スタッフブログ

代謝を上げる腸活、知ってる?(前回の動画を詳しく解説)

2025年12月20日

鍵を握るひよこ

代謝を上げる腸活、知ってる?

食べてないのに太りやすい…その原因は腸にあるかも…?

食べてないのに、太りやすい?

「前と同じ生活なのに、なんか体が重い…」代謝が落ちているかも?鍵を握るひよこ
実は“代謝スイッチ”を握っているのは、腸!?

 腸が元気だと代謝も上がる

腸は、食べたものを分解して栄養を吸収し、

お腹パンパンなウサギ同時に自律神経を介して全身のエネルギー循環をコントロールしていす。

つまり腸が活発に動いていれば、
体の代謝もスムーズになりやすいです!
逆に腸の動きが鈍ると、エネルギー消費が落ち、
“太りやすく、痩せにくい”体質に…。

 腸がサボる原因

腸がうまく働かなくなる理由は、日常に潜んでいます。沈黙ウサギ

▼冷え:腸の温度が下がると、動きが鈍くなります。
▼ストレス:自律神経が乱れ、腸のリズムが崩れます。
▼便秘・不規則な食生活:腸内環境が乱れ、代謝も低下。
▼筋力低下や姿勢の乱れ:内臓の位置が下がり、腸が圧迫されやすく。

 腸を整えると、代謝がよみがえる

腸を整えることで、自律神経のバランスが安定し、
血流・体温・エネルギー代謝が自然にアップ↑します。

腸が“燃えるように動く”ことで、
・体が軽くなる
・自然と汗をかきやすくなる
・冷えが減る
など、代謝の良い体質へと変わっていきます。

 当院の腸活サポート

当院では、腸を直接ケアしながら代謝を高める
鍼灸×腸活サポートを行っています。

・お腹の硬さや体をゆるめる鍼灸
・腸の動きを促すオイルケア
・骨盤や背骨のバランスを整える矯正
これらを組み合わせることで、
“内側から燃える体”をつくっていきます。

 おうちでできる代謝アップ習慣

・朝は常温の白湯を一気飲みで腸を目覚めさせる綺麗な腸
・1日1回、深呼吸してお腹を動かす
・冷たい飲み物より温かいお茶を選ぶ
・軽いストレッチでお腹の血流を促す

どれも小さな習慣ですが、
“腸の代謝スイッチ”を押す効果があります!

まとめ

ダイエット=食事制限や運動と思われがちですが、

踊るウサギその前に整えるべきは「腸のコンディション」。

腸が整えば、自然と代謝が上がり、
“無理なくやせやすい体”を作っていく事ができます。

自律神経失調症

2025年12月11日

みなさん、こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

12月に入り、本格的に寒くなってきましたね。

12月は忘年会やクリスマスなど楽しいイベントがたくさんあり、楽しみですね!!

さて、本日は【自律神経失調症】についてお話していきます。

近年、「自律神経失調症」という言葉を耳にする機会が増えています。
しかし実際には、原因や症状が人によって大きく異なるため、正しく理解されていないことも多い疾患の一つです。このブログでは、自律神経失調症について解説し、さらに整骨院でできるサポートについても紹介します。

自律神経失調症とは?

自律神経とは、私たちの意思とは関係なく 呼吸・血流・内臓の働き・体温調節・睡眠 などをコントロールしている神経です。
この自律神経は「交感神経」「副交感神経」の2つがバランスを取りながら働いています。

しかし、ストレスや生活習慣の乱れなどにより、このバランスが崩れてしまうと、全身にさまざまな不調が現れます。これが 自律神経失調症 です。

自律神経失調症の主な原因
ストレス

仕事・家庭・人間関係などによる精神的ストレスが大きいと、交感神経が過剰に働き続けてしまいます。

不規則な生活

・睡眠不足
・夜更かし
・食事時間がバラバラ
などの生活リズムの乱れは、自律神経に大きな負担を与えます。

ホルモンバランスの変化

特に女性は、思春期・妊娠・産後・更年期など、ホルモンの変動の影響を受けやすい傾向があります。

環境の変化

季節の変わり目、気温の急変、気圧の変動も自律神経を乱す原因になります。

体のゆがみ・筋肉の緊張

姿勢が崩れていたり、筋肉が緊張し続けていると、神経伝達がスムーズに行われず、自律神経のバランスにも悪影響を与えます。

自律神経失調症の主な症状

自律神経は全身を調整する役割があるため、症状も幅広く現れます。

【身体的な症状】

■頭痛・めまい

■動悸

■息苦しさ

■胃腸の不調(吐き気・腹痛・便秘・下痢)

■ほてり、冷え

■肩こり、首こり

■倦怠感、疲労感

【精神的な症状】

□不安

□イライラ

□集中力低下

□不眠

症状が複数同時に出る場合もあり、人によっては「病院では異常がない」と言われながら長期間悩まされることもあります。

自律神経失調症になりやすい人の特徴

★真面目で責任感が強い

★完璧主義・几帳面

★周囲に気を遣いすぎる

★睡眠の質が低い

★スマホ・PCの使用時間が長い

★冷え性、肩こり持ち

★ストレスを溜め込みやすい

★姿勢が悪い、猫背である

これらに心当たりがある方は、自律神経が乱れやすい傾向があります。

自律神経失調症の対処法・くめ鍼灸整骨院での施術方法
規則正しい生活リズムを整える

◇毎日同じ時間に寝る
◇朝日を浴びる
◇食事時間を大きくずらさない
これだけでも自律神経の働きが改善されます。

 ストレスマネジメント

深呼吸、瞑想、散歩、趣味の時間を取るなど、ストレスを適度に発散する方法を見つけることが大切です。

運動習慣をつける

ウォーキングやストレッチ、ヨガなど、軽度の運動は副交感神経を優位にしてリラックス効果を高めます。

くめ鍼灸整骨院での施術方法

くめ鍼灸整骨院では以下のような施術が自律神経の乱れに有効です。

★姿勢矯正猫背や骨盤の歪みを整え、神経伝達をスムーズに

★筋肉の緊張緩和凝り固まった筋肉の症状を改善し、身体の負担を軽減

★当院オリジナル手技【呼送法・動軆肢法】痛みや筋肉の硬さを柔らかくします

★生活習慣アドバイス睡眠・運動などの指導

特に、首や背中の緊張は自律神経に大きく影響するため、整骨院での施術が改善のきっかけになる方は多くいます。

まとめ

自律神経失調症は、目に見える原因がはっきりしないことも多く、「なんとなく不調が続く」という形で現れがちです。
しかし、生活習慣の改善やストレスケア、整骨院での身体アプローチを組み合わせることで、症状が軽減しやすくなります。

もし「ずっと不調が続いている」「検査では異常がないのに体がつらい」と感じる方は、無理をせず早めに相談ください!!

くめ鍼灸整骨院のマスコットキャラのフルールの図

早めのケアが大切な理由 〜五十肩のような痛みも“初期対応”がポイント〜

2025年12月4日

肩が痛む女性のイメージ図

こんにちは。くめ鍼灸整骨院の竹中です。

12月を示すイメージ図

12月は一年の疲れが出やすく、仕事や家のことでも慌ただしくなりやすい時期ですよね。気づかないうちに体への負担が積み重なりやすく、肩まわりや腰などに違和感を感じる方も増えてきます。
寒さも一段と厳しくなっていますので、無理のない範囲で体を温めながら、少しゆっくりする時間も作ってみてください。

.

さて最近、肩に関するお悩みで来院される方が増えています。
五十肩みたいに肩が上がらない」「急に肩がつらくなった
といった場合、痛みが出た“最初の数日”の対応がとても大切です。


今日は、日々の施術の中で特に感じている “早めの来院の大切さ” についてお話しします。

実際の一例:右肩が急に痛くなった女性の場合

肩の痛みが改善して喜んでいる女性を示すイメージ図“右肩が、特に心当たりがないのに急に痛み出し、
腕を上に挙げようとすると強い痛みが出てしまい動かせない”

という方が来院されました。

この方は、痛みが出てから2日ほどで来院されたため、
まだ肩の状態が固まりすぎていないタイミングでした。

当院では、

  • ハイボルテージ

  • 呼送法(当院オリジナル手技)

  • 動体肢法(当院オリジナル手技)
    を組み合わせてケアを進めていきました。

その結果、3回目の来院時には痛みが落ち着いてきて、腕もスムーズに挙げられるようになり
ご本人も「来て良かった」と安心された様子でした。

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◆早い段階で来られた方ほど、体が整いやすい傾向があります

肩が急に動かしづらくなると、
多くの場合、肩まわりで炎症(熱を持って痛みが出ている状態)が起こっています。

この時期に負担をかけ続けると、炎症反応が強く出始めることによって関節の可動域の制限も強く起こるようになってしまいます。その結果、日常生活の動作がしづらくなることがあります。

逆に、痛みが出てすぐにケアを始めると、状態が固まりきる前にアプローチできるため、
その後の経過がスムーズな方が多くいらっしゃいます。

◆我慢してから来る方が多いのが現実です

「そのうち落ち着くと思った」
「忙しくて様子を見ていた」
という方はとても多いです。

しかし、肩の違和感は放っておくと、
背中・首・腕へと負担が広がることも珍しくありません。

だからこそ、
迷ったら早め がいちばんの予防になります。

 当院で行っている肩のケア方法をご紹介します

初期の段階でのアプローチには、以下のような方法を用います。
いずれも体の状態を見ながら行うため、無理なく受けていただけます。

呼送法(こそうほう)

真空・呼送法のロゴマーク。

呼吸を使いながら、筋肉や関節まわりを整えるアプローチ。
力まない自然な動きの中で体の流れを整えていくので、
肩が動かしづらい方にも活用しやすい方法です。

動体肢法(どうたいしほう)

動体肢法について詳しくはこちらをご覧ください → 動体肢法

体をやさしく動かしながら、関節の動きや姿勢のバランスを整えていく手法です。
固まりやすい肩まわりにアプローチし、スムーズに動きやすい状態へ導きます。

ハイボルテージ

電圧の刺激を使い、深部までアプローチできる機器です。
肩まわりのつらさが強い方、炎症による張り感が出ている方などに用いる場合があります。

圧力波を利用して筋膜や筋肉にアプローチする機器。
動きが硬くなっている箇所や、長く続いている負担へのサポートとして活用します。

 最後に:違和感が出たら、できるだけ早めにご相談ください

くめ鍼灸整骨院のビジョン
healthy humans, better future
には、「今の体を整えることが未来の自分を守る」という想いがあります。

肩の違和感は、早めの行動が本当に大切です。
「ちょっと気になるな…」と思った時が、スタートするときです。
どうぞお気軽にご相談くださいね。

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