こんにちは。くめ鍼灸整骨院の竹中です。
12月は一年の疲れが出やすく、仕事や家のことでも慌ただしくなりやすい時期ですよね。気づかないうちに体への負担が積み重なりやすく、肩まわりや腰などに違和感を感じる方も増えてきます。
寒さも一段と厳しくなっていますので、無理のない範囲で体を温めながら、少しゆっくりする時間も作ってみてください。
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2026年01月8日
こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
寒い日が続いていますが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
この時期は冷えによって身体がこわばりやすく、普段感じにくい違和感が出やすくなる季節でもあります。
今回は、冬の時期に起こりやすい転倒や骨折について、気をつけていただきたいポイントをお伝えしていきます。
最近、くめ鍼灸整骨院にて手首の骨折が疑われる患者様が立て続けに来院されました。
共通していたのは、高齢の女性の方が転倒し、手を衝いた直後から強い痛みと腫れが出現していた点です。

転倒してとっさに手を衝いた
直後に手首に激しい痛み
短時間で手首が大きく腫脹
といった症状が見られました。
当院でエコー観察機を用いて状態を確認したところ、
いずれも骨折の可能性が非常に高い所見が認められました。

すぐに来院いただけたため、
状態の確認
応急的な対応
整形外科への速やかなご紹介
を行うことができました。
転倒直後の早い段階での対応が重要であることを、改めて感じたケースでした。
今回疑われた骨折はいずれも、高齢の方に多くみられる「コーレス骨折」と呼ばれる、
手首(橈骨遠位部)に起こりやすい特徴的な骨折の形でした。
転倒して手を衝いた際に起こりやすい
骨密度の低下が影響しやすい
見た目以上に内部の損傷が大きい場合がある
といった特徴があります。
骨折について詳しくはこちらをご覧ください → 骨折について
後日、患者様からご連絡をいただき、
整形外科でのレントゲン検査により骨折と診断されたことが確認されました。

転倒後、手首に強い痛みがある
急激に腫れてきた
動かすと痛みが増す
見た目に左右差がある
「捻っただけ」「そのうち落ち着くかも」と自己判断せず、
早期に状態を確認することが大切です。
転倒は、ちょっとした段差やつまずき、足元の不安定さから起こることが少なくありません。
日頃から歩き方・姿勢・足腰の状態を見直していくことが、転倒予防につながります。

路面の凍結
雨や霜で滑りやすくなった地面
厚手の服や靴による歩きにくさ
などが重なり、転倒のリスクが高まりやすい季節です。
特にご高齢の方は、
「いつも通り歩いていたつもりでも、足が出にくかった」
「少しの段差でバランスを崩してしまった」
といったケースが増えます。
外出時は、
滑りにくい靴を選ぶ
急がず、歩幅を小さくする
手すりや支えを意識して使う
など、日常の中でのちょっとした意識が大切です。
ご高齢のご家族が転倒された際、
「動けているから大丈夫そう」「そんなに腫れていないから大丈夫そう」
と様子を見てしまうケースも少なくありません。
今回の高齢者に多い手首の骨折である「コーレス骨折」は通常は腫脹が強く出現するためすぐに専門機関に受診することが多いことから見逃されにくい骨折になります。
ただ、高齢者の骨折の特徴として、骨折しているのに内出血や腫脹が強く出現しないということもありえますので自己判断は十分にお気をつけください。
転倒後に強い痛みがある場合は、早めに専門機関での確認をおすすめします。
2025年12月4日
2025年09月4日
こんにちは。くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
暦の上では9月はもう秋を迎えていますが、まだまだ残暑が続いていますね。
日中は暑さが残る一方で、朝夕には少しずつ涼しさを感じるようになり、季節の移ろいを実感する時期ですが、残暑というよりはまだまだ酷暑だと感じますね。
疲労や気温の変化に体がついていけず、不調を感じる方も少なくありませんので油断せずに熱中症にも気を付けて過ごしましょう!
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今回は、先日、交通事故に遭われた方のお話です。
交通事故は、ある日突然起こるものです。事故直後は緊張や動揺で痛みを感じにくいこともありますが、数日後から首や腰、肩などに不調が出てくるケースは少なくありません。
大阪狭山周辺で交通事故に遭い、「事故直後は大丈夫だと思ったのに後から痛みが出てきた」というご相談をいただきました。
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残念ながら、その場合は「事故でのケガ」と判断されず、交通事故の補償が受けられなくなってしまいました。
このような例からも分かるように、体の違和感が軽くても、できるだけ早く病院を受診することが何より大切です。
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交通事故に遭ったら、まずは病院で診断を受けることが大切です。病院ではレントゲンやMRIなどでケガの有無を確認し、診断書を発行してもらえます。診断書は保険会社とのやり取りや補償を受ける際の重要な書類になります。診断書はコピーを撮って持っておくと安心です。
その後のケアやリハビリ的な施術は、整骨院を併用することで、より日常生活への回復がスムーズになります。
また、どうしたらいいか分からないという方は、当院に電話でもかまいませんので連絡してください。その後の対応がスムーズになるようにきっちりと説明させていただきますのでご安心ください。
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上の実際に遭ったケースでもあったように、交通事故によるケガは、事故から2週間以内に病院へ行っていないと「事故でのケガではない」と判断されてしまう可能性があります。
たとえば、事故直後は痛みがなくても、数日後に首や腰に痛みが出ることはよくあります。しかし、2週間以上経ってから初めて受診すると、日常生活での負傷と見なされ、交通事故との関連性が認められない場合があります。そうなると本来受けられる補償や治療が受けられなくなる可能性が高くなってしまいます。
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病院での診断を受けた後は、整骨院での施術を取り入れることが可能です。
「くめ鍼灸整骨院」では、交通事故による首や腰の不調、肩や背中のはりなどに対し、それぞれの症状に合わせた施術と特殊電療を併用して早期回復を目指しています。
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施術に関しては、交通事故の怪我についてこちらをご覧ください →【交通事故に対する施術】
また、保険会社との対応や書類のご相談も承っておりますので、初めての事故で不安を抱えている方も安心してご相談いただけます。
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必要であれば、交通事故の対応に精通している弁護士のご紹介も可能です。弁護士を雇う時に便利な弁護士費用特約があります。詳しくはこちらをご覧ください。→【弁護士費用特約】
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交通事故に遭ってしまったら、
まずは当院に電話でもかまいませんので連絡する
事故から2週間以内に病院の受診を済ませる
その後、整骨院での施術やリハビリを併用する
この流れがとても大切です。
富田林・周辺で交通事故によるケガに対応できる整骨院をお探しの方は、くめ鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
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2025年07月3日
こんにちは。くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
今年は例年よりもかなり早く夏が訪れたように感じます。通常であれば、梅雨の終わり頃にセミの鳴き声が聞こえ始め、「いよいよ夏本番だな」と季節の移り変わりを実感するものですが、今年はまだセミの声を聞かないうちに夏の暑さがやってきており、どこか不思議な感覚ですね。
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さて今回は、ここ最近、立て続けに腱鞘炎の方が来院されましたので腱鞘炎のお話をさせていただきます。
パソコン作業やスマートフォンの操作など、手を使う作業が増えている現代社会では、「腱鞘炎(けんしょうえん)」に悩まされる方が増えています。
特に、デスクワーク中心の方や家事・育児で手を酷使されている方は要注意です。
「手首の痛みがなかなか引かない」「親指を動かすと違和感がある」「マウス操作の後に手がジンジンする」…そんな症状がある方は、もしかすると腱鞘炎かもしれません。
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腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱(けん)」と、その腱を包んで守っている「腱鞘(けんしょう)」との間で摩擦が生じ、炎症が起こる状態です。
デスクワークでは、キーボードのタイピングやマウス操作によって手首や指を繰り返し使うことが多く、知らないうちに手や腕に負担が蓄積されていきます。
その結果、腱や腱鞘が傷ついて、炎症が起きてしまい、痛みや違和感が出てくるのです。
代表的な症状としては以下のようなものがあります:
手首や指の痛み・違和感
動かした時の引っかかるような感覚(ばね指)
朝起きたときに指がこわばる
親指側の手首がジンジンする(ドケルバン病)
腱鞘炎は「使いすぎ」によって起こることが多いため、日常の中で少し意識することで予防につながります。
キーボードやマウスの位置が合っていないと、手首が常に反った状態になり、腱への負担が大きくなります。
肘の角度が90度前後に保たれ、手首が自然な角度で作業できるように、机と椅子の高さを調整しましょう。
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また、マウスを動かす時の動作で痛みが出やすい場合は、人差し指で使えるトラックボール式のマウスを使うのも親指や手首の負担軽減になりますのでお勧めです。
トラックボール式のマウスは従来のマウスを動かすという動作がなくなるので、慣れさえすれば普通のマウスよりは楽に操作できるようになります。

人差し指用トラックボール式マウス
1時間に1回は休憩を取り、指や手首のストレッチを行いましょう。
手をグーパーしたり、手首をゆっくり回したりするだけでも、血流が良くなり疲労をためにくくなります。
片手でスマートフォンを長時間操作したり、指先だけに力を入れて作業することは、腱鞘炎のリスクを高めます。
必要に応じて、タッチペンや手首サポーターを使用するのもおすすめです。
くめ鍼灸整骨院では、腱鞘炎に対して下記のような施術を組み合わせて行っています。
くめ鍼灸整骨院では、腱鞘炎の原因となる筋緊張や関節の可動域の低下に対して、当院オリジナルの手技療法「真空・呼送法®」「動軆肢法®」を用いて施術します。
真空・呼送法®(しんくう・こそうほう)
皮膚を「さする」や「浮かす」動作を活用し、体内の流れ(気・血・津液)を整えることで、自然治癒力を引き出す技術です。
無理のない刺激で筋緊張を緩め、手首から前腕、肩へとつながる動きを整えていきます。
動軆肢法®(どうたいしほう)
動體肢法は、筋肉の硬結部に軽い圧をかけながら、筋肉の緊張と弛緩を繰り返すことで、硬結を効率的に弛緩させ疼痛やしびれの改善を目指す施術法です。
腱鞘炎の局所だけでなく、身体全体の使い方を整えることができるのが特徴です。
この2つの技法を組み合わせることで、手首や指にかかる負担の根本的な原因にもアプローチし、回復をサポートします。
詳しくはこちらをご覧ください → 「真空・呼送法®」ついて 「動軆肢法®」について
LIPUS(低出力パルス超音波)にて、患部の治癒促進をサポートします。
LIPUSはほとんど刺激を感じませんので、痛みや電気が苦手な方でも心配なく受ける事ができます。
詳しくはこちらをご覧ください → 「LIPUS」について
慢性的な痛みに対しては、最新の圧力波発生機器のショックマスターによる施術も取り入れています。
腱や腱鞘に直接働きかけ、組織の回復を促すことが期待されます。
詳しくはこちらをご覧ください → 「ショックマスター」について
再発を防ぐため、手首の使い方やストレッチ方法、自宅でできる対処法についても丁寧にお伝えしています。
腱鞘炎は、初期のうちに適切なケアを行えば、負担の少ない状態へ導くことができます。
しかし、痛みを我慢して使い続けると、慢性化して回復までに時間がかかることもあります。
「いつもと違うな」と感じたときが、見直しのチャンスです。
くめ鍼灸整骨院では、腱鞘炎の症状に対しても、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
つらい手首・指の症状でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
2025年05月8日
こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
5月は春から夏への移り変わりの季節であり、夏の始まりの「初夏」の季節です。
まだまだ寒暖差が強い日々が続きますが、気温が30度に近い日も増えてきています。暑い日が増える事で熱中症も増えてきていますので水分補給など十分に注意して過ごしましょう。
さて、今回は「いつの間にか骨折」について書いて行きたいと思います。
特に高齢者や骨粗鬆症の方は、軽い荷物を持ち上げただけでも腰や背中に強い痛みが発生する「脊椎圧迫骨折」が起きることがあります。また「いつの間にか骨折」とも呼ばれ、その名の通り、気付いたら背中や腰に痛みが出ていて、検査をしたら骨折していたと言うことがあります。
これらの症状がある場合、圧迫骨折の可能性があります。 早めの対処が大切です。
いつの間にか骨折の症状はかなり個人差があり、「そんなに痛くないのに検査してもらったら骨折があった」と言われる方もおられます。
骨粗鬆症が大きな原因の一つではありますが、筋肉の弱りももう一つの原因としてあります。

予防に重要な事として、運動で筋肉を刺激する事と、骨に軽度でも刺激を与える事が重要です。
一番簡単にできる事としては、ウォーキングになります。
ウォーキングがなぜ良いかと言うと、歩行時など足を衝いた時の地面からの衝撃は骨を強くする作用があります。これは生き物の骨は衝撃が来ると、その衝撃に骨が耐えようとして骨を強くしようとする働きが促進されることによります。
それなら衝撃を強くどんどん与えた方がいいのでは?と思うかもしれませんが、強すぎる衝撃は反対に身体に負担をかけて、怪我につながる可能性がありますので、ウォーキングくらいの負荷がちょうど良いと言うことになります。
今までの経験から、年配の方は非常に我慢強い方が多いと感じます。我慢して、時間が経過してから来院される方が非常に多いですので、原因不明の背中や腰の痛みが出た場合はどこかには掛かって相談するようにしましょう!
痛みの度合いはかなり個人差がありますので、くめ鍼灸整骨院では、以下のような施術を組み合わせて行っています。
これらの施術を組み合わせて、痛みやしびれの軽減、回復力の向上を目指します。
また、脊椎圧迫骨折が強く疑われる場合、メディカルチェックもお勧めしております。
その場合、提携する病院をご紹介させていただきますのでご安心ください。
圧迫骨折は放置されると、痛みが慢性化したり、歪みに繋がる可能性があります。早期に正しい施術を受けることで、回復期間を短縮し、日常生活への早期復帰が期待できます。
腰の痛みや足のしびれなどの症状がある場合は、お気軽にご相談ください。
2025年04月3日
皆さん、こんにちは。くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
ここ数日は暑い日と寒い日の差が極端すぎましたので調子を崩しやすい時期になりますので、お身体に十分に気を付けてお過ごしください。
当院に来院されるスポーツを熱心にされるお子様の成長期特有の痛みに関するお話しです。
◆お子様が普段から膝が痛いや踵が痛いなど言っていませんか?
◆成長痛だから放っておいたら治ると思っていませんか?
成長期のお子さんが部活動やスポーツを頑張っていると、成長期特有の痛みを訴えることがあります。特に膝やかかとに痛みを感じることが多く、親御さんとしても心配ですよね。
今回は、成長期特有の痛みの原因や和らげる方法について、くめ鍼灸整骨院の視点から詳しくお伝えします。
まだ身体が出来ていない成長期の時期は、徐々に運動の強度が強くなっていく時期でもあります。増大する運動の強度に体が耐えられずに痛みが発生する可能性が高くなってしまいます。特に以下のようなスポーツをしているお子さんに多く見られます。
特に「オスグッド病」や「シーバー病」が有名で、これらは激しい運動により負担が蓄積することで発症します。
運動前後にストレッチをすることで、筋肉の柔軟性を保ち、痛みの軽減につながります。特に以下の部位のストレッチが効果的です。
ストレッチの際は「反動をつけずに10秒くらいかけてじっくり伸ばす」「痛みを感じる手前で止める」ことを意識しましょう。
ストレッチ方法については当院にて、きっちりと指導させていただきます。
運動後に痛みを感じた場合は、氷や冷却パックで冷やしましょう。方法としては以下の手順を推奨します。
冷やしすぎると血行が悪くなるため、適度に行うことが大切です。
クッション性のあるシューズを選ぶことで、膝やかかとへの衝撃を和らげることができます。特に以下の点に注意しましょう。
衝撃吸収性の高いソールを選ぶ特にスポーツ用のインソールを活用すると、アーチのサポート効果も得られ、負担が軽減されます。
当院では、成長期のお子さんの身体のバランスを整え、負担のかかりにくい状態へ導く施術と鍼灸や電療機器による局所施術を併せて行っています。
成長期特有の痛みの予防や緩和には、全身のバランスを整えることも重要です。特定の筋肉に頼りすぎたり、姿勢が崩れたりすると、痛みの原因になります。
当院オリジナル施術の呼送法と動体肢法や鍼灸により、痛む箇所やその周辺の筋肉をゆるめ、動きをスムーズにし負担を減らす。
詳しくは以下をご覧ください。
⇒ 鍼灸について
ショックマスターは、拡散型の圧力波を患部にあてることで、組織の回復力の向上から柔軟性を高め、負担を軽減する新しい施術法です。
詳しくはこちらをご覧ください。→ショックマスターについて
成長期は一時的な痛みで終わることもありますが、油断したり無理をするとスポーツを続けられなくなることもあります。お子さんの健康的な成長をサポートするために、気になる症状があればぜひご相談ください!
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2025年03月6日
皆さん、こんにちは。くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。
温かさを感じる季節になってきましたが、まだまだ急に冷え込むことがあると思いますので十分注意して過ごすようにしましょう!
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さて、今回は交通事故に遭われて来院された方のお話しです。
その方は、事故後数日は軽傷だと思っていたけど、だんだんと痛む箇所が増えてきたと言われていました。また、元通りになるのか不安が強いとも言われていました。
交通事故後の数日は、実は痛んでいたけど気付いてなかった怪我の箇所があり、落ち着いたころに痛む箇所に気付くことが多々あります。
また、事故での体にかかる衝撃は非常に強く、通常の怪我とは違い、怪我の治癒まで時間がかかる可能性が高くなります。
痛む箇所としては、首が最多で次に腰になります。
交通事故後、首や腰の痛みがなかなか取れずに悩んでいませんか?特に「むち打ち症」は、事故の衝撃によって首に負担がかかり、筋肉や靭帯が損傷することで発生します。放置すると症状が長引いたり、慢性化することもあるため、早期の適切なケアが大切です。
交通事故による衝撃で、首や腰の筋肉、靭帯、関節に負担がかかり、炎症や緊張が生じることで痛みが発生します。特に、むち打ち症は時間が経ってから症状が現れることが多く、
などの症状を引き起こすことがあります。
まずは専門機関で検査を受け、自分の症状に合った治療方法を見つけることが重要です。特に、整骨院では手技療法や物理療法を用いた施術を行い、痛みの原因にアプローチします。

手技については当院オリジナルの痛くない、身体に負担をかけにくい、呼送法と動体肢法という施術方法にて施術させていただきます。
呼送法と動体肢法についてはこちらをご覧ください → 呼送法と動体肢法について

歪んでしまった身体を矯正で正しい姿勢にし、歪みからの負担を軽減することを目指します。
主に首、背骨、骨盤の矯正をさせていたただきます。
矯正についてはこちらをご覧ください。 → 矯正について

電療については、特殊な電療にて治癒促進効果が高いと言われるマイクロカレントや立体動態波をあてさせていただきます。
電療についてはこちらをご覧ください → 特殊電療について

痛みがある間は無理をせず、正しい姿勢を意識することが大切です。また、長時間の同じ姿勢を避ける、適度に身体を動かすなど、日常生活での工夫でも回復をサポートできます。
交通事故後の首や腰の痛みを放置すると、慢性化してしまう可能性が高まってしまいます。
事故の怪我の回復に重要なポイントとして、手技+電療+矯正などによる早期の適切な治療です。さらにリハビリによって、症状の軽減を目指し、最後まで施術を続けることが特に重要になります。
くめ鍼灸整骨院では、患者様一人ひとりに合った施術を行い、交通事故後の痛みに対応しています。お困りの方は、お気軽にご相談ください。
2025年01月23日
こんにちは!
くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。
皆様のお役にたてるように頑張ってブログを更新しますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて、本日は【肩や首の痛みを放置すると危険です!その理由は?】についてお話していきます。
肩首の痛みは、肩から首にかけての筋肉や関節に生じる不快感や痛みを指します。軽度なものから、日常生活に支障をきたす重度なものまで、症状の程度はさまざまです。
肩や首の痛みは、多くの人々が経験する一般的な症状ですが、放置すると深刻な問題に発展する可能性があります。適切な対処を行うことで、生活の質を向上させることができます。
背骨・骨盤のゆがみは、全身のバランスに影響を与え、肩や首の筋肉に負担をかけることがあります。これにより、筋肉に負担がかかり、痛みが生じることがあります。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張し、血流が悪化します。これにより、疲労物質が蓄積され、痛みが生じます。
猫背や前かがみの姿勢は、首や肩の筋肉に過度な負担をかけ、痛みを引き起こす原因となります。また、睡眠時の姿勢でも痛みを引き起こすことがあります。合わない枕や不適切な寝姿勢は、首に負担をかけ、炎症や痛みを引き起こす可能性があります。
ストレスや緊張により、無意識のうちに身体に力が入り、首や肩の筋肉が固くなり、首肩の痛みや肩コリが生じることがあります。
■痛みを感じる
→じっとしていても痛みを感じたり、首や腕を動かした際にでる動作時痛を感じる事があります。鈍く「ボワー」とした痛みや鋭く「ジンジン」する痛みがあります。
■可動域の制限
→痛みにより、首や肩の動きに制限がでることがあります。
■しびれや感覚異常
→神経が圧迫されると、腕や手にしびれや感覚の異常が生じることがあります。
■頭痛
→首や肩の筋肉の緊張が原因で、緊張型頭痛を引き起こすことがあります。
★慢性化のリスク
→初期の軽い痛みを放置すると、慢性的な痛みに発展し、治療が難しくなることがあります。
★生活の質の低下
→痛みが続くと、日常生活や仕事に支障をきたし、精神的なストレスも増大します。
★他の症状の誘発
→肩や首の痛みを放置すると、頭痛や腕のしびれなど、他の症状を引き起こす可能性があります。
体が歪んでしまうと、体のあらゆるところに負担がかかります。
体がゆがむと、ケガの原因にもなりますし、パフォーマンスが下がってしまいます。
骨盤・背骨の矯正をして、全身のバランスを整えてスポーツ外傷などのケガの予防をしていきます。
筋肉が負傷して硬くなってしまったところに呼送法・動軆肢法という当院オリジナル手技を行い筋肉を緩めて、血流を良くしていきます。
ハイボルテージ療法・立体動態波療法・マイクロカレント療法・コンビネーション療法・ライプス療法といった電気療法を行い、痛みや炎症を取り除いて、筋肉の負傷している部分の回復させていきます。
肩や首の痛みは、早期の対処が肝心です。
放置すると症状が悪化する可能性があるため、注意が必要です。
放置せず、適切なケアを行うことで、早期回復が見込めます。
痛みや不調でお悩みの方は、ぜひ一度くめ鍼灸整骨院にご相談ください。
2024年12月12日
こんにちは!
くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。
もうすぐクリスマスということで、今年1年頑張った自分にご褒美をあげたいですね(^^)
さて、今回は【スポーツ外傷とその施術方法】についてお話していきます。
スポーツ外傷(急性)とは、身体に瞬発的に大きな外力が加わってケガをすることをいいます。
捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼などがこのスポーツ外傷に分類されます。
シンスプリント・アキレス腱炎・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)・上腕骨外側上顆(テニス肘)・疲労骨折などは、スポーツ障害(慢性)に分類されます。
スポーツでケガをする原因は、衝突や転倒によって大きな外力を受けたり、筋肉の柔軟性の低下、筋肉の使いすぎや使い方の間違いなどがあります。
当院では、学生さんでスポーツをされている方で、コンタクトスポーツによる衝突や転倒、身体のバランスを崩して捻ってしまうことなどによってケガをしてしまって来院されることが多いです。
・患部が腫れる
・患部に熱感がある
・圧痛(施術の際に圧迫されると痛みが出る)
・あざがある(皮下出血)
・可動域が狭くなる などがあります。
スポーツ外傷は、早期に施術をすることで早期回復が見込めます!!
当院では、症状に合わせて施術させていただいております。
ハイボルテージ療法・立体動態波療法・マイクロカレント療法・コンビネーション療法といった電気療法を行い、痛みや炎症を取り除いて、筋肉の負傷している部分の回復させていきます。
筋肉が負傷して硬くなってしまったところに呼送法・動軆肢法という当院オリジナル手技を行い筋肉を緩めて、血流を良くしていきます。
体が歪んでしまうと、体のあらゆるところに負担がかかります。
体がゆがむと、ケガの原因にもなりますし、パフォーマンスが下がってしまいます。
骨盤・背骨の矯正をして、全身のバランスを整えてスポーツ外傷などのケガの予防をしていきます。
スポーツ外傷などの急性のケガは、放置せずに整形外科や整骨院の受診をおすすめします。
放置すると、症状が慢性化してしまい、治りにくくなってしまいます。
スポーツ外傷でお困りの方は是非当院にご相談ください!!
2024年10月10日
こんにちは!
くめ鍼灸整骨院です。
10月に入り、少し秋らしくなってきましたね。
秋は栗や梨などおいしい食べ物がたくさんあるのでわくわくしますね!
ついつい食べ過ぎてしまわないように、気を付けながら過ごしたいですね(^^)
さて、本日は【最近多発している腰痛】についてです。
季節が少しずつ進んできて、朝晩が涼しくなってきて体が冷えたり、夏の疲れが出始めたりすることで、突然、腰痛が起こることがあります。
■腰やお尻の筋肉が常に冷えている
■ふくらはぎの筋肉がつる、むくむ
■同じ体勢、同じ動きを繰り返ししている(座りっぱなしなど)
■冷房のきいた部屋にいる事が多い
■あまり運動が出来ていない
■重たい荷物を持つことが多く腰に負担がかかっている
■常に疲れている
などの原因があります。
■朝起きる時に腰全体が痛い
■体を前屈・後屈すると痛い
■寝返りが出来ない
■長時間歩けない
■長時間同じ体勢をしていると痛くなる
■上向きで寝れない
など、様々な症状がでてきます。
くめ鍼灸整骨院では、腰痛治療のプロフェッショナルが一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドの治療を提供しています。
長年の実績と多くの患者様からの信頼をいただいており、地域の皆様に寄り添う治療院です。
腰の筋肉が硬くなったり、骨盤・背骨のゆがみがあると症状がでやすくなるので、くめ鍼灸整骨院では、根本的な施術を行っていきます。
腰の硬くなった筋肉や炎症が起きている患部に対して、特殊電療機器(ES-5000)のハイボルテージ療法や立体動態波療法やマイクロカレント療法を行います。
電気療法を行い、炎症を抑え、筋肉の硬さを取り除いていきます。
不良姿勢(猫背や反り腰、骨盤のゆがみ)により筋肉の緊張が強くなるので背骨・骨盤矯正を行い、お身体のバランスを整えていきます。
ボキボキと音がなったり、強い力で整える矯正ではないので、矯正が苦手な方にも安心して受けていただけます。
当院では、強い圧力をかける治療ではなく、やさしく体に負担をかけない方法で内圧を調整し、筋肉や神経を整えます。これにより、自然治癒力を高め、腰痛の根本から改善を目指します。
今年の夏は暑さが厳しくお身体の疲労を感じている方や、疲れがなかなか取れないとおっしゃられている方が多くおられます。
症状が安定しても、またお仕事や家事をすることで、症状を繰り返し起こっている方も多いです。
腰痛だけでなくお身体に違和感や疲労、痛みを感じておられる方は、一度くめ鍼灸整骨院にご相談ください!!
くめ鍼灸整骨院 金剛本院