交通事故後の腰痛


- 検査で異常がみられないと言われたけど痛い
- 安静にしていても痛い
- 足に痺れが出てきた
- 痛みや痺れで夜に寝られない
- 事故直後より痛みが強くなってきた
交通事故による腰痛とは?

交通事故後の腰痛は、追突事故や急停止などで腰まわりに急な負担がかかった際に起こる不調の一つです。病院では「腰部捻挫」や「外傷性腰部捻挫」と診断される場合があります。
一般的には、
- 腰の痛み
- 腰を動かしにくい感じ
- 足のしびれ感
- 長時間座っているとつらい
- 寝返りや立ち上がりで痛みを感じる
などの症状がみられることがあります。
また、交通事故後の腰痛は事故直後だけでなく、数日経ってから痛みや違和感が現れる場合もあるとされています。事故直後は緊張状態が続くため、不調に気付きにくいこともあります。
交通事故後の腰痛でみられる状態について
検査では異常がみられないと言われたけど痛みがある
交通事故後の腰痛では、「検査では異常がないと言われたけれど痛みが続いている」と感じる方も少なくありません。
腰の痛みは、筋肉や靱帯などへの負担が関係している場合もあり、日常生活での動作や姿勢によってつらさを感じることがあります。
足に痺れが出てきた
交通事故の衝撃によって腰まわりへ負担がかかった場合、足にしびれ感や違和感がみられることがあります。
しびれが続く場合や、力が入りにくい、感覚が鈍いと感じる場合には、早めに医療機関へ相談することが大切です。
安静にしていても痛い・夜に眠りにくい
交通事故後は、腰まわりの筋肉や組織へ負担がかかることで、安静時にも痛みを感じる場合があります。
また、寝返りや起き上がる動作で痛みが強くなったり、夜間に痛みが気になって眠りにくくなったりすることもあるとされています。
事故直後より痛みが強くなってきた
交通事故後の腰痛は、事故直後だけでなく、数日経ってから痛みが強くなることがあります。
事故直後は緊張状態が続くため、不調を感じにくい場合がありますが、時間の経過とともに腰の痛みや動かしにくさに気付く方も少なくありません。
そのため、事故直後に症状が軽い場合でも、身体の状態を確認しておくことが大切です。
レントゲンで分かりにくいケースについて
交通事故後の腰痛は、画像検査では分かりにくい場合もあります。
特に筋肉や靱帯などの軟部組織は、レントゲンだけでは状態を把握しにくいこともあるためです。
そのため、くめ鍼灸整骨院では身体の動きや生活状況の確認に加えて、腰まわりの状態を丁寧に確認する「触診」も大切にしています。
「どの動きで違和感が出るのか」「どの姿勢で負担がかかるのか」などを確認しながら、現在のお身体の状態について分かりやすくご説明しています。
くめ鍼灸整骨院の施術方法と流れ
① 受付・カウンセリング
まず現在のお身体の状態や、日常生活でお困りのことについて丁寧にお話を伺います。
- いつから腰の痛みがあるか
- どの動作で違和感が出るか
- 日常生活で困っていること
などを確認しながら、現在の状態を把握していきます。
② 状態確認・触診
腰まわりの動きや姿勢、筋肉の緊張状態などを確認していきます。
交通事故後の腰痛は、画像検査だけでは分かりにくい場合もあるため、当院では触診による状態確認も大切にしています。
- 腰まわりの動作確認
- 姿勢や身体のバランスの確認
- 触診による状態確認
- 日常生活で負担がかかる動作の確認
無理に動かすことはせず、お身体の反応を確認しながら進めていきます。
③ 状態説明
現在のお身体の状態について、専門用語をできるだけ避けながら分かりやすくご説明しています。
今後気を付けたい動作や、日常生活での注意点についてもお伝えしています。
④ 施術
施術では、腰まわりの緊張が強く出ている部分や、動かしにくくなっている部分を確認しながら対応しています。
当院独自の「動体肢法」や「呼送法」を取り入れ、無理に強く押したり動かしたりするのではなく、身体の動きや反応を確認しながら施術を行っています。
また、ES-5000による電気施術を用いて、筋肉へ立体的にアプローチする施術や、微弱電流(マイクロカレント)による刺激の少ない施術を行う場合もあります。
さらに、痛みや緊張の状態が落ち着いてきた段階では、必要に応じて身体のバランスを確認しながら、姿勢や骨格の調整を行う場合もあります。
⑤ 今後の説明・セルフケア
施術後は、現在のお身体の状態をふまえながら、
- 日常生活で気を付けたいこと
- ご自宅でできるセルフケア
- 通院の目安
などについてご説明しています。
交通事故後は、痛みだけでなく日常生活への不安を感じる方も少なくありません。
そのため当院では、不安を少しでも減らせるよう、現在の状態や今後の見通しについて分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
なお、状態によっては医療機関への受診をおすすめする場合もあります。
交通事故に関するご相談について
交通事故後のお手続きや通院について不安がある場合は、お気軽にご相談ください。
必要に応じて、交通事故に詳しい弁護士や行政書士をご紹介できる場合があります。
交通事故後の腰痛で来院を考える目安
以下のような症状がある場合は、早めに身体の状態を確認することをご検討ください。
- 事故後から腰の痛みや違和感が続いている
- 日常生活で立ち上がりや寝返りがつらい
- 安静にしていても腰の痛みが気になる
- 足のしびれ感や違和感がある
- 事故直後より痛みが強くなってきた
- 痛みや不調によって睡眠に影響が出ている
- 腰が動かしにくく、普段の動作に支障がある
なお、強いしびれ、力が入りにくい、感覚が鈍い、発熱、排尿・排便の異常などがある場合は、医療機関への相談をおすすめします。
また、保険の適用可否については、事故状況やお身体の状態などによって異なります。詳しくは当院へご相談ください。
お問い合わせはこちら
交通事故後の腰痛は、早めに身体の状態を確認することが大切です
交通事故後の腰痛は、事故直後だけでなく、時間が経ってから痛みや違和感が出る場合があります。
また、腰の痛みだけでなく、足のしびれ感や身体の動かしにくさなど、日常生活に影響する症状がみられることもあります。
くめ鍼灸整骨院では、交通事故後のお身体の状態を確認しながら、現在の状態や日常生活で気を付けたいことについて分かりやすくご説明しています。
交通事故後の腰の痛みや違和感、しびれ感などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
富田林市・大阪狭山市、金剛駅周辺で交通事故後の腰痛について相談できる場所をお探しの方は、くめ鍼灸整骨院までお問い合わせください。
※症状が強い、しびれが悪化している、力が入りにくい、発熱、外傷などがある場合は、医療機関への受診をおすすめします。
よくあるご質問(Q&A)
交通事故後の腰痛は、事故から数日後に出ることがありますか?
はい、あります。交通事故直後は、緊張状態が続くことで身体の変化に気付きにくい場合があります。その後、時間の経過とともに腰の痛みや違和感、身体の動かしにくさを感じる方もいます。事故直後に症状が強くなくても、気になる変化がある場合は身体の状態を確認することが大切です。
レントゲンで異常がないと言われましたが、腰が痛いのはなぜですか?
レントゲンなどの画像検査では、筋肉や靱帯などの軟部組織の状態が分かりにくい場合があります。そのため、検査では異常がないと言われても、腰の痛みや違和感を感じることがあります。当院では、身体の動きや日常生活での負担、腰まわりの状態を確認しながら、現在のお身体の状態について分かりやすくご説明しています。
交通事故後の腰痛で足のしびれがあります。相談できますか?
はい、ご相談いただけます。交通事故後は、腰まわりへの負担によって足のしびれ感や違和感がみられる場合があります。ただし、しびれが強い場合や、力が入りにくい、感覚が鈍いなどの症状がある場合は、医療機関への相談も大切です。お身体の状態を確認したうえで、必要に応じた対応をご案内しています。
交通事故後に腰が痛い場合は、安静にした方がいいですか?
痛みの状態によって対応は異なります。強い痛みがある時期は、無理な動作を避けながら身体への負担を減らすことが大切です。一方で、状態によっては適度に身体を動かすことが必要な場合もあります。自己判断で無理をせず、お身体の状態に合わせて対応することをおすすめします。
整形外科と整骨院を一緒に通うことはできますか?
交通事故後は、医療機関で状態を確認することも大切です。整骨院への通院については、事故状況や手続きの内容などによって異なる場合があります。詳しくは保険会社や当院へご相談ください。
交通事故後の腰痛で自賠責保険は利用できますか?
自賠責保険の取り扱いについては、事故状況やお身体の状態などによって異なります。詳しくは保険会社や当院へご相談ください。
交通事故後の腰痛は、どのくらいの頻度で通院すればよいですか?
通院頻度は、お身体の状態や生活状況によって異なります。当院では、現在のお身体の状態を確認したうえで、通院についての目安をご説明しています。無理なく続けられる通院方法について、一緒に考えていきます。
交通事故後の腰痛は、早めに相談した方がいいですか?
はい、気になる症状がある場合は、早めに身体の状態を確認することをおすすめします。交通事故後は、時間が経ってから痛みや違和感が出る場合もあります。腰の痛み、しびれ、動かしにくさなどがある場合は、お気軽にご相談ください。














