スタッフブログ

冬の寒い時期に注意!こむら返り

2021年01月28日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

新年あけましておめでとうございます!

コロナの感染者数が収まらず大変な状況が続いていますが、コロナに負けず今年は去年より少しでも良い1年になればと願うばかりです。

さて、今回のブログのテーマは「こむら返り」です!

最近は冷えていることもあり患者様から夜中に足がつると言われることがあります。

また、こむら返りは運動中にも起こるので、部活をされているお子さんや運動習慣のある方にも注意が必要です。

そこで、今回はこむら返りはなぜ起こるのか、ならない為にはどうしたらいいのかを話していきます!

 

 

こむら返りとは…

こむら返りとは主にふくらはぎに突然筋収縮が起こり

痙攣する事を指します。

運動中や睡眠中に起こる事が多いですが睡眠中に頻繁に起こってしまうと睡眠不足となり生活に支障が出てしまう可能性があります

 

原因は…

運動中による足のつりは運動中の発汗や疲労などによりカルシウムやカリウムなどの代謝に関係するミネラルが失われ筋疲労が起こり足がつりやすくなります

特に高齢の方や運動習慣がなくて久しぶりに運動をする方は疲労が運動習慣がある方よりも貯まりやすいのでミネラルが想像以上に失われる可能性があるので注意が必要です

睡眠中による足のつりは加齢による筋肉量の減少や血液の流れが悪くなり血行不良を起こしているなどの可能性があります

ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ、下半身の血液を心臓に送る重要な役割を担っています

心臓に血液を送る際にふくらはぎの筋肉は収縮と弛緩でポンプ作用を起こしているのですが、運動習慣がなかったり、加齢の影響で筋肉量が減ることによりそのポンプの力が弱くなってきてしまいます

そうなると血液の流れが悪くなり、足の疲労も貯まりやすくなることで足がつりやすくなってしまいます

また冷えも筋肉が固まり血液の流れが悪くなり足がつりやすくなるので注意が必要です。

 

予防するには

 

水分、ミネラル補給を大切に 

冬の時期は夏に比べのどの渇きがないので水分をあまり取られない方が多いですが睡眠中は少なくともコップ一杯程度の汗をかくと言われています

なので睡眠の前はコップ一杯程度の水分は取るようにしましょう

ただ水分を取るのではなくおすすめなのはミネラルが入った水分を取る事です

 

入浴で体を温める

冬の時期は特に冷えるのでお風呂に入る際はシャワーで済ませるのではなく湯船に浸かりしっかりと温まりましょう

しかし寒いからといって長湯をしすぎてしまうと脱水症状や肌の乾燥、睡眠の質の低下などの可能性がある為、38~40度くらいで15分程度浸かるのがおすすめです

 

ストレッチで筋肉を伸ばす

こむら返りはふくらはぎの筋肉が収縮しているのでその収縮した筋肉を伸ばしてあげる事が重要です

アキレス腱を伸ばしたり、座った状態で足を伸ばして足首を伸ばしたり曲げたりしてふくらはぎの筋肉を伸ばしましょう

 

何かお困りの際はぜひご相談ください!

捻挫・打撲・肉離れ

 

 

 

 

猫背はよくないですよ!!

2021年01月21日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の中川です。

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

昨年から引き続きコロナウイルスで大変な状況が続いていますね(T_T)

少ないとはいえインフルエンザも流行る時季なので、日頃からの『手洗い』

『うがい』『消毒』で感染予防対策を徹底しておきましょう!!

 

皆さんはこのお正月休み中にコタツに入って丸くなっていませんでしたか?

寒くなると身体を縮ませ丸くなり姿勢が悪くなる事が原因になったり、

寒さで筋肉が硬くなり血管や神経を圧迫させてしまい、痛みや違和感が発生

します。

 

今回は【猫背】についてお話ししていこうと思います。

 

猫背って聞いて、「言われてみれば自分もそうだ…。」って思った方は多いんじゃないでしょうか?

では、なぜ猫背になるのか?

原因としては、

①デスクワーク・パソコン作業

デスクワーク(パソコン作業)はキーボードを打つのに手を前に出します。

その姿勢は、肩が内側へ入り、前かがみの丸くなった姿勢となります。

この様な姿勢が長年続くと、背骨骨盤が歪んだり、筋肉が衰え背筋を支えることが難しくなり猫背となってしまいます。

 

②長時間のスマホいじり

世の中でスマホは必需品となり、ほとんどの方が持っているとても便利なモノです。

しかし、スマホで動画を観たり、調べ物をしているとついつい長時間が経ってしまってた事はありませんか?その時の姿勢は前かがみになっていて猫背となっています。しかも、スマホの画面は小さく目も疲れてしまします。

 

この様な猫背が長期に続くと様々な状態が出ています。

①肩こり

猫背のせいで頭部が前へいき、首や肩に負担がかかりコリ感や頭痛が発生しやすくなります。

ちなみに頭部の重さは5~7kgと言われています。

②腰痛

背中が丸くなり上半身の重さが腰へかかり、腰痛が発生します。

③自律神経の不調

背骨が丸くなる事で背骨に通っている自律神経に圧が加わり不調が出る事もあります。

また、神経性の腰痛となる場合もあります。

 

●予防法

①一時間に一回背伸びをする

②長時間スマホを触らない

ストレッチをする習慣を付ける

 

 

 

 

簡単な様で続ける事が難しいのも現実です。

くめ鍼灸整骨院では猫背の解消をお手伝いする事が出来ます。

猫背でお困りの方、姿勢に不安がある方はお気軽にご連絡下さい。

腰の痛みは圧迫骨折だった!

2021年01月14日

あけましておめでとうございます。くめ鍼灸整骨院の竹中です。

 

今年も「3密を避けよう」に変わりはないと思いますが、やれることを探しながらいつもとは違う良い1年にしていきましょう!

 

今回は先日に来院された80代の方のお話しです。

 

 

そんなに重くない買い物袋を持って歩いていたら、だんだんと腰が痛くなったという理由で来院されました。

 

 

通常、腰の痛みが出ると圧迫骨折も疑いますので徒手検査にて異常がないか確認しました。徒手検査では異常がなかったのですが、

◦体をまっすぐにすると痛みが強く発生する

◦背中を丸くした姿勢が楽

◦立って歩くことが困難

◦ほふく前進のように這ってなら動ける

という、圧迫骨折の症状がありましたので病院にてみてもらうことになりました。

 

 

結果は腰の少し上の圧迫骨折が起こりやすい胸腰椎移行部というところで圧迫骨折がみつかりました。手術まで必要はないとのことでしたので不幸中の幸いでした。

 

 

腰の圧迫骨折の原因で多いのは骨粗鬆症です。骨がもろくなっている所に重い物を持ち上げたり、転倒して尻もちをついて背骨に圧力や衝撃が加わって発生することが多いです。

 

また、今回の原因のようにそんなに重くない荷物などを持ち上げただけでも発生することもあります。

 

痛みの度合いも痛みはあるが普通に動ける場合やほとんど動けない場合など、かなり個人差があり自己判断は危険です。

 

 

当院ではしっかりと検査をし、徒手施術、電気施術、鍼灸、コルセット固定をさせていただき、必要であれば病院へ紹介させていただきます。少しでも腰の痛みが出たら我慢せずにすぐに専門家にみてもらいましょう。早期発見と早期の施術が重要になります。

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