オーバーユース症候群


- 特定の筋肉や関節を使うことが多い
- 筋肉の疲労感が抜けにくい
- よく使う筋肉の痛みが徐々に現れる
- 筋肉に炎症や腫れが見られる
- 特定の動作で痛みが強く出る
オーバーユース症候群とは?
はじめに
スポーツや日常生活で「体の一部が痛む」「腫れている」と感じたことはありませんか?それは 「オーバーユース症候群」 のサインかもしれません。
オーバーユース症候群は、「使いすぎ症候群」 とも呼ばれ、特定の筋肉や関節を繰り返し使い続けることで起こる障害です。スポーツ選手だけでなく、日常生活を送る私たちにも起こり得るものです。
オーバーユース症候群とは?
オーバーユース症候群は、同じ動作の繰り返しや過度な負荷によって、筋肉・腱・骨・関節などに微細な損傷が蓄積 し、痛みや炎症が起こる状態です。
一度の大きなケガではなく、小さな負荷が積み重なることで発症します。放置すると痛みが慢性化し、日常生活やスポーツに支障が出ることもあります。
代表的な例には次のようなものがあります。
■疲労骨折
特にスポーツ選手や、長時間同じ作業を繰り返す仕事(工場勤務・パソコン作業)をしている方に多く見られます。
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オーバーユース症候群の原因と症状
どんなサインが現れる?
オーバーユース症候群の主な症状は次の通りです。
初期症状
◆鈍い痛みや違和感(運動後・作業後に感じる)
◆腫れや熱感
進行すると…
◆動かすと鋭い痛みが走る
◆可動域の制限(関節が動かしにくい)
◆休んでも痛みが続く
テニス肘(外側上顆炎)、野球肩・野球肘、シンスプリント、腱鞘炎、疲労骨折などの症状がでてきます。
オーバーユース症候群の特徴
オーバーユース症候群はどんな人に起こりやすい?
オーバーユース症候群はどんな人がなりやすい?
オーバーユース症候群は、以下のような人が特になりやすいとされています。
スポーツをする人
★野球、テニス、バレーボール、ランニングなど
★特に成長期の子どもや中高年の愛好者は注意
長時間同じ作業をする人
★パソコン作業、スマホ操作、楽器演奏、工場のライン作業
成長期の子ども
★骨や筋肉がまだ未熟なため、過度な練習は負担に
高齢者
★加齢による筋力低下・柔軟性低下で負担が増大

くめ鍼灸整骨院での施術方法
オーバーユース症候群は、使い過ぎにより、筋肉に痛みがでることが多いので、その痛みがでている筋肉に対してアプローチしていきます。
特殊電療機器(ES-5000)
痛みが出ている筋肉にハイボルテージ療法、立体動態波療法、マイクロカレント療法、ライプス療法といった電療を行い痛みを和らげていきます。
これらの電気療法は筋肉の炎症、痛みの軽減を促してくれます。
背骨・骨盤矯正
背骨・骨盤矯正を行い、全身のバランスを整え、スポーツ時や日常生活での姿勢を無理なく維持させることができます。
背骨・骨盤が整えることで、スポーツ時のパフォーマンスアップが見込め、日常生活では疲れにくい身体づくりが出来ます。
呼送法・動軆肢法
くめ鍼灸整骨院オリジナル手技の呼送法・動軆肢法を行うことで、使い過ぎて硬くなった筋肉の緊張を取り除いていきます。
筋肉の本来の柔軟性を引き出していきます。

オーバーユース症候群は「頑張りすぎのサイン」です。
日頃から 適切な負荷管理・休息・セルフケア を心がけることで予防ができます。
痛みを我慢せず、早めの対応で 長く健康にスポーツや日常生活を楽しみましょう!









