スタッフブログ

腰・足・肩の動かしにくさを感じていた患者様の変化

2026年08月27日

「歩きにくい」「腰が痛い」「右肩が伸びにくい」とのお悩みで

来院された70代男性の患者様。

特に坂道を上るときには、腰だけでなく足にもつらさを感じる状態でした。

また、朝起きて洗顔をするときに腰に痛みを感じることも苦痛になっており、日々の身体のだるさも気になっていました。

さらに、右肩も上げにくく、少し離れたところにあるものを取ろうとしても、腕を伸ばしにくい状態でした。

「腰だけでなく、普段の生活の中でも身体の動かしにくさを感じる。」

そんな状態から、身体全体のバランスを確認しながら整体を続けていきました。

《8~9回ほど整体を続ける中で変化を実感》

整体を継続する中で、少しずつ身体の変化を感じるようになりました。

特に大きかったのが、歩くときの身体の負担感が楽になってきたことです。

以前は坂道を上ると腰や足がつらく感じていましたが、整体を8~9回ほど受ける頃には、普段の道を歩くことも楽になってきました。

さらに、以前つらさを感じていた朝の洗顔時の腰の痛みも気にならなくなり、右肩の動かしにくさも気にならない状態になりました。

身体を動かすことへの負担が減ったことで、日常生活の中でも「動きやすくなった」と感じられる場面が増えていきました。

《身体が楽になると、気持ちにも変化が》

身体の状態が変わってきたことで、普段の生活もしやすくなりました。

歩くことや朝の身支度など、以前は身体の負担を感じていた動作が楽になることで、日々の生活に対する気持ちも明るくなりやすくなったそうです。

身体の不調は、痛みそのものだけでなく、「動くのがおっくうになる」「外に出るのが嫌になる」など、日常の気持ちにも影響することがあります。

だからこそ、身体を整えて「やりたいことを無理なくできる状態」を維持していくことも大切です。

《現在は2週間に1回のメンテナンスへ》

現在は、良い状態を維持しながら、さらに身体の状態を整えていくために、2週間に1回のペースで整体を受けていただいています。

今回の患者様も、身体の変化を感じられるようになったことで、以前より日常生活を過ごしやすくなりました。

当院では痛みが強くなってから対処するのではなく、日頃から身体の状態を確認し、無理なく生活できる状態を維持していくことを目的としています。

サポート

 

「もう年齢だから仕方ない」と諦めていませんか?

痛みや身体の動かしにくさがあると、外出や運動を控えたり、日常のちょっとした動作まで負担に感じてしまうことがあります。

「歩くのがつらい」
「朝の動き始めが気になる」
「身体がだるく、動くのがおっくう」
「肩や腰が動かしにくい」

このようなお悩みがある方は、痛みだけを見るのではなく、身体全体の動きやバランスを確認することも大切です。

一人で我慢せず当院にいつでもご相談ください!

少しでも身体を楽に動かせる毎日を取り戻すために、まずは今のお身体の状態を一緒に確認してみませんか?

 

くめ鍼灸整骨院 オリジナルキャラクターが閃いた!

その症状、夏の暑さのせいかもしれません…

2026年08月20日

こんにちは。

くめ鍼灸整骨院 柔整・鍼灸師の仲野です。

毎日暑い日が続いていますね。

今回はその【暑さと症状】についてお話していきます。

 

その症状、夏の暑さのせいかもしれません!

「なんとなく身体がだるい…」
「肩こりや頭痛がひどくなった」
「疲れが取れない」

このような症状が続いていませんか?

実は、その不調は夏の暑さが原因かもしれません。

夏は気温だけでなく、湿度や冷房による温度差など、身体にとって大きな負担がかかる季節です。
今回は、暑さが身体に与える影響や、起こりやすい症状、対処法について詳しくご紹介します。

暑さと身体に出る症状との関係

人の身体は、体温を約36〜37℃に保つために汗をかいたり、血流を調整したりしています。

しかし、真夏の暑さが続くと身体は常に体温調節を行うため、通常より多くのエネルギーを消費します。

さらに、

■強い日差し

■高い湿度

■エアコンによる冷え

■寝苦しさによる睡眠不足

■水分不足

などが重なることで、身体のバランスが崩れやすくなります。

その結果、筋肉や関節にも負担がかかり、さまざまな不調が現れやすくなるのです。

 

暑さによる症状

暑さが原因で起こりやすい症状には次のようなものがあります。

身体のだるさ・疲労感

体温調節のためにエネルギーを使い続けるため、疲れが抜けにくくなります。

首・肩こり

冷房で身体が冷えると筋肉が緊張し、血流が悪くなることで肩こりや首の痛みにつながります。

腰痛

冷えや筋肉の疲労によって腰周辺の筋肉が硬くなり、腰痛が起こることがあります。

頭痛

脱水や血流の変化、自律神経の乱れなどが重なることで頭痛を感じる方も少なくありません。

足のむくみ

長時間の冷房や水分バランスの乱れにより、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。

めまい・立ちくらみ

汗で水分やミネラルが失われると、体内のバランスが崩れ、めまいや立ちくらみが起こることがあります。

 

なぜ暑いと身体がしんどくなるの?
自律神経が疲れてしまう

暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来すると、身体は何度も体温調節を行います。

この状態が続くと、自律神経に負担がかかり、

■疲れが取れない

■眠れない

■食欲がない

■集中力が続かない

といった症状が現れることがあります。

水分・ミネラル不足

大量の汗をかくことで、水分だけでなくナトリウムやカリウムなどのミネラルも失われます。

不足すると筋肉が正常に働きにくくなり、

■足がつる

■筋肉が張る

■身体が重い

などの症状につながります。

血流が悪くなる

冷房の効いた室内では身体が冷えやすく、血管が収縮して血流が低下することがあります。

血流が悪くなることで、筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛、疲労感などを感じやすくなります。

 

対処法は?

夏の不調を予防するためには、毎日の生活習慣を見直すことが大切です。

①こまめな水分補給

喉が渇く前に少しずつ水分を補給しましょう。

たくさん汗をかいた日は、水分だけでなくミネラルの補給も意識することが大切です。

②身体を冷やしすぎない

冷房は外気との差が大きくなりすぎない温度設定を心がけましょう。

羽織るものやひざ掛けを使って、身体の冷え対策を行うのもおすすめです。

③質の良い睡眠をとる

睡眠不足は疲労を回復しにくくします。

寝る前のスマートフォンを控え、快適な室温を保ちながら十分な睡眠時間を確保しましょう。

④軽い運動やストレッチ

暑い時期は運動不足になりがちです。

ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動で血流を促すことが身体の調子を整えることにつながります。

⑤身体のメンテナンスを行う

暑さによる筋肉の緊張や身体のバランスの乱れは、セルフケアだけでは改善しにくい場合があります。

当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

■カウンセリング

■身体の状態チェック

■お身体に合わせた施術

■ご自宅でできるセルフケアのアドバイス

を行い、快適な毎日を過ごせるようサポートいたします。

 

 

まとめ

夏の不調は、単なる「暑さのせい」と思われがちですが、実際には自律神経への負担や水分・ミネラル不足、冷房による冷えなど、さまざまな要因が重なって起こります。

「なんとなく身体がだるい」「肩こりや腰痛がなかなか改善しない」と感じる場合は、身体からのサインかもしれません。

日頃の生活習慣を見直しながら、身体のメンテナンスを取り入れて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。

くめ鍼灸整骨院では、一人ひとりのお悩みに合わせた施術とセルフケアのご提案を行っています。

夏の身体の不調でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

【症例紹介】強い肩こりと肩周囲の鈍痛で来院された患者様|富田林市

2026年08月6日

肩こり

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

8月をイメージしたひまわりイラスト

暑い日が続き、本格的な夏の季節となりました。
気温が高くなる時期は、冷房による身体の冷えや、長時間同じ姿勢で過ごすことなどにより、肩こりや首周りの不調を感じる方も増えてきます。

皆様も水分補給や体調管理を意識しながら、暑い夏を元気にお過ごしください。

さて今回は、強い肩こりと肩周囲の鈍痛でお悩みだった30代の患者様の症例をご紹介します。

症例紹介:強い肩こり

① 患者様の背景

肩こり

猫背姿勢を自覚されていた30代の患者様

以前から肩こりが強く、首から肩にかけての重だるさや鈍い痛みにお悩みでした。

また、ご自身でも猫背姿勢を自覚されており、姿勢の悪さが肩こりに影響しているのではないかと感じておられました。

日常生活の中で肩周囲への負担が蓄積し、症状が続いている状態でした。

② 来院時のお悩み・状態

肩の上部から首にかけて強いこり感があり、肩周囲には鈍い痛みがありました。

特に、首の付け根から肩の上にかけての部分や、鎖骨の下にあるくぼみ周辺に痛みを感じていました。

また、時には呼吸をした際に肩周囲や胸郭周辺に痛みを感じることもあるとのことでした。

一方で、肩関節の動かせる範囲(可動域)には大きな制限はみられませんでした。

肩の痛みの治療なら富田林市のくめ鍼灸整骨院

③ 身体の状態の確認

お身体の状態を確認すると、猫背姿勢が強くみられ、ご本人が感じていた通り姿勢の崩れが確認されました。

また、背骨や骨盤周囲のバランスにも姿勢上の特徴があり、首から肩にかけての筋肉には強い緊張がみられました。

肩の上部や鎖骨の下のくぼみ周辺には痛みがあり、胸や肋骨周辺の動きも十分に発揮されにくい状態でした。

肩関節そのものには大きな問題がみられなかったため、肩だけを見るのではなく、姿勢・胸や肋骨周辺の動き・首肩周囲の筋肉の状態を確認しました。

今回の状態から、肩周囲の筋肉や神経・血管が通る部分への負担も考慮し、胸郭出口症候群の可能性も視野に入れて施術を行いました。

胸郭出口症候群の治療なら富田林市のくめ鍼灸整骨院

④ くめ鍼灸整骨院で行った施術

施術(呼送法)

身体の状態を確認した結果、猫背姿勢や身体全体のバランス、肩周囲の筋肉の緊張が症状に関係している可能性が考えられました。

 

そのため、まず猫背・背骨矯正、骨盤矯正を行い、身体全体のバランスを整える施術を行いました。

 

 

さらに、当院独自の手技である呼送法動體肢法を用いて、身体の動きや筋肉のバランスを整えました。

真空・呼送法のロゴマーク。

 

また、手技による調整に加えて、立体動態波を用いた施術も組み合わせました。

立体動体波は、筋肉の状態に合わせた2種類の電気刺激を組み合わせることで、筋肉をリラックスしやすい状態へ導いたり、身体を動かしやすい状態へ整えることを目的とした電気施術です。

刺激による筋肉の収縮と弛緩を利用することで、筋ポンプ作用を促し、肩周囲の筋肉が本来の動きを取り戻しやすい状態を目指しました。

立体動態波・マイクロカレントへリンクするバナー

⑤ 施術後の経過

施術後、次回来院された際には、

「前回よりかなり楽になりました」

と嬉しいお言葉をいただきました。

肩周囲の重だるさや鈍痛も変化がみられ、患者様にも身体の変化を実感していただくことができました。

その後も身体の状態を確認しながら施術を継続し、肩周囲への負担が少ない状態を目指していきました。

⑥ 今回の症例からわかること

肩こりは、単純に肩周囲の筋肉だけが原因とは限りません。

猫背などの姿勢の乱れや、胸・肋骨周辺・肩甲骨の動き、首から肩にかけての筋肉の緊張など、さまざまな要因が関係している場合があります。

また、肩こりが強い場合や長く続く場合には、胸郭出口症候群などの可能性も考慮しながら身体の状態を確認することが大切です。

肩の症状でお困りの場合は、痛みのある部分だけではなく、身体全体の状態を確認することが重要です。

⑦ 同じようなお悩みの方へ

肩こりや肩周囲の痛みは、日常生活の質にも影響することがあります。

特に、

  • 肩こりが慢性的に続いている
  • 首から肩にかけて重だるさがある
  • 姿勢の悪さを自覚している
  • 肩周囲の痛みがなかなか変わらない

という方は、一度身体全体の状態を確認することをおすすめします。

同じようなお悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

お問合せはこちらから

電話でお問合せLINEでお問合せ

⑧ 関連記事

 

トップへ

お問い合わせはこちら

  • くめ鍼灸整骨院 金剛本院

    〒584-0073
    大阪府富田林市寺池台1丁目9−60
    金剛ショッピングモール1F
    駐車場200台完備

    金剛本院line

    金剛本院電話

    店舗詳細はこちら

LINEお友だち追加ページへ

くめ鍼灸整骨院金剛院LINE