捻挫(ねんざ)

こんな症状でお悩みではありませんか

  • スポーツ中に足首をひねり、早く競技へ復帰したい
  • 足首をひねってから腫れが強くなってきた
  • 歩くと痛い、体重をかけにくい
  • 内出血や熱感がある
  • 何度も同じ足首を捻挫している

捻挫の初期処置から再発予防まで

初期処置・固定・早期回復・再発予防をサポート

足首を「グキッ」とひねり、痛みや腫れが出たら、早めの対応が大切です。

捻挫は「歩けるから大丈夫」と思って無理をすると、痛みや腫れが長引いたり、足首の不安定感が残ったり、同じ場所を繰り返しひねりやすくなることがあります。 くめ鍼灸整骨院 金剛院では、受傷直後の状態確認から、初期処置、特殊電療、圧迫・固定、リハビリ、スポーツ復帰まで丁寧にサポートします。

捻挫か骨折か分からない状態でもご相談ください
柔道整復師が、痛めた状況、骨の圧痛、腫れ、内出血、歩行状態、足首の安定性を確認します。整骨院で対応可能な状態か、整形外科での検査を優先すべきかを正直にお伝えします。

足首の腫れや歩行時の不安、捻挫直後の対応、冷却と温熱の判断、病院と整骨院の選択、スポーツ復帰、繰り返す捻挫など8つの悩みをイラストで説明する画像

捻挫は、初期処置がとても大切です

捻挫は、関節に強い力が加わり、靭帯や関節包などの関節周辺組織が傷ついた状態です。 受傷直後に無理に歩いたり、強く揉んだり、痛みを我慢して運動を続けたりすると、腫れや内出血が広がり、回復が遅れる原因になることがあります。

特に受傷直後は、次の判断が大切です。

  • 患部をどのように保護するのか
  • 圧迫や固定が必要なのか
  • 体重をかけてもよいのか
  • 冷却を行う状態なのか
  • 足首を動かしてよい時期なのか
  • スポーツ復帰はいつから可能なのか
足首をひねった後に痛みや腫れ、内出血が出た場合は、自己判断で放置せず、早めにご相談ください。
病院と整骨院のどちらへ行くべきか迷っている場合も、LINEで現在の状態をご相談ください。
くめ鍼灸整骨院で対応できる状態か、医療機関での検査を優先した方がよいかも含めてご案内します。可能であれば、痛めた日時、痛めた状況、腫れている場所、歩けるかどうかをお知らせください。

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捻挫の基礎知識・原因・程度・後遺症予防

捻挫で靭帯や関節包が傷つく仕組みと、足首・手首・指・膝などに起こる捻挫を説明した医療イラスト

足首の捻挫が起こりやすい場面

足首の捻挫は、スポーツ中だけでなく、日常生活や仕事中にも起こります。

スポーツ中や日常生活・仕事中に足首の捻挫が起こる場面と、内反捻挫・外反捻挫の違いをイラストで説明した画像

スポーツ中

ジャンプ後の着地、急な方向転換、相手の足の上への着地、接触プレー、ダッシュやストップ動作などで起こります。

日常生活・仕事中

階段や段差を踏み外す、凹凸のある道で足をひねる、転倒する、荷物を持ってバランスを崩すなどの場面で起こります。

内反捻挫

足の裏が内側を向くように足首をひねるタイプです。足首の外側にある靭帯、特に前距腓靭帯などを傷めることが多く、足関節捻挫でよくみられます。

外反捻挫

足の裏が外側を向くように足首をひねるタイプです。足首の内側にある三角靭帯などを傷める場合があります。

富田林市のくめ鍼灸整骨院金剛院が解説する足首の捻挫の程度3段階と症状の目安

軽度

靭帯の軽い損傷。痛みや腫れは比較的軽いが、動作時に痛むことがある

中等度

靭帯の部分的な損傷。腫れ・内出血・歩行時痛が目立つ

重度

靭帯の大きな損傷や断裂が疑われ、強い不安定感や荷重困難がみられる

くめ鍼灸整骨院の久米院長が足首の捻挫を確認し、圧痛・腫れ・熱感・内出血・可動域・荷重・歩行・左右差・骨折を疑うサインを評価しているイメージ

なぜ早期の処置が大事なのか?

1.患部への負担を減らすため

受傷直後は、靭帯や関節周辺の組織が傷ついています。無理に歩いたり、運動を続けたりせず、患部を守ることが大切です。

2.腫れや内出血の広がりを抑えるため

状態に応じて圧迫、挙上、固定、短時間の冷却などを行い、患部へ余計な負担が加わらないようにします。

3.骨折や重い損傷を見逃さないため

歩ける場合でも、骨折や剥離骨折、重い靭帯損傷が隠れていることがあります。骨の圧痛、腫れ、内出血、歩行状態を確認します。

4.捻挫の繰り返しを防ぐため

痛みが引いた後も、足首の可動域、筋力、バランス能力を確認し、段階的に日常生活やスポーツへ復帰することが大切です。

痛めた日時、状況、腫れている場所、歩けるかどうかをお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。
くめ鍼灸整骨院で対応できる状態か、医療機関での検査を優先した方がよいかも含めてご案内します。可能であれば、痛めた日時、痛めた状況、腫れている場所、歩けるかどうかをお知らせください。

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スポーツや日常生活の中で、原因が明確な捻挫は健康保険の対象となる場合があります。負傷した状況や施術内容によって異なるため、来院時に確認して分かりやすくご説明します。

富田林市のくめ鍼灸整骨院 金剛院の料金案内ページバナー。施術を受ける女性と笑顔の施術者の写真入り

捻挫は「最初の処置」で回復の早さが変わります!

このような場合は早めにご相談ください

  • 足首をひねった直後から歩きにくい
  • 全く体重をかけられない
  • 外くるぶしや内くるぶしなど、骨の部分を押すと強く痛む
  • 腫れや内出血が広がってきた
  • 足首をほとんど動かせない
  • 足首が抜けるような不安定感がある
  • 以前にも同じ足首を捻挫したことがある
  • 数日たっても痛みや腫れが引かない
明らかな変形、強い骨の痛み、全く歩けない、しびれ、足先の血色が悪い場合は、整形外科など医療機関での検査を優先してください。

くめ鍼灸整骨院 金剛院での捻挫への対応

当院では、痛みを取ることだけでなく、足首の安定性を回復させ、仕事、部活動、スポーツへ段階的に復帰することまで考えて対応します。

くめ鍼灸整骨院で施術者が患者に丁寧な問診を行っている様子

1.カウンセリング

いつ、どのように足首をひねったのか、受傷時の音や感覚、腫れや内出血、歩行状態、過去の捻挫歴、スポーツ復帰の希望時期などを確認します。

くめ鍼灸整骨院の久米院長が、足首を捻挫した患者の腫れや圧痛、足関節の状態を丁寧に確認している様子

2.状態確認・検査

圧痛部位、腫れ、熱感、内出血、足首の動き、体重をかけられるか、歩行状態、左右差、骨折などを疑うサインを確認します。

くめ鍼灸整骨院の久米院長が、足首を捻挫した患者に対して、痛みの出方を確認しながら足関節をやさしく調整している様子

3.初期処置

受傷直後は、患部へ余計な負担をかけないことを優先します。状態を確認したうえで、足関節の動きや周辺組織への負担を確認しながら、無理のない範囲で徒手的な施術を行う場合があります。

4.特殊電療

くめ鍼灸整骨院の久米院長が、足首外側の捻挫部位にハイボルテージの端子を当てて施術している様子

症状や受傷時期に合わせて、ハイボルテージ療法立体動態波療法マイクロカレント療法などを使用する場合があります。

特殊電療は補助的な施術であり、患部の保護、固定、段階的な運動療法と組み合わせて行います。

くめ鍼灸整骨院の久米院長が、足首を捻挫した患者に包帯固定を行い、患部を保護している初期処置の様子

5.テーピング・固定・サポーター

腫れ、痛み、関節の不安定性、日常生活やスポーツの状況に合わせて、テーピング、包帯、サポーターなどで患部を保護します。

6.リハビリ・再発予防

くめ鍼灸整骨院の施術者が、ゴムバンドを使って患者の足首の筋力回復と捻挫の再発予防を行っている様子

痛みが落ち着いてきたら、足首の可動域、足首と足部の筋力、片脚立ち、バランス能力、歩行、ジャンプ、着地、方向転換などを段階的に確認します。

スポーツ復帰について

捻挫は、痛みが引いたからすぐに全力で動けるわけではありません。再発や慢性的な不安定感を防ぐためには、回復段階に合わせて運動量を増やすことが大切です。

当院では、次の状態を確認しながら復帰をサポートします。

  • 通常歩行で痛みがない
  • 階段の上り下りで痛みがない
  • 足首の動きに大きな左右差がない
  • 足首と足部の筋力が回復している
  • 片脚立ちが安定している
  • 軽いジョギングができる
  • ジャンプと着地ができる
  • 方向転換で痛みや不安がない
  • 競技動作への心理的な不安が強くない

部活動や大会への復帰時期についても、現在の状態を確認しながらご相談いただけます。現在の状態をLINEでお知らせください。
くめ鍼灸整骨院で対応できる状態か、医療機関での検査を優先した方がよいかも含めてご案内します。可能であれば、痛めた日時、痛めた状況、腫れている場所、歩けるかどうかをお知らせください。

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よくある問い合わせ(Q&A)

捻挫についてよくある質問
Q 捻挫してすぐでも施術できますか?

はい、可能です。

受傷直後は、患部を保護し、腫れや内出血が広がりすぎないようにするための初期処置が大切です。

状態を確認し、無理のない範囲で圧迫、固定、挙上、必要に応じた冷却、特殊電療などを行います。

Q 歩けるので軽い捻挫と考えて大丈夫ですか?

歩けることだけでは、軽い捻挫とは判断できません。

靭帯損傷や剥離骨折があっても歩ける場合があります。

骨の部分を押した痛み、腫れ、内出血、足首の不安定感なども含めて確認することが大切です。

Q 捻挫した時は冷やした方がいいですか?

受傷直後で腫れや熱感、ズキズキした痛みが強い場合は、痛みを和らげる目的で短時間冷却することがあります。

氷や保冷剤を皮膚へ直接当てず、タオルなどで包み、冷やしすぎに注意してください。

状態によって対応は変わるため、不安な場合はご相談ください。

Q お風呂、サウナ、飲酒は大丈夫ですか?

受傷直後で腫れや熱感が強い時期は、長時間の入浴、サウナ、飲酒によって痛みや腫れが増す場合があります。

その日は短時間のシャワー程度にし、患部の状態をご確認ください。

Q マッサージやストレッチをしてもいいですか?

受傷直後に患部を強く揉んだり、痛みを我慢してストレッチしたりすると、痛みや内出血が強くなることがあります。

ストレッチやマッサージは、状態を確認してから適切な時期に行うことが大切です。

Q 包帯やサポーターで固定した方がいいですか?

固定が必要かどうかは、損傷程度、腫れ、痛み、足首の不安定性、歩行状態によって異なります。

自己流で強く締めすぎず、状態に合った固定方法と期間を確認してください。

Q 捻挫はどれくらいでよくなりますか?

経過は、損傷程度、年齢、受傷歴、仕事、競技内容などによって異なります。

痛みが早く落ち着いても、足首の動き、筋力、安定性が十分に戻るまでには、さらに時間が必要な場合があります。

Q スポーツや部活動にはいつ復帰できますか?

捻挫の程度や競技内容によって異なります。

当院では、痛みだけでなく、足首の可動域、筋力、片脚立ち、ジャンプ、着地、方向転換、競技動作まで確認し、段階的な復帰をサポートします。

Q 捻挫を繰り返すのはなぜですか?

足首の可動域や筋力、バランス能力の低下、関節の不安定性、復帰のタイミングが早すぎることなどが関係する場合があります。

痛みが取れた後も、再発予防のためのリハビリやセルフケアが大切です。

Q 子どもの捻挫も診てもらえますか?

はい、可能です。

部活動やクラブ活動での足首の痛みや腫れにも対応しています。

成長期のお子さまでは、成長軟骨の損傷や小さな骨折が隠れることがあるため、必要に応じて医療機関での検査をご案内します。

Q 病院へ行った方がいいケースはありますか?

強い痛み、全く歩けない、骨の部分を押すと強く痛む、内出血が大きい、明らかな変形、しびれなどがある場合は、医療機関での検査が必要になることがあります。

当院でも状態を確認し、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。

Q 数か月前の捻挫による痛みや不安定感も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

足首の硬さ、筋力低下、片脚立ちの不安定さ、歩き方、競技動作などを確認します。

症状や受傷歴によっては、医療機関での再評価をおすすめする場合があります。

まとめ

捻挫は、スポーツや日常生活の中で起こりやすい関節のケガです。軽い痛みと思っていても、初期対応や復帰のタイミングを誤ると、痛みや腫れが長引いたり、足首の不安定感や捻挫の繰り返しにつながることがあります。

くめ鍼灸整骨院 金剛院では、次のようなサポートを行っています。

  • 痛みと腫れへの対応
  • 患部の保護、圧迫、固定
  • テーピングやサポーター
  • 足首の可動域と筋力の回復
  • 歩行や身体のバランス確認
  • スポーツ復帰サポート
  • 再発予防
  • 捻挫の回復後、姿勢や全身の動作改善を希望される場合は、別途自費施術をご案内することがあります。
富田林市・金剛駅周辺で、足首の捻挫、腫れ、歩行時の痛み、捻挫後の不安定感にお困りの方は、お早めにご相談ください。
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                                 執筆者情報くめ鍼灸整骨院の執筆者・仲野裕香のプロフィールバナー監修くめ鍼灸整骨院の監修者・久米道仁。柔道整復師、はり師、きゅう師、介護支援専門員として豊富な経験を持つ施術者紹介バナー

大阪府富田林市くめ鍼灸整骨院の施術例

富田林市在住 捻挫 男性 10代

10代の男性でスポーツ中に足首を痛めて、来院されました。スポーツにすぐにでも復帰したいので少しでも早く治してほしいとのことでした。

検査時、足首の外側の前距腓靭帯周辺に腫れが強くあり、押すと強い痛みがみられました。痛みの軽減を補助する目的でハイボルテージ療法を使用し、患部の固定を行いました。数回の施術後には痛みが軽減したため、テーピングで補助しながら段階的にスポーツへ復帰されました。その後、施術のサポートをしながらですが、思いっきりスポーツが出来るようになったと喜んでおられました。

※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

富田林市在住 捻挫 男性 60代

60代の男性の方で農作業中に重いカゴを運んでいる際、後ろに転倒し首を捻挫されました。病院で診察を受けた後も痛みが残っていたため、当院に来院されました。

患部を押すと強い痛みがあり、しびれを伴う症状もみられました。首まわりの動きや筋緊張を確認し、痛みの軽減を補助する目的で立体動態波療法を使用しながら、無理のない範囲で徒手的な施術を行いました。時間はかかりましたが、日常生活に支障がない状態まで回復されました。

本人様からも「治療のおかげで日常生活が楽になった」と喜びのお声をいただきました。

※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

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