2022年09月9日
こんにちは!
くめ鍼灸整骨院の中川です!
最近は湿度が高く、雨が降る日も多いですね。
そのせいでお体の不調を訴える方が増えてきました。
湿度や気圧は体へ悪い影響を及ぼしますので注意しておきましょう!
さて今回は、手首の痛み『TFCC損傷』についてお話していこうと思います。
TFCC損傷とは
TFCC(三角線維軟骨複合体)は手首の小指側にあり、腱や靭帯、軟部組織によって構成されています。
TFCCの正常な状態では、手首の安定性、手首が動く時の緩衝材の役割を果たします。
このTFCCに何らかの原因で痛みが生じるものがTFCC損傷と言われるものです。
TFCC損傷の原因
TFCC損傷は、手首への強い衝撃や、繰り返しの負担によってダメージを受け発生するものです。
野球やテニスなどスポーツでの使い過ぎ、手首を酷使する仕事、加齢による変化によって状態が現れます。
一番多い原因としては、転倒して手をついた時に起こります。
ただ、明らかなケガがなくても痛みが発生する場合もあります。
TFCC損傷の症状
症状としては、手首の小指側に痛みが生じます。
手を小指側に倒す、ドアノブを回す、雑巾を絞る動作などで痛みを感じます。
症状が強い場合は安静時でも痛みを感じる事もあります。
また、手首の腫れ、可動域制限などの症状もあります。
くめ鍼灸整骨院での対処法
当院では、症状の把握をする為、しっかりとした問診・検査を行います。
その後、手首の矯正やES-5000でのハイボルテージや立体動態波といった特殊電療などを用いて痛みを緩和させていきます。
施術後にはテーピングやサポーターで患部を保護し、安定させます。
手首は良く使う関節になります。
少しの痛みだから時間が経てば治るだろうと思って放置していると悪化させる事になります!
どの様なケガであってっも、早期発見・早期治療が早期回復への近道になるので、心当たりがある方は当院まで一度ご相談下さい!











くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。
ドーゼオーバーとは
筋肉が凝り固まっている状態は血液の流れが悪く、柔軟性もなくなっています。
揉み返しの場合、
揉み返しで痛めている筋線維をストレッチなどで伸ばしたりするとさらに傷つけてしまうため、控えるようにしましょう





くめ鍼灸整骨院の鍼灸師、健康運動指導士の中島です。
好転反応とはマッサージ、整体、鍼治療などを受けた後に身体が回復にむかう過程で一時的に身体に起こる反応を指します。
慢性的に不調だった部位が急性期の状態に戻ることで、症状が悪化しているように感じる状態です。また複数の症状がある場合、最も悪い部位に反応が出て、そこが治ってくると次に悪い部分に症状が出るため痛みが移動するような感覚になります。
細胞が活性化されることによって解毒作用が働き、溜まっていた老廃物や疲労要素が分解され体外へ排泄される反応です
滞っていた血行が緩和され、老廃物を含んだ血液が一時的に体内を巡り始めます。
排泄反応が活発な際は、脱水症状に注意が必要なためこまめに水分を取りましょう。
発汗を促し、代謝を上げます。
動くことで血液の循環を促進し老廃物を外に出しやすくしてくれます。













最近くめ鍼灸整骨院では部活動でケガをして来られる学生さんが多くなっています。
ダイナミックストレッチとは競技に関する動作をする事で関節可動域を広げることを目的とします。分かりやすい例でいくとサッカーでよく見るブラジル体操がダイナミックストレッチにあたります
ストレッチのポイントとして以下の6点を意識しましょう。




