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【症例紹介】ヘルニアの既往歴がある患者様のぎっくり腰|富田林市

2026年07月9日

症例紹介ぎっくり腰のアイキャッチ画像

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

近畿地方も梅雨明けが間近に迫り、いよいよ本格的な夏の暑さが近づいてきましたね。
皆様、熱中症などへの対策を万全にして、どうぞ健康にお過ごしください。

 

さて今回は、過去に腰椎椎間板ヘルニアと診断された既往があり、ぎっくり腰のような状態で来院された患者様の症例をご紹介します。


① 患者様の背景

腰痛

患者様は日頃からストレッチや腹筋運動などを行っており、積極的に身体を動かす習慣のある方です。

過去に腰椎椎間板ヘルニアと診断された既往があり、以前にもぎっくり腰で当院へ来院されたことがありました。その際、「以前ぎっくり腰になったときにここでしっかり治してもらったから、また腰を痛めて来院した」と大変嬉しいお言葉をいただき、今回再び当院を頼ってご来院くださいました。

② 来院時のお悩み・状態

トレーニング中の動作をきっかけに腰へ強い負担がかかり、その後から腰周辺の動作に違和感が出現したため、負傷後すぐにご来院されました。

立ち上がり動作や前かがみ動作で腰への負担が強く、日常生活動作にも支障が出ている状態でした。

また、過去に腰椎椎間板ヘルニアと診断された経験があるため、「ヘルニアが再発したのではないか」という不安も抱えて来院されました。

※腰椎椎間板ヘルニアについて詳しくはこちら
腰椎椎間板ヘルニアのリンクのバナー

 

③ 身体の状態の確認

お身体の状態を確認すると、腰部だけでなく臀部や股関節周囲、体幹部にも強い緊張がみられました。

また、腰の下部(骨盤に近い部分)に押すと痛みがあり、前かがみの動作で痛みが強くなる状態でした。

これらの所見から、腰部周囲の筋肉や軟部組織への負担が強く、筋肉の損傷が疑われる状態と考えられました。

過去のヘルニアによる影響というよりは、突発的に筋肉へ強い負荷がかかったことによるぎっくり腰の状態に近いと考えられます。

 

④ くめ鍼灸整骨院で行った施術

初期はハイボルテージ機器を用い、負担の強い筋緊張部位へアプローチを行いました。

その後、当院独自の手技である呼送法を用いて全身の筋肉バランスを整え、過緊張の緩和を図りました。

さらに動體肢法を用い、実際の動作に近い形で身体を動かしながら、腰だけでなく股関節や体幹が連動して動きやすい状態を目指して施術を行いました。

※ハイボルテージ施術について詳しくはこちら
ハイボルテージについてのバナー

⑤ 施術後の経過

施術を重ねるにつれて、立ち上がり動作や歩行動作が徐々にスムーズになっていきました。

お仕事も継続しながら通院され、日常生活を維持しつつ回復に向かう経過となりました。

今回は負傷されてから早期にご来院いただけたこともあり、非常に順調で早い回復につながりました。

患者様からは「ヘルニアの影響かと思って不安だった」とのお話もありましたが、状態を確認しながら施術を進めることで安心して通院していただくことができました。

 

⑥ 今回の症例からわかること

強い腰の痛みが出現した際、過去の既往(ヘルニアなど)が原因ではないかと不安になりがちですが、実際には突発的な負荷による筋肉の損傷(ぎっくり腰)であるケースも少なくありません。

ぎっくり腰のような急性腰痛は、負傷してから我慢せずに、できるだけ早期に適切な施術を開始することが早期回復において非常に重要です。

過去の病名だけに囚われず、現在のお身体の状態を正確に見極め、痛めた直後から適切なアプローチを行うことが、長引かせずに改善するための鍵となります。

※ぎっくり腰について詳しくはこちら

⑦ 同じようなお悩みの方へ

腰の負担やぎっくり腰のような症状は、日常生活や仕事に大きく影響することがあります。

特に過去に腰椎椎間板ヘルニアと診断された経験がある方は、不安を抱えながら過ごされるケースも少なくありません。

同じようなお悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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腸内環境について考えたことはありますか?

2026年06月25日

こんにちは!くめ鍼灸整骨院です。

6月は梅雨でジメジメする季節ですが元気に乗り越えていきましょう!!

 

さて、今回は【腸内環境】についてお話していきます。

みなさん、ご自身の腸内環境について考えたことはありますか?

 

腸内環境とは?腸内環境を整えて健康な毎日を手に入れましょう(^^)/
腸内環境とは?

私たちの腸内には、約1,000種類、100兆個以上ともいわれる細菌が生息しています。これらの細菌は「腸内細菌」と呼ばれ、善玉菌・悪玉菌・日和見菌(ひよりみきん)の3つに分類されます。

健康な腸内では、善玉菌が優勢な状態に保たれています。しかし、食生活の乱れやストレス、運動不足、加齢などによって悪玉菌が増えると、腸内環境のバランスが崩れてしまいます。

腸内環境が乱れると、便秘や下痢だけでなく、免疫力の低下や肌荒れ、疲労感など、全身のさまざまな不調につながることがわかっています。

腸活とは?そのメリットは?

「腸活」とは、食事や生活習慣を見直し、腸内環境を整える活動のことです。

近年、健康や美容への関心の高まりとともに注目を集めています。

腸活の主なメリット
1. 便秘や下痢の改善

善玉菌が増えることで腸の働きが活発になり、スムーズな排便を促します。

2. 免疫力の向上

人の免疫細胞の約70%は腸に存在するといわれています。腸内環境が整うことで、体の防御機能が正常に働きやすくなります。

3. 美肌効果

腸内環境が悪化すると有害物質が増え、肌荒れやニキビの原因になることがあります。腸活によって体の内側から美しさをサポートできます。

4. ダイエットのサポート

腸内細菌は栄養の吸収や代謝にも関与しています。腸内環境が整うことで、健康的な体づくりにつながります。

5. メンタルヘルスの改善

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど脳とのつながりが深く、気分やストレスにも影響を与えています。

なぜ腸活が必要なのか?必要な人の腸はどうなっている?

次のような症状がある方は、腸内環境が乱れている可能性があります。

■便秘や下痢を繰り返す

■お腹が張りやすい

■ガスが溜まりやすい

■肌荒れが気になる

■疲れやすい

■睡眠の質が悪い

■ストレスを感じやすい

■食生活が偏っている

このような状態では、悪玉菌が増え、善玉菌が減少しているケースが少なくありません。

悪玉菌が優勢になると、有害物質や炎症物質が増え、腸のバリア機能が低下します。その結果、栄養吸収の効率が下がったり、全身へ悪影響を及ぼしたりする可能性があります。

現代人は外食や加工食品の増加、睡眠不足、慢性的なストレスなどにより、腸内環境が乱れやすい生活を送っています。そのため、多くの人にとって腸活は健康維持の重要な習慣といえるでしょう。

 

腰痛や自律神経の乱れは腸と関係はあるの?

実は、腸と腰痛、自律神経には深い関係があります。

腸と自律神経の関係

腸は自律神経によってコントロールされています。

ストレスや不規則な生活によって自律神経が乱れると、腸の動きが低下し、便秘や下痢が起こりやすくなります。

逆に、腸内環境が悪化すると腸から脳へ送られる情報にも影響を与え、不安感やイライラ、睡眠障害などを引き起こすことがあります。

この相互作用は「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」と呼ばれています。

腸と腰痛の関係

便秘によって腸内にガスや便が溜まると、お腹の圧力が高まり、腰周辺の筋肉や神経に負担をかけることがあります。

また、腸内環境の悪化によって慢性的な炎症が起こると、筋肉の緊張や血流低下につながり、腰痛の一因となる可能性も指摘されています。

もちろん腰痛にはさまざまな原因がありますが、「なかなか改善しない腰痛」の背景に腸内環境の乱れが関係しているケースもあります。

今日から始められる腸活習慣

腸活は難しいものではありません。

以下の習慣を意識してみましょう。

■発酵食品(ヨーグルト、納豆、味噌など)を摂る

■食物繊維を十分に摂る

■水分をしっかり補給する

■適度な運動を行う

■良質な睡眠を確保する

■ストレスを溜め込まない

小さな積み重ねが腸内環境を改善し、健康的な身体づくりにつながります。

 

まとめ

腸は単なる消化器官ではなく、免疫や美容、メンタル、自律神経など全身の健康に深く関わる重要な臓器です。

便秘や下痢だけでなく、慢性的な疲労感や自律神経の乱れ、腰痛などの不調の背景にも腸内環境が関係している場合があります。

健康な毎日を送るために、まずは食事や生活習慣を見直し、できることから腸活を始めてみましょう。腸が変われば、身体も心も変わっていくかもしれません。

くめ鍼灸整骨院では、腸活のメニューもご用意させていただいております。

腸活してみたいな!と思われる方は、お気軽にお問い合わせください(^^)/

腸内をキレイにして元気に毎日を送りましょう!!!

 

 

 

腸活のメニューページはこちら➡美腸活

姿勢悪くなっていませんか?

2026年05月12日

みなさん、こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

5月になり、もう少しで田植えの季節になりますね!!

少しずつ日差しが強くなってきているので、こまめな水分補給を心掛けてくださいね!!

さて、今回は【姿勢】についてお話していきます。

姿勢を整えるだけで人生が変わる?その理由とは

私たちは日常生活の中で「姿勢」をあまり意識せずに過ごしがちです。しかし、姿勢は見た目だけでなく、健康やメンタルにも大きな影響を与えています。今回は「姿勢が悪いと何が良くないのか」「どうなるのか」、そして「良い姿勢のメリット」について詳しく解説します。

姿勢が悪いと何が良くないの?

姿勢が悪い状態、いわゆる猫背や前かがみの姿勢は、体にさまざまな負担をかけています。

まず、首や肩、腰への負担が増えます。本来、体はバランスよく支えられる構造になっていますが、姿勢が崩れることで一部の筋肉に過度な負担がかかり、コリや痛みの原因になります。

また、内臓が圧迫されることも問題です。特に前かがみの姿勢は、胃や腸の働きを妨げ、消化不良や便秘につながることもあります。

姿勢が悪いとどうなるの?

姿勢の悪さを放置すると、さらに深刻な影響が出てきます。

■慢性的な肩こり・腰痛

■頭痛や眼精疲労

■呼吸が浅くなる

■血行不良による冷えやむくみ

■集中力の低下

さらに、見た目の印象も大きく変わります。姿勢が悪いと自信がなさそうに見えたり、実年齢より老けて見えることもあります。

どんなことをすると姿勢が悪くなるの?

姿勢が悪くなる原因は、日常生活の中にたくさん潜んでいます。無意識の習慣が積み重なることで、少しずつ姿勢は崩れていきます。

まず代表的なのが、長時間のスマホやパソコン作業です。画面をのぞき込むような姿勢は、首が前に出て背中が丸まりやすくなります。いわゆる「ストレートネック」や猫背の原因になります。

次に、長時間同じ姿勢でいることも大きな要因です。デスクワークや座りっぱなしの生活は、筋肉が固まり、正しい姿勢を維持する力が弱くなってしまいます。

また、足を組む・片足に重心をかけて立つといったクセも要注意です。体のバランスが崩れ、骨盤の歪みにつながります。

さらに、運動不足も見逃せません。姿勢を支えるための筋肉(体幹や背筋)が弱くなることで、正しい姿勢を保てなくなります。

姿勢が良いとどんないいことがあるの?

姿勢を整えることで得られるメリットはとても多いです。

体の不調が軽減される

正しい姿勢を保つことで、筋肉や関節への負担が分散され、肩こりや腰痛の予防・改善につながります。

呼吸が深くなる

胸が開きやすくなるため、自然と呼吸が深くなります。これによりリラックス効果や集中力アップが期待できます。

見た目の印象が良くなる

背筋が伸びているだけで、堂々として自信のある印象になります。第一印象も大きく変わります。

気分が前向きになる

姿勢とメンタルは密接に関係しています。良い姿勢を保つことで、気分が明るくなり、ポジティブな思考になりやすくなります。

姿勢を良くするにはどうしたらいい?

姿勢を改善するためには、特別なことよりも「日々の意識」と「簡単な習慣」が大切です。

正しい姿勢を知る

まずは基本の姿勢を意識しましょう。

★頭はまっすぐ上に乗っている

★肩の力は抜いてリラックス

★背筋は自然に伸ばす

★骨盤を立てるイメージ

この状態を「気づいたときに戻す」だけでも大きな変化につながります。

こまめに体を動かす

長時間同じ姿勢を続けないことが重要です。
1時間に1回は立ち上がったり、軽くストレッチをするだけでも、筋肉のこわばりを防げます。

簡単なストレッチを取り入れる

特に効果的なのは、胸や肩周りを開くストレッチです。
前かがみの姿勢で縮こまった筋肉をほぐすことで、自然と姿勢が整いやすくなります。

体幹を鍛える

姿勢を支える筋肉を鍛えることも大切です。
プランクなどの簡単なトレーニングを習慣にすると、正しい姿勢をキープしやすくなります。

環境を整える

デスクや椅子の高さ、モニターの位置も見直してみましょう。
目線が下がりすぎないように調整するだけでも、猫背の予防になります。

くめ鍼灸整骨院のマスコットキャラのイメージ図

まとめ

姿勢が悪くなる原因は、日々の小さな習慣の積み重ねです。逆に言えば、少し意識を変えるだけで改善することもできます。

「気づいたら姿勢を正す」このシンプルな行動を続けることが、きれいな姿勢への近道です。

整体を受けられたことはありますか?

2026年03月11日

みなさん、こんにちは。

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

3月に入り、少し春らしくなってきましたね。

さて、今回は【整体】についてお話していきます。

整体ってなに?どんなときに受けるといいの?

最近よく耳にする【整体】。
でも、実際にどんなものか詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

今回は、

■整体って何がいいの?

■どんな時に受けるのがいいの?

■どんな人におすすめ?

■整骨院で受けられる整体ってどんな整体?

について、わかりやすくお伝えします。

整体って何がいいの?

整体とは、体のバランス(骨格・筋肉・関節)を整えることで、不調の改善や予防を目指す施術です。

私たちの体は、日常生活のクセや姿勢、仕事・育児・スポーツなどによって少しずつ歪みが生じます。その歪みが積み重なることで、次のような不調につながります。

■肩こり

■腰痛

■頭痛

■だるさ

■姿勢の崩れ

整体の良いところは、痛みのある部分だけでなく、体全体のバランスを見ることができます。

「なぜそこに負担がかかっているのか?」を考え、根本から整えていくのが特徴です。

どんな時に受けるのがいいの?

整体を受けるタイミングは、次のようなときがおすすめです。

① 慢性的な不調があるとき

■いつも肩が重い

■朝起きても疲れが抜けない

■長時間座ると腰がつらい

こういった“なんとなく不調”の段階こそ、実はベストタイミングです。

② 姿勢が気になるとき

■猫背が気になる

■反り腰と言われた

■写真に写ると体が傾いている

姿勢の歪みは放っておくと慢性痛につながることがあります。

③ ケガの後のケア

整骨院では、急性のケガ(捻挫・打撲など)の施術後に、再発予防として整体を行うこともあります。

どんな人におすすめ?

整体はこんな方におすすめです。

デスクワーク中心の方

長時間同じ姿勢でいると、首・肩・腰に大きな負担がかかります。

子育て中のママ・パパ

抱っこや中腰姿勢が多く、骨盤や腰に負担が集中します。

スポーツをしている方

体のバランスが崩れるとパフォーマンス低下やケガの原因になります。

疲れが抜けにくい方

血流や自律神経の乱れが関係している場合もあります。

整骨院で受けられる整体ってどんな整体?

整骨院(接骨院)では、国家資格を持つ柔道整復師が施術を行います。

整骨院の整体は、

■筋肉・関節の調整

■骨盤矯正

■姿勢バランスの調整

■ストレッチや可動域改善

など、医学的な視点を踏まえた施術が特徴です。

急性のケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)は保険適用になることがありますが、慢性的な肩こりや姿勢改善目的の整体は自費施術になることが一般的です。

まとめ

整体は、

★ 体のバランスを整えたい人
★慢性的な不調を改善したい人
★ 姿勢をきれいにしたい人
★疲れにくい体をつくりたい人

におすすめです。

「痛みが強くなってから」ではなく、
“少し気になるな”の段階でケアすることが大切です。

あなたの身体は、毎日がんばっています。
定期的なメンテナンスで、快適な毎日を送りましょう。

その腰の痛み、股関節が原因かもしれません!

2025年10月30日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

10月後半に入り、急に寒くなり、身体がついていかなくなりますね。

寒暖差が大きく、体調を崩しやすいので、

おいしい焼き芋やきのこ類を食べて元気に過ごしていきましょう!!

さて、今回は【その腰の痛み、股関節が原因かもしれません!】についてお話していきます。

 

腰の痛み、股関節が原因!?

腰と股関節の深い関係をご存知でしょうか?

腰の痛みと聞くと、多くの人は「腰そのもの」に問題があると思いがちです。
しかし実は、「股関節」が原因で腰に痛みが出ているケースも少なくありません。

腰と股関節の関係

腰(腰椎)と股関節は、骨盤を介してつながっています。
股関節は「足の動きの中心」であり、腰は「上半身の支点」。
この2つは互いにバランスを取りながら、体の動きをスムーズにしてくれています。

■股関節がしっかり動けば、腰の負担は減る

■股関節が硬くなると、腰がその分余計に動かされる

つまり、どちらかが動かないと、もう一方に負担がかかるのです。

腰の痛みの裏に「股関節の不調」が隠れていることは珍しくありません。
日常の姿勢・動作・筋肉の硬さを見直すことで、痛みの予防と改善が期待できます。

「腰が痛い=腰が悪い」とは限らないんです。
股関節から整えて、しなやかに動ける身体を目指しましょう!

腰と股関節の痛みの原因は?
股関節の可動域制限(硬さ)

長時間の座り姿勢や運動不足により、股関節周囲の筋肉(腸腰筋・大腿四頭筋・殿筋など)が硬くなり、動きが悪くなります。
これが腰に負担をかけ、痛みを誘発します。

骨盤の歪みや姿勢の崩れ

猫背や反り腰など、姿勢の悪さも股関節と腰の両方に悪影響を与えます。

加齢による関節の変化

年齢を重ねると、股関節や腰の軟骨がすり減り、関節炎や変形が生じることがあります。

スポーツや仕事での使いすぎ(オーバーユース)

片足に重心をかける癖や、片方ばかりに負担をかける動作も原因になります。

腰が痛いとなぜ股関節がかたくなる?

腰痛が起きると、人は自然と「痛みを避ける動き」をします。
この防御反応によって、股関節を動かす筋肉(特に腸腰筋や大腿筋膜張筋など)が緊張しやすくなります。
結果として、股関節が硬くなり、さらに腰の可動域も制限されるという悪循環に陥るのです。

筋肉の緊張による動きの制限

上記でも伝えたのですが、腰が痛いとき、体は無意識に「腰を守る姿勢」を取ります。
このとき、【股関節まわりの筋肉(腸腰筋・お尻の筋肉・太ももの前側など)】が緊張して硬くなります。
特に「腸腰筋(ちょうようきん)」は、腰と股関節をつなぐ重要な筋肉。
腰痛があると腸腰筋が縮こまり、股関節の動きを制限してしまうのです。

姿勢の崩れによる関節の歪み

腰痛をかばうような姿勢(例:片足に体重をかける、前かがみになる)を続けると、骨盤のバランスが崩れます。
骨盤が歪むと、その上にある腰椎・下にある股関節も正しい位置からズレてしまい、股関節の可動域がどんどん狭くなります。

動かさないことによる「関節のサビつき」

痛みを恐れて体を動かさないでいると、関節や筋肉が硬くなって血流も悪化します。
関節は動かすことで栄養が行き渡る構造なので、動かさない時間が長いほど「サビついたように硬くなる」んです。

股関節が硬くなると、さらに腰痛が悪化する理由

股関節が硬くなると、腰が代わりに動かされてしまいます。
その結果、腰の筋肉や関節に過剰な負担がかかり、痛みが長引いたり再発しやすくなります。

特にこんな動作で負担が出やすいです

■椅子から立ち上がるとき

■長時間座っているとき

■歩き出しや階段の上り下り

つまり、【腰痛 → 股関節の硬さ → さらに腰痛】という悪循環が起きるのです

症状・原因・どんな人に多い?
よくある症状

■朝起きたときに腰や股関節が重だるい

■立ち上がるときや歩き始めに痛みが出る

■長時間の座位や立位で腰がつらい

■足の付け根(鼠径部)やお尻の奥が痛む

特に多い人の傾向

■デスクワークが多い方

■長時間の運転をする方

■運動不足または片側だけに体重をかける癖がある方

■中高年層の女性(骨盤の構造やホルモンバランスの影響も)

くめ鍼灸整骨院での治療法
背骨・骨盤矯正

長時間同じ体勢や同じ動作を繰り返すと、身体の同じ部位に負担をかけてしまいます。そうすると、姿勢が悪くなってきます。

不良姿勢(猫背や反り腰、骨盤のゆがみ)により筋肉の緊張が強くなるので背骨・骨盤矯正を行い、体のバランスを整えていきます。

ボキボキと音がなったり、強い力で整える矯正ではないので、矯正が苦手な方にも安心して受けていただけます。

呼送法・動軆肢法

呼送法・動軆肢法という手技を行い、筋肉が硬くなっているところを緩めて痛みを和らげていきます。筋肉を柔らかくして、関節の動きを滑らかにしていきます。

特殊電療機器(ES-5000)

【ハイボルテージ療法】【立体動態波療法】【マイクロカレント療法】など電気療法を行い、筋肉の痛みを和らげていきます。

また当院では【リラコア】という3D-EMSを使った電気療法も行っております。

筋肉低下により腰痛がでたり、股関節が硬くなるので、この【リラコア】で筋肉に刺激を入れて、筋肉のトレーニングを行い、腹筋を鍛えていきます。

 

Rela-Coreのシンボルマーク。中央にスタイリッシュな「C」型モチーフと波形のデザインが描かれている。おなかに電流が届いていて反応しているイメージ

くめ鍼灸整骨院の3DEMS活用法を体系化した技術「Rela-Core®」の公式ロゴマーク。リズム・電気・体幹調整を象徴。

最後に

腰と股関節は、常に連動して動く関係にあります。
【腰が痛い→股関節が硬くなる→股関節が硬いと腰に負担がかかる】
この悪循環を断ち切るためには、腰と股関節の両方をケアすることが大切です!

リラコア夏のキャンペーンにご参加いただきありがとうございました!!

2025年08月9日

Rela-Coreのシンボルマーク。中央にスタイリッシュな「C」型モチーフと波形のデザインが描かれている。おなかに電流が届いていて反応しているイメージ

みなさん、こんにちは!!

毎日暑すぎる日が続いていますね。

暑い日でもくめ鍼灸整骨院に足を運んでいただきありがとうございます。

 

さて、くめ鍼灸整骨院では、6月7月とリラコアのキャンペーンをさせていただき、多くの方にご参加していただきました!!

リラコアを受けたあとは「身体を伸ばしやすくなった」「身体が軽くなった」などのお声をたくさんいただいております!!

そもそもリラコアとは?

リラコア(3D EMS)とは、分の意志とは関係なく不随意的な(無意識に)筋収縮を引き起こす筋電気刺激療法のことをいいます。

くめ鍼灸整骨院では、3D-EMSを使い筋肉に立体的刺激を与え、通常のEMSモードよりも深い部位への治療が可能です。

筋委縮の改善低下した筋力のトレーニングなどに使われています。

 

くめ鍼灸整骨院のリラコアは、リラックスをしながら筋肉を強くしていきます。

日常であまり使えていない、深い部分の筋肉に対してアプローチします。

深い部分の筋肉に刺激を入れて、電気を当てている筋肉に力が入る感覚があると効果がでやすくなります。

寝ているだけで筋トレが出来ます!!

 

リラコアを受けていただいた患者様の声

M様 女性 60代

EMSを始めて1年が経ちました。

半信半疑で始めましたが続けることで、筋肉の変化を確かに感じられるようになりました。

体操をする時に膝への負担を感じることなく動くことができるようになり、使いすぎて膝の痛みを感じることがあっても、そこからの回復が早くなったと感じます。

続けることが大切と思って、これからも通いたいと思います。

 

M様 男性 40代

リラコアの施術を受けてみて、最初は日頃自分で動かせていない筋肉に刺激が入り、何ともいえない感じがありました。

しかし、数分で強度にも鳴れて強度を上げていきながら気持ち良さに変わっていきました。

私は慢性的な腰痛がありますがリラコアを受けてまだ数回ですが腰痛が軽減されています。

腰回りの可動域が広がっている実感があるのでこれからも続けていきたいと思います。

 

多くの患者様にリラコアを受けていただき、

効果を実感していただいています!

興味がある方、運動不足と思われる方は

ぜひ当院までお問い合わせください♪

 

最近、背中や腰が痛い…もしかして「いつの間にか骨折」?

2025年05月8日

圧迫骨折

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

5月は春から夏への移り変わりの季節であり、夏の始まりの「初夏」の季節です。

まだまだ寒暖差が強い日々が続きますが、気温が30度に近い日も増えてきています。暑い日が増える事で熱中症も増えてきていますので水分補給など十分に注意して過ごしましょう。

 

 

さて、今回は「いつの間にか骨折」について書いて行きたいと思います。

圧迫骨折

特に高齢者や骨粗鬆症の方は、軽い荷物を持ち上げただけでも腰や背中に強い痛みが発生する「脊椎圧迫骨折」が起きることがあります。また「いつの間にか骨折」とも呼ばれ、その名の通り、気付いたら背中や腰に痛みが出ていて、検査をしたら骨折していたと言うことがあります。

 

いつの間にか骨折の主な症状

  • 腰から臀部、足にかけての痛みやだるさ
  • 身体を反らすと腰に激痛が走る
  • 座っていると臀部や足がだるくなる、横になると痛みやだるさがなくなる
  • 足のしびれ
  • 背中を軽く叩いて響くような痛み
  • 背中が丸くなった

これらの症状がある場合、圧迫骨折の可能性があります。 早めの対処が大切です。

 

いつの間にか骨折の症状はかなり個人差があり、「そんなに痛くないのに検査してもらったら骨折があった」と言われる方もおられます。

 

なぜ「いつの間にか骨折」になるの?

骨粗鬆症が大きな原因の一つではありますが、筋肉の弱りももう一つの原因としてあります。

骨粗鬆症が起きるような年齢になると、運動量や栄養素の摂取量も低下してきている事が多く、筋肉量も低下傾向にあります。骨粗鬆症+筋肉量の低下が合わさって「いつの間にか骨折」が起きやすい状態になってしまっています。

 

予防するにはどうしたらいい?

予防に重要な事として、運動で筋肉を刺激する事と、骨に軽度でも刺激を与える事が重要です。

 

骨に軽度の刺激を与えるには?

一番簡単にできる事としては、ウォーキングになります。

ウォーキング女性

ウォーキングがなぜ良いかと言うと、歩行時など足を衝いた時の地面からの衝撃は骨を強くする作用があります。これは生き物の骨は衝撃が来ると、その衝撃に骨が耐えようとして骨を強くしようとする働きが促進されることによります。

それなら衝撃を強くどんどん与えた方がいいのでは?と思うかもしれませんが、強すぎる衝撃は反対に身体に負担をかけて、怪我につながる可能性がありますので、ウォーキングくらいの負荷がちょうど良いと言うことになります。

 

適切な施術方法

今までの経験から、年配の方は非常に我慢強い方が多いと感じます。我慢して、時間が経過してから来院される方が非常に多いですので、原因不明の背中や腰の痛みが出た場合はどこかには掛かって相談するようにしましょう!

 

痛みの度合いはかなり個人差がありますので、くめ鍼灸整骨院では、以下のような施術を組み合わせて行っています。

  • ハイボルテージ療法:神経や筋肉の炎症の抑制を中心とした高電圧の電気療法です。
  • 呼送法動体肢法:独自の手技療法で、筋肉の緊張をやわらげ、血流を促進します。
  • 鍼灸施術:痛んだ組織を刺激して、炎症抑制や治癒の促進をします。
  • LIPUS(低出力パルス超音波) :骨や軟部組織の治癒を促進することができる超音波療法でほとんど刺激を感じません。
  • トルマリンホットパック:温熱療法で筋肉を温め、血行を促進します。
  • 骨盤ベルトやサポーターの提案:必要に応じて、腰部のサポーターで固定をさせていただき、正しい姿勢の維持や筋肉の負担軽減を図ります。
  • 高濃度酸素オイル:酸素を豊富に含むオイルで、血流の促進、筋肉の緊張緩和、リラックス効果が得られます。
  • 食事指導:高齢者の方は特にタンパク質の摂取量が低下しやすく、筋力の低下につながります。タンパク質を多く含んだ食べ物やプロテインなどの摂取方法を指導させていただきます。

ライプス施術原理

これらの施術を組み合わせて、痛みやしびれの軽減、回復力の向上を目指します。

 

また、脊椎圧迫骨折が強く疑われる場合、メディカルチェックもお勧めしております。

その場合、提携する病院をご紹介させていただきますのでご安心ください。

 

早期の対応が重要です

圧迫骨折は放置されると、痛みが慢性化したり、歪みに繋がる可能性があります。早期に正しい施術を受けることで、回復期間を短縮し、日常生活への早期復帰が期待できます。

腰の痛みや足のしびれなどの症状がある場合は、お気軽にご相談ください。

 

お問い合わせ・予約方法

 

 

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ぎっくり腰を早く治すためのステップと注意点

2025年02月6日

交通事故後の腰痛で腰を押さえる男性のイメージ

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

2月

立春の日も過ぎましたが、まだまだ寒い日が多く春を感じないですね。3月に向けて三寒四温を繰り返しながらだんだんと温かくなっていく時期でもあります。もう少しの辛抱ですので体調に気を付けてお過ごしください。

 

さて、今回はぎっくり腰が増えている時期でもありますので

ぎっくり腰を早く治すためのステップと注意点」について発生時から回復までの具体的なアプローチを書いていこうと思います。

 

ぎっくり腰の回復を早める方法と注意点

ぎっくり腰は、急に発生する強い腰の痛みが特徴で、日常生活や仕事に著しい支障をきたします。回復を早めるためには、正しい対応が欠かせません。ここでは、発生時から回復までの具体的な対策を紹介します。

 

1. ぎっくり腰を起こした直後の対応

ぎっくり腰が発生したら、まずは落ち着いて以下の対策を行いましょう。

整骨院

  • 無理に動かない:動くと悪化することがあるため、できるだけ楽な姿勢を見つけて休みます。
  • 患部を冷やす:手で腰を触ってみて、熱をもって腫れているなどの場合、炎症を抑えるために、氷嚢で10分程度冷却します。氷嚢の使い方ですが、氷嚢に氷を入れて一旦水でさらして水だけ捨てて患部に当てて下さい。氷嚢がない場合はビニール袋を二重にしてタオルで冷たさを調整して当てて下さい。
  • 通院する:痛みが引かない場合、できるだけ早くに当院に来院してください。早期に施術を開始することが重要になります。

 

 

2. 1〜2日目の過ごし方

痛みが強い時期は、体を無理に動かさず、慎重に行動しましょう。

安静

  • 安静にする:痛みを感じすぎると炎症が強くなり、実際の痛みよりも痛く感じるようになってしまう可能性があります。安静にして患部の回復を促すことが重要です。
  • 腰に負担をかけない意識をする:起き上がる際は横向きになり、腰をかばうために手を使ってゆっくりと動くのがポイントです。
  • サポーターの活用:腰を支えるコルセットやサポーターを適切に使用すると、負担を軽減できます。当院には皆さんに好評な腰のサポーターがありますのでフィッティングさせていただきます。
  • 当院での施術法:まずは即効性の高いハイボルテージという電気施術をさせていただきます。皆さん言われる事として、電気は少し痛いけど、すぐに痛みがかなり回復したと驚かれる方が多いです。ただ、すぐに治っているわけではないので注意が必要です。

 

 

3. 3日目以降のケア

痛みが落ち着いてきたら、適度に体を動かしながら回復を促しましょう。

  • 痛くない動きで動いていく:最初は特に気を付けながら、家具など手で支えて、痛くない程度に動き始めましょう。この時点ではまだ動く時にはサポーターやコルセットをしておきましょう。
  • 温める:怪我をした部分は温めた方が回復力が上がりやすくなります。炎症が強い時などに温めると痛みの感覚が上がってしまい、反対に炎症が強くなってしまうので注意が必要です。目安としては温めて痛みが出るかどうか?です。痛みが出るなら温めるのは中止し、気持ちよく動きやすくなるなら温めるようにしましょう。
  • 当院での施術法:引き続き様子をみながらハイボルテージや、回復力を高めると言われる立体動態波やマイクロカレントの電気施術をしていきます。さらに様子をみながら当院オリジナル施術方法の動体肢法で施術していきます。

 

 

4. 1週間以降のケア

さらに痛みなく動ける動作を増やしていきましょう。くれぐれもいきなり無理をしないようにしましょう。

ストレッチ

  • ストレッチを取り入れる:軽いストレッチを行い、腰周りの筋肉を柔らかく保ちます。
  • 適度なウォーキング:長時間座り続けるのを避け、無理のない範囲で歩く習慣をつけましょう。
  • 当院での施術法当院オリジナル施術方法の動体肢法と呼送法にて、痛くないふっと軽くなる施術方法にてさらに回復力を促します。

 

5. ぎっくり腰を予防する方法

ぎっくり腰を再発させないために、日頃から予防を心がけることが大切です。

整体

  • 体幹を鍛える:適度な運動を習慣にし、腰を支える体幹の筋力をつけましょう。
  • 重い物の持ち方に注意:持ち上げる際は膝を曲げ、腰への負担を減らす工夫をしましょう。
  • 正しい姿勢を維持する:猫背や反り腰を避け、適切な姿勢を保つことが重要です。
  • 適度な休息をとる:疲労は日々溜まっていきます。気付いていないだけでたまりすぎるとぎっくり腰の危険性が上がってしまいます。
  • 当院でのケア方法:正しい姿勢を維持するために、骨盤と背骨の矯正をさせていただきます。歪みを根本から正すことでぎっくり腰にそもそもなりにくい体を手に入れる事が重要です。

 

まとめ

ぎっくり腰を早く治すためには、適切な初期対応と段階的なケアが必要です。くめ鍼灸整骨院では、個々の症状に合わせた施術を行い、回復と再発防止をサポートしています。ぎっくり腰でお困りの方は、ぜひご相談ください。

 

 

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強い咳で腰痛になったと思ったら【圧迫骨折】

2024年10月24日

圧迫骨折

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です!

だんじり

朝晩には肌寒さを感じるようになりましたね!

五穀豊穣を祝うだんじり祭りがありましたが、だんじり祭りでお身体を痛めて来院される方や夏の疲れからの不調で来院される方が増える時期でもありますので皆さんもご注意下さい。

 

さて、今回は特殊な腰痛について書いていきたいと思います。

圧迫骨折

その方は腰から臀部、足にかけて痛みとだるさが強く出ると言われて来院されました。

 

 

詳しくお話を聞くと、数か月前にコロナに感染し、非常に強い咳を何回も繰り返したら咳の衝撃で腰を圧迫骨折してしまったと言われました。その後、数か月経っても腰から臀部、足にかけて強い痛みと座っているだけでもだるさが強く出るようになって後遺症みたいになってしまったと困っておられました。

 

 

さらに検査をしていくと、

腰痛◆身体を反らすと腰に激痛が発生する

◆座っていると臀部と足がだるくなってきて横になりたくなる

◆横になっていると痛み、だるさはない

◆足が痺れる時がある

◆背中をトントンと軽く叩くと響くような痛みが出る

などなど

 

圧迫骨折の後遺症が出ているような状態でした。

 

そこで、特に神経や筋肉の炎症に効果が高いとされるハイボルテージという電療を骨折部と周辺に当てさせていただくと、本人様も骨折して後遺症のようになっている部分や周辺に電気が当たると特に強く感じ、それ以外の場所では強く感じないので悪くなっている場所がよく分かると感心されていました。

ハイボルテージ

1回目のハイボルテージ療法と手技で急激に楽になったと言われていましたが、すぐに治る状態ではないので注意深く、さらに数回施術させていただくと、どんどん状態が回復していくのが感じられたようで喜んでおられました。

 

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咳で骨折するの?

咳で骨折が起こるなんてびっくりされるかもしれませんが、咳やくしゃみは実は体に与える衝撃がかなり強く、繰り返すと体力の消耗も顕著に現れるようになり、さらに繰り返すと骨折さえ起こりえます。高齢で骨粗鬆症のある方は骨折の危険性が高まるので特に注意が必要です。

咳やくしゃみでの骨折は疲労骨折が多く、主に肋骨腰椎(背骨の腰の部分)を骨折する事が多いです。

 

 

なぜ痛んだり痺れたりするの?

今回の圧迫骨折に限らずですが、骨折が起こった周辺は治る時に骨の近くの組織を巻き込みながら回復する癒着があり、それが圧迫の原因になる可能性があります。また、圧迫骨折のように骨がつぶれていると、度合いにはよりますが周辺の神経に骨が当たるようになって神経の炎症を起こす可能性もあります。

癒着も神経の炎症も治すための反応ではあるので悪い物ではないのですが、痛みが増す原因でもあります。

 

どうしたらいい?

骨折部周辺は癒着や骨の変形などで炎症が起きやすくなっている状態です。手技や電療などで痛くならない程度の刺激を与えて自分の治癒力を活性化させる事が重要です。当院の実例でも適度な刺激を与えると、つらいしんどい期間が短くなる方が大半ですので早期の回復へ向かえるようにしっかりとサポートさせていただきます。

くめ鍼灸整骨院の施術方法

これらを当院では呼送法と動体肢法という手技にて骨折部周辺の筋肉などの組織をゆるめ、局所の血流を改善することによって自分本来の回復力を活性化させ、回復力の向上を目指します。併せて炎症に良いとされる電気療法にて炎症を沈めて回復しやすい状態へ促します。

筋肉の炎症と神経の炎症が静まってくると痛みとシビレの感覚が下がりやすくなります。痛みとシビレの感覚が下がると回復力も上がってきて良循環になり、さらに回復していくようになります。

 

主な施術内容

  • 呼送法と動体肢法:当院独自の手技療法です。固まった筋肉を丁寧にほぐし、血流を促進することで、症状の軽減を図ります。
  • 鍼灸施術:ツボを刺激して、血行を促進し、痛みや炎症を和らげる伝統的な施術法です。
  • 特殊電気治療(ES-5000使用)ハイボルテージや立体動態波などの電気治療を用いて、深部の筋肉や神経の回復をサポートします。
  • LIPUS(低出力パルス超音波):組織の再生や治癒を促進するために用いられる非侵襲的な電療法です。骨や軟部組織に微弱なパルス状の超音波を照射し、細胞の活動を活性化させることで回復力を高めます。特に骨折の治癒促進やスポーツ関連の治療に活用されています。骨折の治癒促進については、骨が癒合されるまでの期間が約40%短縮されたと言う臨床報告があります。
  • 骨盤矯正:骨盤の歪みを正すことで、体のバランスを整え、痛みの原因を根本から改善します。
  • ストレッチ指導:固まった筋肉を伸ばし、柔軟性を高めるストレッチを患者様に合わせて指導します。
  • トルマリンホットパック:温熱療法を用いて、筋肉を温めて血行を促進し、リラックス効果を高めます。
  • 骨盤ベルトやサポーターの提案:必要に応じて、骨盤ベルトやサポーターなどのサポート器具を用いて、正しい姿勢の維持や筋肉の負担軽減を図ります。
  • 高濃度酸素オイル:O2クラフトという酸素を豊富に含んだオイル(酸素オイル)を使用することで、血流の促進、筋肉の緊張緩和、リラックス効果を得ることを目的としています。

 

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腰痛、多発!!「腰痛の原因と回復法|くめ鍼灸整骨院での腰痛専門施術」

2024年10月10日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院です。

10月に入り、少し秋らしくなってきましたね。

秋は栗や梨などおいしい食べ物がたくさんあるのでわくわくしますね!

ついつい食べ過ぎてしまわないように、気を付けながら過ごしたいですね(^^)

 

さて、本日は【最近多発している腰痛】についてです。

季節が少しずつ進んできて、朝晩が涼しくなってきて体が冷えたり夏の疲れが出始めたりすることで、突然、腰痛が起こることがあります。

 

腰痛の原因

■腰やお尻の筋肉が常に冷えている

■ふくらはぎの筋肉がつる、むくむ

■同じ体勢、同じ動きを繰り返ししている(座りっぱなしなど)

■冷房のきいた部屋にいる事が多い

■あまり運動が出来ていない

■重たい荷物を持つことが多く腰に負担がかかっている

■常に疲れている

などの原因があります。

 

腰痛の症状

■朝起きる時に腰全体が痛い

■体を前屈・後屈すると痛い

■寝返りが出来ない

■長時間歩けない

■長時間同じ体勢をしていると痛くなる

■上向きで寝れない

など、様々な症状がでてきます。

 

くめ鍼灸整骨での施術方法

くめ鍼灸整骨院では、腰痛治療のプロフェッショナルが一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドの治療を提供しています。
長年の実績と多くの患者様からの信頼をいただいており、地域の皆様に寄り添う治療院です。

腰の筋肉が硬くなったり、骨盤・背骨のゆがみがあると症状がでやすくなるので、くめ鍼灸整骨院では、根本的な施術を行っていきます。

 

特殊電療機器(ES-5000)

腰の硬くなった筋肉や炎症が起きている患部に対して、特殊電療機器(ES-5000)のハイボルテージ療法や立体動態波療法やマイクロカレント療法を行います。

電気療法を行い、炎症を抑え、筋肉の硬さを取り除いていきます。

 

骨盤・背骨矯正

不良姿勢(猫背や反り腰、骨盤のゆがみ)により筋肉の緊張が強くなるので背骨・骨盤矯正を行い、お身体のバランスを整えていきます。

ボキボキと音がなったり、強い力で整える矯正ではないので、矯正が苦手な方にも安心して受けていただけます。

 

呼送法・動軆肢法

当院では、強い圧力をかける治療ではなく、やさしく体に負担をかけない方法で内圧を調整し、筋肉や神経を整えます。これにより、自然治癒力を高め、腰痛の根本から改善を目指します。

 

 

今年の夏は暑さが厳しくお身体の疲労を感じている方や、疲れがなかなか取れないとおっしゃられている方が多くおられます。

症状が安定しても、またお仕事や家事をすることで、症状を繰り返し起こっている方も多いです。

腰痛だけでなくお身体に違和感や疲労、痛みを感じておられる方は、一度くめ鍼灸整骨院にご相談ください!!

 

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