股関節痛


- 股関節の痛みがある
- 足を引きずって歩く
- 歩けないぐらいの痛みがある
- あぐらがかけない
- バキッやボキッなどの音が鳴る
股関節の痛みについて
股関節の痛みとは
股関節の痛みは、日常生活の中で多くの方が感じやすい不調のひとつです。歩く・立つ・座るといった基本的な動作に関わるため、違和感があると生活の質にも影響しやすいとされています。

よくある症状
股関節の痛みにはさまざまなパターンがあります。
- 歩き始めに痛みを感じる
- 長時間歩くと違和感が出る
- 足の付け根に重だるさがある
- 動かしにくさを感じる
人によっては、お尻や太もも周辺に違和感が出ることもあります。
考えられる原因
股関節の痛みは、複数の要因が重なって起こると考えられています。
- 筋肉のこわばりや疲労
- 姿勢の乱れ(反り腰・猫背など)
- 長時間の同じ姿勢
- 運動不足や急な負荷
また、体のバランスの崩れによって、股関節に負担が集中することもあります。
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日常での注意点
日常生活での注意点
痛みを感じる場合は、日常の動作を見直すことが大切です。
- 無理なストレッチや運動を避ける
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 椅子の高さや座り方を調整する
小さな負担の積み重ねが影響することもあるため、意識的な改善が役立つとされています。
セルフケア方法
自宅でできるケアとしては、無理のない範囲で行うことがポイントです。
- 軽めのストレッチで筋肉をほぐす
- 入浴で体を温める
- 痛みが出る動作を控える
ただし、強い痛みがある場合は無理をしないことが大切です。
来院・受診の目安
以下のような場合は、早めの相談が検討されます。
- 痛みが数日以上続く
- 動くたびに痛みが強くなる
- 歩き方が変わってきた
- 安静にしても改善しない
状態を確認し、適切な対応を考えることが重要です。
よくある事例
大腿骨頸部骨折
よくある事例として、立っている姿勢から横向きに転倒し、股関節の横側を強打することによって衝撃で大腿骨頸部(下の画像の赤い矢印で示す青い線の所)が折れてしまう事があります。ここを骨折してしまうとギプス固定がしにくく、自然治癒の可能性が低いことからも股関節を人工関節へ置換する可能性が高くなってしまいます。大きい原因は転倒ですが、骨粗鬆症はさらにこの骨折を起こしやすくなりますのでご注意ください。


臼蓋形成不全や変形性股関節症の場合で状態が悪くない場合には経過を見ることもありますが、大腿骨頸部骨折が疑われる場合には特に早期に発見する事が重要になります。確認するにはレントゲンやMRIなどが必要になりますので、当院では大腿骨頸部骨折が疑われる場合には早期に提携する病院へ紹介させていただきますのでご安心ください。
くめ鍼灸整骨院での施術方法
臼蓋形成不全や変形性股関節症に対する当院で出来る施術方法として、患部の炎症を抑える事と治癒促進のためには血行の改善が特に重要になります。
血行改善のために手技・鍼灸施術・ハイボルテージや立体動態波などES-5000による特殊電療・骨盤の矯正などなど患者様に合わせた方法を提案させていただきます。
当院での対応について
くめ鍼灸整骨院(金剛院)では、まず丁寧なカウンセリングを行い、痛みの出る動作や生活習慣を確認します。
そのうえで、身体のバランスや負担のかかり方に着目し、無理のない範囲での施術を行います。また、日常生活での動作やセルフケアについてもわかりやすくお伝えしています。
富田林市・金剛駅周辺で股関節の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

Q&A
Q1. 股関節の痛みは放っておいても大丈夫ですか?
A. 軽い違和感でも長引く場合は確認がすすめられます。
Q2. 運動してもいいですか?
A. 痛みがある場合は無理を控えることが一般的です。
Q3. どんな人に多いですか?
A. デスクワークや運動不足の方に多い傾向があります。
Q4. ストレッチは効果がありますか?
A. 無理のない範囲で行うことで負担軽減が期待されます。
Q5. どれくらいで良くなりますか?
A. 状態や生活環境により異なります。
Q6. 保険は使えますか?
A. 状態により異なります。受付でご相談ください。











