スタッフブログ

肩部の激痛に注意を!!

2020年07月6日

皆さんこんにちは。

富田林・金剛駅近くで背骨・骨盤全身矯正】【交通事故施術】をおこなっております、
くめ鍼灸整骨院の中川です。

 

梅雨真っただ中で、天気も良くなく体調不良の方が増えてきています。
その不調を一つでも取り除いていく事でストレスのない日々を過ごせますよ!!

さて、前回は肩こりについてお話ししましたが、今回は引き続き肩部の不調で多い
【四十肩・五十肩】での内容でお話していきたいと思います。

 

1)なぜ四十肩や五十肩と言われるのか?

昔は40代~50代の働き盛りの人に起こりやすかった事からこの様な名前が付いたと
言われています。
また、四十肩・五十肩は一般的な呼び方で、正式名称は【肩関節周囲炎】と言います。

 

2)どの様な状態か?

肩関節周囲の筋肉や靭帯(じんたい)に炎症が起こる状態。
特に痛めるきっかけが無く、徐々に状態が悪化していき、肩関節付近に針で刺される様な
痛みが出る様になっていきます。

この様な痛みで腕を肩の高さより以上に上げることが出来なくなったり、服を着たり脱いだりする動作や、背中に腕が回せなくなります。

 

関節痛のイラスト(肩)

 

 

 

 

 

 

また、夜に激痛で寝れないとゆう【夜間痛】も起こります。

 

3)肩こりと四十肩・五十肩の違いは?

判断ポイントとしては、肩を上げれるか上げられないかが一つのポイントです。

●肩こりは、ダルさや鈍い痛み

●四十肩・五十肩は、針で刺すような激痛の為に挙上不可

※腱板断裂(けんばんだんれつ)の可能性もあるので鑑別は必要です。

 

4)状態の4段階

①発症

・約数日~

・ある個所に炎症が発生

・徐々に痛みが出る

②炎症

・約10日~

・肩部全体に炎症は発生

安静時痛や動作時痛が出る

③回復期

・約1ヵ月~

・ある個所に炎症が残る

・痛みは軽くなるが、動作時痛が出る

④沈静期

・約1ヵ月~

・ある個所の硬さが残る

硬さのせいで可動域制限が出る

 

5)とっさの動きに注意を!!

一番注意していただきたいのが、痛みが軽くなってきて治ったと思い込み、
気を抜いての
とっさの動きで痛みが再発する事がよくあります。

せっかく回復してきていたのに気を抜くと再び肩部に炎症が発生しぶり返してしまいます。

 

6)痛みが強い時の姿勢として

腰に手を当てて腕を支える姿勢が痛みを軽くさせます。

 

勝ち気な子供のイラスト(女の子)

 

 

 

 

 

 

また、就寝時では肩から肘にかけてタオルなどを敷いておくと寝やすいです。

 

7)しっかりと治す事が大事!!

人によっては、放置してて数ヵ月で治った方もおられると思います。
ですがそれは状態が軽度であったと思われます。
早い段階から治す様にしておかなければ以前の様な可動域には戻らずに、
何度も繰り返す事となり、痛みも倍増していきます。
また、慢性化しやすく、回復もしにくくなるので早目の対処が重要です。

 

以前、私も経験している状態なのでお手伝いが出来ればと思っておりますので、
ご自身で現在この様な状態がある、以前にちゃんと治しておかなかったという方は

私達が全力でサポートいたしますのでお気軽にご相談下さい。

 

 

首・肩

 

 

 

 

 

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くめ鍼灸整骨院

お問合せ番号:0721-28-1180

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