スタッフブログ

正しい入浴法をご存知ですか?

2021年11月25日

皆さん!こんにちは!くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の 仲野 です。

本日からブログを書かせてもらうことになりました。
皆さんのお役に立てるように一生懸命書いていきますのでよろしくお願い致します。

本日は入浴法についてお話していきます!

皆さんは毎日お風呂で温まっていますか?
湯船に浸かっていれば、シャワーだけの入浴より良いと思っていませんか?

入浴は、お湯の温度や量で効能は変わります。

入浴で得られる疲労回復効果とは?

①温熱作用
温熱作用とは、身体が温まって起こる作用のことです。

水温を40度前後にしておくと、副交感神経が刺激されリラックスをすることができます。
水温が42度以上の高い温度になると交感神経が活発になり、リラックスすることが出来なくなるので注意してください。

②浮力作用
水の浮力のおかげで、体重を支える負担が身体にかからなくなります。
筋肉や関節が緩み、身体がリラックスすることが出来るため、脳への刺激も軽減されます。

③水圧作用
お風呂に浸かることで、身体には水圧がかかります。
水圧がかかると血液やリンパの流れる速度が上がるため、酸素や栄養が全身に行き渡り、老廃物は汗や呼吸を通して体外へ排出されます。

 

疲れを取るにはぬるま湯で半身浴がおすすめです!

 

入浴する際、湯船に肩まで浸かる全身浴かおへその上まで浸かる半身浴かでその作用は変わります。

半身浴の場合、下半身にだけ水圧がかかり、足に滞っていた血液を効率よく心臓に戻すことができます。

全身浴は短時間で活性しますが、水圧の影響を受けすぎると身体に負担をかけてしまいます。

 

身体への負担が少ない半身浴の方が効率もよく、しっかりと全身に血液を巡らすことができます。

お湯の温度も疲れを取る重要なポイントです。

先程もお伝えしましたが、42度以上の熱いお湯は交感神経が活発になるので、もし熱いお湯に浸かる場合は、浸かる時間を5分以内にするなどの調整が必要です。

ぬるめのお湯で20分程度の入浴が、身体に負担が少なく、全身がくまなく温まる入浴法です。

寒い季節や特に身体が冷えるときの入浴法はこちら♪

寒い季節や特に冷えるときに当院のおすすめの入浴法は 【 3 Times 入浴法 】です!

入浴剤はオススメ

簡単に言う3回に分けて入浴する方法です。

ただ、何回も出たり入ったりするのはとても面倒な事ですよね。なので一例ですが、、、

【掛け湯】
  ↓
【入浴(30秒~3分)】

【洗髪】
  ↓
【入浴(30秒~3分)】
  ↓
【身体を洗う】
  ↓
【入浴(30秒~3分)】

 

このように何度も繰り返し湯船に浸かることで身体の芯まで温まる事が出来ます!
一度試してみてください!!
(入浴剤を入れるとさらにGOOD!)
(肩まで浸かる とさらにGOOD!)

 

これからどんどん寒くなってくるので、お仕事や寒さで疲れた身体をほぐす入浴法を試してみてください!今から対策をして、毎日元気に過ごせるようにしていきましょう!

 

足からのトラブルが多いって知ってますか!?

2021年11月8日

皆さん、こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 藤井寺院の中川です。

 

今年も気付けば残り2ヶ月を切りましたね。

色々と忙しくなる時期なので体調管理には気を付けましょう!!

 

さて、今回は足からのトラブルが多いって事を皆さんに少しだけでも知って頂ければと思い

この内容にしました。

横から見た足のイラスト

意外にも皆さん、足元について重要とされていない方が多く感じられます。

繰り返し同じ所にタコができる方や、靴底の減り方が左右で違う方は多いと思いますが、そこまで気にしておられない方がほとんどです。

この状況を長期間放置すると様々な関節を痛める原因となります!

 

足のトラブルはたくさんありますが、その中でいくつかピックアップしていきたいと思います。

 

1.外反母趾

外反母趾は、足の親指の付け根が出っ張り、指先が小指側へ傾いて変形するトラブルです。

母趾の痛みがあり、ひどくなると親指が隣の指に重なってしまい、この様になると皮膚の炎症などが起こる場合もあります。

性別や遺伝、骨格などによって起こると言われています。

外反母趾のイラスト

2.偏平足

偏平足は、かかとが内側へ倒れている状態で、土踏まずのくぼみがなく足裏が平らな状態になっています。内側縦アーチの低下状態とも言われる。

 

3.足底腱膜炎

激しい運動でのジャンプやランニング、長時間の立ち仕事や歩行などが原因でかかとに痛みが感じられます。

関節痛のイラスト(足首)

 

 

 

 

この1~3の症状は関連性が高く、偏平足から足底腱膜炎偏平足から外反母趾になる場合があります。

これらの症状は初めのうちは何の問題もなくても、時間が経つにつれて我慢できないほどの痛みになったり、地面に足を付けなくなる可能性もあります

この様な痛みになると痛みをかばって悪い姿勢となり、股関節や腰、肩首も悪化させる事となります!

 

【予防のために】

①足に合った靴を選ぶ

靴屋さんのイラスト

先端が狭く指が窮屈な靴を履くと外反母趾のリスクが増します。

自分の足に合った靴を選んで履く様にしましょう!

②足のアーチを保つ(作る)様な運動をする

足のアーチが下がってくると外反母趾・偏平足・足底腱膜炎などを引き起こしてしまいます。

そうならない為に、足指でグーチョキパーをしたり、床にタオルなどを敷き足の指でタオルを引き寄せる運動をするとよいでしょう!

一つでも思い当たることがありましたらお気軽にご相談下さい。

正しいトレーニング計画を!part3

2021年10月21日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

今週から一気に冷え込み寒い日が続いていますね、、、

気温差で体調が崩れやすくなったり、ぎっくり腰などのケガもしやすくなるので十分に気を付けてくださいね!

ということで今回はトレーニングの原則の残りについてお話ししていきます!

前回のブログを読まれていない方は、ぜひそちらの方からお読みください。

 

 

1.正しいトレーニング計画を!part1

正しいトレーニング計画を!

2.正しいトレーニング計画を!part2

正しいトレーニング計画を!part2

 

 

全面性の原則

 

トレーニングは、部位や種目に偏ったものではなく、バランス良く強化しなければなりません。これを全面性の原則といいます。

トレーニングの初期には、あらゆる面を全体的に鍛える必要があります。ある部位だけを強化しても、その競技に必要な別の部位が弱ければ、弱い筋に左右され強化した部位が最大限に発揮されません。例えばジャンプ力を強化するために大腿四頭筋(太もも前の筋肉)だけを強化しても、ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)を強化しなければ、バランスが悪くなり肉離れなどのケガに繋がる可能性があります。

トレーニングを実施する際には、特定の部位だけでなく、バランス良く全身を強化する必要があります。

特に12歳までのお子さんは専門的なトレーニングを行うよりも様々な能力を向上させるトレーニングを行うほうがケガが少なく競技生活が長く続けられます。

全面的な能力を高めておくことで、将来より高度な技術を習得する際にも、様々な能力に幅があるのではやく習得できる可能性が上がります。

 

個別性の原則

 

トレーニングは、年齢・性差・体格・体力・技術レベル・経験・健康状態・個人の精神的特性によってトレーニングのメニューが変わってきますので自分に合ったトレーニング量やメニューを考えて行いましょう!

 

継続性(反復性・可逆性)の原則

 

トレーニングは、一時的に行うのではなく、計画的に継続、実施する必要があります。

トレーニングは、1回や2回のハードなトレーニングでは効果が少なく、継続的に続けていくほうが効果的です。

生理学における基本的な原則として「ルーの法則」というものがあり「身体(筋肉)の機能は適度に使うと発達し、使わなければ委縮(退化)し、過度に使えば障害をおこす」という法則です。要は筋肉を使わなすぎるのもだめですし、使い過ぎもケガにつながってしまうので適度に使うのが良いということです!

またトレーニングはトレーニングを終了するとトレーニング前の状態にむかって変化していきます。これを可逆性といい、このような特性があるので継続してトレーニングをする必要があります。

 

ということで全3回でトレーニングの原則についてお話しましたがトレーニングの初期(最初の1年ほど)がとても効果が出やすい時期になっていますのでこれから始めてみようという方はぜひこれを参考にしてトレーニングに励んで下さい。

何かお困りの事がありましたら、ぜひご相談下さい。

スポーツ整体

 

 

 

足がつる方はぜひ読んで下さい!!

2021年10月14日

皆さん、こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 藤井寺院の中川です!

 

10月に入り朝晩が涼しくなりましたね!

ただ日中の気温が高くて服装に迷いますね…。

寒暖差により身体への影響も出てくるのが今の季節。

この様な時期に起こりやすいのが『こむら返り』ですが、

皆さんはどうですか?足首を痛めたお婆さんのイラスト

 

今回は『足のつり』についてお話していこうと思います。

 

寝ている時に足がつり、飛び起きた経験はありませんか?

実際、当院に通われている患者様からもよく耳にするお悩みの一つです。

 

【足がつる原因】

まずはメカニズムについて。

筋肉には過剰に伸縮しない様にコントロールしてくれるセンサーがあります。

筋肉内にあるセンサーを『筋紡錘』、腱にあるセンサーを『腱紡錘』といいます。

通常はこの2つのセンサーが上手く働きバランスをとっているのですが、腱紡錘の働きが低下すると筋肉が縮み続けて足がつる状態となってしまいます。

また、加齢にともないセンサーも衰えていきます。弱った筋肉のキャラクター

その結果、筋肉が硬くなってしまい、血液の循環が悪くなり、酸素や栄養分などが運ばれにくくなります。

よくテレビなどで『水分不足が足がつる原因』と言われていますが、水分を摂っていても足がつる方は【筋肉の状態】を整える事が必要かもしれないです!

 

【対策法】

対策としては『ふくらはぎのストレッチ』がオススメです。

【ストレッチ法】

ストレッチのやり方は簡単なので、正しい方法を身につける様にして下さい。

皆さんは昔に体育の授業でしていたアキレス腱を伸ばすストレッチを覚えていますか?

1)片側の足を前に出す

2)後ろの膝は伸ばして、かかとは地面に付ける

3)前足にゆっくりと体重を乗せる

4)後ろの足のふくらはぎが伸びているのが感じればその状態でキープ

《注意点》

・つま先をまっすぐそろえる

・かかとを浮かさない

反動をつけない

・呼吸を止めない

 

このポイントを意識しながら30秒ほどかけてストレッチをしていきます。

寝ている女性のイラスト(睡眠)

ストレッチの習慣を身につける事で、足がつらないでぐっすりと眠れる様になっていきます。

 

 

くめ鍼灸整骨院グループでは、筋肉の調整からストレッチなども得意としております。

また、日常生活でのアドバイスなども行っていますので、お悩みの事がありましたら

くめ鍼灸整骨グループまで、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

正しいトレーニング計画を!part2

2021年09月22日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

9月も残すところ、あと1週間となりましたね。

夜には寒いと感じる日もあり、夏の終わりが近づいているように感じます。

ということで今回は前回に引き続きトレーニングの原則についてお話していきたいと思います。

 

3.漸進性の原則

 

漸進とは急がないで段階を追って少しずつ進んでいくという意味があり、トレーニングの量や強度は段階的に増加させる必要があります。しかし個人のレベルに合わない段階に急激に上げてしまうと、効果が薄いだけでなくケガにも繋がるので注意しましょう。

トレーニングを継続すると、スキル、身体機能など異なる度合いで適応していきます。

身体の各能力(柔軟性、筋力、スピード、持久力など)の改善の時間にはズレがあり、また適応に時間がかかるものほど負荷の増加の割合も低いと考えられるため、どの能力を獲得したいかにより期間、負荷量の増加に違いがあります。

 

4.意識性(自覚性)の原則

トレーニングを実施するにあたり、何も考えずにがむしゃらに行うのと、それぞれの意義を考えて行うのでは、獲得する効果に大きな差が生じます。トレーニング効果を効率的に獲得するためには、目的や方法を十分に理解して実施する必要があります。これを意識性の原則といいます。トレーニングを指導する立場にある方は競技者に対し、トレーニングプログラムの目的や方法を十分な時間をかけて説明する必要があります。

・どの能力を強化しているものなのか

・その能力の強化により、専門競技の何に役立つか

・時期によるプログラムの変化は何のために行っているか、または今はどの時期なのか

少なくとも、上記を十分に理解することで、氾濫する情報に流されずに目的に向かってトレーニングを継続することができますが、先が見えないトレーニングプログラムには、疑問、不安、様々な情報への依存が生じ、結果を獲得できるまで、プログラムを継続できなくなる可能性が高くなります。効果が顕著に出ないとトレーニングをしていても意味がないと思うこともありますが、正しいトレーニングプログラムを実施すれば必ず効果は出てきますので諦めずに今しているトレーニングを続けることが重要です。

ということで今回はこれまでとし、次回は残りの原則についてお話ししていきます!

スポーツ整体

 

 

最近気分が優れない日が・・・それはもしかして

2021年09月16日

皆さん、こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 藤井寺院の中川です!

 

秋の木のイラスト

ここ数日、急に朝晩が涼しくなってきましたね。

窓を開けて寝ていると寒さで目が覚める事も…。

昼と夜の寒暖差で体の調整が崩れてしまう時期です。

今まで以上に体調管理に気を付けましょう!

 

さて皆さんは最近、身体がだるくなったり、熟睡できていないって事は

だるい人のイラスト(女性)

ありませんか?

それってもしかして『秋うつ』かもしれません!

そこで今回は【秋うつ】に関してのお話です。

 

季節の変わり目の、秋にボーッと気持ちが落ち込んだりする方が多いと思います。

なかでも秋から冬への移り変わりの季節がうつになりやすいと言われています。

その理由としては夏に比べて日照時間が少なくなってしまいます。日照時間が減少する事で、『セロトニン』という脳内物質が生産されづらくなるのが原因の一つと言われています。

セロトニンとは、『精神安定』『平常心』『頭の回転を上げる』など、脳を活発に働かせる事ができる脳内物質です。

特にストレスに対して効能があり、精神安定剤とよく似ているとも言われています。

 

●症状的には

【過眠】

ぐっすり寝ているはずが、次の日に強い眠気に襲われたり、常に眠い状態が続く。目の下にクマのある人のイラスト(男性)

【過食】

食欲の秋と言われていますが食欲が増加し、炭水化物や甘い物を多く摂り、体重増加となる。

過食症のイラスト

その他には、

・疲れが取れない。

・気持ちが落ち込む

・趣味だったものに興味が沸かなくなる。

イライラしてしまう

 

●対策として

1.日の光を意識して浴びる事が効果的

現在はこの様な世の中なので、部屋の中で過ごすだけの方も多いと思います。

一日一回は太陽の光を体に取り入れる様に心がけましょう。

2.定期的な運動をする

ウォーキングは一定のリズムでの運動になるのでオススメです。(1日20分程度でOK)

リズム的な運動をする事でセロトニンが分泌されると言われています。

3.食事を見直す

セロトニンを効果的に増やす為に効果が高いとされる、味噌・チーズ・ヨーグルトなど乳酸菌の多く含まれる食品をおすすめします。

4.脳波をコントロールし活性化させる

これは、くめ鍼灸整骨院グループで取り入れている手技の一つ、『脳活性療法』を行うことでセロトニンを活性化させる事ができます。実際に通院されておられる患者様にはその変化を体感して頂いております。

室内でリラクッスする人のイラスト(女性)

これからが一年でとても過ごしやすい秋なので、身も心も健康でいられる様にしていきましょう。

脳活性療法が気になった方は、くめ鍼灸整骨院までお気軽にご相談下さい。

 

正しいトレーニング計画を!

2021年08月26日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

最近は多かった雨が上がり、天気が回復してきましたね。

暑さも少しだけマシになり、過ごしやすくなってきました。

ところで皆さんは最近運動をされていますか?

緊急事態宣言が出て、外に出る機会が少なくなり、家にいることも多くなっていると思います。

家にいることが多くなると運動量が減り体がなまってしまいますよね。

そうならない為に外にランニングをしにいったり、ジムに通ってみたり、家ででできる運動をしている方も多くなっていると思います。

しかし、いきなりとばしすぎて長続きせず三日坊主なったり、疲れすぎたので運動をするのをやめようと思ったりされている方はいないでしょうか?

トレーニングを始めるには無暗にするのではなく、正しい計画を立ててトレーニングの原則を知っておくことが重要です。

ということで今回は正しいトレーニング計画について話していこうと思います!

トレーニングを効果的に実施するためには、基本的な原則に従って計画する必要があります。

今回はそのトレーニングの7つの原則をお話したいと思います。

 

1.特異性の原則(SAIDの原則)

 

特異性の原則はSAID(specific adaptation to imposed demands:生体は課せられた刺激に適応する)の原則とも呼ばれています。例えば筋肉を大きくすること(筋肥大)を目的とするのであれば、筋肉が効率的に肥大するトレーニングをしなければならないし、心肺機能を高めるためにはそのためのトレーニングをする必要があります。

それぞれの目的に応じたトレーニングを継続的にすることで、形態的、生理的な適応を生じます。

例として、陸上の短距離選手と長距離選手をみると同じ陸上選手なのに体格が全く違いますよね。

これは発達している筋肉に違いがあるからなのです。

短距離選手はタイプⅡ繊維という速筋(白筋)が発達しており、長距離選手はタイプⅠ繊維という遅筋(赤筋)が発達しています。

短距離選手に多くある速筋(白筋)とは遅筋に比べて体積が大きく、一回の動きで大きなパワーを生み出すことができます。しかし速筋はバテやすくスタミナがないのが特徴です。

一方長距離選手に多くある遅筋(赤筋)とは速筋に比べ体積は小さく筋肥大はしにくいものの酸素やエネルギーを豊富に含んでいるため、スタミナがありバテにくい繊維となっています。これらの特徴からいくと短距離選手が筋骨隆々で長距離選手がスリムな体型をしていることがわかりますよね。

 

2.過負荷の原則(オーバーロードの原則)

 

日常生活の運動強度は最大筋力の30%ほどといわれており、普段の生活ではトレーニング効果は得られにくいです。トレーニング効果発揮するためには日常生活以上の負荷をかける必要があり、また同じトレーニングを続けていると身体がそれに慣れてしまいトレーニング効果が薄くなってしまいます。なので身体が慣れてきたら負荷を高めていくことが重要です。

 

 

ということで、今回はここまでにし、次回もトレーニングの原則についてお話させて頂きます!

スポーツ整体

 

様々な状態に有効です!!

2021年08月19日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 藤井寺院の中川です!!

 

最近は夏だというのに梅雨に戻った感じがしますね・・・。

先日は地震があったのは気付きましたか?

年々、自然災害が頻繁に起こっていて怖いですね。

皆さんも気を付けていきましょう。

さて今回は、こんな天気にも起こりやすい痛みに効果がある電療機器のご紹介をしたいと思います。

現在、くめ鍼灸整骨院グループでは特殊電療として『ES-5000』を導入しています。

どの様な機器なのか少しだけ説明していきますね。

 

●ES-5000

ES-5000は立体的な電流のうねりが深部まで届き、広範囲に刺激できるものです!!

 

●特徴

【立体動態波】・・・3対の異なる高い周波数の電極が身体の内部で干渉し、6点の電極から電流が立体的に干渉することで深部の筋・神経にも刺激を与えられることが可能。

【3D MENS】・・・微弱電流を流すことで傷付いた組織の修復を早め損傷部分の回復を促進させることが可能。

【Hi-Voltage】・・・150ボルト以上の高電圧の電流を短い時間に連続して流すことで皮膚抵抗が抑えられ電気刺激を深部まで到達させることができる。

【3D EMS】・・・筋収縮を目的とした電気刺激です。自分の意思とは関係なく筋収縮を引き起こし筋委縮の解消低下した筋力の本格的なトレーニングなどに使うことができる。

など、様々な効果を得られる優れた電気機器です。

スポーツでケガをした急性外傷の方では回復を促進させ、早期復帰に役立ちます。

ウォーキングをするおばあさんのイラスト

産後の方ではEMSを矯正と組み合わせて使うことでお腹周りの変化にも効果的です。

また、筋力の低下などで歩行が辛いなどでもこの電気刺激は良いとされております。

 

上記の様に、さまざまな状態に効果を発揮できる機器ですので安心して受けていただけるかと思います。

 

私たち、くめ鍼灸整骨院グループでは患者様一人一人の状態に合わせた多彩な手技や手段を使用し、皆様の早期回復をお手伝いしております。

痛みなどでお悩みの方や、そうでない方もぜひお気軽に『くめ鍼灸整骨院グループ』にご相談下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

不眠について

2021年07月24日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

7月も終わりに近づき本格的な夏がやってきていますね。

僕は今寝る前にクーラーをタイマーにして寝ていますが患者さんの中にはまだクーラーに頼らずに生活をされている方がいるので驚きです!

熱中症には気を付けて下さいね。

さて、今回のブログのテーマですが不眠についてです!

眠れない原因は様々なのでその原因とくめ鍼灸整骨院でしている不眠の施術をご紹介していきます!

 

不眠症とは…  

不眠症とは入眠障害、早朝覚醒、熟眠障害などがあり、原因は様々なものがあります。

 

原因は?

 

心理的要因

対人関係や仕事上、学校の問題などのストレスで起こる不眠

 

 

 

身体的要因

身体の病気などで起こる不眠

花粉症、喘息、かゆみなど

 

 

 

 

 

精神的要因

精神や神経の病には、不眠を伴うことが少なくなく、中でも不眠になりやすいのは不安と抑うつです。憂うつ気分が続いたり、これまで楽しいと思っていたことが楽しくなくなるとうつの可能性があります。

 

 

薬学的要因

服用している薬やアルコール、カフェイン、ニコチンなどが原因で起こる不眠

 

 

 

生理学的要因

仕事や勉強の都合で生活リズムが変わり昼夜逆転の生活になったり、ライフスタイルが大きく変わることで起こる不眠

 

 

 

回復するには

 

精神的興奮を鎮静させ、さらに全身調整をはかり悪循環を断ち切ることが重要です。

睡眠前は副交感神経を活発にさせることで眠気が起こりやすくなります。

副交感神経を活発にさせるのに効果的な方法はぬるめのお湯(38~40度)に浸かることです。

就寝の1時間~1時間半前に入ることで眠りに入りやすい体温調節がされ、質の高い睡眠が取れます。

くめ鍼灸整骨院では全身を調整するくめ式整体に加え、自律神経を安定させる脳活性療法で精神を安定させることで不眠を解消する手助けをさせて頂きます。

お気軽にご相談、ご連絡下さい。

骨盤矯正・骨格矯正

 

整体を受けても戻ってしまう!?

2021年07月16日

皆さんこんにちは!!

くめ鍼灸整骨院の中川です!

 

徐々に梅雨明けが始まりましたね。

いよいよ本格的な夏がやってきますが、皆さんは体調管理出来ていますか?

夏バテしない様に自己管理をしっかりとしていきましょう♪

 

さて、現在くめ鍼灸整骨院で整体を受けられている方が増えてきています。

ケガの予防や、将来の健康維持、現在のケガの解消など様々です。

まだ整体を受けられていない方も今回のブログの内容を参考にしてみて下さい。

 

皆さんは今まで「整体を受けてもすぐ戻ってしまう」って事を聞いた事がありませんか?

状態が長続きしたら身体も楽になり、整体も通わなくて済むと考えるかもしれませんが、「状態の戻り」は施術初期では当たり前の事なのです。

その理由はいくつかありますので説明していきたいと思います。

 

第一に、人間に備わっている機能である

●形状記憶機能

人間の身体は普段「筋膜」とゆう組織が姿勢を記憶していると言われています。

筋膜とは、筋肉や骨などを覆っている薄い膜の事です。この膜は第二の骨格とも呼ばれ、姿勢を維持する強い力があります。

 

姿勢がすぐに戻ってしまうのは、普段の座り方や、立ち方などの状態を筋膜が記憶しているからです。

整体では、ゆがみを調整するのですが、筋膜の形状記憶が元に戻そうと働いてしまうのです。

 

第二に、普段の

生活習慣

毎日の生活習慣は身体に大きな変化を与えてしまいます。

 

横になりながらテレビを観る・足を組む・激しい筋トレやスポーツ・ストレスなど様々な習慣

が身体の姿勢を作っています。

また、ケガなどでの痛みがある状態でも偏った姿勢になります。

 

この様な理由から、整体は初めのうちは詰めて来ていただき、徐々に間隔を空けていくとゆう

通院プランをご提案しております。

整体を受けようと思っている方は是非、ご自身でも生活習慣を見直ししてみて下さい。

 

私たちはアドバイスも致しますので、どの様な不安や疑問点もお気軽にご相談、ご連絡下さい。

 

明るい未来を私達と一緒に作っていきましょう♪

 

骨盤矯正・骨格矯正

 

 

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