スタッフブログ

不眠について

2021年07月24日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

7月も終わりに近づき本格的な夏がやってきていますね。

僕は今寝る前にクーラーをタイマーにして寝ていますが患者さんの中にはまだクーラーに頼らずに生活をされている方がいるので驚きです!

熱中症には気を付けて下さいね。

さて、今回のブログのテーマですが不眠についてです!

眠れない原因は様々なのでその原因とくめ鍼灸整骨院でしている不眠の施術をご紹介していきます!

 

不眠症とは…  

不眠症とは入眠障害、早朝覚醒、熟眠障害などがあり、原因は様々なものがあります。

 

原因は?

 

心理的要因

対人関係や仕事上、学校の問題などのストレスで起こる不眠

 

 

 

身体的要因

身体の病気などで起こる不眠

花粉症、喘息、かゆみなど

 

 

 

 

 

精神的要因

精神や神経の病には、不眠を伴うことが少なくなく、中でも不眠になりやすいのは不安と抑うつです。憂うつ気分が続いたり、これまで楽しいと思っていたことが楽しくなくなるとうつの可能性があります。

 

 

薬学的要因

服用している薬やアルコール、カフェイン、ニコチンなどが原因で起こる不眠

 

 

 

生理学的要因

仕事や勉強の都合で生活リズムが変わり昼夜逆転の生活になったり、ライフスタイルが大きく変わることで起こる不眠

 

 

 

回復するには

 

精神的興奮を鎮静させ、さらに全身調整をはかり悪循環を断ち切ることが重要です。

睡眠前は副交感神経を活発にさせることで眠気が起こりやすくなります。

副交感神経を活発にさせるのに効果的な方法はぬるめのお湯(38~40度)に浸かることです。

就寝の1時間~1時間半前に入ることで眠りに入りやすい体温調節がされ、質の高い睡眠が取れます。

くめ鍼灸整骨院では全身を調整するくめ式整体に加え、自律神経を安定させる脳活性療法で精神を安定させることで不眠を解消する手助けをさせて頂きます。

お気軽にご相談、ご連絡下さい。

骨盤矯正・骨格矯正

 

整体を受けても戻ってしまう!?

2021年07月16日

皆さんこんにちは!!

くめ鍼灸整骨院の中川です!

 

徐々に梅雨明けが始まりましたね。

いよいよ本格的な夏がやってきますが、皆さんは体調管理出来ていますか?

夏バテしない様に自己管理をしっかりとしていきましょう♪

 

さて、現在くめ鍼灸整骨院で整体を受けられている方が増えてきています。

ケガの予防や、将来の健康維持、現在のケガの解消など様々です。

まだ整体を受けられていない方も今回のブログの内容を参考にしてみて下さい。

 

皆さんは今まで「整体を受けてもすぐ戻ってしまう」って事を聞いた事がありませんか?

状態が長続きしたら身体も楽になり、整体も通わなくて済むと考えるかもしれませんが、「状態の戻り」は施術初期では当たり前の事なのです。

その理由はいくつかありますので説明していきたいと思います。

 

第一に、人間に備わっている機能である

●形状記憶機能

人間の身体は普段「筋膜」とゆう組織が姿勢を記憶していると言われています。

筋膜とは、筋肉や骨などを覆っている薄い膜の事です。この膜は第二の骨格とも呼ばれ、姿勢を維持する強い力があります。

 

姿勢がすぐに戻ってしまうのは、普段の座り方や、立ち方などの状態を筋膜が記憶しているからです。

整体では、ゆがみを調整するのですが、筋膜の形状記憶が元に戻そうと働いてしまうのです。

 

第二に、普段の

生活習慣

毎日の生活習慣は身体に大きな変化を与えてしまいます。

 

横になりながらテレビを観る・足を組む・激しい筋トレやスポーツ・ストレスなど様々な習慣

が身体の姿勢を作っています。

また、ケガなどでの痛みがある状態でも偏った姿勢になります。

 

この様な理由から、整体は初めのうちは詰めて来ていただき、徐々に間隔を空けていくとゆう

通院プランをご提案しております。

整体を受けようと思っている方は是非、ご自身でも生活習慣を見直ししてみて下さい。

 

私たちはアドバイスも致しますので、どの様な不安や疑問点もお気軽にご相談、ご連絡下さい。

 

明るい未来を私達と一緒に作っていきましょう♪

 

骨盤矯正・骨格矯正

 

 

のどの渇きがくる前に水分補給を!

2021年06月24日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

今は梅雨の時期でジメジメした暑さがありますね。

かと思えば、真夏のような猛暑日もありますよね。

暑さに耐えきれず例年より早くクーラーに頼ってしまいました…

例年より気温が高いことや、マスクをしていることもあり、熱中症が出ているとのニュースを見かけます。

熱中症対策には水分補給が大事ということはほとんどの方がご存知だと思いますが、今回は脱水の危険性と正しい水分補給についてについてお話ししたいと思います!

 

 

体内に含まれる水分(体液)の主な働き

ヒトの体は約50~70%が水分でできており生命維持に重要な役割を果たしています

その体液といわれる体内の水分の主な働きは 血液で酸素や栄養素を体内に運ぶ汗や尿などで老廃物を体外へ排泄する発汗作用による体温調節です

 

 

ヒトが1日に消費する水分量

ヒトは1日に尿や便、皮膚や呼吸などで蒸発する水分(不感蒸泄)で約2.5l排泄されています

また1日に摂取する水分の量も成人の方で食事から約1l、飲料水から約1.2l、体内で作られる水が約300mlで合わせて約2.5lで排泄する量と同じとされています

厳密にいうと年齢や体重、活動量などで1日の水分摂取量は変わるので興味のある方は計算をしてみて下さい

必要水分量(ml/1日)=年齢別必要量(ml)×体重(kg)

年齢別必要量

30歳未満 40ml

30~55歳 35ml

56歳以上 30ml

 

水分が不足すると…

ヒトは食べ物がなくても約1ヶ月程生きられますが、水がなくては約3日程で生命維持が困難になります。それほどヒトにとって水分は重要です。

脱水症状の段階

ヒトの体は体外から摂取する水分と体内から排出する水分が一定に保たれることで体液のバランスを保っています

気温の上昇などで大量の汗をかき水分補給がおろそかになると、このバランスを崩し体液量が減り脱水症状が起きてしまいます 

軽度の脱水症状では大量の発汗、口渇、めまい、吐き気などがあり、中度では全身脱力感、手足のふるえ、脈拍、呼吸の上昇などがあり、重度では筋肉の痙攣、失神、尿量減少または喪失などがあります

 

おすすめの水分補給

気温の上昇の汗をかいた際は水分と一緒に塩分(ナトリウム)も流れているので水だけを取るのではなくできるだけ塩分の入ったスポーツドリンクや経口補水液などを飲みましょう

水だけを飲む場合、塩分が足りないので塩タブレットを持っておくのもよいです

水だけを大量に飲むと体に十分に吸収されないだけでなく、血液中のナトリウム濃度が低くなり低ナトリウム血症を引き起こしてしまいます。そうなると筋肉のひきつりや痙攣が起き、重度になると昏睡状態となり最悪死に至るので注意しましょう

1日に飲料水からとる水分は約1.2lなのでコップ一杯の水分(200ml)を6回程に分けて飲むのがおすすめです

特に就寝中は汗をよくかくので就寝前、起床後は水分をしっかりと取りましょう

またアルコールやカフェインを含む飲み物は利尿作用があり尿として排出されるので水分補給とはならないため注意してください

 

 

これからの時期まだまだ暑くなると思いますので、正しい水分補給をして乗り切りましょう!

 

 

 

ウォーミングアップが競技のパフォーマンスアップの鍵に!part2

2021年05月27日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

梅雨入りが例年より早くなり、ジメジメした暑さが続いていますね。

ということで今回は前回お話したウォークアップの種類、

順序についてお話したいと思います!

 

ウォーミングアップの種類

・アクティブ(活動的)なウォーミングアップ

能動的に身体を動かし、身体のに内面から体温を上昇させて効果を得るもの

一般的なウォーミングアップ

各競技における有酸素運動の基本運動(ランニング、水泳など)、ストレッチ、体操などの全身運動でウォーミングアップ効果を得るもの

 

 

専門的なウォーミングアップ

競技特性を考慮したウォーミングアップで技術系、スピード系、神経系(敏捷性、集中力、反応スピードなど)、パワー系、持久力系など様々な競技特性に合わせた要素を取り入れながら効果を得ます

専門性が重視されているため競技特性から離れた機能の向上は望めません

 

・パッシブ(他動的)なウォーミングアップ

身体外部からの働きかけにより、体温を上げ、体内に変化をもたらして効果を得るもの

超音波、マッサージ、赤外線照射、ホットパックなど

パッシブなウォーミングアップは体温の上昇こそあるものの、呼吸循環器系、筋肉を流れる血液量などに大きな変化は見られないため運動前はアクティブなウォーミングアップを中心として用いた方が効果的です。

一方でリハビリテーションや多少のケガや障害を持ちながら試合、練習などをする際には非常に効果的です!

 

ウォーミングアップの必要要素

・体温(筋温)の上昇

・筋肉に刺激を与える

・神経系を刺激する

・動作の確認

こちらは前回のブログに詳しく話していますので見られていない方はぜひご覧ください!

ウォーミングアップが競技のパフォーマンスアップの鍵に!part1

 

一般的なウォーミングアップの順序

 

1)体温(筋温)を上げる

一般的な運動を主体とした軽い運動を行い体温(筋温)を上げ、筋肉の柔軟性向上を高め、関節の潤滑を良くします

 

 

 

2)動的ストレッチ

動的ストレッチとは主にダイナミックストレッチ、バリスティックストレッチというものがあります

ダイナミックストレッチとは競技に関する動作をする事で関節可動域を広げることを目的とします。分かりやすい例でいくとサッカーでよく見るブラジル体操がダイナミックストレッチにあたります

 

バリスティックストレッチとは反動をつけ相反神経支配を利用したストレッチです

分かりやすい例でいくとアキレス腱を反動をつけて伸ばすストレッチです。注意してほしいのがバリスティックストレッチは反動をつけて筋肉を伸ばすためケガのリスクがあります。バリスティックストレッチをする際は体温を上げ、ダイナミックストレッチで筋肉や関節の可動域を広げたうえで行いましょう

 

 

また静的ストレッチという反動をつけずゆっくりと伸ばすストレッチがありますが、それを運動前にしてしまうとパフォーマンスが落ちてしまう可能性があるので注意が必要です

静的ストレッチは運動後にすると疲労回復などの効果がありますので運動後にはオススメです!

 

3)呼吸循環機能を高める

運動強度を徐々に上げていき、競技特性に準じたレベルまで上げていきます

ただし、運動強度を上げすぎないように注意しましょう

4)競技特性を考慮した仕上げ

競技特性に合った動きを取り入れていき、最終的な目標レベルにまで上げていきます

瞬発的な筋力が必要な競技はダッシュやジャンプなどの要素を取り入れ、有酸素系の競技はその種目に合った運動強度を調節していきます

技術系の競技は実戦をシミュレーションする

ウォーミングアップは運動のパフォーマンスに影響する重要なものなので、正しい知識を取り入れて実践していきましょう!

何かお困りの際はぜひご相談ください!

スポーツ整体

 

参考文献

1)Franks BD:physical warm-up.Ergoenic aids in sports,Williams MH ed, Human Kinetics Pub,Champaign,pp340-375,1983

2)根本 勇,鈴木朋美:ウォームアップの科学.トレーニングジャーナル9月号,ブックハウスHD、1997.

3)山本利春:スポーツコンディショニング,山海堂,pp179-184,2004.

4)Belcastro AN,Borenb A:Lactic acid removal rates during controlled recovery exercise. J Apple physiol39:932-936,1975.

5)岩原文彦:運動様式からみたクールダウンの生理学.コーチングクリニック 10月号,ベースボール・マガジン社,pp6-9,2002

6)Bonen A,Belcastro AN:Comparison of self-selected recovery methods on lactiv acid removal rates.Med Sci Sports 8:176-178,1976.

ストレスから起こる『咳』

2021年05月20日

皆さんこんにちは!!

くめ鍼灸整骨院の中川です!

 

梅雨に入り、身体へのストレスが多くなる季節です。

皆さんはストレス発散方法はありますか?

私の今の楽しみでありストレス発散は「食べる事とお酒」です♪

おかげで体重が・・・。manpuku_kurushii.png (689×800)

皆さんもなかなかストレス発散できていないと思いますが元気に梅雨を乗り越えていきましょう!

 

さて、今回は『ストレスが起こす咳』についてお話しようと思います。

ストレスから咳?って思いますよね?

緊張すると咳きこんでしまう経験はありませんか?そんな咳の原因の一つに「ストレス」があります。

 

●咳本来の役割

咳は、肺までにある気道にほこりが入り込んだり、分泌物である痰が溜まったりすると体の外

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に吐き出そうとする反射的行動です。

 

 

 

 

この行動がなければ肺に異物が入り込み肺炎などの症状を起こすわけです。

この様に、咳自体は正常な呼吸をする為にとても重要な役割をしています。

 

●ストレスからの咳とは

人は強いストレスを感じると交感神経が活発になり、血管や気道が広がり、脈拍が早くなります。この働きを抑えるのが副交感神経なのです。この交感神経と副交感神経のバランスが保たれて人の身体は正常な働きとなります。

しかし、ストレスを長期間感じ続けていると、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れ、副交感神経が優位になり過ぎてしまう事があります。この場合、気道が平常よりも縮小し狭くなってしまい、分泌物や異物に以上に反応してしまい、咳が出てしまいます。

咳は本来、気道にある痰や異物を体外へ吐き出す為に必要な機能ですが、ストレスを受け続けていると自律神経のバランスが崩れて咳症状へとつながる事もあります。

 

現在ではウイルスなどで自粛が続き、知らず知らずのうちにストレスが溜まっている方も増えてきているのが現状です。

自宅でもストレス発散できる好きな事を一つでも見付ける事が大切です。

くめ鍼灸整骨院では、ストレスに関しての対応もできます。

何か気になる事がありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

 

 

梅雨は腰痛が増える?

2021年05月15日

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の竹中です。

 

5月に入ったある日、自宅の5階の踊り場でツバメをよく見るなあと思っていたのですが、数日前に天井の方を見上げたら巣を作り始めていました。まだ壁に巣の土台になる部分が少しくっついている状態ですが、楽しみに見守っています。ツバメが巣を作ると縁起が良いと言いますが、コロナばかりでよいニュースがあまりなかったので何かうれしくなる出来事でした。

 

4月と5月はツバメが飛んでいるのを見ると春を感じ、微笑ましいのですが、5月の終わりくらいから梅雨がきてしまいます。梅雨も自然界には重要な季節なのですが、人間にはあまり良い季節ではなく調子を崩しやすい季節でもあります。

 

 

さて、今回は梅雨と腰痛について書いていきます。

 

梅雨の時期はジメジメとした湿気が多くなりますが、湿気が多くなると全身倦怠感や食欲不振、むくみなどの不調を訴える方が多くなります。さらにその中に腰痛も訴える方が多くなります。

 

 

梅雨時には体は湿気の影響で普段よりも水分が多くなってしまいます。水分が多くなると体は水の量を一定に保とうと頑張るので疲れてしまいます。その結果、湿気が多い時の特有の状態を引き起こしてしまいます。

 

 

また、梅雨時の高温多湿の気候だと体の表面は常に汗などで濡れている状態が多くなります。

皆さんはお風呂を出た後に扇風機の風にかかると、とても涼しく感じた事はありませんか?あれは体の表面についている水滴が風で蒸発して蒸発するときに熱を奪っていく気化熱の作用で涼しくなっています。

ようするに汗をかくと体を冷やすことになります。湿気が高く気温も高くなりやすい梅雨時には汗をかいていることが多く、自分で思っているよりも体は冷えてしまっています。

 

 

 

このように梅雨時の腰痛を訴える方の特徴として「冷え」が多いのですが、冷えている筋肉は硬くなりやすく、さらに循環も悪くなり回復力も落ちます。その状態に気付かずにいると腰痛を起こす危険性が高まってしまうと言うわけです。

 

 

 

 

自分でできる冷えの腰痛を防ぐ方法として

 

食べ物

梅雨時は食欲減退しやすいのでカレーなどがおすすめです。香辛料により食欲増進作用と発汗作用により水分の代謝がよくなります。注意点として良い食べ物でも食べ過ぎると逆効果になりますので腹八分を心がけましょう!

 

適度な運動

血行をよくするためにも適度な運動が重要です。雨の合間に散歩をしたり、自宅ならストレッチをしましょう!

 

入浴

梅雨時は思っているよりも体は冷えているので湯舟につかりましょう!シャワーのみだと冷えやすくなります。

 

首を守る

身体の首とつく場所(首、手首、足首)には触るとドクドクと拍動を感じられる大動脈があります。普通は大動脈は身体の中心にありますが、この首とつく場所には外側に近い所に動脈があることによって動脈の熱が外に逃げやすくなってしまっています。クーラーなど寒い環境にいないといけない場合など腰を冷やさないのは当然として首とつく場所を衣服などで守るようにしましょう。

 

 

身体の過信は禁物

体の冷えをきちんと自覚し、体のケアと日々の過ごし方を徹底できれば梅雨時の不調を防ぎやすくなります。また、気を付けていても腰の違和感などを感じ始めたら大事になる前に専門機関などにかかるようにしましょう。

 

梅雨を調子よく乗り越えて暑い夏に備えましょう!

 

腰痛・ヘルニア

ウォーミングアップが競技のパフォーマンスアップの鍵に!part1

2021年04月22日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

4月も終わりに近づき暖かい日が増えて過ごしやすくなってきましたね。

5月に入るとすぐに暑くなりそうですが、、

ところで皆さん普段運動はされていますか?

学生の方では部活動がありますが、大人になると仕事が忙しく運動をする時間が中々取れなくなってきますよね。

運動不足と思い、たまに運動をしようとして、足をつったり、怪我をした経験はないでしょうか?

運動をする前には必ずウォーミングアップが大事というのは皆さんなんとなく分かっていると思いますが具体的にどのような目的、効果があるのあるのかを説明するのは中々難しいと思います。

そこで今回はウォーミングアップの目的と効果ついてお話していきたいと思います!

 

ウォーミングアップとは?

競技の試合や主運動において、良いパフォーマンスを発揮するために、事前に心身の準備をすることを目的としたトレーニングです。

 

ウォーミングアップの目的

 

パフォーマンス向上とトレーニングの効率化

運動は競技特性にもとに基づき、身体の様々な機能が活動します

しかし運動開始直後はすぐに要求される水準に達しない為、あらかじめウォーミングアップを行うことで、諸機能の適応性を向上させておけば、運動開始時の身体の負担が減少し、効率的に運動を行うことができます

 

外傷の予防

筋肉、靭帯、腱の断裂あるいは捻挫や関節を痛めるなどの予防効果が期待できます

また、中枢神経の興奮が十分であれば咄嗟の判断と身のこなしで外傷を避ける事ができます

 

体温(筋温)の上昇

動くことで筋肉の収縮が起こり、熱エネルギーが発生し体温(筋温)が上昇します

しかし低い環境温度で、一気に体温を上げようとすると、筋肉が酸性化され筋収縮に支障がでます

また体温を一気に上げるウォーミングアップをするという事は酸素を多く取り込み、呼吸機能に大きな負荷がかかるので身体に過度の負担がかかります

ウォーミングアップの際は強度の高いものをいきなり行わず徐々に上げるよう意識しましょう

 

ウォーミングアップの効果

 

スムーズな筋力発揮 

体温を上げることにより、関節内の潤滑油ともいわれる滑液が十分に分泌され、関節内の動きがスムーズになります

 

 

 

筋肉、腱の柔軟性向上、関節可動域の上昇

十分に筋温を上げてからストレッチを行うことにより動きのダイナミズムやスムーズさを向上させます

 

 

 

エネルギー効率アップ

徐々に運動強度を上げていき適度なウォーミングアップをする事で酸素の摂取効率、筋の作業効率、神経系機能が向上します

普段運動前に何気なくやっているウォーミングアップですが、そのウォーミングアップが試合のパフォーマンスに大きな影響を与えます

競技をされている方や運動習慣のある方はぜひこれを機にウォーミングアップを意識してやってみて下さい!

 

ということで次回はウォーミングアップの種類、順序についてお話をします!

何かお困りのことがあればぜひご相談ください!

スポーツ整体

 

 

冬の寒い時期に注意!こむら返り

2021年01月28日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

新年あけましておめでとうございます!

コロナの感染者数が収まらず大変な状況が続いていますが、コロナに負けず今年は去年より少しでも良い1年になればと願うばかりです。

さて、今回のブログのテーマは「こむら返り」です!

最近は冷えていることもあり患者様から夜中に足がつると言われることがあります。

また、こむら返りは運動中にも起こるので、部活をされているお子さんや運動習慣のある方にも注意が必要です。

そこで、今回はこむら返りはなぜ起こるのか、ならない為にはどうしたらいいのかを話していきます!

 

 

こむら返りとは…

こむら返りとは主にふくらはぎに突然筋収縮が起こり

痙攣する事を指します。

運動中や睡眠中に起こる事が多いですが睡眠中に頻繁に起こってしまうと睡眠不足となり生活に支障が出てしまう可能性があります

 

原因は…

運動中による足のつりは運動中の発汗や疲労などによりカルシウムやカリウムなどの代謝に関係するミネラルが失われ筋疲労が起こり足がつりやすくなります

特に高齢の方や運動習慣がなくて久しぶりに運動をする方は疲労が運動習慣がある方よりも貯まりやすいのでミネラルが想像以上に失われる可能性があるので注意が必要です

睡眠中による足のつりは加齢による筋肉量の減少や血液の流れが悪くなり血行不良を起こしているなどの可能性があります

ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ、下半身の血液を心臓に送る重要な役割を担っています

心臓に血液を送る際にふくらはぎの筋肉は収縮と弛緩でポンプ作用を起こしているのですが、運動習慣がなかったり、加齢の影響で筋肉量が減ることによりそのポンプの力が弱くなってきてしまいます

そうなると血液の流れが悪くなり、足の疲労も貯まりやすくなることで足がつりやすくなってしまいます

また冷えも筋肉が固まり血液の流れが悪くなり足がつりやすくなるので注意が必要です。

 

予防するには

 

水分、ミネラル補給を大切に 

冬の時期は夏に比べのどの渇きがないので水分をあまり取られない方が多いですが睡眠中は少なくともコップ一杯程度の汗をかくと言われています

なので睡眠の前はコップ一杯程度の水分は取るようにしましょう

ただ水分を取るのではなくおすすめなのはミネラルが入った水分を取る事です

 

入浴で体を温める

冬の時期は特に冷えるのでお風呂に入る際はシャワーで済ませるのではなく湯船に浸かりしっかりと温まりましょう

しかし寒いからといって長湯をしすぎてしまうと脱水症状や肌の乾燥、睡眠の質の低下などの可能性がある為、38~40度くらいで15分程度浸かるのがおすすめです

 

ストレッチで筋肉を伸ばす

こむら返りはふくらはぎの筋肉が収縮しているのでその収縮した筋肉を伸ばしてあげる事が重要です

アキレス腱を伸ばしたり、座った状態で足を伸ばして足首を伸ばしたり曲げたりしてふくらはぎの筋肉を伸ばしましょう

 

何かお困りの際はぜひご相談ください!

捻挫・打撲・肉離れ

 

 

 

 

猫背はよくないですよ!!

2021年01月21日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の中川です。

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

昨年から引き続きコロナウイルスで大変な状況が続いていますね(T_T)

少ないとはいえインフルエンザも流行る時季なので、日頃からの『手洗い』

『うがい』『消毒』で感染予防対策を徹底しておきましょう!!

 

皆さんはこのお正月休み中にコタツに入って丸くなっていませんでしたか?

寒くなると身体を縮ませ丸くなり姿勢が悪くなる事が原因になったり、

寒さで筋肉が硬くなり血管や神経を圧迫させてしまい、痛みや違和感が発生

します。

 

今回は【猫背】についてお話ししていこうと思います。

 

猫背って聞いて、「言われてみれば自分もそうだ…。」って思った方は多いんじゃないでしょうか?

では、なぜ猫背になるのか?

原因としては、

①デスクワーク・パソコン作業

デスクワーク(パソコン作業)はキーボードを打つのに手を前に出します。

その姿勢は、肩が内側へ入り、前かがみの丸くなった姿勢となります。

この様な姿勢が長年続くと、背骨骨盤が歪んだり、筋肉が衰え背筋を支えることが難しくなり猫背となってしまいます。

 

②長時間のスマホいじり

世の中でスマホは必需品となり、ほとんどの方が持っているとても便利なモノです。

しかし、スマホで動画を観たり、調べ物をしているとついつい長時間が経ってしまってた事はありませんか?その時の姿勢は前かがみになっていて猫背となっています。しかも、スマホの画面は小さく目も疲れてしまします。

 

この様な猫背が長期に続くと様々な状態が出ています。

①肩こり

猫背のせいで頭部が前へいき、首や肩に負担がかかりコリ感や頭痛が発生しやすくなります。

ちなみに頭部の重さは5~7kgと言われています。

②腰痛

背中が丸くなり上半身の重さが腰へかかり、腰痛が発生します。

③自律神経の不調

背骨が丸くなる事で背骨に通っている自律神経に圧が加わり不調が出る事もあります。

また、神経性の腰痛となる場合もあります。

 

●予防法

①一時間に一回背伸びをする

②長時間スマホを触らない

ストレッチをする習慣を付ける

 

 

 

 

簡単な様で続ける事が難しいのも現実です。

くめ鍼灸整骨院では猫背の解消をお手伝いする事が出来ます。

猫背でお困りの方、姿勢に不安がある方はお気軽にご連絡下さい。

腰から足にかけての痛み、しびれはありませんか?

2020年12月24日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

今年も残すところあと1週間となりましたね!

今年はコロナなど色々な事があり、僕個人としてはものすごく

早く感じた1年でした。

 

 

さて今回のブログなのですが、「坐骨神経痛」についてお話しようと思います。

 

「坐骨神経痛」とは…

坐骨神経痛とは坐骨神経の通り道である下肢から腰背部にかけての痛みをきたすもので、30~40代が最も多く、80%は腰椎椎間板ヘルニアが原因とされています。

椎間板とは中心にある髄核と周囲にある線維輪からなり、

隣接する上下の椎体間に働く力を吸収するクッション材のような役割をしています。

椎間板ヘルニアはその線維輪の一部が破れ、髄核や線維輪が脱出しそれが後方に出ると神経を刺激し痛みを引き起こします。

罹患する椎間はL4/L5、 L5/S1の2つが大部分を占めます。

その他の原因としては50~60代以降では脊柱管狭窄が原因となる事が多いです。

痛みのきっかけは様々ですが、たとえば床にある荷物を持ち上げようとして腰に強い痛みが出て、これが大腿、下腿に放散し痛みで動けなくなることがあります。

痛みは太ももの裏にあり膝裏を下がってくるぶしから足に放散します。

腰痛、下肢痛が単独または合併して起こり、一回の外傷で突然発生することは少なく、多くは日常生活やスポーツで腰痛を繰り返すことで悪化します。

 

検査

病院でMRI検査などで腫瘍の有無、椎間板ヘルニアがあるかのチェックをする。

またCT(コンピュータ断層撮影法)、脊髄造影検査、椎間板造影、神経根造影などもあります。

 

 

回復するには…

腰の負担となる重い物を持たない

できるだけ安静にし硬めのベッドを使用する

ホットパックなどで腰回りを温める

腹筋や背筋を鍛える

またストレッチも効果的なので前回僕が話したストレッチも

ぜひやってみて下さい!

↓腰まわりのストレッチ↓

https://kume-sinkyu-seikotu.com/blog/sutorecchidekaishoushiyou/ ‎

こちらでは鍼灸施術や、特殊電気施術のハイボルテージ、マイクロカレントなどがございますので腰や足に痛みやしびれが出た際は自己判断をせず専門家にみてもらいましょう。

坐骨神経痛は神経を刺激し炎症を起こしていますが、長引く場合などは

他の原因が隠れていることもございますので、病院でしっかりと

検査してもらうことも重要です。

その場合こちらから病院を紹介をさせて頂きますので

ご気軽にご相談下さい!

 

鍼灸・小児鍼

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