と関係がないように思えるかもしれません。しかし、体に十分な酸素が行き渡らないことで、さまざまな不調が起こる可能性があります。

 

くめ鍼灸整骨院のマスコットキャラのイメージ図

まとめ

呼吸は生命を維持するだけでなく、心身の健康を支える重要な役割を担っています。しかしストレスや姿勢の悪さ、生活習慣などにより、現代人は呼吸が浅くなりがちです。

日常生活の中で姿勢を整えることや、意識してゆっくり深く呼吸することは、体と心を整える第一歩になります。自分の呼吸に少し意識を向けてみることで、体の状態が変わってくるかもしれません。

肌も整う、美腸のチカラ 〜スキンケアだけでは足りない理由~

2026年03月19日

スキンケアで悩む女性

スキンケアはちゃんとしているのに、
なんとなく肌の調子が上がらない。
くすみ、乾燥、吹き出物が気になる…。

そんなとき、
「年齢のせいかな」「季節の変わり目だから仕方ない」と
思ってしまいがちですが、
原因は肌ではなく“腸”にあることも少なくありません。

スキンケアで悩む女性

 

肌と腸は、実は深くつながっているヨガポーズをする女性

腸は、食べたものを消化・吸収するだけでなく、
体の中の不要なものを外へ出す
“デトックスの要”ともいえる臓器です。

腸内環境が乱れると
・老廃物が体にたまりやすくなる
・血流やリンパの流れが悪くなる
・必要な栄養が肌まで届きにくくなる

その結果、
肌のターンオーバーが乱れ、
くすみ・荒れ・ハリ不足といったトラブルにつながります。

 

腸が乱れると、肌はどうなる?

腸内環境が悪化すると、
体は「処理しきれないもの」を抱えた状態になります。悩む女性

すると
・肌がゴワつく
・化粧ノリが悪い
・ニキビや吹き出物が出やすい
・顔色が冴えない

といった変化が起こりやすくなります。

どんなに外からケアしても改善しにくい場合、
内側=腸の環境を見直すことが必要です。

 

腸が整うと、肌は自然に変わっていく自然体な女性

腸が整うと
・血流が良くなる
・栄養が全身に行き渡る
・老廃物が排出されやすくなる

これにより、
肌に必要な酸素や栄養がしっかり届き、
内側から明るく、透明感のある肌へと変化していきます。

「肌が元気だね」と言われる状態は、
腸がきちんと働いているサインでもあります。

 

当院の腸活サポートについて綺麗な腸

当院では、
肌トラブルを“結果”として捉え、
その根本である腸と自律神経を整える
腸活サポートを行っています。

・腸の緊張をゆるめる鍼灸
・自律神経を整える整体
・お腹の巡りを高める温熱ケア

体の内側を整えることで、
「無理なく、続く美しさ」をサポートします。

 

今日からできる、美腸習慣肌を触る女性

・よく噛んで食べる
・冷たいものを控え、腸を冷やさない
・お腹をゆるめる深呼吸を習慣に
・睡眠をしっかりとる

どれも特別なことではありませんが、
腸を大切にする意識が、肌の土台をつくります。

 

まとめ

美肌は、スキンケアだけでつくられるものではありません。
腸が整い、体の内側がきれいに巡ってこそ、
本来の肌の力が引き出されます。

「最近、肌の調子がいまひとつ…」
そんなときは、
ぜひ一度、腸の状態にも目を向けてみてください。

腸を整えることは、
あなたの“これからの肌”への投資です。

自己投資する女性

整体を受けられたことはありますか?

2026年03月11日

みなさん、こんにちは。

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

3月に入り、少し春らしくなってきましたね。

さて、今回は【整体】についてお話していきます。

整体ってなに?どんなときに受けるといいの?

最近よく耳にする【整体】。
でも、実際にどんなものか詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

今回は、

■整体って何がいいの?

■どんな時に受けるのがいいの?

■どんな人におすすめ?

■整骨院で受けられる整体ってどんな整体?

について、わかりやすくお伝えします。

整体って何がいいの?

整体とは、体のバランス(骨格・筋肉・関節)を整えることで、不調の改善や予防を目指す施術です。

私たちの体は、日常生活のクセや姿勢、仕事・育児・スポーツなどによって少しずつ歪みが生じます。その歪みが積み重なることで、次のような不調につながります。

■肩こり

■腰痛

■頭痛

■だるさ

■姿勢の崩れ

整体の良いところは、痛みのある部分だけでなく、体全体のバランスを見ることができます。

「なぜそこに負担がかかっているのか?」を考え、根本から整えていくのが特徴です。

どんな時に受けるのがいいの?

整体を受けるタイミングは、次のようなときがおすすめです。

① 慢性的な不調があるとき

■いつも肩が重い

■朝起きても疲れが抜けない

■長時間座ると腰がつらい

こういった“なんとなく不調”の段階こそ、実はベストタイミングです。

② 姿勢が気になるとき

■猫背が気になる

■反り腰と言われた

■写真に写ると体が傾いている

姿勢の歪みは放っておくと慢性痛につながることがあります。

③ ケガの後のケア

整骨院では、急性のケガ(捻挫・打撲など)の施術後に、再発予防として整体を行うこともあります。

どんな人におすすめ?

整体はこんな方におすすめです。

デスクワーク中心の方

長時間同じ姿勢でいると、首・肩・腰に大きな負担がかかります。

子育て中のママ・パパ

抱っこや中腰姿勢が多く、骨盤や腰に負担が集中します。

スポーツをしている方

体のバランスが崩れるとパフォーマンス低下やケガの原因になります。

疲れが抜けにくい方

血流や自律神経の乱れが関係している場合もあります。

整骨院で受けられる整体ってどんな整体?

整骨院(接骨院)では、国家資格を持つ柔道整復師が施術を行います。

整骨院の整体は、

■筋肉・関節の調整

■骨盤矯正

■姿勢バランスの調整

■ストレッチや可動域改善

など、医学的な視点を踏まえた施術が特徴です。

急性のケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)は保険適用になることがありますが、慢性的な肩こりや姿勢改善目的の整体は自費施術になることが一般的です。

まとめ

整体は、

★ 体のバランスを整えたい人
★慢性的な不調を改善したい人
★ 姿勢をきれいにしたい人
★疲れにくい体をつくりたい人

におすすめです。

「痛みが強くなってから」ではなく、
“少し気になるな”の段階でケアすることが大切です。

あなたの身体は、毎日がんばっています。
定期的なメンテナンスで、快適な毎日を送りましょう。

冷えをためない体づくり、腸がカギ! 〜ぽかぽか体質はお腹の中から~【前回の動画を詳しく解説】

2026年02月21日

冬支度ひよこず

手足が冷える、体の芯がずっと寒い…。
その冷え、年齢や体質のせいだと思っていませんか?

実はその不調、腸の冷えが関係しているかもしれません。
体を温めるカギは、外側ではなく「お腹の中」にあります。雪遊びするひよこ

腸が冷えると、なぜ体も冷えるの?

腸は、体の中でも特に血液が集まる重要な臓器です。
ここが冷えると血流が悪くなり、全身に温かい血液が届きにくくなります。

つまり腸は、
体温をつくり、巡らせる“内側の暖房装置” のような存在。

腸が冷えたままだと寒がるひよこ
・手足が冷たい
・体が温まりにくい
・代謝が落ちやすい
・疲れやすい

といった不調が続きやすくなります。

腸を冷やしてしまう生活習慣

知らないうちに、腸を冷やす習慣を続けている方は少なくありません。涙目の震えてるひよこ

・冷たい飲み物や食べ物が多い
・冷房の効いた環境で長時間過ごす
・ストレスが多く、緊張状態が続いている
・運動不足、長時間同じ姿勢
・無理なダイエットや食事量の不足

これらはすべて、腸の血流を下げ、働きを鈍らせる原因になります。

腸を温めると、体は自然に変わる

腸が温まり、しっかり動くようになると
血流が改善し、自律神経のバランスも整いやすくなります。

すると
・体が温まりやすくなる温かいひよこたち
・冷えにくくなる
・代謝が上がりやすくなる
・むくみやだるさが減る

といった変化が、無理なく起こってきます。

「頑張って温めているのに冷える」場合は、
外側より先に、腸の環境を整えることが大切です。

当院の腸活サポートについて

当院では、冷えを根本から改善するために腹巻ひよこ
腸と自律神経のバランスに着目した腸活サポートを行っています。

・腸の緊張をゆるめる鍼灸
・お腹の深部を温める温熱ケア
・骨盤や姿勢を整え、腸が働きやすい状態へ調整

体の内側から巡りを整えることで、
「冷えにくい体」を一緒につくっていきます。

今日からできる、腸を温める習慣

・朝は白湯や常温の飲み物からスタート湯たんぽひよこ
・お腹を手で温めながら、ゆっくり深呼吸
・冷たい飲食は量とタイミングを意識する
・お腹まわりを締め付けすぎない服装を選ぶ

小さな積み重ねが、腸の温度を少しずつ上げてくれます。

まとめ

冷えは「体質」ではなく、
腸からのサインであることも少なくありません。

腸を整えることは、
冷えだけでなく、代謝やむくみ、美容にもつながります。

外から温めても変わらない冷えを感じている方こそ、
一度「腸の状態」に目を向けてみてください。

温泉に浸かるひよこ

肩の前側が痛い…それ、寒暖差が関係しているかもしれません!

2026年02月12日

こんにちは!!

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

最近寒くなって、当院では肩の前側の痛みが強くでておられる方が多いです。

今回はその肩の前側の痛みについてお話していきます。

肩の前側が痛い…それ、寒さや寒暖差が原因かもしれません

「肩の前が痛い」
「ジャケットの袖に腕を通すのがつらい」
「重たい荷物を持つと肩が痛む」

このような症状で、当整骨院に来院される方が多くいらっしゃいます。
実はこれらの肩の痛み、寒さや寒暖差が大きく関係していることをご存じでしょうか?

肩関節の前が痛くなる主な原因

肩関節は体の中でも特に動きが大きく、負担がかかりやすい関節です。
肩の前側が痛む場合、次のような原因が考えられます。

■肩関節周囲の筋肉・腱の炎症

■インナーマッスル(肩を安定させる筋肉)の機能低下

■巻き肩・猫背などの姿勢不良

■血流不足による筋肉の硬さ

これらが重なることで、日常のちょっとした動作でも痛みが出やすくなります。

ジャケットの袖が通しにくいのはなぜ?

「腕を後ろに回すと痛い」
「服を着る動作がつらい」

このような症状は、肩関節の動きが悪くなっているサインです。
寒い時期は筋肉が硬くなりやすく、肩関節の可動域がさらに狭くなります。

その結果、
■着替え
■髪を結ぶ
■シートベルトを取る

といった動作で痛みが出やすくなります。

重たい荷物が持てない場合は要注意

肩の前側に痛みがある状態で無理に荷物を持つと、

■痛みが強くなる

■炎症が長引く

■四十肩・五十肩へ移行する

といった可能性があります。

「少し休めば治るだろう」と放置せず、
早めに状態を確認することが大切です。

肩の痛みと寒さの関係

寒さを感じると体は防御反応として力が入り、
血管が収縮して血流が悪くなります。

すると、

■筋肉が硬くなる

■関節の動きが悪くなる

■痛みを感じやすくなる

特に肩周りは冷えの影響を受けやすく、
冬場やエアコンの効いた室内で症状が悪化しやすい部位です。

寒暖差が肩関節や筋肉に与える影響

朝晩と日中の気温差が大きい季節は、
自律神経が乱れやすくなります。

その結果、

■筋肉の緊張が抜けにくい

■肩の違和感が慢性化しやすい

■回復に時間がかかる

といった状態になり、肩の痛みが続いてしまうことがあります。

整骨院でできる肩の痛みへのアプローチ

整骨院では、肩だけを見るのではなく、

■肩関節の動き

■筋肉の硬さ

■姿勢や体のバランス

を総合的に確認します。

状態に合わせて

・筋肉の緊張を和らげる施術

・関節の動きを改善する調整

などを行い、痛みの改善を目指します。

くめ鍼灸整骨院での施術方法
呼送法・動軆肢法

当院オリジナルの手技、【呼送法・動軆肢法】を行い、筋肉の緊張を和らげていき、痛みや動かしにくさを軽減させていきます。

背骨・骨盤矯正

身体の土台となる骨盤と背骨を整えて、歪みの改善と関節の動きの改善をしていきます。

 

まとめ

肩の前側の痛みは、
寒さ・寒暖差・血流不足・姿勢が大きく関係しています。

「季節の変わり目だから仕方ない」と我慢せず、
早めのケアが大切です。

肩の痛みでお困りの方は、
お気軽に当整骨院までご相談ください。

くめ鍼灸整骨院のマスコットキャラのイメージ図

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