2026年02月12日
こんにちは!!
くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。
最近寒くなって、当院では肩の前側の痛みが強くでておられる方が多いです。
今回はその肩の前側の痛みについてお話していきます。
肩の前側が痛い…それ、寒さや寒暖差が原因かもしれません
「肩の前が痛い」
「ジャケットの袖に腕を通すのがつらい」
「重たい荷物を持つと肩が痛む」
このような症状で、当整骨院に来院される方が多くいらっしゃいます。
実はこれらの肩の痛み、寒さや寒暖差が大きく関係していることをご存じでしょうか?
肩関節の前が痛くなる主な原因
肩関節は体の中でも特に動きが大きく、負担がかかりやすい関節です。
肩の前側が痛む場合、次のような原因が考えられます。
■肩関節周囲の筋肉・腱の炎症
■インナーマッスル(肩を安定させる筋肉)の機能低下
■巻き肩・猫背などの姿勢不良
■血流不足による筋肉の硬さ
これらが重なることで、日常のちょっとした動作でも痛みが出やすくなります。
ジャケットの袖が通しにくいのはなぜ?
「腕を後ろに回すと痛い」
「服を着る動作がつらい」
このような症状は、肩関節の動きが悪くなっているサインです。
寒い時期は筋肉が硬くなりやすく、肩関節の可動域がさらに狭くなります。
その結果、
■着替え
■髪を結ぶ
■シートベルトを取る
といった動作で痛みが出やすくなります。
重たい荷物が持てない場合は要注意
肩の前側に痛みがある状態で無理に荷物を持つと、
■痛みが強くなる
■炎症が長引く
■四十肩・五十肩へ移行する
といった可能性があります。
「少し休めば治るだろう」と放置せず、
早めに状態を確認することが大切です。
肩の痛みと寒さの関係
寒さを感じると体は防御反応として力が入り、
血管が収縮して血流が悪くなります。
すると、
■筋肉が硬くなる
■関節の動きが悪くなる
■痛みを感じやすくなる
特に肩周りは冷えの影響を受けやすく、
冬場やエアコンの効いた室内で症状が悪化しやすい部位です。
寒暖差が肩関節や筋肉に与える影響
朝晩と日中の気温差が大きい季節は、
自律神経が乱れやすくなります。
その結果、
■筋肉の緊張が抜けにくい
■肩の違和感が慢性化しやすい
■回復に時間がかかる
といった状態になり、肩の痛みが続いてしまうことがあります。
整骨院でできる肩の痛みへのアプローチ
整骨院では、肩だけを見るのではなく、
■肩関節の動き
■筋肉の硬さ
■姿勢や体のバランス
を総合的に確認します。
状態に合わせて
・筋肉の緊張を和らげる施術
・関節の動きを改善する調整
などを行い、痛みの改善を目指します。
くめ鍼灸整骨院での施術方法
呼送法・動軆肢法
当院オリジナルの手技、【呼送法・動軆肢法】を行い、筋肉の緊張を和らげていき、痛みや動かしにくさを軽減させていきます。
背骨・骨盤矯正
身体の土台となる骨盤と背骨を整えて、歪みの改善と関節の動きの改善をしていきます。
まとめ
肩の前側の痛みは、
寒さ・寒暖差・血流不足・姿勢が大きく関係しています。
「季節の変わり目だから仕方ない」と我慢せず、
早めのケアが大切です。
肩の痛みでお困りの方は、
お気軽に当整骨院までご相談ください。












