スタッフブログ

膝の内側の痛み「タナ障害」

2018年03月8日

富田林市・金剛駅近くで背骨・骨盤全身矯正・交通事故治療をおこなっております。くめ鍼灸整骨院の竹中です。

 

寒暖差が激しく、嵐のような天候が急に来たりと体調を崩しやすい季節ですのでお身体にお気を付けください。

 

今回は膝の内側に痛みが出る症状のタナ障害(棚障害)について話していきます。

富田林,大阪狭山市 金剛駅近くで膝の痛みでお困りの方はくめ鍼灸整骨院へ!

どんな症状?

多くは膝蓋骨(膝のお皿)の内側に痛みが発生します。腫れや熱も感じられる場合があります。

椅子から立ち上がるときや階段昇降時、運動時に痛みが発生しやすく、膝の屈伸など膝を動かすと「バキッ」など異音がするまたは膝に違和感や引っ掛かりがあるなどです。

 

原因は?

使いすぎ(オーバーユース)による炎症が原因です。

タナとよばれる軟部組織(滑膜ヒダ)が膝蓋骨(膝のお皿)と大腿骨(太ももの骨)の間に挟まれたり擦れたりすることで炎症を起こし痛みが発生するようになります。膝をぶつけるなどの怪我が起点になって発生することもあります。

 

どんな人に多い?

膝を酷使するようなスポーツで発症しやすい症状です。ただ、スポーツに限らず日々の普通の動きでも繰り返しの負荷で炎症を起こし痛みが発生する可能性もあります。

 

 

富田林,大阪狭山市 金剛駅近くの整体 くめ鍼灸整骨院です! 

 

治療法として

安静にして炎症を抑えることが重要です。ただ、金剛中学校の目の前ということもあり中学生をみることも多いのですが、多くの子供達は痛みをかなり我慢して運動していると感じました。

痛みがあるのに我慢して運動していると悪化していきますし、痛みで思うように動けないとパフォーマンスが上がらないなどそれがストレスになりストレスが症状を悪化させることもあります。

この症状には普段の体のケアが大切ですマッサージ、全身のゆがみの矯正、ストレッチや適切なアイシングの方法、包帯固定、テーピングでの補助など話し合いながら適切な治療法を一緒に考えていきましょう。

 

膝の痛みなどでお困りの方はくめ鍼灸整骨院までご相談ください。

 

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

〒584-0073
大阪府富田林市寺池台1-9-60金剛ショッピングモール1階(駐車場200台)
南海高野線 金剛駅東出口 直線徒歩8分

くめ鍼灸整骨院
月ー土   8:30~12:00
月火木金 15:30~19:30

お電話0721‐28‐1180

富田林 金剛駅 くめ鍼灸整骨院公式ホームページ

富田林・大阪狭山での交通事故治療・ご相談はこちら

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

お問い合わせはこちら

くめ鍼灸整骨院

お問合せ番号:0721-28-1180

TOPに戻る