スタッフブログ

リラコア夏のキャンペーンにご参加いただきありがとうございました!!

2025年08月9日

Rela-Coreのシンボルマーク。中央にスタイリッシュな「C」型モチーフと波形のデザインが描かれている。おなかに電流が届いていて反応しているイメージ

みなさん、こんにちは!!

毎日暑すぎる日が続いていますね。

暑い日でもくめ鍼灸整骨院に足を運んでいただきありがとうございます。

 

さて、くめ鍼灸整骨院では、6月7月とリラコアのキャンペーンをさせていただき、多くの方にご参加していただきました!!

リラコアを受けたあとは「身体を伸ばしやすくなった」「身体が軽くなった」などのお声をたくさんいただいております!!

そもそもリラコアとは?

リラコア(3D EMS)とは、分の意志とは関係なく不随意的な(無意識に)筋収縮を引き起こす筋電気刺激療法のことをいいます。

くめ鍼灸整骨院では、3D-EMSを使い筋肉に立体的刺激を与え、通常のEMSモードよりも深い部位への治療が可能です。

筋委縮の改善低下した筋力のトレーニングなどに使われています。

 

くめ鍼灸整骨院のリラコアは、リラックスをしながら筋肉を強くしていきます。

日常であまり使えていない、深い部分の筋肉に対してアプローチします。

深い部分の筋肉に刺激を入れて、電気を当てている筋肉に力が入る感覚があると効果がでやすくなります。

寝ているだけで筋トレが出来ます!!

 

リラコアを受けていただいた患者様の声

M様 女性 60代

EMSを始めて1年が経ちました。

半信半疑で始めましたが続けることで、筋肉の変化を確かに感じられるようになりました。

体操をする時に膝への負担を感じることなく動くことができるようになり、使いすぎて膝の痛みを感じることがあっても、そこからの回復が早くなったと感じます。

続けることが大切と思って、これからも通いたいと思います。

 

M様 男性 40代

リラコアの施術を受けてみて、最初は日頃自分で動かせていない筋肉に刺激が入り、何ともいえない感じがありました。

しかし、数分で強度にも鳴れて強度を上げていきながら気持ち良さに変わっていきました。

私は慢性的な腰痛がありますがリラコアを受けてまだ数回ですが腰痛が軽減されています。

腰回りの可動域が広がっている実感があるのでこれからも続けていきたいと思います。

 

多くの患者様にリラコアを受けていただき、

効果を実感していただいています!

興味がある方、運動不足と思われる方は

ぜひ当院までお問い合わせください♪

 

季節の変わり目に悪化する膝痛を予防しよう!天候や湿度変化による症状の管理方法

2025年06月12日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

6月に入り、雨の日が多くなってきましたね。

雨の日でも元気に過ごしていきましょう!!

 

さて、本日は、【季節の変わり目に悪化する膝痛を予防しよう!天候や湿度変化による症状の管理方法】についてお話していていきます。

★なぜ季節の変わり目に膝痛が起こるのか?

「季節の変わり目になると、なんとなく膝が痛む…」
「季節の変わり目になると、関節が重く感じる…」

そんな経験はありませんか?

とくに春から梅雨、夏から秋、秋から冬といった季節の変わり目には、「膝が重い」「関節がギシギシする」「階段の昇り降りがつらい」といった症状を感じる人が増える傾向にあります。

膝痛が季節に影響される理由
気圧の変化による関節内圧の変動

気圧が下がると、関節内の圧力も変化し、関節周囲の神経が刺激されやすくなります。これは、天気痛気象病と呼ばれる現象の一つで、特に古傷や変形性膝関節症を抱えている人に多く見られます。

 気温の低下による筋肉・血流の影響

朝晩の冷え込みが強くなると、筋肉や腱がこわばりやすくなり、膝関節に負担がかかります。加えて、冷えにより血流が悪くなると、痛みを引き起こす物質が関節周囲にたまりやすくなるのです。

運動量・活動量の変化

季節の変わり目は体調を崩しやすく、無意識のうちに運動量が減りがちです。筋力が低下すると、膝への負担が増し、痛みが出やすくなります。特に運動不足が続くと、関節周辺の柔軟性も失われがちです。

季節の変わり目の膝痛の症状

季節の変わり目に感じる膝痛には、次のような特徴的な症状があります:

■膝にズキズキとした痛み

■膝のこわばり・重だるさ

■階段の昇り降りがつらい

■長時間歩いた後に痛む

■朝起きた直後に関節が固く感じる

これらの症状は、日によって強くなったり、軽くなったりすることが多く、特に天気が悪い日や気温差が大きい日に悪化しやすいという特徴があります。

季節の変わり目の膝痛の原因

なぜ季節の変わり目になると膝痛が起こるのでしょうか?主な原因は以下の3つです。

1. 気温の変化による血流の低下

気温が下がると、体は熱を逃さないように血管を収縮させます。その結果、膝まわりの筋肉や関節への血流が滞り、痛みやこわばりが起こりやすくなります。

2. 筋肉の緊張・柔軟性の低下

急に気温が下がると筋肉が硬くなり、関節の動きが悪くなります。膝にかかる負担が増え、炎症や痛みの原因になるのです。

3. 自律神経の乱れ

季節の変化による寒暖差や気圧の変動は、自律神経に影響を与えます。自律神経が乱れると、痛みに対する感受性が高まり、普段は気にならない違和感が「痛み」として感じられるようになります。

季節の変わり目による膝痛、天候や湿度変化との関係

膝痛と天気や湿度の関係も深く関わっています。

 気圧の低下と関節の圧力

低気圧になると、関節内の圧力も変化し、関節周囲の神経を刺激して痛みを感じやすくなります。これは「気象痛」と呼ばれ、膝だけでなく、頭痛や肩こり、古傷の痛みも引き起こすことがあります。

湿度の上昇と関節の腫れやすさ

湿度が高くなると、関節周囲の組織が水分を含みやすくなり、腫れやすくなります。これが膝の違和感や動かしにくさの原因になることも。

 雨の日や曇りの日の活動量の低下

天候が悪いと、外出や運動の機会が減ります。活動量の減少によって筋力が落ち、膝関節にかかる負担が増えることで痛みが出やすくなります。

天候や湿度変化による症状の管理方法

どうすればこれらの症状を軽減・予防できるのでしょうか?

冷え対策を徹底する

★朝晩の気温差に備えて、ひざ掛けやレッグウォーマーを使用

★入浴でしっかり体を温め、血流を促進

★暖房だけでなく、足元の冷えにも注意(床暖房や湯たんぽもおすすめ)

無理のない運動を続ける

★軽いウォーキングやストレッチで筋肉の柔軟性をキープ

★太ももの筋力(特に大腿四頭筋)を鍛えることで、膝への負担を軽減

★雨の日など運動が難しい日は、室内での簡単な体操を

天候予測を活用する

★気圧変化に敏感な方は、天気アプリで気圧や湿度をチェック

★痛みが出やすい日を事前に把握し、休養やケアのタイミングを調整

関節への負担を軽減する工夫

★クッション性のある靴を履く

★長時間の正座やしゃがみ込みを避ける

★体重管理も重要。体重が膝にかける負担は大きく、1kg増えるだけで膝に数倍の負荷がかかります

★膝痛は「気のせい」ではありません!

季節の変わり目に膝が痛むのは、気のせいではなく、身体が環境の変化に反応しているサインです。
少しの運動やストレッチ、冷え対策など、日常のちょっとした工夫で症状を軽減することができます。

痛みを無理に我慢せず、「いつものこと」と放置せず、当院にご相談ください!!

くめ鍼灸整骨院 オリジナルキャラクターが教える

膝関節痛~高齢者の変形性膝関節症~

2025年02月27日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院  鍼灸師・健康運動指導者の三田です。

今回のテーマは【膝関節痛~高齢者の変形性膝関節症~】についてお話させていただきます。

 

変形性膝関節症とは?

膝関節のクッションの役割をしている軟骨加齢により筋肉量が落ちることによってすり減って痛みや腫れが生じる病気です。

 

※変形性膝関節症は段階を経て徐々に悪化していきます。骨は変形してしまうと元の形に戻らなくなってしまうので、初期の痛みや違和感を見過ごさずに施術していくことが重要になってきます。

 

症状

〈初期〉

 立ち上がり、歩き始めなどの動作の開始時のみ痛みがある。
 休めば痛みがとれる

 

〈中期〉

 正座や階段の昇降が困難となる。

 

〈末期〉

安静時にも痛みがとれず、変形が目立つ。
 膝がピンと伸びず、歩行が困難になる。

 

原因

・関節軟骨の老化

・肥満

・遺伝

・骨折

・o脚

・靭帯や半月板損傷などの外傷

・化膿性関節炎などの感染症後遺症

※加齢によるもの
関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、使い過ぎによりすり減り、関節が変形します。

 

予防法

①歩き方を改善

  (ポイント)

 ・まっすぐ前を見て歩く

 ・下腹部に力を入れる

 ・前に出す足は伸ばす

 ・軽く腕を振る

 

 

➁運動

・太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える
→膝関節を安定させることができます。

〈タオル運動〉

①片膝を伸ばして座ります

➁膝の裏にタオルを入れて膝を伸ばしていきます

③膝の裏でタオルをつぶすように太ももに力を入れます

④数秒間力を入れて繰り返し行います

 (ポイント)

・膝のお皿を上に持ち上げるように意識しましょう。
・無理しない程度に姿勢を正して行ってみてください。

 

 

③バランスのとれた食事

直接膝関節の症状が治る食べ物はありませんが、体の状態を整えるのに運動は必要不可欠です。膝関節と体重は大きく関係しています。膝関節は動くだけでも体重の2~3倍の負担がかかるといわれているので、体調管理は重要になってきます。

 

くめ鍼灸整骨院での施術方法
〈整体〉

 人の身体の土台である背骨・骨盤を安定させる背骨・骨盤矯正× 膝周囲の筋肉を緩める【真空呼送法】× 膝の関節を矯正する関節矯正×動軆肢法

 

〈鍼灸治療〉

鍼灸は、体の自然な治癒力を高める効果が期待できる治療です。
 期待できる効果→【痛みの緩和】【筋肉の緊張緩和】【血流循環をよくする】

 

一人一人に合った施術をご提案させていただきます。
日常生活の動作で負担をかけすぎないようにサポートも当院でご用意させていただいております。少しでも早く状態を安定させ早期回復を目指しましょう!

 

 

膝に痛みはありませんか?

2022年03月17日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

今週は気温が20℃を超える日も出てきて暖かい日が多くなりましたね。

しかし気温差が大きい時期でもあるので体調に気を付けてお過ごしくださね。

 

 

変形性膝関節症とは

膝のクッションの役割をしている軟骨が加齢や筋肉量が落ちることによって擦り減って痛みが生じる病気です。

クッションの役割をしている軟骨半月板がすり減ることにより骨と骨が擦れて、関節内に炎症を起こしたり、変形を起こしたりして痛みや腫れが生じる病気です。

 

 

原因は?

加齢

年齢を重ねるごとに変形性膝関節症のリスクは上がっていき、また男性に比べて女性に多いのが特徴です。

加齢とともに膝のクッションの役割をしている軟骨がすり減ることにより骨と骨が擦れて、関節内に炎症を起こしたり、変形を起こして痛みや腫れが生じます。

 

肥満

体重が増えるとその分、膝にかかる負担も大きくなります。

歩くときなどに膝にかかる負担は体重の約3倍と言われています。

高齢になるにつれて運動不足や基礎代謝量の低下などにより痩せにくくなってしまいますので膝に不安のある方は体重管理に気を付けましょう。

 

筋肉量の低下

足の筋肉量が低下すると膝にかかる負担が大きくなります。

特に高齢の方は運動量が減り筋肉量が低下しやすくなるので

ウォーキングなど適度な運動を心がけましょう。

 

 

O脚

O脚などの足の変形は膝の内側に負担がかかります。その状態が長く続くと

膝の軟骨が擦り減っていき変形性膝関節症の原因となります。

 

 

 

変形性膝関節症ってどんな症状?

変形性膝関節症の症状には初期中期末期と3つに分けられます。

 

初期

立ち上がり、歩き出しなどの動作の始めに膝が痛みます。しばらく動いていたり、

休んでいると痛みがおさまる事が多いです。

 

中期

歩くと膝が痛み、正座や深くしゃがみ込むような動作や階段の昇り降りで膝が痛みます。

また初期ではしばらく休んでいたらおさまっていた痛みが消えなくなってきます。

 

末期

膝のクッションの役割である軟骨がほとんどなくなり歩行などで膝の骨同士がぶつかるようになります。

この段階になると初期、中期の症状が悪化し、変形も目立つようになります。

また膝がしっかりと伸びず、歩行も困難となるため日常生活に支障が出てきます。

予防法

年齢を重ねるにつれてどうしても運動不足になり筋肉量が低下してしまいます。

膝の痛みを軽減するには膝周りの筋肉を増やしたり体重を減らして膝の負担を軽くすることが重要です。

そこで運動をしていない方でも始めやすいウォーキングをおすすめします!

ウオーキングの速度は1㎞8~15分を目安に

時間は青壮年で60~90分、高齢者で30~60分を目安にしましょう。

これを初めは週に3回を目標にして行いましょう!

変形性膝関節症は段階を経て徐々に悪化していきます。

初期の痛みや違和感を見過ごさずに治療していくことが重要になってきます。

変形性膝関節症でお困りの方はぜひご相談ください。

膝・肘・手首の痛み

 

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