スタッフブログ

夏から秋にかけて起こる足のむくみについて

2025年09月11日

みなさん、こんにちは。

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

9月に入ってからも暑い日が続いていますね。

こまめな水分補給を忘れず、過ごしてくださいね!!

さて、本日は【夏から秋にかけておこる足のむくみ】についてです。

夏から秋にかけて、足のむくみを感じる人は少なくありません。特に季節の変わり目は、気温や生活習慣の変化によって体の水分バランスが乱れやすく、むくみを引き起こす原因となります。

夏から秋にかけて起こる足のむくみの原因
冷房による冷え

夏は室内外の温度差が大きく、冷房によって体が冷えることで血流が滞り、足に水分が溜まりやすくなります。特に冷たい空気は下に下がるので、足が冷えやすくなります。

水分の摂りすぎ・不足

暑さによって水分補給を意識する一方、塩分補給を怠ると体内のバランスが崩れ、逆にむくみが悪化する場合があります。

運動不足

暑さや残暑によって外出や運動が減ることで、下半身の血流が悪くなり、むくみを起こしやすくなります。また、運動量が減ってしまうと、筋肉が弱くなり足のポンプの役割を果たさなくなってしまいます。

秋特有の気圧・温度変化

秋は日中と夜の寒暖差や気圧の変化が激しく、自律神経が乱れやすいため、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。

足のむくみの症状

★足首やふくらはぎがパンパンに張る

★靴下の跡がくっきり残る

★足が重だるく感じる

★長時間の立ち仕事や座りっぱなし後に特に強く出る

★夕方以降に悪化しやすい

どんな年齢層に多い?

足のむくみは、20代〜60代以上まで幅広い年齢層にみられますが、特に以下の層に多い傾向があります。

デスクワーク中心の20〜40代女性

座りっぱなしによる血流の滞りが原因。同じ体勢を長時間続けると、筋肉の負担が大きくなり、血液が滞りやすくなります。

立ち仕事の30〜50代

足に重力がかかり続けることでむくみやすくなります。1時間に1回は座るなどして、足の負担を減らしてあげることが大切になります。

更年期以降の50〜60代

ホルモンバランスや筋肉量の低下によって、血液・リンパの流れが悪くなる傾向があります。

むくみを感じたときの対処法
軽い運動やストレッチを取り入れる

デスクワーク中でも、かかとの上下運動や足首を回すストレッチを数分行うだけで血行が改善されます。

温冷交互浴で血流促進

シャワー時に足首を中心に、温水と冷水を交互にかけることで血管が刺激され、循環が良くなります。

足を心臓より高くして休む

寝る前や休憩中に、クッションなどを使って足を高くしてみましょう。余分な水分が流れやすくなります。

むくみを予防・改善する生活習慣

■塩分を摂りすぎない

→塩分を取り過ぎた際は十分な水分補給がすすめです。

■カリウムを含む食材(バナナ、ほうれん草、アボカドなど)を意識して摂る

→いも類・豆類・魚、肉類もおすすめです。

■湯船に浸かって体を温める

→身体全体を温めることで、全身の血液の流れがよくなります。

■睡眠リズムを整え、自律神経を安定させる

→睡眠を十分とることで、疲労回復の効果が高まります。

このように、夏から秋にかけての足のむくみは、生活習慣や季節特有の要因が複雑に絡み合って起こります。早めに原因を知り、適切なケアを行うことが大切です。

お問い合わせはこちら

  • くめ鍼灸整骨院 金剛本院

    〒584-0073
    大阪府富田林市寺池台1丁目9−60
    金剛ショッピングモール1F
    駐車場200台完備

    金剛本院line

    金剛本院電話

    店舗詳細はこちら

LINEお友だち追加ページへ

くめ鍼灸整骨院金剛院LINE