片頭痛・偏頭痛


- 仕事中に頭が痛くなる
- パソコンやスマホで首肩が凝る
- 気圧の変化で頭痛が出る
- 頭痛薬が効きにくい
- 寝不足で頭が重い
頭痛・片頭痛とは
片頭痛(偏頭痛)にお悩みの方へ
ズキズキする痛みや吐き気、光・音がつらい頭痛が続くと、仕事や家事に集中できず不安になりますよね。
片頭痛は体質だけでなく、首や肩のこり、姿勢の崩れ、睡眠不足、ストレス、自律神経の乱れなど、複数の要因が重なって起こることもあります。
くめ鍼灸整骨院では、頭痛のタイプや生活背景を丁寧に伺い、首肩・姿勢バランスを確認したうえで、負担の原因に合わせた施術とセルフケアをご提案します。
※突然の激しい頭痛、手足のしびれ・麻痺、ろれつが回らない、視野の異常、発熱などを伴う場合は、早めに医療機関を受診してください。
普段よくおこる頭の痛みには大きく分けて3つに分類されています。
【 片頭痛 】【 緊張型頭痛 】【 群発性頭痛 】
その中でも【筋緊張型頭痛】がもっとも多いです。
片頭痛
成人の8%の人が発生して比較的女性に多いのが特徴です。
1度なってしまうと治りにくく経過が長引きやすい傾向にあります。
頭が痛くなる前に見える範囲にチカチカ光りまた一部が見えにくくなる症状(閃輝暗点、半盲)があることがあります。
またズキズキと脈に併せた頭の痛みも数時間~72時間程続く事があり、食欲減退、吐き気、嘔吐を伴う事が多いです。
筋緊張性頭痛

筋収縮型頭痛ともいい、不安やストレス、過度の緊張などが関係している頭の痛みです。
痛みは首肩から頭の前の部分にかけて筋肉の緊張に伴う痛みが起こるのが特徴です。圧迫感や頭の重だるさ、締め付けられる様な痛みがみられます。
群発性頭痛
片側の目がえぐられるような激しい痛みを短期間に繰り返す頭の痛みです。
目の充血、なみだ目、鼻詰まり、鼻水なども一緒に起こります。
20~30代の男性に多く、発作が出る時期と出ない時期の差が大きい事が多い事も特徴です。
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頭痛の原因は?
片頭痛の原因
解明されていないのですが、脳の血管が異常にひろがることによって痛みを引き起こします。
頭の痛みの出る時期や環境などに注意をしないと、マッサージすることで筋肉が緩まり血管がひろがって頭の痛みが悪化する恐れがあります。
緊張型頭痛の原因

パソコンやゲーム、携帯など前かがみの姿勢を長時間続けることで首から肩にかけて筋肉が硬くなり血液の流れが悪くなる事で起こります。
更に体の冷えや不安、緊張、学校、仕事先でのストレスも神経や筋肉の緊張が起こることで頭の痛みが誘発されてしまいます。
群発性頭痛の原因
解明されていませんが目のすぐ後ろにある太い血管がひろがり、その周囲に炎症が生じて、神経を刺激するために起こると考えられており、目の充血やなみだ目、鼻水などの症状も発生します。
この症状の場合、当院では専門Dr.への受診をしていただいております。
《すぐに医療機関を受診すべき頭痛》
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突然バットで殴られたような激痛
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手足の麻痺・しびれ
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ろれつが回らない
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視野の異常
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高熱を伴う
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これまで経験したことのない強い痛み
上記に当てはまる場合は、速やかに医療機関を受診してください。
くめ鍼灸整骨院の施術方法

リラックスした状態で受けられる、頭部へのソフトなアプローチ。日々のコンディションづくりをサポートします。
くめ鍼灸整骨院での頭痛に対する施術法は、人間の土台である背骨・骨盤の歪みを取り除き安定させた上で筋肉調整を行うことで症状の回復と良い身体の状態を維持させます。
鍼灸治療で反応点に鍼やお灸をし頭の痛みを回復させる方法もあります。
更に状態に応じて特殊な電療にて自律神経系の調節も行う事も可能で症状の改善と再発防止を行って行きます。
お話をしっかりと伺って最善の施術法をお伝えしてからの施術で回復を目指していきます。
【 頭痛 】でお困りの方は、ぜひ一度くめ鍼灸整骨院までご相談ください。

《当院でできること・できないこと》
★できること
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首肩・姿勢バランスの評価
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筋緊張や可動域の確認
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負担要因に合わせた施術
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日常での再発予防セルフケア指導
☆できないこと
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脳疾患など医療的診断
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薬の処方、変更
状態によっては医療機関での検査が優先される場合があります。当院では必要に応じて医療機関の受診をおすすめしています。
ご来院から施術までの流れ
1. 受付
来院時に簡単な用紙を記入していただきます。施術に必要な情報を整理します。
2. カウンセリング
痛みや生活背景を詳しく伺います。
どんな時に辛くなるのかを一緒に確認します。
3. 検査
首・肩・骨格の状態をチェック。
どこが原因で頭痛が起きているのかを調べます。
4. 施術
検査結果を元に最適な施術を行います。
骨格調整や筋肉調整、自律神経アプローチなどを組み合わせます。
5. 今後の方針説明
今後の改善方法、生活でできる予防法をお伝えします。
6. フォロー
来院後の状態を確認します。
必要に応じて次回の施術日やセルフケアを提案します。
よくある質問
Q1. どんな頭痛でも対応できますか?
A. 頭痛には片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛などがあります。当院では状態を確認し、整骨院での対応が適切か判断します。危険な症状が疑われる場合は医療機関をおすすめします。
Q2. 病院と整骨院、どちらに行けばいいですか?
A. 初めての強い頭痛、急激な悪化、麻痺・しびれ・ろれつ・視野異常・発熱がある場合は医療機関が優先です。検査で大きな異常がない場合、首肩こりや姿勢が関係する頭痛には整骨院でのケアが役立つことがあります。
Q3. 頭痛薬を飲んでいても施術は受けられますか?
A. 基本的に可能です。服薬状況を確認しながら進めます。薬の変更は必ず医師へご相談ください。
Q4. 施術は痛いですか?
A. 強い刺激は行わず、やさしい手技を中心に行います。刺激量は調整可能です。
Q5. 通院の目安は?
A. 症状によりますが、初期は間隔を詰め、落ち着いてきたらメンテナンスへ移行する方が多いです。
Q6. 施術時間は?
A. 初回はカウンセリング・検査を含み長めになります。2回目以降は施術中心となります。
Q7. 生理前や気圧の影響も相談できますか?
A. はい。ホルモン変動や気圧の変化、自律神経の乱れが影響するケースもあります。
Q8. 自宅でできることは?
A. 睡眠の確保、水分補給、姿勢改善、スマホ時間の調整が基本です。状態に合わせたセルフケアをお伝えします。
当院に相談するメリット
① 首肩・姿勢評価で負担の要因を明確化
② 施術+セルフケア提案で再発予防までサポート
③ 電話・LINE予約で早めに相談できる安心感
ご自宅でできるセルフケア
姿勢
耳・肩・骨盤が一直線になる意識を。
睡眠
就寝前のスマホを控え、6〜7時間を目安に。
スマホ時間
下向き姿勢を減らす。
温め
首肩を温め血流を促す。
水分
1日1.5L目安(カフェイン以外)。
☆首こりが気になる方はこちら →「首こりページ」
☆目の疲れが強い方はこちら →「眼精疲労ページ」
☆自律神経の乱れが気になる方はこちら →「自律神経ページ」
☆睡眠の質が気になる方はこちら →「不眠ページ」
☆姿勢やストレートネックが気になる方はこちら →「姿勢改善ページ」
《お問い合わせ》
ご予約・ご相談はこちらから↓
【ページ監修:久米道仁(くめ鍼灸整骨院 院長/鍼灸師・柔道整復師)】
【ページ作成・修正:三田瑛佳(くめ鍼灸整骨院/鍼灸師・健康運動指導者)】










