スタッフブログ

歪みにはどんな種類があるのか?

2024年03月28日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院の鍼灸師・健康運動実践指導者の三田です。

3月も終わりに近づいてきましたが、雨の日が続いていますね。

季節変りの時期は体調を崩しやすいので、気を付けてお過ごしください!

 

さて、今回は【歪みにはどんな種類があるのか?】についてお話していきます。

身体がつらいのは歪んでいるせいではないかと思われている方は、多いと思います。

歪み方にはそれぞれ原因がありますので、ご自身が当てはまるか確認してみて下さいね。

 

 

歪みの種類は「大きく分けて5タイプ」になります。

1.骨盤が前に傾く ‟前傾タイプ”

 

2.骨盤が後ろに傾く ‟後傾タイプ”

 

3.骨盤が開く ‟開きタイプ”

▼内臓が下がり、むくみ、冷えが出る

▼下半身太りやすい

▼O脚になりやすい

 

 

 

 

 

 

 

4.左右どちらかに傾く ‟傾きタイプ”

▼左右のバランスが悪くなる

▼外反母趾

▼背骨変形

▼側弯症

 

 

 

 

 

 

5.左右どちらかに捻じれる ‟捻れタイプ”

▼肩こり

▼腰痛

▼頭痛

▼不妊症

 

 

 

 

 

 

 

男性と女性では、女性の方が骨盤が歪みやすいと言われています。

なぜかと言うと…

女性

→赤ちゃんをお腹の中で育てることができる様にするため、

幅が広く柔軟性に優れた作りをしています。

男性

→骨盤周辺の筋肉が発達しているため女性より歪みにくいです。

特に女性は歪みやすいので、日常生活で歪みの原因になりやすい行動はできるだけ避ける様にしてみて下さい。

 

日常生活で無意識に行ってしまっている歪みの原因になる行動とは?

・足を組んで座る

・歩きスマホをしている

・同じ方で鞄を持っている

・どちらかの足に体重をかけて立つ

・長時間同じ姿勢をしている            などが例に挙げられます。

 

歪みが原因で起こる症状について

骨盤が歪むと、必然的に背骨も歪みが起きます。

そうなると、全身の筋肉のバランスが悪くなり、血流の流れが悪くなってしまいます。

血流の流れが悪くなると老廃物が外へ排出されにくくなり、コリ感冷えむくみ、などになりやすい状態になってしまいます。

特に女性の場合は、ホルモンバランスが崩れて婦人科疾患に繋がるケースもございます。

 

 

歪みが気になる方、お身体のメンテナンスをしたいと考えている方は、

是非当院にご相談下さい!

当院オリジナルの整体術を駆使し、力をかけないソフトな施術をさせていただいております。

優しい整体ですので、お子様からご年配の方々にも受けていただくことができますよ。

 

一緒に楽しく健康に過ごせる毎日を目指しましょう:)

 

施術の卒業タイミングとは?いつまで通うか不安な方へ|富田林市くめ鍼灸整骨院

2024年03月21日

春の木のイラスト

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

3月も後半になり、もうすぐ桜の開花時期になりますね!

桜の開花が楽しみです(^^)

 

施術の卒業のタイミングについて

「いつまで通えばいいのか分からない」
「痛みが落ち着いてきたけど、本当にもう来なくても大丈夫なのか不安」
「通い続けた方がいいのか、自分では判断できない」

これは、鍼灸院・整骨院に通われている多くの方が感じる、自然な疑問です。

くめ鍼灸整骨院では、患者様が不安な気持ちを抱えたまま通い続けるのではなく、今のお身体の状態を一緒に確認しながら、納得して通院のペースや卒業を判断できることを大切にしています。

ずっと整骨院に通い続けているけれど、痛みも少なくなってきて、身体の調子も良くなってきた。

そんな時に、

「施術の卒業、つまり終了のタイミングはいつなんだろう?」

と感じる方もおられるかと思います。

今回は、施術の卒業を考える目安や、保険施術・自費施術での考え方、卒業後のメンテナンスについて分かりやすくお伝えします。

 

卒業=「もう二度と不調が出ない」ではありません

まずお伝えしたいのは、施術の卒業は「一生、痛みや不調が出なくなる」という意味ではないということです。

私たちの身体は、日常生活・仕事・家事・育児・運動・睡眠・ストレスなどの影響を受けながら、日々変化しています。

そのため、調子が良い時期もあれば、疲れや負担が重なって不調が出やすい時期もあります。

くめ鍼灸整骨院でお伝えしている「施術の卒業」とは、次のような状態です。

ご自身の身体の状態を理解し、日常生活を不安なく過ごせる状態に近づいたタイミング

つまり、痛みがゼロかどうかだけで判断するのではなく、

  • 不調が出にくくなっているか
  • 不調が出ても早めに回復できるか
  • 日常生活で不安が減っているか
  • 身体の変化にご自身で気づけるようになっているか

といった点を確認しながら、卒業のタイミングを考えていきます。

 

施術の卒業を考える目安

施術の卒業を検討する目安として、以下のような変化があります。

  • 痛みや違和感を感じる日が減ってきた
  • 症状の波が小さくなってきた
  • 日常生活で痛みを気にする場面が減った
  • 仕事・家事・運動後の回復が早くなってきた
  • 身体の動かしやすさを感じるようになった
  • 不調が出た時に、セルフケアで落ち着きやすくなった
  • 「また悪くなったらどうしよう」という不安が少なくなってきた

このような変化は、身体の状態が安定してきているサインのひとつです。

また、当院では施術の卒業を考える際に、次のような部分も確認しています。

  • 土台である骨盤・背骨の不安定さが改善しているか
  • 関節の動きに制限が残っていないか
  • 筋肉や神経の緊張が強く残っていないか
  • 日常生活やよく使う動きで痛みが出にくくなっているか

これらの状態が安定し、日常生活で不安なく過ごせるようになってきた時が、施術の卒業を検討するタイミングになります。

ただし、卒業のタイミングは症状や生活習慣、身体の使い方によって異なります。

自己判断だけで急に通院をやめるのではなく、一度お身体の状態を確認してから決めていくと安心です。

卒業証書のイラスト

 

もう少し施術を続けた方がよいケース

痛みが少し楽になってきても、次のような状態がある場合は、まだ身体が安定しきっていないことがあります。

  • 痛みが戻りやすい
  • 朝起きた時や仕事後に違和感が出る
  • 同じ動作で何度も痛みが出る
  • 身体の硬さや動かしにくさが残っている
  • 姿勢や身体の使い方に不安がある
  • セルフケアをしても変化を感じにくい
  • 良い日と悪い日の差が大きい

このような場合は、無理に卒業を急ぐよりも、施術間隔を少しずつ空けながら様子を見る方法が向いていることもあります。

くめ鍼灸整骨院では、患者様の状態を見ながら、必要以上に不安をあおるのではなく、今のお身体に合った通院ペースをご提案します。

 

保険施術の卒業タイミング

保険施術は、急に起こったケガや痛みなど、原因や状態によって適応が判断されます。

例えば、日常生活やスポーツ中に急に痛めた場合などは、炎症や負担が強く出ていることがあります。

そのような時期は、できるだけ早めに状態を落ち着かせることが大切です。

保険施術で卒業を考える目安は、次のような状態です。

  • 患部の痛みが落ち着いてきた
  • 日常生活で負担をかけても痛みが出にくい
  • 動かした時の不安が少なくなってきた
  • ケガをした部分の状態が安定してきた

患部の痛みが感じにくくなり、日常生活で負荷をかけても痛みが出にくい状態まで回復すれば、施術の終了を検討するタイミングになります。

痛みが軽くなった後も、すぐに終了するのではなく、1〜2回ほど状態を確認しながら、再び痛みが出ないかを見ていくと安心です。

※健康保険の適応については、症状の原因や負傷状況によって異なります。詳しくはご来院時にご相談ください。

 

自費施術の卒業タイミング

自費施術が適応する場合は、慢性的な痛みや、長い期間続いている身体の不調がある場合です。

慢性的な肩こり・腰痛・身体のゆがみ・繰り返す不調などは、長期間の身体の使い方や生活習慣が関係していることがあります。

そのため、自費施術では、痛みが一時的に軽くなることだけを目指すのではなく、身体の土台となる骨盤・背骨のバランス、関節の動き、筋肉の緊張などを整えながら、安定しやすい状態を目指していきます。

自費施術の場合は、症状の期間や身体の状態にもよりますが、目安として数ヶ月かけて身体の変化を確認していくことがあります。

当院では、全体的に4ヶ月程度を目安に、8回程度の施術を行い、状態が安定してきたら徐々に間隔を空けていくペースをご提案することがあります。

自費施術で卒業を考える目安は、次のような状態です。

  • 痛みが出る頻度が減っている
  • 身体の動きがスムーズになっている
  • 施術後の良い状態が長く続くようになっている
  • 日常生活で不安なく動ける場面が増えている
  • セルフケアで身体を整えやすくなっている

身体が安定してきたら、毎週通うのではなく、2週間に1回、3週間に1回、1ヶ月に1回というように、少しずつ間隔を空けていく方法もあります。

「通わなくなる」のではなく、「必要な時に相談できる状態へ移行する」と考えると、不安が少なくなります。

 

メンテナンスは必要ですか?

施術を卒業した後、必ずメンテナンスに通わなければいけないわけではありません。

ただし、骨盤・背骨のゆがみや慢性的な症状は、仕事や日常の動作、姿勢のクセなどによって、また症状が出やすくなることがあります。

そのため、次のような方には、定期的なメンテナンスをおすすめすることがあります。

  • 仕事や家事で同じ姿勢が多い
  • 身体に負担のかかる作業が多い
  • 過去に同じ症状を繰り返している
  • 忙しくなるとセルフケアができなくなる
  • 早めに身体の変化に気づきたい
  • 良い状態をできるだけ維持したい

メンテナンスの目安は、お身体の状態にもよりますが、1ヶ月〜1ヶ月半に1回程度です。

もちろん、無理に通っていただくものではありません。

患者様の生活リズムやご希望を確認しながら、必要な場合にご提案します。

 

施術の卒業のタイミングについて、通院に不安を感じる女性と、体調が安定し前向きに日常生活を送る女性を対比して表したイメージイラスト

施術の卒業は「終わり」ではなく、身体と上手につき合っていくための一つの目安です。

 

無理に通わせることはありません

くめ鍼灸整骨院では、患者様に対して、

「来ないと悪くなります」
「ずっと通い続けないといけません」
「今やめると大変なことになります」

といった、不安をあおるような説明は行っていません。

患者様が冷静に判断できるように、今のお身体の状態、通院の目的、今後の見通しをできるだけ分かりやすくお伝えします。

状態が安定してきた方には、

  • 通院間隔を空ける
  • セルフケア中心に切り替える
  • 必要な時だけ相談する
  • メンテナンスとして月1回程度確認する

など、段階的な卒業をご提案しています。

施術を続けることも、間隔を空けることも、卒業することも、患者様にとって納得できる形で決めていくことが大切です。

 

卒業後も「また相談できる場所」として

施術の卒業は、関係が終わるという意味ではありません。

卒業後も、

  • 疲れが抜けにくい
  • 同じ場所に違和感が出てきた
  • 仕事や生活環境が変わった
  • 運動を再開したい
  • 身体の状態を一度見てほしい
  • このまま様子を見ていいのか不安

という時は、いつでもご相談ください。

「これは通った方がいいのかな?」
「もう少し様子を見ても大丈夫かな?」
「今の状態を確認してほしい」

そのようなご相談だけでも大丈夫です。

くめ鍼灸整骨院は、患者様がご自身の身体と上手につき合っていけるように、施術だけでなく卒業後の過ごし方までサポートしています。

 

まとめ

施術の卒業タイミングは、痛みの有無だけで決まるものではありません。

大切なのは、

  • 日常生活で不安なく過ごせているか
  • 症状が戻りにくくなっているか
  • 身体の状態を自分で把握できているか
  • 不調が出ても早めに対処できるか

ということです。

「もう通わなくても大丈夫?」
「まだ施術を受けた方がいい?」
「メンテナンスに切り替えるタイミングは?」

と迷われている方は、どうぞお気軽にくめ鍼灸整骨院へご相談ください。

患者様のお身体の状態を確認したうえで、無理のない通院ペースや卒業のタイミングを一緒に考えていきます。

不安を抱えたままにせず、まずは一度ご相談ください。

 

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はじめまして!

2024年02月29日

 

本日からブログを書かせていただくことになりました。

鍼灸師・健康運動実践指導者の三田です!

これから皆さんのお役に立てる情報をしっかり提供していけるように頑張っていきます。

 

今回は、自己紹介をさせていただきます:)

 

 

【自己紹介】 

以前は、腸もみ・スポーツアロママッサージ・よもぎ蒸しなど

温活美容をメインでお仕事をしていました!

 

(趣味)

舞台を見に行く事です。

休日は主にusjで行われているショーを観に行ってます!

ほとんどが撮影okなので、一眼レフカメラでその瞬間しかない場面を思い出として残しています。

たまに劇場へも観に行ったりします。

同じ公演を観ていても新たな発見が生まれるのが舞台のいいところであり、魅力だと思います!

健康に毎日過ごせるためのお手伝いをさせてただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【再発予防】の方法は?

2024年02月15日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

昨日は日中の気温がすごく高くなりましたね。

春のような気温で気持ちが良いですが、しばらくの間は寒暖差がすごく大きくなりそうなので、体調を崩さないように過ごしてくださいね!

 

さて、本日は【再発予防の方法】についてお話していきます。

みなさんは痛みやゆがみを施術して整えてもまた繰り返し症状がでてきたという経験はありませんか?

痛みやゆがみは、一度治しても、日常生活で痛めているところや身体に負担をかけると再発することがあります。

 

では、どうしたら再発の予防ができるのでしょうか?

 

痛みを改善させる

筋肉や関節に痛みがでている場合は、まずはその筋肉や関節の痛みを取り除くことが必要です。日常生活やよくする動作で痛みを感じにくくなるまでしっかりと回復させることが大事になります。

 

骨盤・背骨の歪みを改善する

体の土台である骨盤・背骨を整えることで、体が安定してきます。

また、骨盤・背骨の正しい位置を身体に覚えさせて、体の悪い癖を取り除いていきます。

 

日常生活の見直し

日常生活でもしかすると身体に負担をかけている時があるかもしれません。

ここからは日常生活で気を付けていただきたいポイントをお伝えしていきます。

 

寝ている時の体勢

寝ている時の体勢は、基本的に仰向けが良いと言われています。

しかし、長時間同じ体勢で寝ていると身体に負担がかかってしまうので、寝返りをして、体勢を変えることも大切です。

また、寝具を見直すのも良いかもしれません。

マットレスやマクラは柔らかすぎると体が沈み込み、負担がかかるので、起きたときに、体の違和感や痛みを感じてしまいます。

 

普段1番多く取っている体勢

同一姿勢同一動作は身体の同じところの筋肉を使うので決まった場所に痛みがでやすくなります。

座っていることが多い方であれば、30分に一度立ち上がって少し歩いたり、伸びをするのがおすすめです。

 

身体を冷やしていないか

普段から冷える環境に居たり、常に手足の指先が冷たくなっていたりしていると、体中の血流が悪くなります。

カイロ腹巻レッグウォーマーなどを使ったりすると冷えの対策になります。

また、湯船にしっかり浸かっていただくと、冷えと疲れも取れやすくなります!

 

運動やストレッチ

散歩など全身を動かす運動をすることで、体中の血流が良くなり、硬くなっていた筋肉がほぐれやすくなります。適度に体を動かして、汗をかくことも体にとってすごく良いです。

ストレッチなどで、縮こまった筋肉をゆっくり伸ばして、ほぐしていきましょう!

 

水分補給が出来ているか

水分補給は1年中必要になります。

1回に飲む量は、コップ1杯程度で十分です。

1日に飲む量は、コップ1杯を6~8回飲むようにしてください。

一度にたくさん飲むのではなく、こまめに飲むようにしてください。

水分補給について」のブログにアップしていますのでぜひご覧ください!

 

しばらくの間は気温が上がりそうなので、水分補給をしっかり行うようにしてください(^^)

【通院の頻度とペース】について

2024年01月18日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

2024年になりました!!

本年も、どうぞくめ鍼灸整骨院をよろしくお願いいたします。

2024年も皆様にとって役立つ情報をお伝えしていけるようにがんばります!

さて、本日は【通院の頻度とペース】についてお話していきます。

通院の頻度とペースは【保険治療】【自費治療】によって変わってきます。

 

保険治療の場合の通院の頻度とペース

保険治療が適応する場合は、急に起こったケガ(急性のケガ)の場合になります。

急性の場合は、筋肉がケガをしている状態(炎症が強く出ている)なので、できるだけ治療の間隔は詰めて来ていただき急性炎症の管理をします。痛みが安定する(急性炎症が落ち着く)まで通院頻度を詰めてしていただく事でケガの回復につなげます。急性炎症が落ち着けば来院ペースをあけていくことができます。

例)毎日▶2日に1回▶3日に1回▶1週間に一回など

 

自費治療の場合の通院の頻度とペース

自費治療が適応する場合は、慢性的な痛みが長時間続いている場合です。

長時間にわたって体に負担がかかっているので、体の土台になる骨盤・背骨(身体の軸・芯)を整えて安定させてから硬くなった筋肉を緩める事で【症状変化】と【悪くならない状態の維持】【悪くなっても休養をすれば良くなる身体】が実現できます。

くめ鍼灸整骨院の通院の頻度は全体的に4ヶ月程度かけて8回程度来ていただき、状態が安定してきたら、徐々に間隔を空けていくといったペースが理想と考えています。

 

  

理想の通院目安

くめ鍼灸整骨院が考える理想の通院目安には【良い例】【悪い例】があります。

【良い例】…集中して来院

最初の1回~4回はできるだけ続けて通院!

これは保険治療でも自費診療でも最初は続けていただくのがベストです!

治療中期は、2、3週間に1回ペースに減らして、治療後期は症状に合わせて来院していただくのが理想の通院になります。

【良いポイント】初期の集中ケアと痛くなる前のメンテナンスが大切!!

 

【悪い例】…悪くなったら来院

痛みや違和感を感じていても、忙しいからと放置してしまうのは危険です!

悪くなってからの来院は、症状の変化や改善に時間がかかってしまいます。

【痛み】や【違和感】【だるみ】がでてくるのは、体からの異常を知らせるサインですので、症状の悪化につながる前に適切な治療を受けましょう。

また、施術後、楽になって通院をやめてしまうと、痛みが再発することがありますので、症状が安定するまでしっかり通院していただくのが、早期回復になってきます。

【悪いポイント】適切に通院しないと症状が元に戻りやすい!

 

 

最近は寒暖差が大きく、お身体に大きく影響を受けられている方も多いです。

なんだか調子が良くない、身体が重たいなど感じている方やケガをしやすくなったと感じる方は一度お身体のメンテナンスをおすすめします!!

お身体のことでお困りの際は、ぜひご相談ください!!

 

 

 

臀部の痛みはヘルニアだった!

2024年01月11日

臀部痛

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

年始から3日続けて大変な災害や事故があり、年始早々ビックリする出来事でした。

地震など万が一の時には、日頃の備えが重要です。備蓄している水や缶詰などを賞味期限が来る前に食べて、また同じだけ補充するローリングストック法という方法で実際に僕も備えています。何かあった時では遅いですので日頃の備えを大切にしましょう!

 

 

さて、今回は最近、臀部の痛みを訴えて来院される方が多くおられ、痛みの原因は腰椎ヘルニアだったという出来事がありましたので、その事について書いていきます。

 

座っているだけでつらい

皆さん共通している事として、数か月前から数分座っているだけで臀部が痛くなって座っていられないと言うことでした。ひどい方は足にまでだるさやしびれが出たり、横になっていてもつらいと言っておられ、さらにだんだんと悪化してきていると言われていました。

 

皆さん年代もバラバラで、学校の授業中に座っているのがつらい、仕事で座っているのがつらいなど様々ですが、座っているだけでつらいのはつらすぎるのでなんとか少しでもつらさを軽減しないといけません。

 

詳しく検査していくと、徒手検査にて腰椎ヘルニアの疑いがありました。

 

 

◎ヘルニアに限らず、神経の炎症が起こっている可能性が高い場合は、炎症を抑えるようにするのが特に重要です。

 

 

炎症には電気療法や鍼灸施術

当院では、炎症に良いとされる立体動態波ハイボルテージなどの電気療法や鍼灸施術があります。

電気療法や鍼灸施術をさせていただき、呼送法という手技にて施術をさせていただくと、痛みは残存しているが座っていられる時間が長くなり、横になって寝られるようになったと喜んでおられました。

 

ただ、まだ痛みやしびれは残存していたので、相談させていただいた上で医師へ紹介もさせていただきました。

 

その後、病院での検査の結果、腰椎ヘルニアであったと教えていただきました。

 

 

他の状態は?

また、臀部に痛みが出る状態としては他に座骨神経痛があります。腰椎ヘルニアのある方には座骨神経痛が同時に出る方もおられますので、臀部が痛むから座骨神経痛だけだと自己判断はしないようにしましょう。

 

 

なぜ痛みやしびれが出る?

腰椎ヘルニアも座骨神経痛も神経の炎症が原因になります。よく家具の角などでどこかをぶつけると炎症を起こして腫れて痛むということがありますが、神経も同じように骨や椎間板などが出てきて当たったり、負担がかかりすぎると炎症を起こして痛みやしびれが発生してしまいます。

 

ただ、その炎症を抑えることができれば腰椎ヘルニアがあったとしても状態は改善しやすくなりますので痛みやしびれは我慢せずに早めにどこか専門機関にかかって相談するようにしましょう!

 

 

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【痛み】と【慢性的な痛み】について

2023年12月21日

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

今年も残り10日程度になりましたね!

あと少しがんばっていきましょー!!!

 

さて、本日は【痛み】【慢性的な痛みの原因】についてお話していきます。

 

痛みは、【急性の痛み】【慢性の痛み】に分けられます。

急性の痛みとは?

急に起こったケガや病気のことで、急に痛くなって短期間で治まる痛みのことをいいます。

外傷・打撲・骨折などが挙げられます。

 

慢性の痛みとは?

長期間にわたって起こる痛み痛む範囲が広くて、はっきりしないものをいいます。

肩こり、長期にわたる腰痛などが挙げられます。

みなさんは痛みがでる原因を考えたことはありますか?

当院では慢性的な症状で来院される方が多いです。

ここからは、当院が考える慢性的な痛みがでる3つの原因についてお話していきます。

 

1.土台である骨盤・背骨の不安定

体の土台である骨盤が長期間にわたってゆがみ続けると、その上に乗っている背骨が不安定になってきます。

骨盤・背骨がゆがむと内臓の位置が下がったり、体の同じ所に負担がかかり、筋肉の緊張や硬化の症状の原因になります。

 

2.関節可動域の制限

筋肉は、運動不足や冷え、または体の使い過ぎなどにより硬くなります。

筋肉が硬くなると、関節の動きを制限してしまい、関節の可動域が狭くなってしまいます。

 

3.筋肉・神経の緊張・硬化

繰り返しの動作で負担がかかったり、ケガをすることで、筋肉が緊張し、硬くなってきます。

このような症状が続くと、慢性的な痛みやコリや重だるさになってきます。

筋肉弱り

 

くめ鍼灸整骨院が考える症状の回復

くめ鍼灸整骨院では一人一人の症状に合った施術をさせていただきます。

症状の回復には【骨盤・背骨調整】【関節の機能異常の改善】【筋肉・神経の硬さ緊張のバランス調整】が必要になってきます。

 

骨盤・背骨調整

重力に対して、真っ直ぐ立つ、座るように骨盤・背骨調整を行っていきます。

当院の骨盤・背骨矯正は、強い力で矯正をしたり、ボキボキと鳴る矯正ではないので、

お子様からご年配の方も安心して受けていただける矯正です。

 

関節の機能異常の改善

筋肉に痛みを感じると、関節の動きの制限をしてしまいます。

関節を動かさなくなると固まってしまい、可動域が狭くなってきます。

くめ鍼灸整骨院では、当院オリジナルの動軆肢法という手技を行い関節の可動域を広げていきます。

 

筋肉・神経の【硬さ】【緊張】のバランス調整

筋肉・神経の「硬さ」や「緊張」のバランス調整を呼送法といった手技で行い、

硬くなった筋肉や神経の緊張を和らげていきます。

 

 

お身体の痛みや不安定な感覚がある方は当院に一度ご相談ください!!

 

ランナーのお身体のケアについて

2023年12月7日

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

 

先日、マラソンを熱心にされている方とお話しをしている時に驚く事がありました!

その方は毎週末にフルマラソンかハーフマラソンを走ると言われていて、なぜ毎週走るのか理由を聞いてみました。

その理由として、普段のマラソンの練習時間が取りにくい事から、毎週末のフルマラソンなどをマラソンの練習にしていると言われていました。

 

ものすごいハードな練習方法があるものだと驚くのと同時にとても感心する出来事でした。

 

 

 

そこで今回はランナーのお身体のケアについて書いていきます。

 

 

11月中頃を過ぎたくらいからマラソンで体を痛めてしまって来院されるという方が増えました。詳しくお話しを聞くと、11月19日に神戸マラソンを走ったと言われている方が大半でした。

 

 

神戸マラソン直後から両太ももの筋肉が痛くなったと言われて来院

詳しく検査をしていくと、太ももだけでなく、臀部の筋肉や脛の横の筋肉、足首や膝の靭帯などなど他の色々な筋肉、靭帯も傷めておられました。

これから毎週マラソンを走るので、体のケアをして欲しいとのご希望でした。

 

 

 

フルマラソン42.195km!

フルマラソンの42.195kmは有名ですが、鍛えていたとしても数時間でこれだけ走ればどこかを痛めるのは当たり前のように思えます。

 

 

 

どうして痛くなる?

体を鍛えて慣れているとは言え本当は無理なことをしているので、フルマラソンを走っている間から筋肉は損傷していきます。そして、損傷した筋肉から痛み物質や疲労物質が血中や細胞に溜まっていきます。普通は溜まりすぎる前に血流で流されて体の外に出ていきますが、フルマラソンのような非常にハードな運動では体の外に出ていくよりも溜まる量が多くなってしまい、溜まった痛み物質や疲労物質で筋肉の炎症を起こしやすくなってしまいます。

 

 

 

なぜケアが必要?

若い時などは回復力が上回るので勝手に治っていくように感じますが、年をとってくると回復力が勝てなくなってきます。そこでお身体のケアの必要性が出てきます。お身体のケアによって自分の回復力を高め、損傷するよりも回復力が上回るようにした上で次のトレーニングをする事が特に重要になります。

 

 

 

くめ鍼灸整骨院での施術方法
手技

呼送法と呼ばれる体に負担をかけにくく、痛くない施術方法にて筋肉をほぐし血流を改善します。走った直後などに手技による強い刺激を与えてしまうと逆効果になる可能性が高く、負担をかけにくい施術方法になります。

施術(呼送法)

 

 

矯正

痛みをかばって歪んでしまったお身体は運動高率が下がりやすくなります。骨盤や背骨を矯正し、効率よく運動できるようにします。効率が良くなることによってマラソンのパフォーマンスが上がる良循環を目指します。

腰の施術 竹中健輔

 

 

特殊電療

プロスポーツの選手が使っている特殊電療のハイボルテージ、立体動態波、マイクロカレントにて、筋肉や靭帯の回復力を促進します。最近では骨折の治癒期間軽減や靭帯損傷に良いとされるLIPUSという超音波療法もあります。

 

 

サポーター・テーピング

負担を少しでも軽減させるためにサポーターやテーピングでの固定方法などを提案させていただきます。

 

 

ハードな運動をするなら特にお身体のケアは重要になります。痛みを我慢して無理に走っているとある日突然に関節の痛みなど不調が出てしまうかもしれません。お身体のケアやお身体の事を相談したいなどあれば一度ご相談ください。

 

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冬の水分補給について

2023年11月30日

 

こんにちは!

くめ鍼灸整骨院 柔道整復師・鍼灸師の仲野です。

11月後半に入り、寒暖差が大きくなってきましたね。

みなさん、体調を崩さないように気を付けてくださいね!

 

 

さて、今回は【冬の水分補給について】についてお話していきます。

当院では、施術を受けられた患者様に、水分補給をしていただくように伝えさせてもらっています。

 

なぜ冬も水分補給が必要なのか?

 

人の体の約60%は水分でできています。水分補給をせずにいると、体の中で水分が滞り、頭痛めまいむくみ重だるさ手足の冷えを感じるようになってきます。

夏は暑くて喉が渇くのと、熱中症対策として水分補給をするのですが、冬は寒くて、夏より喉が渇かないのと、お手洗いに行くのが億劫になり、あまり水分を摂らなくなります。

どのくらい飲めばいいの?

 

1回に飲む量は、コップ1杯程度で十分です。

1日に飲む量は、コップ1杯を6~8回飲むようにしてください。

一度にたくさん飲むのではなく、こまめに飲むようにしてください。

 

飲み物は何がいいの?

ジュースなど、味が濃い飲み物は原材料が多く使われており、砂糖や香料などが含まれているので、水分補給には、おすすめはしません。

水分補給には、麦茶お白湯がおすすめです。

麦茶はミネラルが豊富で、リラックス効果血流改善効果があると言われています。冬は温かい麦茶がおすすめです。

お白湯は、体を温めてくれて、むくみ予防になります。

 

水分補給のメリット

・ドロドロの血流の改善

・胃腸の働きが活発になる

・冷えの予防

・頭痛の改善

・むくみの解消

 

水分補給を行うことで、上記の効果が得られるので、この冬は水分補給を意識してみてください!!

足の痛みは実は疲労骨折

2023年11月10日

こんにちは、くめ鍼灸整骨院の柔道整復師・鍼灸師の竹中です。

ウォーキング

この1か月くらいの間、毎日約2万歩近く歩いていたら右足の甲の外側辺りが痛くなりました。自分で検査していくと疲労骨折の起こりやすい場所での痛みだったので歩き過ぎによるものだと判断しました。自分で施術し、適切な運動量にすると無事に痛みは引いていきました。

ちょうど同じ時期にスポーツを熱心にされている中学生の足の疲労骨折をみさせて頂いていたのですが、状態が自分とほとんど同じな事もあり、痛む場所やつらさなどの気持ちがすごく良く分かる出来事でした。

 

不全骨折

 

そこで、今回は走るスポーツに多い、足の甲の外側の疲労骨折について書いていきます。

 

疲労骨折の中学生が来院

陸上部の練習で走っていたら右足の甲の外側が痛くなり、我慢して走っていたら痛みで走れなくなった。そこで病院でレントゲンとMRIを撮ってもらったら疲労骨折と言われたと言う中学生が来院されました。

 

リレー詳しく検査していくと足の甲の外側に強く痛む点があり、踏み込むと軋むような強い痛みがありました。なんとしても運動会のリレーを走りたいと言うことだったので、骨折に効果があるLIPUSという電気療法をさせていただきました。

 

 

LIPUSについてはこちらをご覧ください → LIPUSとは

 

 

回復への過程

最初は歩くだけで痛みがあったのが、どんどん回復していきました。ただ、それでも何もなしの状態で走らせるわけにはいきませんのでテーピング固定の方法を指導させていただき、固定した状態で無事に運動会のリレーを走り切ることができ、痛みもほとんどなく満足に走れたと喜んでおられました。

固定

 

楽しく運動をしていると痛みも忘れて夢中になってやってしまうものですが、その分きっちりと体に反動として現れてしまいます。その時には特にお身体のケアが大切になります。

 

ただ、運動部などの練習で無理をしてでもやらないとダメな時もあるとは思います。

 

 

どうしたらいい?

痛みがある状態でも運動をしなくてはいけない時などはテーピングやサポーターで負担を少しでも減らすことを心掛ける。

 

適度な休養はとても重要です。毎日の厳しい練習は反対に効率を下げることもあります。

 

専門家の施術でお身体のケアをする。

 

 

などなど心掛けて、痛みを我慢せず楽しく運動をできるようにしましょう!

 

 

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