スタッフブログ

3月21日(土曜日)の予約状況

2025年06月15日

くめ鍼灸整骨院 最新ご予約状況

3月21日(土曜日)
予約空き状況(竹中・仲野・三田 担当)

ご確認ありがとうございます。くめ鍼灸整骨院です。

寒い日もあり、肩こり・頭痛・不眠・疲れなどが出やすいこの時期。
当院でも最近、ご予約が混み合ってきております。

各担当者ごとの最新予約状況をお知らせいたします📅
「この日いけそう!」というタイミングがあれば、ぜひお早めにご予約ください✨

健康保険でご利用の患者様は予約なくご利用いただけますがお待ちしていただく場合がございます。

※保険の患者さまも【指名料】をお支払いしていただく事で予約をお取りすることが可能です。詳しくはお問い合わせ下さい(100円~550円程度)

  ✨ ✨ ❌ 

(満席)  (キャンセルあり) (一度ご連絡ください)空きがございます。

※下記の時間が空いている時間です


■ 竹中(柔整/鍼灸/急性外傷/頭痛・肩こり/スポーツケア )

時間 空き状況
午前 11:30
午後
※備考
※備考

 

📌 おすすめメニュー
慢性疲労+眼精疲労ケアコース
「すぐに疲れて、疲れがなかなか取れない…」そんなあなたに。
慢性的な疲れと、パソコン・スマホで酷使した目の疲れを同時にケアする特別コース。深部からじんわり緩めて、心も体もクリアに。蓄積しただるさを手放して、軽やかな毎日へ。

施術後は「目が開きやすくなった」と好評です✨


■ 仲野(柔整/鍼灸/小児/学生/姿勢矯正/スポーツケア )

時間 空き状況
午前 一度お問い合わせください
午後
※備考 保険の患者様の来院状況によりご予約が取りにくい場合もございます
※備考

 

📌 おすすめメニュー📌
リラコア(Relax Core Muscle Training)コース

「筋力アップだけじゃない、体の内側から変わるリラコア」
 → 免疫力・便通・痛みのケアまで、横になって“整う”新習慣。

「寝ているだけで、インナーを鍛え、巡りを整える」
 → 筋力・免疫・便通・疼痛…多面的にアプローチ。


■ 三田(鍼灸/小児/産後ケア/姿勢矯正/整体/自律神経調整 )

時間帯 空き状況
午前 9:00~11:00
午後
※備考 保険の患者様の来院状況によりご予約が取りにくい場合もございます

 

📌 おすすめメニュー
美腸活・産後骨盤矯正・自律神経整体

\腸からキレイに整える/
便秘・冷え・お腹の張りにお悩みの方へ

お腹の調子が悪いと、実は「肌あれ」「むくみ」「疲れやすさ」にもつながります。
美腸活鍼灸では、お腹周りのツボと自律神経にアプローチし、腸の働きをやさしく整えます。
温灸との組み合わせで、ぽかぽか巡る内臓力を引き出し、体の内側からスッキリ感を実感できます。

◆ 久米 (柔整/鍼灸/特化施術/プロ特化)

時間帯 空き状況
午前 一度ご連絡ください
午後 一度ご連絡ください
※備考 急な変更などあります。症状がつらい時は一度お問い合わせください。

 

📌 おすすめメニュー
痺れ特化施術・四十五十肩特化施術
→ 「育児の疲れが抜けない」「寝ても疲れが取れない」方へ。
身体のバランスを整えながら、深いリラックスへ導きます。

📲 ご予約方法

ご希望の枠がある方は、ぜひお早めにご予約をお願いいたします🙇‍♀️
以下の方法で承っております:

LINEでお問い合わせ
お電話(0721-28-1180)でのお問い合わせ


ご不明な点やメニューのご相談もお気軽にどうぞ😊
皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!


 

季節の変わり目に悪化する膝痛を予防しよう!天候や湿度変化による症状の管理方法

2025年06月12日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

6月に入り、雨の日が多くなってきましたね。

雨の日でも元気に過ごしていきましょう!!

 

さて、本日は、【季節の変わり目に悪化する膝痛を予防しよう!天候や湿度変化による症状の管理方法】についてお話していていきます。

★なぜ季節の変わり目に膝痛が起こるのか?

「季節の変わり目になると、なんとなく膝が痛む…」
「季節の変わり目になると、関節が重く感じる…」

そんな経験はありませんか?

とくに春から梅雨、夏から秋、秋から冬といった季節の変わり目には、「膝が重い」「関節がギシギシする」「階段の昇り降りがつらい」といった症状を感じる人が増える傾向にあります。

膝痛が季節に影響される理由
気圧の変化による関節内圧の変動

気圧が下がると、関節内の圧力も変化し、関節周囲の神経が刺激されやすくなります。これは、天気痛気象病と呼ばれる現象の一つで、特に古傷や変形性膝関節症を抱えている人に多く見られます。

 気温の低下による筋肉・血流の影響

朝晩の冷え込みが強くなると、筋肉や腱がこわばりやすくなり、膝関節に負担がかかります。加えて、冷えにより血流が悪くなると、痛みを引き起こす物質が関節周囲にたまりやすくなるのです。

運動量・活動量の変化

季節の変わり目は体調を崩しやすく、無意識のうちに運動量が減りがちです。筋力が低下すると、膝への負担が増し、痛みが出やすくなります。特に運動不足が続くと、関節周辺の柔軟性も失われがちです。

季節の変わり目の膝痛の症状

季節の変わり目に感じる膝痛には、次のような特徴的な症状があります:

■膝にズキズキとした痛み

■膝のこわばり・重だるさ

■階段の昇り降りがつらい

■長時間歩いた後に痛む

■朝起きた直後に関節が固く感じる

これらの症状は、日によって強くなったり、軽くなったりすることが多く、特に天気が悪い日や気温差が大きい日に悪化しやすいという特徴があります。

季節の変わり目の膝痛の原因

なぜ季節の変わり目になると膝痛が起こるのでしょうか?主な原因は以下の3つです。

1. 気温の変化による血流の低下

気温が下がると、体は熱を逃さないように血管を収縮させます。その結果、膝まわりの筋肉や関節への血流が滞り、痛みやこわばりが起こりやすくなります。

2. 筋肉の緊張・柔軟性の低下

急に気温が下がると筋肉が硬くなり、関節の動きが悪くなります。膝にかかる負担が増え、炎症や痛みの原因になるのです。

3. 自律神経の乱れ

季節の変化による寒暖差や気圧の変動は、自律神経に影響を与えます。自律神経が乱れると、痛みに対する感受性が高まり、普段は気にならない違和感が「痛み」として感じられるようになります。

季節の変わり目による膝痛、天候や湿度変化との関係

膝痛と天気や湿度の関係も深く関わっています。

 気圧の低下と関節の圧力

低気圧になると、関節内の圧力も変化し、関節周囲の神経を刺激して痛みを感じやすくなります。これは「気象痛」と呼ばれ、膝だけでなく、頭痛や肩こり、古傷の痛みも引き起こすことがあります。

湿度の上昇と関節の腫れやすさ

湿度が高くなると、関節周囲の組織が水分を含みやすくなり、腫れやすくなります。これが膝の違和感や動かしにくさの原因になることも。

 雨の日や曇りの日の活動量の低下

天候が悪いと、外出や運動の機会が減ります。活動量の減少によって筋力が落ち、膝関節にかかる負担が増えることで痛みが出やすくなります。

天候や湿度変化による症状の管理方法

どうすればこれらの症状を軽減・予防できるのでしょうか?

冷え対策を徹底する

★朝晩の気温差に備えて、ひざ掛けやレッグウォーマーを使用

★入浴でしっかり体を温め、血流を促進

★暖房だけでなく、足元の冷えにも注意(床暖房や湯たんぽもおすすめ)

無理のない運動を続ける

★軽いウォーキングやストレッチで筋肉の柔軟性をキープ

★太ももの筋力(特に大腿四頭筋)を鍛えることで、膝への負担を軽減

★雨の日など運動が難しい日は、室内での簡単な体操を

天候予測を活用する

★気圧変化に敏感な方は、天気アプリで気圧や湿度をチェック

★痛みが出やすい日を事前に把握し、休養やケアのタイミングを調整

関節への負担を軽減する工夫

★クッション性のある靴を履く

★長時間の正座やしゃがみ込みを避ける

★体重管理も重要。体重が膝にかける負担は大きく、1kg増えるだけで膝に数倍の負荷がかかります

★膝痛は「気のせい」ではありません!

季節の変わり目に膝が痛むのは、気のせいではなく、身体が環境の変化に反応しているサインです。
少しの運動やストレッチ、冷え対策など、日常のちょっとした工夫で症状を軽減することができます。

痛みを無理に我慢せず、「いつものこと」と放置せず、当院にご相談ください!!

くめ鍼灸整骨院 オリジナルキャラクターが教える

腸活~デブ菌とヤセ菌②~

2025年05月31日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院  鍼灸師・健康運動指導者の三田です。

今回のテーマは【腸活~デブ菌とヤセ菌②~】についてお話させていただきます。 

お腹に手を添える女性

 

デブ菌が増える原因とは?

「デブ菌」と呼ばれる腸内細菌が増えると、体に取り込まれるエネルギー量が増えやすくなり、脂肪を溜め込みやすい体質になってしまうと言われています。では、なぜこの“デブ菌”が増えてしまうのでしょうか?主な原因を見ていきましょう。

1. 高脂肪・高糖質な食生活

脂っこい食事や砂糖の多いスイーツ、ジュースなどを日常的に摂っていると、デブ菌が増えやすくなります。
これらの食事は腸内環境を乱し、悪玉菌やデブ菌を優位にしてしまいます。高脂質な食べ物たち

2. 食物繊維の不足

野菜や海藻、豆類などに含まれる食物繊維は、ヤセ菌の大好物。これが不足すると、ヤセ菌が減り、デブ菌が相対的に増えてしまいます。腸内のバランスが崩れやすくなる要因です。

食物繊維

3. ストレスや睡眠不足

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、自律神経と深く関係しています。慢性的なストレスや睡眠不足は腸内環境を悪化させ、悪玉菌やデブ菌の繁殖を助けてしまいます。不眠症の熊

4. 運動不足

運動をすることで腸のぜん動運動が促され、腸内の善玉菌が活発になります。逆に運動不足だと腸の動きが鈍くなり、悪玉菌やデブ菌が増えやすい環境に。眠っているナマケモノ

5. 抗生物質や薬の使用

抗生物質は悪い菌だけでなく、善玉菌やヤセ菌も一緒に退治しまうことがあります。その結果、腸内のバランスが崩れ、デブ菌が優位になることも。薬を飲むサバトラ

〈ワンポイントアドバイス〉

日常的な習慣の中に、デブ菌を増やす原因が潜んでいるかもしれません。
まずは、「何を食べて、どんな生活をしているか」を見直してみましょう。腸内環境を整えることが、太りにくい体質への第一歩です。

くめ鍼灸整骨院 オリジナルキャラクターが教える

 

 

次回【腸活~デブ菌とヤセ菌③~】です。柴犬が焼き芋を食べる

お楽しみに!

 

 

 

くめ鍼灸整骨院では、【腸活】に特化したメニューをご提案させていただいております。

ご興味がある方はお気軽にスタッフへご相談ください!

腸活セラピスト

自律神経の乱れが招く体の不調と鍼灸の相性/ストレスや不眠症への対応策

2025年05月22日

自律神経を持つ女性

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院  鍼灸師・健康運動指導者の三田です。

今回のテーマは【自律神経の乱れが招く体の不調と鍼灸の相性/ストレスや不眠症への対応策】についてお話させていただきます。母の日にカーネーションを渡す柴犬の親子

「病院では異常がないのに、なんとなく調子が悪い…」
そんなお悩みを抱えていませんか?

肩こり・不眠・イライラ・だるさ――その原因は自律神経の乱れかもしれません。
今回は、鍼灸による自律神経の調整について、わかりやすく解説します。

鍼灸とは? 〜身体の自己治癒力を高める施術〜

鍼灸は、東洋医学に基づいた治療法で、経絡(けいらく)やツボ(経穴)に刺激を与え、身体のバラスを整えます。
現代では、神経・筋肉・血流への作用が科学的に研究されており、西洋医学的にもその有効性が認められています。

鍼灸をする猫達

鍼灸による主な作用と効果

鎮痛作用(痛みの緩和)

鍼刺激により「内因性オピオイド(痛みを抑える物質)」が分泌され、肩こり・腰痛・神経痛の改善が期待できます。

 血流改善

筋肉の緊張を緩め、局所の血流を促進。冷えやむくみにも効果的です。

 自律神経の調整

交感神経と副交感神経のバランスを整え、不眠・ストレス・胃腸の不調などの緩和に役立ちます。

免疫力・自然治癒力の向上

鍼灸刺激は免疫細胞を活性化し、炎症を抑えることで、病気になりにくい身体づくりをサポートします。

鍼灸は痛い?

当院では、非常に細い滅菌済みディスポーザブル鍼を使用しています。
施術中の痛みはほとんどなく、灸も心地よい温かさに調整しており、安全・安心です。

自律神経とは? 

自律神経は、交感神経(活動モード)と副交感神経(リラックスモード)からなり、呼吸・内臓・血圧・体温などを無意識にコントロールしています。

しかし、ストレス・過労・不規則な生活が続くとこのバランスが崩れ、機嫌が悪い柴犬

  • 眠れない

  • 疲れが取れない

  • 動悸や胃の不調

  • イライラ・不安感

といった症状が現れることがあります。

鍼灸で自律神経を整える

鍼灸は、ツボ(経穴)を刺激して「気」の流れを整え、自律神経のバランスを回復させる治療法です。以下のツボが特に有効とされています。

  • 神門(しんもん):手首付近。不安や緊張をやわらげ、リラックス効果。

  • 百会(ひゃくえ):頭のてっぺん。全身の気の巡りを良くします。

  • 足三里(あしさんり):膝の下。消化器の調整や疲労回復に効果的。

ストレス・不眠症に効くツボ押し

ストレス対策合谷のツボの場所
合谷(ごうこく)
親指と人差し指の間。全身の緊張をほぐし、気分を安定させます。

不眠対策安眠のツボ
 安眠(あんみん)
軽く押すことで眠りを深くし、寝つきをよくします。

ツボ押しのポイント
  • 指の腹でやさしく押す(痛気持ちいい程度)

  • 深呼吸しながら、吐くタイミングで刺激

  • 3〜5秒 × 3〜5回程度。やりすぎには注意!

 

 

〈根本から整える鍼灸〉

自律神経の乱れは、放置しておくと慢性化しやすく、心身両面の不調につながります。
鍼灸は、身体の内側から整える根本的なアプローチです。

「病院では異常が見つからないけれど、つらい」
そんなときこそ、鍼灸という選択肢を考えてみてください。

お気軽に当院へご相談ください。

返事するフルール

 

腸活~デブ菌とヤセ菌①~

2025年04月30日

ヤセ菌

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院  鍼灸師・健康運動指導者の三田です。

今回のテーマは【腸活~デブ菌とヤセ菌①~】についてお話させていただきます。 

 

 

デブ菌とヤセ菌ってなに?

デブ菌ヤセ菌の正体は日和見菌なのです。
日和見菌善玉菌/悪玉菌どちらか優勢な方に味方をします。

簡単にいうと・・・

☆善玉に味方するのがヤセ菌
悪玉に味方するのがデブ菌

 

☆デブ菌のプロフィール

♦好きな食べ物
 高脂質、高脂肪、食物繊維がほとんどない高カロリーな食べ物

♦特技
 わずかな食べ物からたくさんのエネルギーを作り、余ったエネルギーを脂肪として蓄える

デブ菌

 

★ヤセ菌のプロフィール

♦好きな食べ物
 食物繊維、低糖質、低脂質な食べ物

♦趣味
 短鎖脂肪酸を産生すること
 ※短鎖脂肪酸とは…脂肪の吸収を抑え、体内の脂肪燃焼を助ける作用があります。

♦特技
 脂肪燃焼

ヤセ菌

 

デブ菌がヤセ菌よりも多く存在しても痩せている人もいます。
なぜかというと、デブ菌の働きを抑えているからです。つまり、太りにくい身体づくりをするには、ヤセ菌をデブ菌より働けるような環境にしていくことが大切です。

 

 

次回【腸活~デブ菌とヤセ菌②~】です。

お楽しみに!

 

 

 

 

くめ鍼灸整骨院では、【腸活】に特化したメニューをご提案させていただいております。

ご興味がある方はお気軽にスタッフへご相談ください!

歩行時の足の痛み…実は(外反母趾)が原因かも?外反母趾の治療とサポート法紹介

2025年04月24日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院  鍼灸師・健康運動指導者の三田です。

今回のテーマは【歩行時の足の痛み・・・実は(外反母趾)が原因かも?外反母趾の治療とサポート方法の紹介】についてお話させていただきます。

 

桜の木の下のうさぎたち

 

外反母趾とは?

 

足の親指が人差し指の方向に曲がる変形した状態。母趾の付け根の腫れや痛みのために靴を履いての歩行に支障をきたします。見た目にわかる骨の変形が特徴で、痛みを伴うことが多いため、日常生活に支障をきたすことがあります。特に歩行時に痛みが強くなることがあり、その影響で靴選びに困ったり、足の健康に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

外反母趾で痛いあしたち

原因

①先天性

・遺伝
外反母趾が遺伝するのではなく、影響を受けやすい足の形、指の関節の靭帯の柔らかさなどの体質が遺伝すると考えられています。

・足のアーチの低下

足のアーチが崩れることで、足の負担が増し、親指に過剰な圧力がかかります。これが原因で外反母趾が悪化することもあります。

・長時間の立ち仕事や歩行

仕事で長時間立っている人や歩行が多い人は、足にかかる負担が大きく、外反母趾の症状が現れやすくなります。

・関節の緩み
生まれつき関節が柔らかい、緩い方は変形しやすいので外反母趾になる確率が高いです。

・足の形
エジプト型の人がなりやすいです。

足の形

 

 

②後天性

・内因的要因
◆歩き方
◆運動不足や加齢による筋力の低下
◆肥満による加重で足のアーチが弱くなり偏平足になってしまう

 

・外因的要因
◆普段はいている靴で負荷がかかっている
Ex)ハイヒール、先がとがった靴

足のアーチがなくヒールで足が痛いキャリアウーマン

外反母趾予防法

♦足のストレッチとエクササイズ

足の筋肉をほぐすために、毎日のストレッチやエクササイズを行うことが有効です。例えば、足指を広げる運動や、タオルを足の指で引き寄せるタオルギャザー、足じゃんけんなどが効果的です。グー・チョキ・パーの足運動

外反母趾を予防するためには、日頃からのケアが大切です。まずは、自分に合った靴を選ぶことが基本です。靴が合わないことで外反母趾が悪化することがあるため、定期的に靴を見直すことをお勧めします。また、足のストレッチやエクササイズも日常的に行うことで、予防に繋がります。

 

くめ鍼灸整骨院での治療法

1.インソール療法(足底板)
外反母趾の原因となる足のアーチの崩れや歩行時の衝撃を緩和するため、当院では医療用インソール(足底板)を使用しています。患者様一人ひとりの足の形状や歩行パターンを評価し、最適なインソールを提供します。これにより、足部のバランスを整え、外反母趾の進行を防止します。

2.テーピング療法
テーピングは、外反母趾による痛みや変形を軽減するための有効な手段です。当院では、専門的な技術を用いて、足のアライメントを正しく保つようにテーピングを施します。これにより、歩行時の負担を軽減し、症状の改善を図ります。

3.体外衝撃波療法(ESWT)
体外衝撃波療法は、皮膚の上から衝撃波を照射し、痛みの軽減や組織の修復を促進する治療法です。外反母趾による慢性的な痛みに対して、非侵襲的かつ効果的なアプローチとして注目されています。当院では、最新の機器を使用し、患者様の状態に合わせた治療を行っています。

4. くめ式骨格矯正
くめ式骨格矯正は、全身の骨格バランスを整えることで、外反母趾の根本的な原因にアプローチする独自の治療法です。足部だけでなく、骨盤や背骨の歪みを調整することで、足への過度な負担を軽減し、症状の改善を目指します。


これらの施術法を組み合わせることで、外反母趾の症状を効果的に改善し、再発の予防にもつなげていきます。患者様の状態に応じた最適な治療プランを提案いたしますので、お気軽にご相談ください

上記の施術に加え、日常的に気を付けていただきたいことをお伝えさせていただきます。
症状を見ながら皆様にあった施術をご提案させていただきます。

 

お困りの方はお気軽に当院へご相談ください。

くめ鍼灸整骨院 オリジナルキャラクターが閃いた!

 

 

 

疲れが取れない原因は「姿勢」にあり!身体のバランスを整える整体の効果

2025年03月13日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

3月に入り、メジロの姿も見かけるようになり、もうすぐ春がやってきますね!

 

さて、本日は【疲れが取れない原因は「姿勢」にあり!身体のバランスを整える整体の効果】についてお話していきます。

みなさんは、毎日しっかり睡眠を取っているはずなのに、なぜか疲れが取れない……。そんなことを思ったことはありませんか?もしかすると、その原因は「姿勢」にあるかもしれません!実は、姿勢の悪さと疲労感には深い関係があるのです!

 

疲れが取れない原因は姿勢!?

では、姿勢が悪いと疲れが取れない理由とはどんなことがあるでしょうか?

姿勢不良(猫背・反り腰・片足重心)

私たちの体は、正しい姿勢を保つことでバランスよく筋肉や関節に負担が分散されます。しかし、猫背や反り腰片足重心などの悪い姿勢が続くと、筋肉や関節に余計な負担がかかり体の歪みを引き起こします。その結果、血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなってしまうのです。

自律神経の乱れ

姿勢の悪さ自律神経の乱れにもつながります。猫背の姿勢は胸を圧迫し、呼吸が浅くなりがちです。十分な酸素を取り込めなくなると、体の回復力が低下し、疲れがとれにくくなります。

 

姿勢が悪いとどんな症状が出る?

姿勢の悪さは、単に見た目の問題だけではなく、体にさまざまな悪影響を及ぼします。

慢性的な疲労感

姿勢が悪いと、筋肉が不自然に緊張し続けるため、エネルギーを無駄に消費しやすくなります。その結果、寝ても疲れが取れにくくなり、常にだるさを感じることがあります。

 肩こり・首こり・腰痛

特に猫背の姿勢では、頭が前に突き出ることで首や肩に大きな負担がかかります。その結果、肩こりや首こりが慢性化し、ひどい場合には頭痛を引き起こすこともあります。

骨盤が前傾したり後傾したりすると、腰への負担が増加し、腰痛の原因となります。特に長時間座っていることが多い方は注意が必要です。

 内臓の働きが低下する

猫背や反り腰などの悪い姿勢は、内臓を圧迫し、消化不良や便秘の原因にもなります。内臓の働きが悪くなると、栄養の吸収がうまくいかず、エネルギー不足による疲労感が増します。

 自律神経の乱れ

姿勢が悪いと呼吸が浅くなり、リラックスしにくくなります。その結果、自律神経が乱れやすくなり、ストレスを感じやすくなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。

 

整体の効果とは?

整体で身体のバランスを整えることで、どのような効果が得られるのでしょうか?

 血流が良くなり、疲労回復が早まる

姿勢を正しく保つことで血流が改善され、酸素や栄養が全身に行き渡ります。これにより、疲労物質が排出されやすくなり、回復が早まります

 筋肉の負担が軽減し、コリや痛みが減る

姿勢が悪いと特定の筋肉に負担が集中し、肩こりや腰痛の原因になります。正しい姿勢を維持することで、筋肉のバランスが整い、無駄な負担を軽減できます。

自律神経が整い、リラックスしやすくなる

正しい姿勢で深い呼吸を意識することで、副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。これにより、睡眠の質も向上し、疲れが取れやすくなるのです。

 

くめ鍼灸整骨院での施術方法

くめ鍼灸整骨院の整体は、骨盤・背骨矯正を行い、お身体の歪みを整えていきます。

当院の矯正は、ボキボキと音が鳴る矯正ではなく小さいお子さんからご年配の方まで受けていただける優しい矯正になっております。

また硬くなった筋肉に対しては、当院オリジナルの呼送法・動軆肢法という手技で柔らかくしていきます。

お身体に負担をかけず、矯正や手技を行いますので安心して受けていただけます。

 

 

膝関節痛~高齢者の変形性膝関節症~

2025年02月27日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院  鍼灸師・健康運動指導者の三田です。

今回のテーマは【膝関節痛~高齢者の変形性膝関節症~】についてお話させていただきます。

 

変形性膝関節症とは?

膝関節のクッションの役割をしている軟骨加齢により筋肉量が落ちることによってすり減って痛みや腫れが生じる病気です。

 

※変形性膝関節症は段階を経て徐々に悪化していきます。骨は変形してしまうと元の形に戻らなくなってしまうので、初期の痛みや違和感を見過ごさずに施術していくことが重要になってきます。

 

症状

〈初期〉

 立ち上がり、歩き始めなどの動作の開始時のみ痛みがある。
 休めば痛みがとれる

 

〈中期〉

 正座や階段の昇降が困難となる。

 

〈末期〉

安静時にも痛みがとれず、変形が目立つ。
 膝がピンと伸びず、歩行が困難になる。

 

原因

・関節軟骨の老化

・肥満

・遺伝

・骨折

・o脚

・靭帯や半月板損傷などの外傷

・化膿性関節炎などの感染症後遺症

※加齢によるもの
関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、使い過ぎによりすり減り、関節が変形します。

 

予防法

①歩き方を改善

  (ポイント)

 ・まっすぐ前を見て歩く

 ・下腹部に力を入れる

 ・前に出す足は伸ばす

 ・軽く腕を振る

 

 

➁運動

・太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える
→膝関節を安定させることができます。

〈タオル運動〉

①片膝を伸ばして座ります

➁膝の裏にタオルを入れて膝を伸ばしていきます

③膝の裏でタオルをつぶすように太ももに力を入れます

④数秒間力を入れて繰り返し行います

 (ポイント)

・膝のお皿を上に持ち上げるように意識しましょう。
・無理しない程度に姿勢を正して行ってみてください。

 

 

③バランスのとれた食事

直接膝関節の症状が治る食べ物はありませんが、体の状態を整えるのに運動は必要不可欠です。膝関節と体重は大きく関係しています。膝関節は動くだけでも体重の2~3倍の負担がかかるといわれているので、体調管理は重要になってきます。

 

くめ鍼灸整骨院での施術方法
〈整体〉

 人の身体の土台である背骨・骨盤を安定させる背骨・骨盤矯正× 膝周囲の筋肉を緩める【真空呼送法】× 膝の関節を矯正する関節矯正×動軆肢法

 

〈鍼灸治療〉

鍼灸は、体の自然な治癒力を高める効果が期待できる治療です。
 期待できる効果→【痛みの緩和】【筋肉の緊張緩和】【血流循環をよくする】

 

一人一人に合った施術をご提案させていただきます。
日常生活の動作で負担をかけすぎないようにサポートも当院でご用意させていただいております。少しでも早く状態を安定させ早期回復を目指しましょう!

 

 

子どもの姿勢改善が学力にも影響!?姿勢矯正の重要性と効果

2025年02月20日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

2月に入り寒暖差が大きくなって身体に力が入りますね。

春が待ち遠しいです(^^♪

 

さて、今回は【子どもの姿勢改善が学力にも影響⁉姿勢矯正の重要性と効果】についてお話していきます!!

 

子どもの姿勢改善が学力にも影響?正しい姿勢がもたらすメリット

子どもの姿勢が悪いと、肩こりや腰痛だけでなく、学習面にも影響を及ぼすことをご存じですか?近年の研究では、「正しい姿勢を保つことが集中力や記憶力を高め、学力向上につながる」といわれています。では、姿勢と学力にはどのような関係があるのでしょうか?

姿勢が学習に与える影響

★集中力の向上

正しい姿勢を維持すると、脳への血流がスムーズになり、酸素や栄養が十分に供給されます。これにより、脳が活性化し、集中力が持続しやすくなります。

★記憶力の向上

猫背の姿勢では呼吸が浅くなり、脳への酸素供給が不足しがちです。その結果、記憶の定着が悪くなる可能性があります。一方、背筋を伸ばした正しい姿勢は、脳の働きを助け、学習内容の記憶をサポートします。

★モチベーションの維持

姿勢が悪いと気持ちが沈みがちになります。反対に、背筋を伸ばすことで前向きな気持ちになり、学習への意欲が高まるといわれています。

 

子どもの姿勢を改善するポイント

では、どのようにして子どもの姿勢を改善すればよいのでしょうか?

★正しい座り方を身につける

椅子に深く座り、背もたれに頼りすぎず、足裏を床につける姿勢を心がけましょう。

★適度な運動を取り入れる

体幹を鍛える運動(ヨガやストレッチなど)を行うことで、正しい姿勢を保ちやすくなります。

★適切な学習環境を整える

机や椅子の高さを子どもに合ったものに調整し、長時間の学習でも無理なく正しい姿勢を保てる環境を整えましょう。

 

くめ鍼灸整骨院での施術方法

くめ鍼灸整骨院では、小さいお子様の施術や整体を行っています。

小さいお子様からご年配の方にも受けていただける優しい整体で、ポキッと音を鳴らしたり、強い力で矯正をすることはありませんので、安心して受けていただけます。

骨盤・背骨矯正

土台となる背骨・骨盤の矯正を行い、体のバランスを整えて症状が出にく状態を作っていきます。骨盤・背骨を整えることで、姿勢が正され、深い呼吸が出来るようになり、脳に酸素が運ばれやすくなります。

呼送法・動軆肢法

呼送法・動軆肢法という当院オリジナル手技を行い、姿勢不良により硬くなってしまった筋肉を緩めていきます。筋肉を緩めて、全身の血流を良くしていきます。

特殊電療機器(ES-5000)・LIPUS・コンビネーション療法

電気療法を行い緊張状態が続いている筋肉を緩めたり、痛みがでている部分の炎症を抑えていきます。ビリビリするような電気ではなく、刺激を感じない電気療法をします。

 

 

上記でもお伝えさせていただきましたが、姿勢を正すことで、身体によい影響がたくさんあります。普段からの意識が大切ですが、”姿勢を正す”ことのイメージができていないと意識するのが難しいので、整体などを受けることで姿勢を正すイメージがしやすくなります。

お子さんの姿勢が気になると思われる方は是非ご相談ください!!

 

ぎっくり腰を早く治すためのステップと注意点

2025年02月6日

腰痛

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

2月

立春の日も過ぎましたが、まだまだ寒い日が多く春を感じないですね。3月に向けて三寒四温を繰り返しながらだんだんと温かくなっていく時期でもあります。もう少しの辛抱ですので体調に気を付けてお過ごしください。

 

さて、今回はぎっくり腰が増えている時期でもありますので

ぎっくり腰を早く治すためのステップと注意点」について発生時から回復までの具体的なアプローチを書いていこうと思います。

 

ぎっくり腰の回復を早める方法と注意点

ぎっくり腰は、急に発生する強い腰の痛みが特徴で、日常生活や仕事に著しい支障をきたします。回復を早めるためには、正しい対応が欠かせません。ここでは、発生時から回復までの具体的な対策を紹介します。

 

1. ぎっくり腰を起こした直後の対応

ぎっくり腰が発生したら、まずは落ち着いて以下の対策を行いましょう。

整骨院

  • 無理に動かない:動くと悪化することがあるため、できるだけ楽な姿勢を見つけて休みます。
  • 患部を冷やす:手で腰を触ってみて、熱をもって腫れているなどの場合、炎症を抑えるために、氷嚢で10分程度冷却します。氷嚢の使い方ですが、氷嚢に氷を入れて一旦水でさらして水だけ捨てて患部に当てて下さい。氷嚢がない場合はビニール袋を二重にしてタオルで冷たさを調整して当てて下さい。
  • 通院する:痛みが引かない場合、できるだけ早くに当院に来院してください。早期に施術を開始することが重要になります。

 

 

2. 1〜2日目の過ごし方

痛みが強い時期は、体を無理に動かさず、慎重に行動しましょう。

安静

  • 安静にする:痛みを感じすぎると炎症が強くなり、実際の痛みよりも痛く感じるようになってしまう可能性があります。安静にして患部の回復を促すことが重要です。
  • 腰に負担をかけない意識をする:起き上がる際は横向きになり、腰をかばうために手を使ってゆっくりと動くのがポイントです。
  • サポーターの活用:腰を支えるコルセットやサポーターを適切に使用すると、負担を軽減できます。当院には皆さんに好評な腰のサポーターがありますのでフィッティングさせていただきます。
  • 当院での施術法:まずは即効性の高いハイボルテージという電気施術をさせていただきます。皆さん言われる事として、電気は少し痛いけど、すぐに痛みがかなり回復したと驚かれる方が多いです。ただ、すぐに治っているわけではないので注意が必要です。

 

 

3. 3日目以降のケア

痛みが落ち着いてきたら、適度に体を動かしながら回復を促しましょう。

  • 痛くない動きで動いていく:最初は特に気を付けながら、家具など手で支えて、痛くない程度に動き始めましょう。この時点ではまだ動く時にはサポーターやコルセットをしておきましょう。
  • 温める:怪我をした部分は温めた方が回復力が上がりやすくなります。炎症が強い時などに温めると痛みの感覚が上がってしまい、反対に炎症が強くなってしまうので注意が必要です。目安としては温めて痛みが出るかどうか?です。痛みが出るなら温めるのは中止し、気持ちよく動きやすくなるなら温めるようにしましょう。
  • 当院での施術法:引き続き様子をみながらハイボルテージや、回復力を高めると言われる立体動態波やマイクロカレントの電気施術をしていきます。さらに様子をみながら当院オリジナル施術方法の動体肢法で施術していきます。

 

 

4. 1週間以降のケア

さらに痛みなく動ける動作を増やしていきましょう。くれぐれもいきなり無理をしないようにしましょう。

ストレッチ

  • ストレッチを取り入れる:軽いストレッチを行い、腰周りの筋肉を柔らかく保ちます。
  • 適度なウォーキング:長時間座り続けるのを避け、無理のない範囲で歩く習慣をつけましょう。
  • 当院での施術法当院オリジナル施術方法の動体肢法と呼送法にて、痛くないふっと軽くなる施術方法にてさらに回復力を促します。

 

5. ぎっくり腰を予防する方法

ぎっくり腰を再発させないために、日頃から予防を心がけることが大切です。

整体

  • 体幹を鍛える:適度な運動を習慣にし、腰を支える体幹の筋力をつけましょう。
  • 重い物の持ち方に注意:持ち上げる際は膝を曲げ、腰への負担を減らす工夫をしましょう。
  • 正しい姿勢を維持する:猫背や反り腰を避け、適切な姿勢を保つことが重要です。
  • 適度な休息をとる:疲労は日々溜まっていきます。気付いていないだけでたまりすぎるとぎっくり腰の危険性が上がってしまいます。
  • 当院でのケア方法:正しい姿勢を維持するために、骨盤と背骨の矯正をさせていただきます。歪みを根本から正すことでぎっくり腰にそもそもなりにくい体を手に入れる事が重要です。

 

まとめ

ぎっくり腰を早く治すためには、適切な初期対応と段階的なケアが必要です。くめ鍼灸整骨院では、個々の症状に合わせた施術を行い、回復と再発防止をサポートしています。ぎっくり腰でお困りの方は、ぜひご相談ください。

 

 

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