筋・筋膜性腰痛


- 動くたびに腰が痛い
- 重い荷物を持つことが多い
- 長時間座っていることが多い
- 腰を捻る動作が多い
- 腰に負担をかけることが多い
筋・筋膜性腰痛とは?
人の体には「筋肉」とそれを支える「筋膜」があります。
筋膜とは、筋肉を包んでいる膜で、そのほかにも骨・内臓器官・血管・神経などを
それぞれの場所に適正に位置して体全体を支えています。
筋・筋膜性腰痛とは、腰の筋肉や筋膜に対して急な負荷やストレスがかかったり、
不良姿勢などにより慢性的に負担がかかり痛みが生じることをいいます。
また、痛みだけでなく【重だるさ】【違和感】がこの腰痛の前触れでもあります。
筋・筋膜性腰痛の原因は?
筋・筋膜性腰痛の原因は…
重い物を持つ
長時間座りっぱなし
中腰での作業
腰を捻る動作をよくする
これらの動作で腰や背中を支える筋肉や筋膜に炎症が起こり痛みが発生します。
筋・筋膜性腰痛の症状は?
筋・筋膜性腰痛の症状は…
長時間座りっぱなしから体勢を変えるときなどの動作で痛み、
腰から背中を押されると痛みを感じるのも特徴です。
レントゲンやCTでは、異常所見は見当たらず、足への痛みやしびれがでていないのが
【 筋・筋膜性腰痛 】だといわれています。

くめ鍼灸整骨院の施術方法と施術の流れ
くめ鍼灸整骨院の施術方法
筋・筋膜性腰痛は、腰や筋肉に負担がかかり痛みが発生します。
痛みがでているところは、筋肉の繊維に傷がついていて、筋肉がケガをしてしまっている状態なので、そこにアプローチしていき、筋肉の回復を促していきます。
特殊電気刺激機(ES-5000)
【ハイボルテージ療法】【立体動態波療法】【マイクロカレント療法】
など電気療法を行い、筋肉の痛みを和らげていきます。
呼送法・動軆肢法
呼送法・動軆肢法という手技を行い、筋肉が硬くなっているところを緩めて
痛みを和らげていきます。
背骨・骨盤矯正
不良姿勢(猫背や反り腰、骨盤のゆがみ)により筋肉の緊張が強くなるので背骨・骨盤矯正を行い、体のバランスを整えていきます。
ボキボキと音がなったり、強い力で整える矯正ではないので、矯正が苦手な方にも安心して受けていただけます。
再発予防のアドバイス
【筋・筋膜性腰痛】は日常の過ごし方で回避出来ます。
日頃の姿勢の意識やお風呂の入り方、食べ物、トレーニング方法もお伝えする事で再発を予防します。
くめ整骨院の施術の流れ
①カウンセリング
まずは現在のお悩みを丁寧にお聞きします。
■いつから痛いのか
■どんな時に痛むのか
■日常生活で困っていること
■お仕事や生活習慣
などを確認し、腰痛の原因を探していきます。
②検査
次に身体の状態を確認します。
■姿勢のチェック
■骨盤バランス
■筋肉の硬さ
■可動域
■痛みが出る動作
などを検査し、どこに負担がかかっているかを確認します。
③なぜ整骨院にいくの?
筋・筋膜性腰痛は、放置すると慢性化しやすい症状です。
痛みを我慢していると、
■姿勢が悪くなる
■別の部位まで痛くなる
■疲れやすくなる
■再発しやすくなる
などの悪循環につながることがあります。
整骨院では、単に痛みを和らげるだけではなく、原因を見つけて根本改善を目指します。

Q&A
Q1. 筋・筋膜性腰痛は自然に治りますか?
軽症なら改善することもありますが、放置すると慢性化する場合があります。
Q2. ぎっくり腰との違いは?
ぎっくり腰は急性、筋・筋膜性腰痛は慢性的な痛みが多い傾向があります。
Q3. レントゲンで異常がなくても腰痛になりますか?
はい。筋肉や筋膜が原因の場合、画像検査では異常が見つからないことがあります。
Q4. デスクワークでも腰痛になりますか?
長時間同じ姿勢が続くことで筋肉が硬くなり、腰痛の原因になります。
Q5. 温めた方がいいですか?
慢性的な腰痛には温めることで血流改善が期待できます。
Q6. 運動した方がいいですか?
無理のない範囲でのストレッチや軽い運動は効果的です。
Q7. 整骨院ではどんな施術をしますか?
手技療法やストレッチ、電気施術など状態に合わせて行います。
Q8. 何回くらい通えば良いですか?
症状によりますが、継続施術で改善を目指すケースが多いです。
Q9. 腰痛ベルトは必要ですか?
痛みが強い時にはサポートとして有効な場合があります。
Q10. 再発予防はできますか?
姿勢改善や筋肉ケア、日常生活の見直しで予防が期待できます。

まとめ
筋・筋膜性腰痛は、日常生活の負担や姿勢不良などから起こる腰痛です。
放置すると慢性化する場合もあるため、早めのケアが大切です。










