スタッフブログ

年末のご挨拶

2020年12月30日

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の竹中です。

 

この一年は皆さまにとっていかがでしたでしょうか?

 

今年の漢字はよく耳にした3密を避けようの「」でしたが、コロナ禍で家にいることが非常に多かったのでこの1年が長く感じられるものかと思いましたが、全く逆で本当にアッと言う間の1年でした。

 

外出がしにくくストレスがたまりやすい日々でしたが、他の人のお話しを聞いていると、悪い面ばかりではなく「家族との時間が増えて良かった」や「今までとは違う新たな趣味を見つけられた」、「外出がしにくいから無駄遣いが減った」などなど良い面もありました。環境に順応していくのも重要かなと強く感じられた出来事でした。

 

また、運動不足から体の不調を訴える方も普段よりも多かったように思います。自分の体のことをもっと大切にしないといけないと考える機会にもなったと感じられます。僕自身、普段とは違う声を聴けて勉強になりました。

 

今年一年、患者様、施術者、スタッフなど色々な方々のソーシャルディスタンス、マスク、消毒、換気、検温の徹底などの多大な協力があって無事終えることができました。本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

令和2年12月31日(木)から令和3年1月3日(日)

上記の期間お休みとさせて頂きます。

 

ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

 

新年は1月4日(月)より施術開始させて頂きます。

腰から足にかけての痛み、しびれはありませんか?

2020年12月24日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

今年も残すところあと1週間となりましたね!

今年はコロナなど色々な事があり、僕個人としてはものすごく

早く感じた1年でした。

 

 

さて今回のブログなのですが、「坐骨神経痛」についてお話しようと思います。

 

「坐骨神経痛」とは…

坐骨神経痛とは坐骨神経の通り道である下肢から腰背部にかけての痛みをきたすもので、30~40代が最も多く、80%は腰椎椎間板ヘルニアが原因とされています。

椎間板とは中心にある髄核と周囲にある線維輪からなり、

隣接する上下の椎体間に働く力を吸収するクッション材のような役割をしています。

椎間板ヘルニアはその線維輪の一部が破れ、髄核や線維輪が脱出しそれが後方に出ると神経を刺激し痛みを引き起こします。

罹患する椎間はL4/L5、 L5/S1の2つが大部分を占めます。

その他の原因としては50~60代以降では脊柱管狭窄が原因となる事が多いです。

痛みのきっかけは様々ですが、たとえば床にある荷物を持ち上げようとして腰に強い痛みが出て、これが大腿、下腿に放散し痛みで動けなくなることがあります。

痛みは太ももの裏にあり膝裏を下がってくるぶしから足に放散します。

腰痛、下肢痛が単独または合併して起こり、一回の外傷で突然発生することは少なく、多くは日常生活やスポーツで腰痛を繰り返すことで悪化します。

 

検査

病院でMRI検査などで腫瘍の有無、椎間板ヘルニアがあるかのチェックをする。

またCT(コンピュータ断層撮影法)、脊髄造影検査、椎間板造影、神経根造影などもあります。

 

 

回復するには…

腰の負担となる重い物を持たない

できるだけ安静にし硬めのベッドを使用する

ホットパックなどで腰回りを温める

腹筋や背筋を鍛える

またストレッチも効果的なので前回僕が話したストレッチも

ぜひやってみて下さい!

↓腰まわりのストレッチ↓

https://kume-sinkyu-seikotu.com/blog/sutorecchidekaishoushiyou/ ‎

こちらでは鍼灸施術や、特殊電気施術のハイボルテージ、マイクロカレントなどがございますので腰や足に痛みやしびれが出た際は自己判断をせず専門家にみてもらいましょう。

坐骨神経痛は神経を刺激し炎症を起こしていますが、長引く場合などは

他の原因が隠れていることもございますので、病院でしっかりと

検査してもらうことも重要です。

その場合こちらから病院を紹介をさせて頂きますので

ご気軽にご相談下さい!

 

鍼灸・小児鍼

膝が痛くなった経験はありませんか?

2020年12月17日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の中川です。

 

12月に入り、今年も半月となりましたね(><)

今年は大変な年であり、いまだコロナウイルスにも悩まされています。

さらに、インフルエンザも流行る時期となり体調にはくれぐれもお気を付けくださいね。

 

さて今回は寒さが厳しくなる季節と加齢で痛みが発生しやすくなる

『膝の痛み』についてお話していきたいと思います。

 

皆さんの中で膝が痛くなった経験はありませんか?

特に中高年から出やすくなり、年齢がいくにつれて痛む頻度も多くなる傾向にあります。

 

この状態を放置しておくとよく耳にする『変形性膝関節』へと変化していきます。

変形性膝関節とはどのようなものなのか?

膝関節内にあるクッションの役割である軟骨がすり減っていき、痛みが出てくる状態

です。

すり減る原因は、年齢による加齢や、運動不足から起こる筋肉量の低下が原因となります。

 

 

【初期】

軟骨がすり減り、骨と骨の間が狭くなってくる

この段階では違和感程度で気にならない程度です。

 

【中期】

さらに軟骨が減り、干渉している骨の部分がとげとなる(骨棘)

膝関節は滑膜に覆われています。

滑膜から関節液とゆう物質が分泌されており、軟骨のすり減りを保護する役目(潤滑油)

や、栄養補給の役割があります。

軟骨がすり減った時に出る破片が滑膜を刺激し続けた際に痛みが生じます。

この事で熱感や少し腫れた状態が見られるようになります。

 

【末期】

すり減った軟骨が消失し、骨と骨が衝突する事で激痛が発生

衝突が繰り返されると炎症が生じ、関節包(滑膜内)に体液が異常分泌され腫れ上がります。

この状態がいわゆる水が溜まった状態となる。

 

この様になってくると歩行や屈伸動作が困難となり、日常生活にも支障が出てきます。

※水が溜まっていると膝小僧(膝蓋骨)を押すとコツコツと触診できます。

 

●予防法

体重を適正に保つ。

そして、よく言われているのが「運動法」です。

運動と言っても痛みがある方は、椅子に座って片足ずつ膝を伸ばし止めるだけでOKです。

ただし伸ばした際に、膝小僧に力を入れる様に意識する事がポイントです!!

 

変形性膝関節は徐々に進行してくるので、気付けば激痛で手遅れとなる方もおられます。

痛みの緩和や、予防法のアドバイスなどお任せください。

少しでも膝に違和感や不安定感がある方は私たちにご相談ください。

いつまでも健康で歩ける身体作りをしていきましょう(^^♪

膝・肘・手首の痛み

 

我慢していたら骨折していた!

2020年12月11日

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の竹中です。

 

急な寒さがつらい日が多くなってきましたね。急な冷えは体調を崩しやすくなりますのでお気をつけてお過ごしください。

 

最近、当院にて立て続けに子供の疲労骨折をみさせていただきました。

お話を聞かせていただくと、

 

野球の練習で足に痛みを感じていたけども、チームの皆に迷惑をかけたくないという思いから無理をしてトレーニングを続けていました。だんだんと痛みが増しそれでも我慢してトレーニングを続けていると、腫れと熱感まで出始めました。さらに安静にしてても痛みを感じるようになり、病院にて足の細長い骨の疲労骨折が判明したとのことでした。

 

疲労骨折の起こりやすい部位

足の疲労骨折は起こりやすい部位として、第2、第3中足骨と第5中足骨があります。

中足骨とは足の甲辺りにある細長い骨のことで、踏み込んだ時や切り返し時などに荷重がかかりやすく、負担のかかりやすい所でもあります。サッカーやバスケ、長距離のランナーなど走る競技に多いと言われています。

 

 

疲労骨折の頻度は?

通常はちょっとやそっとの運動ではならない物ですが、子供たちの我慢強さは大人の想像を超えることが多々ありますので、これくらいなら大丈夫だろうなどは危険です。気付いた時には足への負担が限界を超えていることがありますので、日頃のケアの大切さを伝えたり、周りの大人が気付いてあげられるようにコミュニケーションが大事だなと感じられる事例でした。

 

 

疲労骨折を起こすくらい頑張れるというのはもの凄いことなんですが、チームの皆に迷惑かけたくないから頑張る、頑張りすぎて疲労骨折という怪我をして結果的にチームに迷惑をかけてしまうという大変悲しいことになります。

 

 

疲労骨折を起こさないためには

疲労骨折まで進行させないために重要なのは特に疲労を蓄積させないことです。

 

 

痛みがある状態で運動しなくてはいけない場合、サポーターやテーピングで少しでも負担を減らすことを心掛ける。

激しいトレーニングをしたら適度に休養をとりリフレッシュする。

専門家の施術で身体のケアをする。

などなど

トレーニング、休養、身体のケアをバランスよく行うことが大切です。

良い状態を維持して痛みなく効率の良い運動ができればパフォーマンスがあがりやすくなる良循環になり、ケガもしにくくなります。

我慢せずに楽しく運動しましょう!

目の疲れ、かすみはありませんか?

2020年11月26日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。

最近は気温も下がってきて布団から出づらい時期になってきましたね!

新型コロナウイルスの影響で在宅ワークも多くなった事で肩こりや頭痛の事についてこれまでブログでお話させて頂いたのですが今回は【眼精疲労】についてお話しします!

 

眼精疲労】とは?

眼精疲労とは視作業を続けることにより目が疲れて、視力の低下や、目のかすみ、頭痛、眼痛、肩こりなどを訴え、時には悪心、嘔吐を伴うような状態をいいます。

普段では疲労しない程度の作業でも目が疲れるものや、休息しても中々回復しないもの、また回復してもすぐに疲れるもので様々な状態が伴います。

 

原因】は?

長時間のVDT作業

近年パソコンを扱う仕事が急増しパソコン画面を長時間見ることによる目の疲れや、度の合わないメガネ、コンタクトレンズを使う事によりピントを合わせる役割を果たす毛様体筋に負担がかかるなどが原因です。

 

 

 

ドライアイ

様々な要因で涙の量が減り眼球の表面(角膜や結膜)が乾燥した状態で目の乾き、異物感、かゆみ、充血などを引き起こします

 

 

注意を要するもの

原発性隅角緑内障

眼精疲労を訴えしだいに視力障害や視野の狭窄が生じる

 

 

 

慢性結膜炎

眼精疲労、異物感、掻痒感などがあり、特に夕方になると強く感じることが多い

 

うつ病、ヒステリーなどの神経性

遠近の視作業関係なく生じ、特に起床時から午前中に辛く、昼から夕方は楽であることが多い

 

 

 

回復するには

パソコン作業などを多くされる方は1時間に2∼3分は眼を休め、疲労を溜めないようにしましょう。また画面からの距離を十分にとる、画面への室内光の写りこみをなくすことも心がけましょう。

遠方を見ることも有効な場合があります。

 

蒸しタオルなどで眼を温めるのも目の周りの血行を良くし筋肉が緩むので効果的です。 

 

 

 

 

 

また目の周りにあるツボの攅竹、太陽、後頭部にある風池をおさえることも効果的です

攅竹

太陽

 

風池

 

近年パソコンを使う仕事やスマホの普及などで眼を酷使する事が増えているのでしっかりとしたケアが必要になります

何かお身体に不調が出ましたらぜひお越しください

 

参考文献

書名 『新版 経絡経穴概論』

著者 『教科書執筆小委員会』

発行年 2015年2月25日

発行所 株式会社 医道の日本社会

 

 

骨盤矯正・骨格矯正

 

スポーツなどでの足の痛みの不調はありませんか?

2020年11月19日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の中川です。

 

11月に入り今年も残りわずかとなりましたが、紅葉の見頃となってきましたね(^^♪

今年は昼と夜との気温の寒暖差と、台風による葉の痛みが少ない為、綺麗な紅葉が見られるそうですよ☆

気温が下がり身体の柔軟性が無くなってくる季節です。

特にスポーツをする方は怪我が多くなってきます。

そこで、今回のブログはスポーツで起こる足の不調「シンスプリント」についてお話ししたいと思います。

 

シンスプリントって何?って思われました?

シンスプリントとは別名「脛骨過労性骨膜炎」と言われます。

 

疼痛部位は、脛(すね)の内側下から1/3部分に痛みが発生します。

多くの場合は、この部位を指で押さえると鋭い痛みが生じ、熱感や腫れも見られます。

 

これはスポーツをしている人によく見られるケガで、

テニス

サッカー

バスケットボール

陸上競技

ダンス

などの激しい動きの繰り返し(オーバーワーク)が原因で起こります。

激しい動きの中で急発進や急ブレーキを繰り返す事で特に起こりやすいとされています。

状態としては、疼痛部位付近にズキズキと鈍い痛みが出ます。

初期状態では運動をし初めた時に痛みが出る程度ですが、状態が進行すると安静時でも痛みが出て、歩行困難になる可能性もあります。

シンスプリントになりやすい要因としては、

柔軟性の低下

負荷のかかる身体の使い方(練習)

合っていない靴

扁平足

などがあります。

 

シンスプリントは、自然に治るものと治りにくいものがあります。

また、治りにくい場合には疲労骨折が疑われるものがありますのできちんとした診断が必要になってきます。

回復するには、

安静にして炎症を取ることが優先になります。

その他には、ストレッチやテーピングなどで患部の負担を減らす事が良いです。

くめ鍼灸整骨院では、問診時に状態を把握し、適切な療法を行う事で

1日でも早く状態を回復させる事を目的としていますので安心して下さい。

様々な状態に対応させていただきますので、お気軽にご相談下さいね(^^)

 

 

 

 

子供が膝を痛いと言ったら?オスグッド?成長痛?

2020年11月12日

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の竹中です。

 

急な寒さでお体の調子を崩していませんか?日中など外に出て軽めの運動でリフレッシュして体調に気を付けていきましょう!

 

先日、オスグッドシュラッター病で来院されたお子様がおられました。

 

皆さんは子供が膝のお皿の少し下のところが痛いと言ったら、「それは成長痛だからそのうち治るよ」とか聞いたことはありませんか?

オスグッド

 

成長期に起こりやすい痛みだから成長痛という点ではそうなのですが、成長痛とは区別されています。また、そのうち治るから大丈夫という事もありません。

 

 

痛む場所として多いのが、膝のお皿の少し下の出っ張った所になります。その場所の事を「脛骨粗面」と言います。

脛骨粗面には太もも前面の大きな強い筋肉(大腿四頭筋といいます)が付着しています。

日々の練習で繰り返しの負担がかかることによって脛骨粗面が太もも前面の大きな強い筋肉に引っ張られて、だんだんと炎症を起こして痛みが出るようになります。

我慢して運動していると膝のお皿の少し下にボコっとした隆起が感じられ、熱や腫れなども見られるようになり、さらに悪化すると剥離骨折へ至ることもありますので注意しなければなりません。

 

 

 

状態として、運動中や運動後の痛み、膝の曲げ伸ばしやしゃがむ動作、ジャンプする時、ボールを蹴る時などに痛みを感じやすく、痛みで競技などのパフォーマンスが下がってしまいます。練習効率も下がるのでストレスになり、ストレスでさらに悪化するという悪循環に陥りやすいです。

 

 

また、自己判断してはいけない注意点があります。
それは、オスグッド病や成長痛と似ている病気に骨肉腫というものがあります。
骨肉腫とは10代から20代の若年者に多い悪性の腫瘍の事です。かなり珍しい病気ではありますが、初期はオスグッド病や成長痛と似ていることがあり、勘違いしていると発見が遅れ、命にまで関わってきますので膝の痛みを訴えたら自分で判断せずにすぐに医療機関にかかりましょう。

 

 

 

オスグッドになる子ならない子などの違いとして感じる一つの要因としては、体の硬さです。

 

 

子供たちのストレッチの方法を確認すると効果の低い我正しいストレッチ流のストレッチをしていると感じる事が非常に多いです。

ストレッチの基本を本人と保護者の方の両方に指導させていただき、体の柔軟性の改善をはかります。

 

 

 

さらに、太ももの前面の筋肉の硬さがオスグッドを悪化させることになるので、手技にて太もも前面をゆるめることが重要です。熱や腫れがあればアイシング。マイクロカレント波や低周波、鍼灸施術により早期改善を目指します。運動時にはサポーターやテーピングをすることも重要になりますのでその指導もさせていただきます。

 

 

オスグッドやオスグッドに限らず膝の痛みで不安に思っている方は放っておかずに整骨院や病院などで一度チェックを受けましょう。そして、不安なく楽しく運動をしましょう!

オンライン企業説明会を行います!!

2020年10月28日

2021年入社 Online企業説明会

Earnest株式会社(くめ鍼灸整骨院)の久米です。

お待たせしておりました【企業説明会】を開催いたします。

 

【日時】令和2年11月22日(日)10:00~11:30

 

今回は全国の鍼灸院・整骨院を知り尽くしているコンサルタント参加していただき
この業界で生きていくために必要なお話をいただきます。(このお話を聞くだけでも価値があります)

また、当院で行っておる手技技法【呼送法】のお話もさせていただきます。
極力身体への負担が少ない技法で成果を上げている技法で特徴的です。

是非、ご参加ください。

 

くめ鍼灸整骨院(Earnest株式会社)がオンライン説明会を行います是非参加してください

参加方法

参加にはまず下記の【QRコード】から申し込みしていただければこちらからご連絡させていただきます。

また、企業説明会 申し込みフォーム】からでも申し込みいただけます♪

くめ鍼灸整骨院(Earnest株式会社)こちらから企業説明会に申し込みをお願いいたします

社長からのメッセージ&先輩インタビュー

Earnest株式会社(くめ鍼灸整骨院)代表社長からのメッセージ           くめ鍼灸整骨院 先輩からのメッセージ

色々なご質問などもございましら info@kume-sinkyu-seikotu.com にメールしてください。

よろしくお願いいたします。

 

くめ鍼灸整骨院
☎ 0721-28-1180
✉ info@kume-sinkyu-seikotu.com

頭痛のお悩みはございませんか? part2

2020年10月26日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の中島です。

最近は朝晩の冷え込みが強くなり寒さ対策をしていく季節になってきましたね。

今回は前回と同様の頭痛がテーマですがお話しするのは前回3つの頭痛の種類をお話しましたが、その残り2つの「緊張型頭痛」 「群発性頭痛」です。

 

「緊張型頭痛」とは…

筋緊張型頭痛、筋収縮型頭痛ともいい、不安ストレス過度の緊張などが関連しているとされている頭痛のことです。

主な症状は両側後頭部から項部、ときに側頭部、前頭部の鈍痛が多くみられる。

圧迫感や頭重感、締め付けられる様な痛みがみられ発症はゆっくりで比較的長時間続くが我慢できる痛みであることが多いです。

内科または神経内科でみられる頭痛患者の70~80%が緊張型頭痛であり、成人の22%が罹患しているともいわれる。

 

原因は?

慢性の筋収縮、それに伴う頭皮血管の収縮による。

またパソコンやゲーム、携帯や運転など身体に負担のかかる前かがみの姿勢やうつむき姿勢を長時間続けることで首や肩の筋肉が緊張し血管が圧迫され血液循環が悪くなることも一因となります。それに加えて体の冷えや不安、緊張、学校、仕事先でのストレスも神経や筋肉の緊張が起こることで頭痛が誘発されます。

 

診断

基本的には医師の診断・問診で頭痛の特徴を割り出し診断する。

脳腫瘍やくも膜下出血などの病気が潜んでいる危険性があるためそれらの疾患を除外するためにCT検査をする必要があります。

 

回復するには…

不安やストレス、抑うつが感じられる場合は抗不安薬、筋緊張が強い場合は筋弛緩薬の投与が効果的です。

しかし薬物療法は対症療法なので根本治療をするためには日々のストレスをため込まず解消する、肩や首の筋肉が緊張しているので筋肉をほぐしたりストレッチをする事が効果的です。

また日々の適度な運動やお風呂で湯船に浸かる事で血行が良くなり筋肉がほぐれるのでぜひ試してみて下さい。

長時間の運転やパソコン、携帯をいじるなど同じ姿勢を続ける事は身体に負担がかかってしまうのでできるだけ避けるよう心がけましょう。

 

緊張型頭痛に関しては首や肩の筋肉をほぐすことで緩和されるので頭痛の症状が出た場合はぜひお越しください!

骨盤矯正・骨格矯正

 

群発性頭痛とは?

片側の目がえぐられるような激しい痛みを短期間に繰り返す頭痛です。

発作時には目の充血、流涙、鼻詰まり、鼻水などが起こります。

数日から数週間の間、集中的に起こり、数年に一度同じ時期に発作が起こるとされています。

間欠期には全く症状が出ないとされています。

20~30代の男性に多い事が特徴です。

 

原因は?

原因ははっきりと解明されていませんが脳の視床下部が何らかの異常ににより刺激されると頭部にある三叉神経が痛みを引き起こします。

また目の奥にある内頚動脈というところが拡張することも痛みに関係し、それにより目の充血や流涙、鼻水などの症状も引き起こすとされています。

 

回復するには…

症状が出た際は脳神経外科や神経内科を受診しましょう。

治療法は前回ご紹介した片頭痛と同じでスマトリプタンやエルゴタミンが有効です。

また酸素吸入も有効とされています。

飲酒やタバコ、ストレスが誘因とされているのでできるだけ避ける様に心がけましょう。

 

 

冷えはありませんか?

2020年10月19日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の中川です。

 

季節の移り変わりで日中はポカポカ陽気で過ごしやすくなりましたが、

朝晩の冷えが強くなってきましたね!

昼夜の気温の温度差が体に変化を起こしますので注意しておきましょう。

 

今回は冷えに関してお話していこうと思います。

 

皆さんは手足の冷えや、冬になると体調が悪くなったりしませんか?

冷えは特に女性の方に多く見られます。

冷えって、ただ単に寒さからきているとか思っていませんか?

また、冷えているだけだからと思ってそのままにしているって事はありませんか?

 

冷えは様々な要因から起こったり、隠れた病気である事もあるので気を付けておきましょう!

 

●「冷えの原因」とは何があるのか?

1.血液循環の悪さ

血圧異常や血管系の疾患がある方に起こります。

2.筋肉量が少ない

筋肉の運動が少なく、血液量も少ない事が原因。

男性より女性は体質的に筋肉量が少ないので冷え症の方が多くなります。

また、運動不足の方も筋肉量が少ない為に冷えやすい傾向にあります。

3.自律神経の乱れ

自律神経は人の体の体温調節をする働きがありますが、ストレスや日々の不規則な生活

自律神経が乱れ、体温調節が出来なくなってしまします。

4.女性ホルモンの乱れ

女性の場合、更年期が訪れると女性ホルモンの分泌が乱れ、血流が悪くなったりします。

※男性にも更年期はあります

 

●手足が冷えるのはなぜ?

人の胴体部分には大切な臓器があるので、その臓器の温度を37度前後に保たせる為に血液を胴体部分に集めようと働きます。

その時に手足の末端に血液が行きわたりにくくなってしまい手足の冷えが発生します。

 

●なぜ冷えが良くないのか?

冷えるとよく見られるのが、肩こり(頭痛)や腰痛、生理不順などがあります。

また、血圧異常の方は要注意です!!

体が冷えると血管が細くなりさらに血圧が上昇し、とても危険な状態が起こる事もあります!!

そうならない為に、日頃から気を付けておきましょう。

 

●予防法

1.生活習慣の改善

・お風呂は湯船に浸かって体の芯から温めましょう!入浴剤を入れると冷めにくい体になりますのでお勧めです!

・夜更かしをしないでしっかりと睡眠を取り、ストレスを溜めない様にしましょう!

・足元は冷えるので下半身は厚着で対処しましょう!

・筋肉量を増やす為に30分ほど歩く様にしましょう!

 

●隠れた病気に注意です!!

改善しても状態が変わらない時は隠れ病に注意が必要です!!

その場合は医療機関へ相談する事をお勧めします。

 

以上、「ただの冷え」だと思い込んで対処しておかなければ大変な事態になる事もあるので今一度、自身の状態をチェックしておくのが良いでしょう!!

これから気温が下がってくる季節になるので、今から健康な身体作りを心掛けていきましょう!!

 

 

 

 

 

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