2025年11月13日
みなさん、こんにちは!
くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。
11月も中旬入り、朝布団からでにくい季節になってきましたね。
寒さや風邪に負けず、楽しく秋冬を過ごしていきましょう!!
さて、今回のブログは【秋・冬も水分補給は重要!!】についてお話していきます。
~なぜ秋・冬も水分補給は重要?どんな水分補給が効果的?~
秋や冬になると、暑さが和らぐため「喉が渇かないから水をあまり飲まない」という人が増えます。
しかし実は、秋・冬こそ意識的な水分補給がとても大切です。
秋・冬こそ“隠れ脱水”に注意が必要なんです。
なぜ秋・冬も水分補給が重要なの?
乾燥した空気で水分が失われる
気温が下がっても、湿度は低下します。乾燥した空気は肌や粘膜の水分を奪い、知らないうちに体の水分量が減少します。
また、気温が下がると汗をかく量は減りますが、呼吸や乾燥した空気によって体の水分は意外と失われています。
暖房による脱水
室内の暖房によって空気はさらに乾燥。長時間暖かい部屋で過ごすと、発汗しなくても水分が失われていきます。暖房の効いた室内は空気が乾燥しており、皮膚や喉からも水分が蒸発しています。さらに、寒さでトイレが近くなることから、無意識に水分を控えてしまう人も多いんです。
体の代謝や免疫力の維持
体内の水分は、血液循環や老廃物の排出、体温調節などに関わっています。水分が不足すると、代謝が落ちたり、血液がドロドロになったり、肌や粘膜が乾燥して風邪をひきやすくなることもあります。
何を飲むのがいいの?おすすめドリンク
秋冬の水分補給におすすめなのは、体を冷やさない・吸収しやすい飲み物です。
常温の水
冷たい水よりも、常温や少し温かい白湯の方が体を冷やさず吸収がスムーズです。
最も基本で安心なのが「常温の水」。
冷たすぎる水は胃腸を冷やしてしまうため、常温〜ぬるめがおすすめです。
白湯(さゆ)
体を内側から温めてくれる白湯は、冬の定番。
朝起きたときや寝る前に飲むと、代謝アップや冷え改善にも◎。
お茶(麦茶・ルイボスティー・ほうじ茶)
カフェインが少なく、胃に優しいお茶は、日常的な水分補給にぴったり。
特にルイボスティーやほうじ茶は香ばしく、リラックス効果もあります。
カフェインやアルコールは控えめに
コーヒー・紅茶・お酒などは利尿作用があり、水分を排出してしまうことがあります。飲むときは水も一緒にとりましょう。
スープ・味噌汁
意外と見落としがちですが、具だくさんのスープや味噌汁も立派な水分源です。
体を温めながら、ミネラルや塩分も補えます。
どう飲むのがいい?飲み方のコツ
寒い時期は「喉が渇く前に少しずつ」がポイントです。
★こまめに1日6〜8回に分けて飲む
★朝・入浴前後・就寝前後にコップ1杯
★デスクワーク中も少しずつ
一度に大量に飲むよりも、少量をこまめに摂る方が吸収率が高く、体にも優しいです。
また、運動や入浴で汗をかいた後は、水分だけでなく塩分やミネラル補給も忘れずに。
「喉が渇く前」に飲む習慣を
喉の渇きを感じた時点で、すでに軽い脱水状態です。1〜2時間に一口ずつでも意識的に水分をとりましょう。
まとめ
秋・冬は「乾燥」「暖房」「油断」によって、意外と脱水しやすい季節です。
「乾燥の季節」を快適に過ごすために、あたたかい水分補給習慣を取り入れてみてください!
身体の内側からうるおって、冷えにくく、元気な冬を迎えられます(^^♪











